YZF-R6(ヤマハ)のバイクを探す。新車・中古バイク情報のことなら【バイク、まるごと。グーバイク(GooBike)】!日本最大のバイク掲載台数を誇るバイク情報サイト!全国の新車・中古バイクが様々な条件で検索可能です。グーバイクならあなたにピッタリな1台が見つかります。 yzf-rは、ライダーの感性に呼応するハンドリング特性とドライバビリティ、 パフォーマンスを視覚にうったえる造形デザインとなって発動する。 今日からいつもの道がスポーツのステージになる。 YZF-R6 (5MT)-since 2001-「RACE-READY」 二代目となるYZF-R6/5MT型。 デザイン面で目立つ変更点としてはテールランプがLEDに変更されたこと。 スペックとしては1kg減に留まっているものの細部が大幅に見直されています。 STOMPGRIP(ストンプグリップ) トラクションパッド タンクキット VOLCANO クリア YZF-R6 17 55-10-0145. このページでは、YZF-R6 [2010/01モデル]が搭載している直列4気筒599ccエンジンの諸元と出力、体重とパワーウェイトレシオの関係をシミュレーションしています。, 上の図は最高出力が発生する回転数でのトルクと最大トルク、最大トルクが発生する回転数での馬力と最高出力とを線で繋いで折れ線グラフにしただけの簡易的なエンジン性能曲線図です。, これでは中間域の具合や14500rpm以降の馬力、トルクの落ち込み加減を知ることはできませんが、10500rpmでの最大トルク発生後、回転が高まるにつれてトルクが極端に落ちるのか、それともなだらかに下降するのかを知るくらいには使えるかもしれません。, エンジンのパワーバンドを最大トルクの10500rpmから最高出力の14500rpmまでの4000rpm(比率では27.6%)とすると、どちらかというと広めのパワーバンドで扱いやすい傾向にありそうな雰囲気です。, パワーの出方としては、最大トルク6.7kgmを生じる10500rpmでは、最高出力の76.1%となる98.2PSを、最高出力129PSを生じる14500rpmでは、最大トルクの95.5%となる6.4kgmの出力を得られます。, 排気量1リットルあたりの出力は馬力が129PS/0.599Lで215.3PS/L、トルクが6.7kgm/0.599Lで11.2kgm/Lとなっています。これは二輪車に搭載されるエンジンの出力としてはかなり高い部類で、「これでもか!」というほどエンジンを搾り上げて究極のパワーを得ているエンジンだと言えそうです。, ちなみに、直列4気筒599ccエンジンの単気筒容積は149.8ccで、この排気量を持った各気筒それぞれが32.2PS、1.7kgmを発生させています。, ストローク長が42.5mmであるこのエンジンの場合、平均ピストンスピードは14500rpmのとき20.5m/sで、これは二輪車のエンジンとしてはかなり高速で上下運動している部類です。また上限を20.0m/sとしたときの最高回転数は14120rpmになります。, このエンジンのボアは67.0mmですので、エンジンの特性を大まかに決定づけるボアストローク比は0.63のショートストローク型(ストローク量がボア径より小さい)となり、排気量と気筒数が同一のロングストローク型に比べて、高回転域のキレが持ち味であるとされます。, エンジンの排気量はボアとストローク、気筒数によって決まり、圧縮比は排気量と燃焼室容積によって決まります。, ここでは実際に可能かどうかは別として、純正ピストンの67.0mmから+0.5mm刻みで+3.0mmまでのオーバーサイズピストンを組むと、排気量がノーマルの599.3ccからどのように変化するかを調べてみました。, これを見るに、ピストン径が0.5mm大きくなると排気量が約9.0ccずつ大きくなり、+3.0mmの70.0mmまでボアアップすると654.2ccまで拡大(ノーマル比+9.2%)されます。, 続いて燃焼室容積が12.4ccのまま変化しないと仮定したとき、ピストン径が+0.5mm大きくなるごとに圧縮比が13.1から約0.16ずつ高まっていき、同時にノッキングのリスクも高まっていきます。, ストローク長が42.5mmのままボアを広げていくと、ボアストローク比(B/S比)は0.63から次第に小さくなっていき、元よりショートストローク型だった特性がさらに強まって、高回転スペシャルの様相を呈してきます。, ※ナンバー付き車両でボアアップおよびストロークアップにより排気量を増大させた場合は、改造申請をして認可を受ける必要があります。また、せっかく排気量を増大させても、対応する免許を未取得であれば公道で乗ることができなくなりますのでご注意ください。