今後もSNSはネット社会に生きる現代人にとって必須のツールとなり得ることは間違いないが、セキュリティをさらに充実させ、安心・安全に利用できる環境がより整備されることが期待される。 企業のSNS運用のポイントや手順・事例を紹介!SNSで認知度を高めてファンを増やそう, 自社のどんな情報をどんなターゲットに届けたいのかを整理し、それぞれのSNSの媒体の特性を理解した上で情報発信していきましょう。, 企業アカウント運用者なら知っておきたい! 3大SNS(Facebook・Twitter・Instagram)の使い分け方法とは?, https://about.fb.com/ja/news/2020/07/2020-second-quarter-results/, https://about.instagram.com/blog/announcements/welcome-to-igtv, https://investor.twitterinc.com/home/default.aspx, https://d.line-scdn.net/stf/linecorp/ja/ir/all/FY20Q2_earning_releases_script_JP.pdf, https://www.youtube.com/intl/ja/about/press/, https://about.fb.com/ja/news/2019/06/japan_maaupdate-2/, https://twitter.com/TwitterJP/status/923671036758958080, https://www.linebiz.com/system/files/jp/download/LINE%20Business%20Guide_202007-12.pdf, https://www.netratings.co.jp/news_release/2018/12/Newsrelease20181225.html, 企業のSNS運用のポイントや手順・事例を紹介!SNSで認知度を高めてファンを増やそう. YouTubeの特徴. E-mail : info@ictr.co.jp. *本資料における全ての文章、数値、表、グラフデータは、ICT総研スタッフによる取材やアンケート調査、各種文献等を元に当社アナリストが記述・推計したものであり、当該企業や公的機関等の公表値と異なる場合がある。 Youtube広告の重要性 Youtube利用者の増加. 内容についてのお問い合わせも、お待ちしております。 YouTube:https://www.netratings.co.jp/news_release/2018/12/Newsrelease20181225.html, 日本でのユーザー数最も多いのはLINEで8,400万人。その次がYouTubeで6,200万人。 Facebook:https://about.fb.com/ja/news/2020/07/2020-second-quarter-results/ 国内月間アクティブユーザー数:8,400万人(2020年3月) ICT Reseach & Consulting,All Rights Reserved. SNSの利用有無、利用時間、1年前との利用時間比較、書き込み頻度、利用用途、利用理由、SNSへの不安・不満など、さまざまな切り口で利用実態の把握を目指しました, ご興味のある方は、ご一報ください。 Copyright(C) 2015. そして、YouTube等の動画共有サイトは利用者は年々増加傾向にある。 ドゥ・ハウスのインターネットリサーチサービス『myアンケートlight』の調査によると 30代・40代が利用しているSNSにおいては、「YouTube」が58.4%と利用率が最も高い。 *この調査は、SNS運営会社・関連企業への取材結果に加え、インターネットユーザー4,400人へのwebアンケート調査、各種公開資料などをまとめて分析したものである。 アクティブ率:70%, 世界月間アクティブユーザー数:1億6,600万人(2020年7月) Instagram:https://about.fb.com/ja/news/2019/06/japan_maaupdate-2/ Youtubeは現在国内で6200万人に使用されているメディアです。 単純計算して、2人に1人が使用しているという計算になり、日本を代表する動画メディアである … 株式会社 ICT総研  出版部 LINEやFacebook、InstagramなどのSNSの利用者数の最新情報を探していませんか?本記事では、2020年9月時点において主要になっているソーシャルメディアのユーザー数についてまとめています。また、各SNSごとにおける概要やメインとなる属性についても解説しています。 ・スマホユーザーの80%が動画サービスを利用/米国ではNetflix等SVODが定着【ニールセン調査】 国内月間アクティブユーザー数:3,300万人(2019年3月)  SNS利用者は元々20代以下の若年層が多かったが、SNSの利用が当たり前になってきたことで40代以上にも拡大しており、登録者数・利用者数ともに増加傾向が見られる。このまま普及が進めば2022年末には利用者数は8,241万人、ネットユーザー全体に占める利用率は83.3%に達する見通しである。, ICT総研が2020年7月に実施したアンケート調査では、4,400人のアンケート対象者のうち8割以上の人が「人とのコミュニケーション」を行う目的でSNSや通話・メールアプリを利用していると回答した。全回答者の中で最もこのサービスの利用率が高かったのはLINE(ライン)で77.4%、Twitter(ツイッター)が38.5%、Instagram(インスタグラム)が35.7%、YouTube(ユーチューブ)が23.2%、Facebook(フェイスブック)が21.7%、TikTok(ティックトック)が8.1%、Skype(スカイプ)が7.1%、となっている。  昨年との比較でTikTokの利用率は増加、Instagramの利用率はほぼ横ばい、LINE、Twitter、YouTube、Facebook、Skypeの利用率は減少している。TikTokの利用率は昨年から1.0%増加し、Skypeの利用率を上回った。, 主なSNSの利用者満足度を100点満点換算の満足度ポイントに換算すると、Instagramの満足度が最も高く81.2ポイント、次いでYouTubeが2位で80.8ポイントだった。3位のLINEは79.1ポイント、TikTokは78.5ポイントで4位につけている。5位はTwitterで78.0ポイント、6位のFacebookは73.5ポイントとなった。昨年2位だったInstagramが2.7ポイント増でYouTubeを上回った。, SNSの利用時間について1年前との比較をしたところ、LINE利用者のうち42%が、利用時間が増えた(「増えた」「どちらかと言えば増えた」の合計)と回答している。YouTube利用者のうち65%、Instagramの利用者のうち53%、Twitter利用者のうち53%が増えたと回答している。 すると、スマートフォン利用者全体の増加率が7%だったのに対し、無料動画アプリの利用者数は2018年同月から14%増え、約4,509万人となった。 また、有料動画アプリにおける利用者数は25%増え、約836万人となった。 アクティブ率:85%, 世界月間アクティブユーザー数:3億3,000万人(2019年4月) ・Instagramが大躍進!ネットサービスの利用者数ランキング2018【ニールセン デジタル調査】 メッセンジャー機能を主とするSNSのLINEが成長を年々続け単独1位をキープしています。また2位のTwitterは2017年以降はアカウント数に関する発表を行っていません。 特筆すべきはInstagramの急伸とFacebookのユーザー離れです。2019年内にInstagramはFacebookのMAU数を抜き、国内でどこまで拡大できるか注目が集まります。 参照:https://www.linebiz.com/jp/download/, https://about.fb.com/ja/news/, https://twitter.c… では、中国において、ブランド育成はどのように行っていくべきなのでしょうか。インバウンド・越境ECでよく買われている化粧品や医薬品を中心に考えていきたいと思います。, 高額商品購入者はどんな人?「中国人高額商品の購入実態調査 ~ 自動車・リフォーム・高級時計・ブランドバッグ編」レポート, 世界第1位の人口を抱え、新型コロナウイルスによる経済ダメージからもいち早く回復の兆しを見せる中国。世界中の企業が注目する巨大マーケットでは、どのようにして商品が売り買いされているのでしょうか。アンケート結果をもとに、自動車・住宅リフォーム・高級時計・ブランドバッグなど高額商品を購入した中国人の購買行動と意識の現状に迫ります。