FUJIFILM ミラーレス一眼カメラ X-T3レンズキット シルバー X-T3LK-S, 人工知能が空を美しく補正してくれる、AI Sky Enhancerフィルターの実力, Luminar VS Photoshop 空を置き換える機能、スカイリプレースメントを比較, Panasonic LUMIX S5 標準ズームKレンズキット購入レビュー(開封と外観), ルミナーのサブスプリクション、Luminar X メンバーシップの特典・加入方法(随時更新), 約369万ドット 有機ELカラーLVF  視野率/倍率 約100% 約0.75倍  フレームレート, 約236万ドット カラー液晶 LVF 視野率 / 倍率 約100% / 約1.48倍(35mm判換算:約0.74倍) フレームレート最大120fps, [C4K] 59.94p~23.98p                  [4K]59.94p~23.98p   [FHD]59.94p~23.98p, [C4K]24p,                    [4K]30p~24p,             [FHD]60p~24p,           [HD]60p~24p. 12 点. Maateaさん.

シンゴ文句なし最高!   Godoxの最強ポートレートストロボ『V850II』を購入いたしました。   最初に結論ですが、このストロボ最高です。   特にポートレートを撮影している方にはプロフォトのストロボと比べてコスパNO.1だと思います。   あまりの良さにポートレート撮影意欲が急上昇しまくりました!   こんな方におすすめ ポートレート撮影をしている コスパの高いストロボを探している チャージタイムの速いストロボが欲しい 強力GNのストロボが欲しい ... 富士フィルムのX-T3からキャノンのEOSRに乗り換えました。   主な使用用途はポートレートです。 XーT3とEOS Rを両方使った感想ですがEOS Rの方が良かったです!   あまりの良さに以下のようなツイートをしてしまいました。   EOS R世間の評判とは全然違ってメッチャいいぞ 1週間で2300枚撮影した感想 ・AF速い ・マウントアダプター経由でも瞳AFバッチし ただ高感度時の解像力の低下が顕著の気がする R5で言われている熱問題なのかローパスフィルターの影響なの ... タムロンから出たポートレートズームレンズ「TAMRON 35-150mm F/2.8-4 Di VC OSD」を購入いたしました。   EOSRで使っておりますが、ポートレート撮影にメッチャ良かったです。   ポートレートに使いやすい焦点域のTAMRON 35-150mm F/2.8-4 Di VC OSDのレビューをいたします。   シンゴぜひ最後まで見てくださいね!     目次1 TAMRON 35-150mm F/2.8-4 Di VC OSDの基 ... オススメ! EOSRで使えるマウントアダプター。   VILTROX コントロールリングマウントアダプター EF-R2を購入いたしました。   2020年の10月現在純正のEF→RFのマウントアダプター は品薄になっております。   サードパーティーのVILTROX コントロールリングマウントアダプター EF-R2使用レビューをいたします。   こんな方におすすめ RFレンズは高いのでEFレンズを使いたい 純正のEF→RFのマウントアダプターが手に入らない サードパ ... X-T3からEOSRへ乗り換えました!   なぜ2020年にの今頃になって旧機種のEOSRにマウント変更したのか?   APSーCの富士フイルムからフルサイズのキャノンへマウント変更した個人的理由を書きます。     こんな方におすすめ APSーCからフルサイズへ移行した理由を知りたい方 富士フイルムからキャノンへのマウント移行の話が知りたい方 X-T3のポートレートでの不満理由を知りたい方 そろそろカメラ機材の買い替えを検討したい方   シンゴぜひ最後ま ... シャッターフィーリングって写真を撮る上で大切な部分だからここに魅力を感じる人にはドンピシャだよね。, ポートレート視点での買い替えは手振れ補正と新シャッターフィーリングに魅力を感じるかになりそうだね。