, さて、自動車と同じくバイクにおいてもパワーウェイトレシオは速さの指標としてよく使われています。, 自動車ではもともとの車重が重いので、人間が1人2人乗ったところで目が飛び出るほどには変わりませんが、自動車に比べて車重が軽く、最高出力も小さめなバイクとなると話は別です。, 最高出力が129PSで車両重量が189kgであるYZF-R6の場合、バイク単体では1.47kg/PSですが、たとえば車両総重量を決める際の基準である体重55kgの人が乗ると1.89kg/PS(+0.42kg)に、100kgの人では2.24kg/PS(+0.77kg)にまで悪化してしまいます。, 同好の士と仲睦まじくサーキット走行しているとき、前に出てやろうと愛馬にムチを入れても埒が明かない。こんなときは「同じバイクのはずなのにどうも遅い…壊れてるんじゃあ…」などとバイクのせいにしたくなりますが、ちょっとお腹周りを眺めて見るとその答えが見つかりそうです。, PWRの優劣が速さの絶対的な指標ではありませんが、自動車のサイトで調べたパワーウェイトレシオの平均が9.52kg/PSでしたので、体重55kgの人が乗車した場合であっても自動車の平均を遥かに下回ります。それどころか運動性能に特化したスポーツカー、スーパーカーを相手に堂々の立ち回りができそうです。. デザイン面で目立つ変更点としてはテールランプがLEDに変更されたこと。, スペックとしては1kg減に留まっているものの細部が大幅に見直されています。ここらへんも二代目YZF-R1/5JJに通ずる所ところがありますね。, ただR1と決定的に違うこととして生い立ちもそうなんですが最初から4バルブエンジンだった点があります。, コンパクトなエンジンにアルミデルタボックスフレームとGENESIS思想が色濃く出てるんだけどバルブだけは4バルブ。, 当時はヤマハが5バルブを推していた事もあり, 「いつになったら5バルブになるんだ」, とか言われていたんですが、600ccという小排気量でもう一本バルブを追加する必要がある5バルブにするにはヘッドを大型化するしかなかった。, しかしそうするとコンパクト性が失われてしまう為に採用はしなかったという話。ただ今にして思えばそれで正解でしたね。, 平成バイク・オブ・ザ・イヤー, バイクに関する規制の歴史と今後.

こんにちは、ミチヤです。本記事では、ヤマハの逆輸入車として販売されている、ミドルクラススーパースポーツyzf-r6を紹介します。yzf-r6に1年ほど乗ってみた感想として、9つの特徴をなるべく細かくインプレしたので、興味のある方はご覧下さい YZF-R6 | 599cc直列4気筒エンジンの性能とPWR [129PS/6.7kgm 2010年] このページでは、YZF-R6 [2010/01モデル]が搭載している直列4気筒599ccエンジンの諸元と出力、体重とパワーウェイトレシオの関係をシミュレーションしています。 今日は yzf-r6 2c0 のカラー一覧を。 カラーをまとめるため、オーストラリア向けのモデルコードは前後している。 モデルコード順ではないことに留意してもらいたい。 本記事では、ヤマハの逆輸入車として販売されている、ミドルクラススーパースポーツYZF-R6を紹介します。, YZF-R6に1年ほど乗ってみた感想として、9つの特徴をなるべく細かくインプレしたので、興味のある方はご覧下さい。, まず、ミドルクラスSSというと、CBR600RRが生産終了になったように斜陽ジャンルになりつつあるカテゴリーです。, そんな中、YZF-R6をモデルチェンジしてリリースしたヤマハには賞賛を送りたいです。, 以前から、YZF-R6はスーパースポーツバイクの中でも異彩を放っていた存在でしたが、本当に唯一無二の存在になりました。, しかもミドルクラスはスーパースポーツということで値段は高く、ネイキッドなどならリッタークラスが買える価格帯です。, 更に言えば、もう少しお金を出せば最上位ランクであるリッターSSが買えるので、どうせ買うならリッターと言ってなかなか手が伸びないジャンルのようです。, 私もかつて同じように迷っていましたが、最終的にYZF-R6を買って本当に良かったと思っています。, 何故なら、このミドルクラスSSというジャンル、そしてYZF-R6でしか味わえない魅力があるからです。, レースでの使用などガチガチなカスタムを考える方以外は、以下の点だけ抑えておけばOKです。, ツーリング先で、地元の方に「これは良いバイクだね」と声をかけてもらったこともあります。, 出回っている台数も少ないので、ライダーの方でも「初めて見たよ」なんて声をかけてもらいますね。, 今回のモデルチェンジでYZF-R1に近いデザインとなりましたが、そもそもR1のデザインはMotoGPマシンであるYZF-M1のデザインから来ています。