(ページ数|69p), 1位:Johnny's official channel(ジャニーズオフィシャルチャンネル), https://www.youtube.com/channel/UCfwnhCPBIlbe7XMRV5WKbrQ/featured, https://www.youtube.com/channel/UCBV4S3kliBSKTFswcTEhC9w/featured, https://www.youtube.com/channel/UCQYADFw7xEJ9oZSM5ZbqyBw/videos, https://www.youtube.com/channel/UC-kl8i6lq_ObZAn4kTL2WHA/featured, https://www.youtube.com/channel/UCB1s_IdO-r0nUkY2mXeti-A/featured, https://www.youtube.com/user/NintendoJPofficial/featured, https://manamina.valuesccg.com/articles/807, https://manamina.valuesccg.com/articles/901. *本資料は報道・ニュースメディア向け資料であり、ICT総研の許可無く、データ、グラフ等を広告および販促活動に利用することを禁止する。 コロナによる外出自粛の影響を受け、需要が増加しているYouTube。ユーザー数を伸ばしたチャンネルは?ネット行動ログとユーザー属性情報を用いたマーケティング分析サービス「eMark+」を使用し、2020年3月のデータから動画共有サービス「YouTube」について調査・分析しました。 ※一般財団法人デジタルコンテンツ協会(DCAJ)の『動画配信市場調査レポート2020』より, withコロナで「サブスク」検索が増加の背景とは?音楽だけでなく車や子供服、サーティーワンも参入, 新型コロナの影響もあり、注目を集めているサブスクリプション。世の中ではどのような形で関心が寄せられているのでしょうか。Web行動ログ分析ツール「Dockpit」を用いて検索キーワード数の推移や季節比較、ワードネットワークを分析し、消費者のサブスクにまつわるインサイトを調査しました。, コロナで変化した食生活と食に関する意識を調査 ~ 自粛で増えた手作り料理、約8割が継続意向。オンライン飲み会、性年代別で人気おつまみに違いも, インターネット行動ログ分析によるマーケティング調査・コンサルティングサービスを提供する株式会社ヴァリューズは、国内の20歳以上の男女10,007人を対象に、新型コロナウイルス感染拡大前後での食生活の変化や食に対する意識変化をアンケートにて調査しました。, GoToトラベルへの消費者の興味関心とは?躍進する星野リゾートのマイクロツーリズム施策にも迫る, 2020年7月より、新型コロナウイルスの感染拡大のあおりを受ける旅行・観光業への支援策として開始された「Go To トラベル」キャンペーン。本キャンペーンに対して消費者がどのような関心を寄せているのか、ヴァリューズの分析ツール「Dockpit」を用いて分析します。また、低迷する観光業の中で新しい打ち手を模索する、「星野リゾート」の集客戦略についても触れていきます。, 新型コロナウイルス感染拡大に伴い、リモートワークやマスクを着けての外出が推奨されるようになりました。人と会う機会が減ったり、マスクで顔の大部分が隠れるようになった今、化粧品の需要はどのように変化したのでしょうか。高い気温と湿度で「マスク荒れ」に悩む人が増加したと考えられる2020年夏、ブランド公式サイトユーザー数の急増を達成した2つのブランド、「ETVOS(エトヴォス)」と「shu uemura(シュウ ウエムラ)」の成長要因を調査し、コロナ禍における化粧品開発のヒントを探っていきます。(ページ数|14), 4大SNSのヘビーユーザーをデータから徹底比較!~ Facebook, Instagram, LINE, Twitterのユーザー特徴を調査, スマートフォンの普及によって、情報収集源としての役割をますます拡大しているSNS。アプローチしたいセグメントに到達するためには、適切なSNSを広告媒体として活用することが重要です。様々に選択肢がある中で、どんなユーザーがどのSNSを選び、どのような購買活動をしているのか。今回は4大SNSとも言える、Facebook、Instagram、LINE、Twitterそれぞれのヘビーユーザーの属性、購買動機や興味関心などのサイコグラフィック、メディアの利用状況や消費行動などを調査し、ユーザープロファイルを作成しました。(ページ数 | 26), Rで文字列の変形ができるstringrとは?マーケターが1からRを勉強します【第7回】, マーケター1年目の小幡さんがRを学んでいきます。講師は株式会社ヴァリューズのデータアナリスト、輿石さん。第7回はRを使ったデータ集計の方法を習得します。Rでデータを扱えるようになりたいと考えている方、ぜひ小幡さんと一緒に勉強していきましょう。, 自社の商品・サービスを市場に普及させるには、一貫したマーケティング戦略が必要です。企業のマーケティング戦略立案に使われる3C分析・STP分析・4P分析などのフレームワークや、有名企業のマーケティング戦略事例をご紹介します。