, 【レビュー】ポートレート用ズームレンズ「TAMRON 35-150mm F/2.8-4 Di VC OSD」, 【レビュー】 EOSRで使える!VILTROX コントロールリングマウントアダプター EF-R2. ▶️ドルオタ少々 が、ヒエラルキーを無視した遠慮ないフジの商品企画により、X-H1自身が持つアイデンティティであるその堅牢性やIBISを除けば、後発であるX-T3のほうがカメラとしての基本性能は上である。, 画質面ではその差を看破するのは難しいほど仔細の差..高感度域では結構差がある..ではあるが、ことAF性能に関しては完全にX-T3のほうが上というのは使ってみればすぐに判る。, 特に像面位相差AFの測距点が画面内の99%、つまりほぼ全面に配置されているため、AF-C&ワイド/トラッキング時における動体の捕捉能力がかなり向上している。, そこにダイサギが居るのは判っていたが、この連中は漁をしている時はいつ飛び立つか予測は難しい。というか目的の対象ではないのでずーっと観ているわけにもいかない。, が、飛び立とうする時の動作は経験上判る。意識の外にはあったものの何となく視野の隅でそんな気配を感じ、X-T3を掴んで構えようとした途端に飛び立ったので、AF-C&ワイド/トラッキングの840mm相当で流し気味に連写した。, 連写20コマほどの中でピンが背景に抜けたカットはゼロ、全コマでダイサギに合焦している。通常X-H1だと、この手の背景ではピンを持っていかれる場合があり、その都度AFを駆動させるクセがついているが、X-T3ではその辺りはかなり改善していると言って良い。, ちなみにこの時はメカシャッターだった..普段はほぼ電子シャッターに設定している..ので、ローリングシャッター現象も出ていない。, 突然低空で現れて眼の前を通過していったトビを、この時はAF-S&ゾーンで一枚だけ。こんな感じに至近距離でコントラストがハッキリしているケースは雑作もない。, ソニーやオリンパスにはまだ追いつかない場面があるものの、フジのAFも結構良い線来ているのをヒシヒシと感じる。来年のオリンピックイヤーに出るであろうX-H1の後継機..X-H2?..には期待したいところだ。, FUJIFILM X-T3 / XF100-400mm F4.5-5.6 R LM OIS WR x 1.4 / CLASSIC CHROME, FUJIFILM X-T3 / XF100-400mm F4.5-5.6 R LM OIS WR x 1.4 / PROVIA. x-t3に50-140で動体撮影おこなっていますがピントはずすことがかなりありました。ニコンは使ったことがないのでわかりませんが、所有しているeos80d、eos5d4の方が被写体をよく捉えてくれて信頼感や安心感があると感じています。 12 x-t3. fujifilm x-t3 / xf100-400mm f4.5-5.6 r lm ois wr x 1.4 / provia 突然低空で現れて眼の前を通過していったトビを、この時はAF-S&ゾーンで一枚だけ。 こんな感じに至近距離でコントラストがハッキリしているケースは雑作もない。 X-T3では動画も撮影したかったので使用頻度が高いレンズは、防塵防滴、手振れ補正つきのXF18-135mmでした。 リンク. ▶️ポートレートカメラマン歴7年(キャノンEOSR) 出典:富士フィルム x-t3. ならば「ボディ内手振れ補正搭載機種を買えば良いのでは?」ということでX-H1が候補にあがります。その効果は最大5.5段分、5 ▶️ガジェットブロガー Nikonが「Z 6」と「Z 7」を、Canonが「EOS R」を発表しミラーレス一眼市場が盛り上がっています。, 結論から書くと「派手な刷新は少ないながらも間違いなく進化していて、細かなブラッシュアップにより完成度が高まった良機種」という印象です。, 現行機種であるX-T2や事実上のフラッグシップ機であるX-H1との比較を絡めつつ、感想を書きたいと思います。, ボディのエンボス加工がX-H1に似たものになっていることと、X-T2に比べてやや直線的なデザインになっていることから「ミニX-H1」のような印象を受けました。, 前モデルのX-T2ではブラックモデルを販売した後に、グラファイトシルバーを限定販売していましたが、X-T3からは最初からブラックとシルバーで販売されるそうです。, [chat face=”takeshi-icon.jpg” name=”たけし” align=”left” border=”gray” bg=”none” style=””]シルバーモデルのマット加減が個人的にツボです[/chat], 細かなところまでリストアップするとキリがないので、大きな変更点と個人的に好感触だった点に絞ってまとめます。