, 兄貴分であるYZF-R1よりもYZF-M1に近いデザインになったような気がします。, この色合いがまた素晴らしくて、天気が良く光がよく当たると発色がよくなっていきます。, これはガラスコーティングの効果もあるのかもしれませんが、光の量で発色が変わるのです。, それぞれのバイクにそれぞれの魅力があると思いますが、このスーパースポーツというジャンルではYZF-R6が抜きんでて秀でたデザインを持っているのではないでしょうか。, 市販車で600ccより下のクラスとなると400ccですが、そのクラスのバイクより軽く、当然パワーも上回っているのでとても軽快な走行が楽しめます。, 他の大型バイクと比較しても当然軽いですね。押し引きしてもその軽さがよくわかります。, また、YZF-R6のエンジンは超高回転型なのが特徴で、現在同等の回転数を出せるバイクは市販されていません。, 余談ですが、YZF-R6がモデルチェンジする前にはMTシリーズが出始めていて、ヤマハからも三気筒エンジンがリリースされていたことから、YZF-R6も三気筒になるのでは、なんて話もありました。, 世界最高峰のバイクレース、Moto2の世界でも今後ミドルクラスは四気筒600ccではなく、三気筒765ccのエンジンが使われることになっているので、今後ミドルクラスSSにはこの四気筒600ccというエンジンが搭載されない可能性があります。, 性能、そして希少価値という面でも、YZF-R6のエンジンは本当に特別な存在になっています。, また、よくYZF-R6は下が薄い、なんて書かれていたりしますが、そんなことはありません。, 確かに適切なギアが選択できていないときはそう感じることもありますが、それは他のバイクも一緒ですしね。, 本当にそう感じる方というのは、リッターバイクに乗り慣れてしまっている方だけではないでしょうか。, リッタークラスのバイクというのは、アクセルを開けるのを我慢しながら乗らなくてはいけないくらいパワーが有り余っていますからね。, YZF-R6のエンジンは高回転型ですが、常に高回転を維持しなければならないなんてこともありませんし、アイドリング発進も普通にできます。, ちょっと回せばあっという間に100キロ出てしまうバイクに、パワーがないわけがありません。, 後述する出力モードのAを選択すると、8000回転くらいから本来の力を発揮し始めます。, おそらくYZF-R6の購入を検討されている方で、一番の悩みはシート高なのではないでしょうか。, ですが諦めないで下さい。数字ではとても高いですが、シート前方がとてもスリムに設計されているので、意外と大丈夫です。, 私は身長170cmで、両足を付くと爪先立ちになりますが、片足なら余裕でべったりつくことができます。, 厚底のブーツを履いているわけでもなくて、そのくらいシート上での移動もしやすいですということです。, ツーリング先で同じYZF-R6に乗られている方にあったことがありますが、私よりも身長が低かったです。, ですが、YZF-R6の魅力である軽やかなコーナリングは、このシート高から生まれるものでもあります。, YZF-R6の良さを味わうためだと割り切れれば、我慢できる範囲ではないでしょうか。, 他の方のインプレを見たりすると、2017年以前のYZF-R6ではもっと燃費が悪い方もいるようですね。, これは購入する前に少し危惧していたことだったのですが、実際は想像よりも良かったので安心しました。, ただしガソリンはハイオク指定なので、遠出すると少し費用が気になるところではあります。, まぁ燃費を気にして乗るタイプのバイクではないですし、そもそもそういった方はSSを買わないでしょう。, 公道で作動していたらちょっと際どい走行をしている感じなので、そういった走行はサーキットでしましょう。, ツーリングやワインディング走行で関係あるのは、クイックシフターとモード切替ですね。, YZF-R6にはシフトアップ時のみ作動するクイックシフターが標準装備されています。, これはクラッチ操作なしでシフトアップすることができる優れもので、あらゆる場面で活躍します。, ツーリングではクラッチ操作の半分が必要なくなるわけですから、疲労度が全く違いますね。, また、おそらく人間が操作してクラッチを切るよりも早い操作ができるので、その結果リアタイヤへの駆動力が切れる時間が短くなり、安全というメリットも生まれます。, それ以外の操作に関しては全く問題なく、何か変な癖があったりもしないので、安心して使用できます。, また、クイックシフターは後から少しカスタムしたので、下記の記事も参考にしてみて下さい。