, 中国でのブランド育成を化粧品・医薬品の商品名から考える ~ 中国市場マーケティング戦略, 「企業ブランドと、個々の商品ブランド、どちらを育てるべきでしょうか?」中国人向けのマーケティングでそんなご相談をよく頂きます。どちらも浸透させることができれば、それに越したことはありませんが、広大な中国市場ではなかなか難しいのが現状です。 アクティブ率:56%, 世界月間アクティブユーザー数:10億人(2018年6月) Facebook:https://japan.cnet.com/article/35139021/ 掲載記事、写真、イラストの無断転載を禁じます。 国内月間アクティブユーザー数:6,200万人(2018年12月), ユーザーのSNSの利用が活発になってきているいま、企業のソーシャルメディアの活用も同時に活発化してきています。, (関連記事) 例えば、新商品のレビューはリアルタイム性の高いTwitterで発信したり、美容やファッションの情報はビジュアル性の高いInstagramで検索したりと、ユーザーは利用目的に合わせて媒体を自然と選んでいるのです。, そこで企業側は、各SNS媒体の特性を理解し、ユーザーのニーズに合わせて最適な媒体を使い分け、最適な方法にてアプローチすることが重要です。, (関連記事) 記載されているロゴ、システム名、製品名は各社及び商標権者の登録商標あるいは商標です。, キャンペーンの「オンターゲット率」、モバイルとPCで最大約10%の差に【ニールセン デジタル調査】, Instagramが大躍進!ネットサービスの利用者数ランキング2018【ニールセン デジタル調査】, 2018年のYouTubeタイアップ動画本数、最多は「荒野行動」【BitStar調査】, スマホユーザーの80%が動画サービスを利用/米国ではNetflix等SVODが定着【ニールセン調査】, 3大動画サービス「YouTube」「ニコ動」「GYAO!」の利用動向の違いは?【ニールセン調査】. アクティブ率:85%, 世界月間アクティブユーザー数:20億人(2020年8月確認) トレンド調査(95), コロナによる外出自粛の影響を受け、需要が増加しているYouTube。ユーザー数を伸ばしたチャンネルは?ネット行動ログとユーザー属性情報を用いたマーケティング分析サービス「eMark+」を使用し、2020年3月のデータから動画共有サービス「YouTube」について調査・分析しました。, 外出自粛による需要増加により、回線混雑が話題になった大手動画共有サービスYouTube。YouTubeは需要に応えるため、4月いっぱいビデオ再生画質のデフォルトを標準画質にするなど対策を講じてきましたが、メディア消費量の増加は今後も継続すると予想されています。また#StayHomeとともに、インドアでも楽しめるコンテンツを増やす取り組みを開始。クリエイターたちに自宅でのアクティビティを楽しむためのコンテンツ制作を促し、国内では芸人やタレントの公式チャンネル開設も見られます。そこで本調査ではYouTubeを分析し、コロナによる影響の実態を明らかにすることを試みました。, まず、ユーザー数やPV数の月次推移はどうなっているのでしょうか?ユーザー数について、中国で初の感染者が発生しコロナウイルスの存在が広く認知され始めた2019年12月からの推移を見てみます【図1】。ユーザー数は19年12月時点で約7800万人、20年3月には約8100万人と増加はしているものの、増加率は約103%と比較的緩やかです。ユーザー数の月次推移を年代別に見ると【図2】、特に20代、40代、60代以上で増加が見られます。増加数が最も多いのは40代で、12月から3月にかけての増加率は約125%でした。, 一方のPV数ですが【図3】、12月時点では約45億PV、3カ月後の20年3月には57億PVを記録し、増加率は約126%に達しました。特に2月から3月の1カ月間での増加が著しく、前2カ月の増加数を上回りました。また訪問数を見ると【図4】、PV数同様に特に2月から3月にかけての増加率が116%と顕著でした。コロナが本格的に猛威を振るい始めた2月からの変化が大きいことが分かります。, 訪問数の推移を男女別に見ると、3か月の増加率は女性【図5】が約132%と男性【図6】が約120%であるのに対して比較的大きく、PV数の月次推移でも同様の傾向が見られました。, では、どのようなコンテンツがよく閲覧されているのでしょうか?「eMark+」の「Site Analyzer」を用いて男女別に急上昇コンテンツを調べます。まずは男性訪問ユーザー数の前月比が高い順にチャンネルをランキングしました【図7】。以下のトップ20をご覧ください。, 【図7】男性訪問ユーザー数の前月比が高い順にチャンネルをランキング化(2020年3月), 男性のコンテンツランキング前月比トップ20には、アーティストや芸人の公式チャンネルが目立っています。