{{ 2枚セット }} Sony Xperia XZ2 SO-03K SOV37 フィルム 専用に設計 強化ガラス 液晶 保護フィルム ガラスフィルム 3D ラウンドエッジ加工 厚さ0.26mm 硬度9H 飛散防止 超軽量 衝撃吸収 コンパクト 液晶保護フィルム 飛散防止 気泡ゼロ 指紋防止 高感度 貼付キット付属 開発陣が紹介する「Xperia XZ2 Premium」, 国内Androidスマートフォン市場で大きな存在感を放つ、ソニーモバイルコミュニケーションズ「Xperia™」シリーズから、2018年夏モデルが登場。5月より順次、『Xperia XZ2 Premium』『Xperia XZ2』『Xperia XZ2 Compact』の3製品が国内携帯電話キャリアから投入されます。見た目から機能まで、あらゆる点が生まれ変わった新しいXperia。その見どころを開発メンバーが語ります。, 市野:『Xperia XZ2』は、今シーズンのXperiaが提供する新しい「体験」や「デザイン」を、3製品のうちで最もバランス良くまとめたモデル。『Xperia XZ2 Compact』は、それを損なうことなくコンパクトにまとめたモデルとなります。一方、『Xperia XZ2 Premium』は、スマートフォンのテクノロジーの限界に挑戦したモデル。最先端の技術を追求するソニーのチャレンジを評価してくださる感度の高いユーザーに向けた製品という位置付けですね。2017年に発売した『Xperia XZ Premium』はHDR(広ダイナミックレンジ)対応の4Kディスプレイを搭載し、最新テレビの技術を備えた高いクオリティーのディスプレイをスマートフォンで実現しましたが、今回の『Xperia XZ2 Premium』ではさらに、デジタル一眼カメラのクオリティーのカメラをスマートフォンで実現することを目指しました。, 市野:海外のマーケットにおいては「Entertainment to the Extreme」というメッセージで表現しているのですが、最新モデルではハードウェア的な機能向上だけでなく、「体験」として、これまでのスマートフォンでできなかったことを実現していこうとしています。特に体験の核となる「コンテンツ」の魅力をいかに最大限引き出すかについて、徹底的に追求しました。, その1つが「撮る」ということ。今はコンテンツをユーザーが創る時代ですから、いかに表現力を高め、表現の幅を広げるかをテーマに、カメラを作り込んでいます。さらに「観る」についても、新しい試みにチャレンジ。美しい「映像」と「音」に加え、「振動」という要素を掛け合わせることで、これまでとは次元の異なるコンテンツ体験を提案しています(後述の「ダイナミックバイブレーションシステム」)。, また、後者の「ファン&クリエイティブ」の軸については、『Xperia XZ Premium』で好評だった960fpsのスーパースローモーション撮影を、フルHD解像度に向上(従来はHD画質のみ)。インパクトのあるスローモーション動画を、水しぶきの一つ一つまで映し出す、高精細な映像で楽しめるようにしています。人の顔や物をスキャンして3Dのデータを作って遊べる独自機能「3Dクリエーター」についても、新製品ではフロントカメラで“自撮り”できるようにするなど、使い勝手を高めています。, 商品設計 井上:実は、カメラのセンサー自体は以前のモデルから4K HDR動画撮影が可能な性能を備えていましたが、これまではチップセットが対応していなかったため、4K HDR動画撮影が実現できていませんでした。しかし、新モデルでは最新チップセットの搭載により、これを実現。ついにセンサーのフルポテンシャルを引き出せるようになりました。, ただし、4K HDR動画撮影時は負荷が高くなるため、その消費電力と熱に耐えられる設計をしなければなりません。サイズに制約のあるスマートフォンの中でそのバランスを取るのが、最も苦労したところですね。世界初の4K動画撮影対応モデル『Xperia Z2』(2014年夏モデル)以降、ノウハウを蓄積し続けてきたからこそ実現できたのだと考えています。, 市野:Xperiaの静止画撮影機能は従来から極めて高い評価をいただいているのですが、一部のお客さまからは、薄暗いところのわずかなノイズや、解像感について向上して欲しいというお声をいただいていました。, カメラ担当 後藤:そこで今回は、映像エンジン「BIONZ® for mobile」のアルゴリズムを大幅に刷新。ノイズの処理性能を飛躍的に向上させることに成功し、低ノイズでディテール感のある写真が撮れるようになりました。また、素早く動き回る被写体をブレずに撮れるような処理も追加しています。, 市野:複数のカメラを組み合わせて撮影するというアイデアは、数年前から登場しており、スマートフォン市場では既に多くの製品で採用されています。ただ、ソニーモバイルとしては、カメラの複眼化はあくまでカメラ機能を向上させる手段の1つと捉えています。複眼ありきではなく、どうすれば美しい写真が撮れるかを軸に考えており、これまでの製品では、結果として単眼を採用していました。事実、我々は従来製品においても、コンパクトデジタルカメラ並みの1/2.3型の大型イメージセンサーと、「BIONZ for mobile」の組みあわせにより、ISO 12800相当(静止画撮影時)の高感度撮影を実現しています。, そして今回、『Xperia XZ2 Premium』では、カラーとモノクロ、2つの1/2.3型大型センサーを組み合わせたソニー独自のMotion Eye™ Dualカメラを初搭載することで、デジタル一眼カメラ並みの高感度撮影を実現。静止画でISO 51200相当、動画でISO 12800相当の超高感度撮影ができるようになりました。これによって、暗い場所でもクリアに、動きの速い被写体もブレなく撮影できるようにしています。, 井上:『Xperia XZ2 Premium』のデュアルカメラは大きく3つのパートに分かれています。