, じゃあAはサーキット用で、STDとBがツーリング用なのかな、と思われる方もいるかもしれませんが、ほぼあらゆる場面で、A以外は役に立ちません。, STDは街中でちょっとずぼらなアクセルワークをしたい、という時に使えなくはないです。, 出力が極端に絞ってあるので、他のモードよりもタイヤにかかる負担を抑えることができます。, 実際どうなのかと言うと、確かにYZF-R6に乗る時の姿勢はきついと思います。例えばツーリングですと、あまり遠出をするとちょっと厳しくなることがありますね。, 2015年にYZF-R1もモデルチェンジをして、YZF-R1も以前のモデルよりきつくなりました。, 実際に各社のSSにまたがってみた感想としては、国産SSの中ではこのYZF-R1とYZF-R6が一番きつくて他は大差ない、という印象でした。, 特にYZF-R6は前傾なので、腕に頼ってライディングすると半日乗っていられないくらい手首が痛くなります。, YZF-R6は元々性能が良いので適当に操作してもバイクなりに走れますが、ちょっと適当な作業をすると「それは違う」と教えてくれるバイクです。, もう少し具体的に言うと、不適当な操作をするとバイクがぎくしゃくします。やたら切れ込むとか、思ったより曲がらないとかですね。, 上半身に頼ったライディングをしていると、おそらくそんな感覚になるかと思います。最初の頃は私もそうでした。, ですが、試行錯誤していくうちに段々YZF-R6の乗り方がわかってきて、それとともに上半身の疲れも減ってきます。, そして上半身に頼らずにライディングできるようになると、セルフステアリングがうまく使えるようになってくるので、コーナリングも楽しくなってきます。, セロー250もとても軽量なバイクなので、何も考えなくてもライディング可能なのですが、YZF-R6に乗ったことでステップの使い方が身に付き、コーナリングなどの安定感が増しました。, 下半身が使えるというのは林道ツーリングなどにも大きな効果があって、やはりバイクは下半身で操作するものなんだなぁと実感しました。, これは他のSSよりもスパルタンなYZF-R6に乗ったことで得られた経験ではないか、と思っています。, 2017年以前のYZF-R6に乗ったことがないので比較はできないのですが、足回りは本当にしなかやです。, スポーツ走行向けのセッティングにありがちな固くて乗りにくいという印象は全くありません。, デイトナ675Rに乗った時は結構固いなぁと思ったのですが、それと比較すると柔らかいと感じますね。, もしかすると公道向けに合わせてあるのかもしれませんが、柔らかすぎるという感じもありません。, YZF-R1に試乗した時も、バンプにすぐ反応してしまうような固さはありませんでしたし、そういう味付けなのだと思います。, 少し速度が出ている時に思いっきりフロントブレーキをかけても、とても落ち着いていられるんです。, 車体が安定しているというのはSSだからわかるんですが、とにかく挙動が静かなんですね。, ブレーキング中、地面に抵抗して減速しているというよりは、速度が引いていくような感じがします。, 大袈裟ですが、ヨハン・ザルコ選手(ヤマハ機に乗っているMotoGPライダー)が「ヤマハ機は落ち着いて乗る必要がある」とコメントしていたのもわかる気がしました。, 以前乗っていたホンダのバイクだと、もっと地面にごりごりこすりつけているようなフィーリングで、しっかりブレーキングしてる感じが伝わってくる味付けでした。, それはそれで好きでしたが、YZF-R6に乗ってからはもうこちらの方が好きになってしまいましたね。, ですが中古車を調べていると、慣らしを終えることなくYZF-R6を手放している方もいるようです。, 下取りに出して別のバイクを買われるのでしょうが、それでもやはり幾分かは取り戻せません。, それに欲しくて購入したバイクを扱い切れずに手放す、というのは精神的にも気持ちいいものではありませんね。, YZF-R6はそんなに出回らない車両ではありますが、試乗する機会はちゃんとあります。, 私がYZF-R6の購入を検討していた頃には、取扱業者であるプレストコーポレーションが行っているプレストキャラバンという試乗会があり、この試乗会で実際に乗ったのが決め手でYZF-R6を購入しました。, 現在ではYSPさんやバイク屋さんが個別に試乗車を持っていることがありますので、ぜひ試乗してみて下さい。, もしこの記事を読んでYZF-R6に興味を持っていただけたら、ぜひ試乗会へ足を運んでみて欲しいです。, では、どんな人にYZF-R6がおすすめできるのかと言いますと、このようになります。, 自分が乗って楽しいと思えるバイクが一番良いバイクなのであって、高価なバイクや排気量の大きなバイクが必ず優れているわけではないですからね。.