, 前モデルのX-T2やX-H1では2,430万画素でしたが、X-T3では180万画素アップして、2,610万画素になりました。, とFUJIFILMの担当者が述べているので、この2年半の間に技術が進歩したのだなという風に感じました。, 画素数が増えたことが写真にどのような影響を及ぼすかについては、実機をしっかりと使ってみないと分かりませんね。, X-T2やX-H1の常用の最低感度はISO200でしたが、X-T3ではISO160になりました。, 1/3段程度の小さな差ではありますが、日中であっても開放F値で撮れる機会が増えるのではないかと思います。, ですが、それはパワーブースターグリップを装着した状態での話。ボディ単体だと秒間8コマが限界でした。, [chat face=”takeshi-icon.jpg” name=”たけし” align=”left” border=”gray” bg=”none” style=””]FUJIFILMに連写のイメージが無かったので、なんだか感慨深いです[/chat], X-H1から搭載された動画向きのフィルムシミュレーション「ETERNA」を搭載しました。, 「動画向けフィルムシミュレーションだからX-H1専用なのでは?」「FUJIFILMなら別機種にも搭載してくるはず」などFUJIFILMファンの間でも意見が錯綜していましたが、X-T3で実現されました。, FUJIFILMのAFの動体追従性能に対して「非常に良い」というイメージを持っている方は少ないかと思います。ですが、X-T3ではそれが改善されているかも知れません。, というのも、X-Processor 4を搭載したことにより、AFサーチ回数が1.5倍になっています。, 1.5倍もの回数でサーチをしているので、その分ピントが迷子になったりすることが減り、動体追従性能が向上しているということですね。これも実機を触って体験してみたいですね。, そして瞳AFがAF-Cでも使用可能になったので、例えばポートレート撮影などでモデルに動いてもらった状態であっても、その間も瞳にピントが合わせ続けることが出来ます。, SONY α9ほどの性能ではないと思いますが、個人的にはめちゃくちゃ嬉しいアップデートです。, スポーツファインダーモードは、1,660万画素相当のフレームが現れ、1.25倍でクロップされる機能です。, 最終的にクロップされるはずの範囲までもEVF上で確認しながら撮影が出来るので、動きの速い被写体などに効果的に使えるかも知れません。, スポーツファインダーモードにすることで、電子シャッターで秒間30コマという超高速で撮影することが可能です。, 電子シャッターでは特有のローリングシャッター歪みが発生しますが、X-T3では従来の半分にまでに抑えているとのことです。, X-T2までの端子はmicroUSBでしたが、X-T3ではUSB-Cに変更となりました。USB-Cはデータ転送速度も早く、裏表どちらでも挿入可能なリバーシブルな端子です。, こういった最新の端子を搭載してくれるのはユーザーにとってもありがたいのではないかと思います。, そして、みんな大好きANKERのモバイルバッテリーがFUJIFILMから推奨製品として指定されています。, Anker PowerCore+ 26800 PD (Power Delivery対応 26800mAh モバイルバッテリー)【USB-Cポート搭載/USB-C急速充電器付属】, Anker PowerCore Speed 20000 PD (最軽量 Power Delivery対応 20100mAh モバイルバッテリー)【USB-C急速充電器付属】iPhone & Android対応 *2018年8月時点, 上記の2商品にはUSB-C to USB-Cケーブルが同梱されているので問題ないかと思いますが、モバイルバッテリーを使ってX-T3を充電するには両側ともUSB-Cのケーブルが必要なようです。, X-T2やX-H1では端子類が一つのカバーにまとまっていましたが、X-T3ではリモートレリーズ端子が独立しています。, 従来製品ではリモートレリーズを使用する際は他の端子類も丸出しになってしまいましたが、X-T3からは他の端子を丸出しにしなくて済みます。