それではさっそく、ランキングの1位から3位までを詳しく見ていきましょう。, 出典:https://www.youtube.com/channel/UCfwnhCPBIlbe7XMRV5WKbrQ/featured, eMark+では、2020年3月の男性ユーザー数増加率1位は「Johnny's official channel」(ジャニーズオフィシャルチャンネル)でした。コンテンツを見ると、手洗い動画などこの時期ならではのコンテンツの再生回数が伸びている他、外出自粛を受けて少しでも視聴者に元気と笑顔を届けたい想いからと配信されているライブ映像もユーザーを集めているようです。, 出典:https://www.youtube.com/user/avexnetwork, 第2位は大手音楽レーベルのavex(エイベックス公式チャンネル)でした。ユーザー数が大きく伸びたのはなぜでしょうか?実際にチャンネルを見ると、avexも在籍アーティストのMV公開や、V6や浜崎あゆみ、AAAなど大物アーティストのLIVE映像の期間限定配信など、自宅で楽しめるコンテンツを充実させたことが、ユーザー数の増加に繋がっているようです。男性急上昇ランキングトップ20からは外れたものの、在籍アーティストの浜崎あゆみさんの公式チャンネルも上位に入っていました。, 出典:https://www.youtube.com/channel/UCBV4S3kliBSKTFswcTEhC9w/featured, 第2位までのユーザー数増加は外出自粛の影響と推察されますが、3位にランクインしたのは、ケータイRPGゲーム「グランブルーファンタジー」の公式チャンネルでした。3月10日で配信開始から6周年を迎えたことが盛り上がっている理由のようです。, 次に、女性訪問ユーザー数の前月比が高い順にチャンネルをランキングしました【図8】。以下のトップ20をご覧ください。, 【図8】女性訪問ユーザー数の前月比が高い順にチャンネルをランキング化(2020年3月), 女性のコンテンツランキングトップ20には、男性とは大きく異なる顔ぶれが並びました。特に目立ったのは、Vチューバー(バーチャルユーチューバー)で、上位20に4つ含まれていました。こちらもランキングの1位から3位までを詳しく見ていきましょう。, 出典:https://www.youtube.com/channel/UCQYADFw7xEJ9oZSM5ZbqyBw/videos, 女性ユーザー数増加率の1位はKaguya Luna Official、Vユーチューバーの輝夜月(かぐやるな)公式チャンネルでした。#StayHomeがついたコンテンツや、コロナを意識したコンテンツは特に見られませんでした。, 出典:https://www.youtube.com/channel/UC-kl8i6lq_ObZAn4kTL2WHA/featured, 女性2位のinlivingは料理やライフスタイルに関するコンテンツを中心に動画投稿をされているユーチューバーです。「おうち時間が楽しくなる10の習慣」など外出自粛要請を受けてのコンテンツを投稿されていました。自宅で過ごす時間をいつもより少し質を良くしたい、楽しくしたいというユーザーが視聴しているのかもしれません。, 出典:https://www.youtube.com/channel/UCB1s_IdO-r0nUkY2mXeti-A/featured, 1位同様、3位にもVユーチューバーがランクインしました。3位はVチューバー、獅子神レオナ/レオナちゃんねるです。チャンネルを見ると、「歌ってみた」などのコンテンツが人気のようでしたが、現在話題沸騰の「あつまれどうぶつの森」に関するコンテンツなども見られました, 出典:https://www.youtube.com/user/NintendoJPofficial/featured, ユーザー属性を20代女性に絞ってランキングを作成したところ、第5位に昨月比652%でNintendo 公式チャンネルがランクインしました。同チャンネルは任天堂がゲームに関する情報やコンテンツの配信を行っていますが、ユーザー数の増加は大ヒットしているNitendo Swithのゲームソフト「あつまれどうぶつの森」(通称:あつ森)の影響と推察されます。チャンネルを見ると、あつ森の生配信動画やCM動画などのコンテンツが再生回数を伸ばしていました。, 内閣官房の公式HPが2020年3月急上昇サイトラインキング1位に入っていましたが、首相官邸の公式YouTubeチャンネルもユーザー数を伸ばし、昨月比344.7%の増加で全体の23位にランクインしていました。特に、2月3月に行われた記者会見動画の再生回数が伸びていました。#StayHomeのお供としてだけでなく、コロナに関する情報収集のための媒体としても、YouTubeは一役買っているようです。