CMOSイメージセンサーを搭載したカラー/モノクロのカメラモジュール、「AUBE™(オーブ)」と名付けた新開発の画像融合処理プロセッサー、そして、進化した映像エンジン「BIONZ for mobile」という、三段構えで高画質を実現しているのです。, 3製品に共通する「BIONZ for mobile」の強化については先ほど後藤から説明しましたが、デュアルカメラではソニーグループの半導体部門やカメラ部門の全面協力のもと、カメラモジュールも一新。高感度を実現するため、カラーのカメラではF1.8、モノクロのカメラではF1.6という、明るいレンズを新設計しています。, そして最大のキモとなるのが、カメラモジュールから出力された2つの映像信号を融合させる、「AUBE」というプロセッサーの新規開発。これによって、従来は実現できていなかった、複数のカメラによるインプットのリアルタイムでの融合処理ができるようになりました。動画でもデュアルカメラのメリットを享受できるようになったのが、『Xperia XZ2 Premium』最大の技術的アドバンテージだと考えています。, 後藤:このMotion Eye™ Dualカメラシステムは、「One Sony」の賜物。半導体デバイスの開発を行っているソニーセミコンダクタソリューションズ、画像認識・画像センシング技術の研究開発を行っているソニーの研究開発部門、カメラ機器の開発を行っているソニーイメージングプロダクツ&ソリューションズなど、ソニーグループが一体となって開発したんです。その効果は実際の映像をごらんになっていただければ一目瞭然。はっきりとクオリティーの差を感じていただけるはずです。, 一方で、16:9は視聴体験を重視しているユーザーに適します。テレビ番組や映画などのプロフェッショナルコンテンツから、ユーザーが自分で撮った動画まで、動画コンテンツは現状、16:9がスタンダード。18:9のディスプレイでは余白ができてしまうため、ディスプレイ面積に対し、実際に表示される視聴コンテンツサイズは小さくなってしまうんです。そこで、16:9の4K HDR動画を「撮る」から「観る」まで楽しめることを重視した『Xperia XZ2 Premium』では、16:9のディスプレイを選びました。, 石田:コンセプトは「Ambient Flow」です。Xperiaに内包されたテクノロジーが、ユーザーとの生活に溶け込む様を表現しました。このコンセプトは、ハードウェアの形状だけでなく、カラーリングや素材、表面仕上げ、ユーザーインターフェースまでを含めた、Xperia全体のデザインコンセプトにもなっています。, 石田:まずは背面の美しい曲面に触れてほしいですね。今シーズンのモデルで新たに3Dガラスを採用することでメタルフレームとの継ぎ目のないシームレスな造形を可能にしています。またガラス素材は今回新たに搭載されたワイヤレスチャージとの親和性が高い素材になっています。, 内部構造を大幅に見直すことで、従来は背面の隅に配置されていたメインカメラをセンター部分に配置することができました。カメラとディスプレイの中心軸がそろったことで、より自然な撮影ができるようになったことも新デザインのメリットの1つです。, 石田:従来モデルでは、指紋センサーでロック解除した後に、ホームポジションへの持ち替えが必要になっていましたが、新モデルでは、ホームポジションで本体を握ったままで自然に指が添えられる、使いやすい位置に指紋センサーを移動しました。背面中央に配置しているので、右手でも、左手でも、同じように利用できます。, 市野:画面オフの状態から、指紋センサーに触れると、画面オンとロック解除が同時に行われ、すぐに使用を開始できます。電源ボタンの操作やディスプレイのタップやスワイプといった操作も必要ありません。加えて、本体を持ち上げるだけでスリープが解除されて画面がオンになる機能も新搭載していますので、より自然な操作性になりました。, 石田:3製品に共通するCMF(カラー・マテリアル・フィニッシュ)のテーマは、“Flow of Light”。日常にあふれる心地よい光のように、もっと自然に環境に溶け込む存在を目指しました。3モデルの商品性に合わせ、それぞれ異なる光の効果を表現したカラーと質感に仕上げています。, 具体的には『Xperia XZ2 Premium』は光の反射をテーマに、アルミフレームとクロムミラー調の3Dガラスによって、プレミアムモデルにふさわしい上品なたたずまいを実現しました。『Xperia XZ2』は光の透過をテーマに、ガラス面にハーフミラー処理を施し、光や角度によって表情が変わる、ガラスならではの奥行き感を表現しています。『Xperia XZ2 Compact』は光の拡散をテーマに、手になじむラウンドフォルムを活かす、さらりとしたフロスト調の質感を与えています。, My Sony IDでサインインしてからドコモオンラインショップで購入すると、ソニーポイントがゲットできます!, ソニーの直営店舗・ソニーストアのシアタールームでは、実際に製品を体感いただけます。, ※ 本ページに掲載している情報は2018年6月7日現在の情報であり、予告なく変更される場合がございます, 18:9のメリットをより感じていただけるのは、スマートフォンのコミュニケーションツールとしての側面を重視しているユーザー。最近のSNSは上下にスクロールするUIが主流になってきているので、縦方向に長く表示できることで一覧性が高まるというメリットがあります。, どこまで画面占有率を高めるかは他の機能とのトレードオフともなりますが、我々はトータルでの体験価値を重視し、バランスを取った形です。もし表示領域を広げた結果としてカメラやスピーカー、アンテナなどに必要な領域に干渉してしまうと、カメラ画質や音質、アンテナ感度などが犠牲になりかねません。我々が提供したいトータルなユーザー体験を実現することを前提に、現時点で最適と考える画面サイズのバランスが、今回の形状となります。もちろん今後も、さらなる設計改善や新技術採用などにより、体験を保ちながらさらにバランスを向上させていきます。, ソニーのカメラ技術の粋を集めた超高感度デュアルカメラ搭載 開発陣が紹介する「Xperia XZ2 Premium」.