, [chat face=”takeshi-icon.jpg” name=”たけし” align=”left” border=”gray” bg=”none” style=””]砂や水しぶきを浴びかねない環境における撮影時の不安材料が減りました。[/chat], ただ、ボディのサイズが大幅に変わった訳ではないので、小指余りに関してはX-T2と同じでした。, Xシリーズで動画を撮るには朗報です。ボディ側にマイク端子とヘッドホン端子が搭載されました。, X-T2やX-H1では、ボディ側にはマイク端子のみが存在し、バッテリーグリップを装着しなければヘッドホン端子からの音声モニターが出来ませんでした。, バッテリーグリップ無しでもマイク収録とモニターが可能になったのは大きいのではないかと思います。, [chat face=”takeshi-icon.jpg” name=”たけし” align=”left” border=”gray” bg=”none” style=””]H1からやっとけよって思いました[/chat], FUJIFILMのフラッグシップ機は「その時乗せられる機能はすべて乗せる」というスタンスを貫いているように感じます。, ボディ内手ブレ補正を搭載しているX-H1を動画機として強化していくのかと思いきや、X-T3にはそれ以上の動画撮影機能を搭載していたりと、想定ユーザーのブレが目立ちます。, 出し惜しみしていない点は喜ぶべきですが、Xシリーズを複数台所有しているユーザーは使い分けに悩まされそうです。, [chat face=”takeshi-icon.jpg” name=”たけし” align=”left” border=”gray” bg=”none” style=””]Tシリーズはもっとスチルに特化していいのでは?と思います[/chat], 細かなところでブラッシュアップが行われていると感じたので、X-T2ユーザーの方がX-T3に乗り換える価値は十分にあるという風に感じました。, FUJIFILM ミラーレス一眼 X-T3レンズキット シルバー X-T3LK-S. ▶️ビジネス書レビュー x-t3の外観 なんで正面から撮らなかったんだ. Copyright© E-M-Wonderful , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5. まずは外観。これがまた安定の格好良さです。 ボディのエンボス加工がx-h1に似たものになっていることと、x-t2に比べてやや直線的なデザインになっていることから「ミニx-h1」のような印象を受けました。 ▶️スマホマニア X-T3 ではその点が ... FUJIFILMのAFの動体追従性能に対して「非常に良い」というイメージを持っている方は少ないかと思います。ですが、X-T3ではそれが改善されているかも知れません。 というのも、X-Processor 4を搭載したことにより、 AFサーチ回数が1.5倍 になっています。 1.5 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); SkylumのLuminar 4・Aurora HDR 2019等ソフトウェアの購入、プロモーションコード欄に「EMW10」と入力すると1000円OFFになります。(キャンペーン時などは使用できない場合があります。). いつもマイナーなレビューばかりの私ですが、今回は表題の通り、X-T3を手放してまで、なぜX-Pro2を追加で購入したかの話題です。, そもそも私は、NikonD500からマウント替えした際に、X-Pro2、サブでX100Fを使っていました。, しかし「動体撮影が凄いカメラが、FujiFilmから出たぜ」、という提灯雑誌記事にのせられたことにして、気づいたら手元にX-T3を持っていました。, 富士フイルム ミラーレス一眼 X-T30レンズキット ブラック X-T30LK-B, G9Pro(AFC・電子シャッターで数十コマ/秒連写が余裕)、D500(AFC・10コマ/秒連写が余裕)と、ライブビューや光学ファインダーで余裕の連写ができるカメラを使ってきた経験から、X-Pro2の3コマ/秒(8コマだとライブビューじゃなくなるのでダメ)だと耐えられず、思わず飛びついた。, G9Pro(画面全面、超速顔認識AF・瞳認識AFが利く)、D500(位相差AFなのに、ほぼ実用的な画面全面でAFが利く)を使ってきた経験から、X-Pro2の画面中心部の位相差を外すと、若干ウォブ(リング)っちゃうのが耐えられず、思わず飛びついた。, むかしむかし、X-T1のグラファイトシルバーを使っていました。