, 今回の調査の結果を下記にまとめました。・ユーザー数の変化率には全年代大きな差はなし・PV数と訪問数の変化率では40代と60代が20代を上回る・男性急上昇コンテンツ 1位:Johnny's official channel(ジャニーズオフィシャルチャンネル) 2位:avex(avex公式チャンネル) 3位:グランブルーファンタジー公式チャンネル・女性急上昇コンテンツ 1位:Kaguya Luna Official 2位:inliving 3位:獅子神レオナ/レオナちゃんねる・20代女性の急上昇5位はNitendo 公式チャンネル・首相官邸(首相官邸公式チャンネル)も全体ランキング上位にランクイン, 全国のモニター会員の協力により、ネット行動ログとユーザー属性情報を用いたマーケティング分析サービス「VALUES eMark+」を使用し、動画共有サービス「YouTube」について、ユーザー推移、属性などを調査しました。※対象期間:2019年12月~2020年3月※ユーザー数やセッション数はヴァリューズ保有モニターでの出現率を基に、国内ネット人口に則して推測。, 新型コロナに対するAmazonプライム、Hulu、Netflixのコンテンツ無料施策でアプリユーザー数はどう変わったか, 新型コロナウイルスへの危機感に伴い、3月から学校が休校になり、生徒たちが自宅待機になりました。そんな中、コンテンツを一部無料公開などしていた動画サービス各社。実際にどのように利用されていたのか、Web行動ログによる市場分析ツール「eMark+」で調べてみました。, コロナ禍で集客に成功した5サービスの共通点とは? 食や通信、栄養ドリンクから手作りマスクまで, 新型コロナで社会が大きく変貌を遂げた2020年春。この期間にプロモーション施策で集客に成功したサービスとは?コロナ禍で話題になった5つのサービスをピックアップし、市場分析ツール「eMark+(イーマークプラス)」を使ってユーザー数の推移を調査。それぞれの成功要因となったプロモーション施策を分析します。, マナミナは" まなべるみんなのデータマーケティング・マガジン "。 ■ 日本のSNS利用者は7,975万人(普及率80%)、2022年末に8,241万人へ拡大, ■ ネットユーザーに占めるLINE利用率は77.4%、Twitter 38.5%、Instagram 35.7%, ■ 利用者満足度1位はInstagramで81.2ポイント、YouTubeが80.8ポイントで続く, ■ SNSの利用目的は「知人の近況を知りたい」が43%、「人とつながっていたい」が33%. Twitter:https://twitter.com/TwitterJP/status/923671036758958080  最近の利用傾向では、LINE、Twitter、YouTube、Instagram利用者はスマホ普及率の増加とともに利用者数・利用時間が増えているのに対して、パソコンでの利用者が多かったFacebookは利用時間もそれほど伸びていない傾向が見られる。Instagramの利用率はほぼ横ばい、利用時間は伸びている。 ・キャンペーンの「オンターゲット率」、モバイルとPCで最大約10%の差に【ニールセン デジタル調査】 動画(18) 世界月間アクティブユーザー数:1億6,600万人(2020年7月) 国内月間アクティブユーザー数:8,400万人(2020年3月) アクティブ率:85%. 3番目はFacebookの傘下であるInstagramで10億人、4番目はTwitterで3億3,000万人、5番目はLINEで1億6,600万人となっています。 ※LINEは主要国である日本・インドネシア・タイ・台湾のMAU合計値, <参照元>  また、1日に1時間以上SNSを利用する人の割合は、YouTubeが70.7%、Instagramが54.5%、Twitterが53.1%、Facebookが41%、LINEが33.6%となっている。, SNSを利用する理由についてのアンケート結果では、「知人の近況を知りたい」という理由が最も多く43%であった。「人とつながっていたい」といったコミュニケーションを求める理由も33%で2番目に多かった。「自分の近況を知ってもらいたい」が24%、「写真などの投稿を見てもらいたい」が23%、「自分の行動記録を残しておきたい」が21%となっている。「仕事やビジネスで連絡を取りたい」が20%となっており、実用的な場としても利用されている。「『いいね』などのリアクションが欲しい」は17%にとどまっているが、このような自己アピールを行いたい心理もSNS普及の一因となっている。「仲間外れにされたくない」といった理由も5%ほどあり、割合は少ないもののSNSを利用しない場合の不安も生じているようだ。