標準色より高くて、汚すのが怖くて、あまり持ち出せなかったです。, 革のハーフケース付けたら、昔のフィルムカメラみたいでオシャレ。(事実、一般の方に、何度かフィルムカメラですか?と聞かれた), X-Pro2とX100F、右手一本で各種操作ができる。そんなに左手使うの億劫なのか!と言われそうだけれど、そうではなくて、子供と散歩する際に左手で手をつないでいる状況が多い。, そんな時、X-Pro2やX100Fなら、パシャっとスナップして、そのまま右手一本で再生・確認。, そんな時、X-T3なら、パシャっとスナップして、再生を諦め。もしくは子供が「手を離すな」とゴネる。もしくは子供が「フラフラ」しちゃって危険。, あと各種設定をできるだけ合わせていた(Qメニューとかの中身も含めて)が、Fnボタン位置とか若干異なるので、時々「あれっ」となってしまう。, X-Pro2が2台だったとすると、「FUJIFILM X Acquire」で設定完コピ。, こだわりのブラック塗装だけじゃなくて、ボディの剛性感とか、触った感じで差を感じる。やっぱりX-Pro2はこだわっている感じがする。, シャッターフィーリング(レリーズボタンの事ではないです)。どうでもいいと思う人もいるかもしれないけれど、かつてシャッターフィーリングに惚れてしまい、NikonD300sやNikonD3を買ってしまった私。, どこ製でも品質管理していれば同じ、と言う人は多いしその通りだと思うのですが、やっぱりなんだか「日本製」うれしい。, しかもいろんなブログを見ると、「黒なのかシルバーなのかわからない」とか「写真より本物が綺麗」とか「かっこよすぎ」とか、気になるキーワードばかり。, ・なんかFujiFilmの割に人気出ている機種買うのはちょっとミーハーで嫌だなと思う。, X-T3シルバーも、X-Pro2も、下記のソフトレリーズシャッターボタンをつけていました。こちらの製品はゴムのOリング付きなので、簡単に緩まず、精神衛生上良いです。, エフフォト F-Foto ソフトレリーズシャッターボタン 各社カメラ対応 凹タイプ (レッド) SB-R, NikonDFなどで名入れサービスやっていた記憶がありますが、名入れって何か特別感ありますよね。, ちなみに、シューカバーの名入れは、ボディに名前が刻まれるわけではないので、下取り大好きなカメラ沼信者も安心です!, F-Foto カスタム ワード シューカバー 、 メタル タイプ 『金属製 名入れ シューカバー 、 各社 カメラ 対応 、 ストロボ 接点保護 、 ネーム入れ 、刻印 、 ホットシューカバー、シューキャップ 』 (B シルバー), デジタル一眼を数十台節操なく買い換えて、富士フィルムに行き着いた、カメラ沼住人のブログ。, 私はなぜ、X-T3を手放してX-Pro2をもう一台買ったか。独自視点で比較! FujiFilm X-Pro2 と FujiFilm X-T3. ですが、日常的に持ち出して、何度も「鉄道」「ニホンリス」「子供」を撮っているときに感じたフィーリングから、それぞれの差を書いてみようと思います。, なお、あくまでも私の「感覚」「使い方」による感想なので、参考にされる方は、8割引きぐらい割り引いて見てください。, D500で鉄道撮影の際は、AF-C+3Dトラッキング、10コマ秒で撮影していました。, 複数点やグルーピングが一般的かもしれませんが、NikonD3時代から3Dトラッキングでの撮影に慣れていたので、D500でもそうしていました。, AFポイントが全面になったため、上記のように画面外に外れていくパターンでも、AFを合わせ続けていってくれます。, G9Proでは、トラッキングが微妙(広範囲に合わせ始めて、ボディ側面を狙ってしまう場合あり)なので、AF-C+カスタムで全面が右端に来るあたりの9点をセット、9コマ秒で撮影していました。, X-T3では、トラッキングが従来機種よりかなり使えるようになったため、AF-C+トラッキング+6コマ秒(ライブビューが使えるギリギリの速さ)で撮影していました。, G9ProはAF-Cが(見えない)レベルで迷う場合があり、コマ速が出ていない印象が強いです。, X-T3は従来機よりもピント追従はかなり良くなりましたが、実際に後から画像を見ると、ピント外しがそれなりにありました。, もし、絶対に撮りたい臨時列車が1回だけ目の前を走る場合、上記3つの機材が選べるなら、私は「D500」で撮ると思います。, しかし、荷物をできるだけ少なくする必要がある(子連れとか、旅行とか)場合や、超望遠で気軽に撮るor超望遠で低速シャッター切りたい(LED表示幕対策)ならば、「G9Pro」を選択します。, D500で動体の子供を撮影する際は、9点AF+AF-Cか、3Dトラッキング+AF-Cで撮影しました。3Dトラッキングで顔を狙うと、極稀にAFが全く関係ないところを追従してしまうため、失敗を避ける場合は9点を選んでいました。, X-T3でも、顔認識+瞳認識とAF-Cでした。ライブビューで見たいので、6コマ秒で撮影していました。, 子供の動体撮影において、顔認識を行うのであれば、G9Proが圧倒的に認識も早く、ガチピンで撮れている印象でした。, またX-T3も顔認識+瞳認識を売りにしており、それなりに早くから認識するものの、実際に後で画像を見ると、微妙なピンボケが存在していました。, D500については、顔認識機能はある(ライブビューではなく、91Kセンサによる)ものの、やはりミラーレスレベルでの認識は難しく、AFポイントを地道に選ぶのが一番でした。, もし絶対に撮り逃せない運動会での子供撮影がある場合で、上記3つの機材が選べるなら、私は「D500」で撮ると思います。, ただし脚立か超早朝からの場所取り等、必須。なにせ光学ファインダーを覗きながら撮る必要があるので、撮影場所確保が重要です。, 脚立を持ちたくない、超遠距離からも撮りたい、前に立っている父兄の「頭の上から、バリアングル液晶を下に向けて撮りたい」などの場合は、「G9Pro」で行きます。, そんな姿勢で撮れるのか、と思われそうですが、撮れます。G9Proの顔認識+コントラストAFなのに尋常じゃなく早いAFは、9コマ100%ではないものの、かなりのガチピンで撮れます。, ちなみに、X-T3はリス撮影には使う前に手放してしまったので、D500とG9Pro比較です。, 9点などを使うと、目にピントが合わず鼻にピントが来てしまい、目がボケてしまうので、3Dトラッキングで目を狙うか、1点AFで目を狙いました。, G9Proでは、1点AFだとAFが微妙に合わせづらかったので、大きめの1点AFで合わせていました。トラッキングだとAF枠が大きすぎ、体とか尻尾にAFが来てしまう場合があるため、避けました。大きめのAF枠だと鼻にピントが来てしまう場合がありましたが、被写界深度の関係から、それほどナーバスにならずに大丈夫でした。, リス撮影(少しの動きあり)の場合、D500のAF-Cは完全に追従、G9Proの場合はやや迷いありの印象でした。, 1発目のAFはG9Proが爆速(D4+大三元より速い感じ)ですが、その後の追従が若干怪しいです。, もし1年に1回しかリスが撮れない場合で、上記3つの機材が選べるなら、私は「G9Pro」で撮ると思います。, 1枚を撮るならば「D500」が確実ですが、かわいいリスは必ずしもD500で撮りやすい場所には立って(座って)いません。, 以上、ほとんど誰にも響かなさそう(参考にならなそう)な比較ですが、今後も過去使用した機種や今使っている機種での比較記事を書く予定です。, 【表示パネル用フィルム付き】ORMY 液晶保護ガラス 液晶プロテクター 【0.33mm/ラウンドエッジ加工/硬度9H】 Nikon用 (D500用), D3などのフラグシップ機についてくる、ホットシューの上部丸ごとをカバーしてくれるシューカバーです。 普通のプラ製のシューカバーは、シューのサイドレールが丸見えになりますが、こちらはレールごと完全に隠れます。, G9Proはこちら。私は発売初日に買ったので、激高でした。Panasonic製品は、やっぱり数カ月すると値落ちしますよね。いまが買い時かもしれません。, パナソニック ミラーレス一眼カメラ ルミックス G9 ボディ ブラック DC-G9-K, 液晶ガラス保護はやっぱりこのメーカー。安くて高品質。私は色々な機種で使っていますが、今のところ一度も失敗していません。, ORMY 液晶保護ガラス 液晶プロテクター 0.33mm ラウンドエッジ加工 (FUJIFILM X-T3用), デジタル一眼を数十台節操なく買い換えて、富士フィルムに行き着いた、カメラ沼住人のブログ。, 独自視点で比較! Nikon D500 ・ Panasonic G9Pro ・ FujiFilm X-T3 動体撮影の感想 ~アバウト版~, 独自視点でレビュー! 小さな巨人!?LUMIX G X VARIO 35-100mm / F2.8 ….