This website uses cookies. X H1 ポートレート. All rights reserved. FUJIFILM好き(X-T10→X-Pro2+X-H1)眼鏡屋に20年勤務・アラフォー・神奈川県横浜市在住・現在、ダイエットに励み中( ˊ̱˂˃ˋ̱ )・2018年6月から本格的にTwitter開始 . 1時間 24時間 1 ... ポートレート写真家・藤里一郎さんに聞く「X-H1」の魅力 . 今回のアップデートは、X-H1のボディ内手ブレ補正性能を大幅向上など操作性や機能向上を反映させたものです。, 主要デバイスには既にFUJIFILM X-Pro2、X-T2などに搭載され、高い評価を得ている独自開発のAPS-Cサイズ「X-Trans™ CMOS III」センサー(2430万画素、ローパスフィルターレス)と高速画像処理エンジン「X-Processor Pro」を採用。 絶大な信頼を得ている超高画質フジノンレンズと、写真フィルムの黎明期より80年以上にわたり蓄積した色再現技術を組み合わせることで卓越した高画質を実現。被写体の質感・立体感、その場の空気感までも記録することができます。, 「Xシリーズ」初となるボディ内手ブレ補正機能」は、3軸加速度センサー、3軸ジャイロセンサー、専用デュアルプロセッサーを駆使し、 1秒間に約1万回の高速演算と補正動作を行うことにより、画質や精度に一切の妥協をすることなく、以下の性能を実現しました。 ①全ての純正レンズ装着において5軸手ブレ補正を実現。 ②全ての光学式手ブレ補正機能非搭載の純正レンズ装着において5段以上、最大5.5段の補正効果を実現。, 表現の意図に合わせた色調表現や階調表現を、まるでフィルムを交換するような感覚で変更して楽しむことができる「フィルムシミュレーション」は全16種。 80年以上におよぶフィルム製造により培った色作りの理念とノウハウを注ぎ込んだ、富士フイルム独自の機能です。, 映画用撮影フィルムをシミュレートした、落ち着いた発色と豊かなシャドウトーンで、動画に最適な新フィルムシミュレーション「ETERNA(エテルナ)」を初搭載。 ポストプロセスの自由度が飛躍的に高まります。, インドアスポーツ撮影などで必須の「フリッカー低減撮影機能」をミラーレスカメラで実現。蛍光灯や水銀灯などの光源下での連写撮影でも露出の安定化が図れます。, Xマウントレンズは高精度な光学設計と最新のデジタル技術が結集した最高峰の画質を実現したレンズです。 超広角から超望遠域まで、 FUJIFILM X-H1との組合せで高い描写力を発揮します。, データ通信機能、多灯ライティング対応、各ソフトウエアとの連携など、プロのワークフローに必要な環境を高いレベルで提供します。, 「X/GFXシリーズ」のデジタルカメラをWebカメラとして活用できるソフトウエア「FUJIFILM X Webcam」のVer.2.0をリリース オンラインミーティング中にカメラの設定変更が可能に, 「フジノンレンズ XF50mmF1.0 R WR」に対応するファームウェアを無償提供, 「X/GFXシリーズ」のデジタルカメラをWebカメラとして活用できるソフトウエア「FUJIFILM X Webcam」がmacOSにも対応. 写真材料・機材を純正品からサードパーティまでプロ価格で取り揃えています。 By using the site you are agreeing to our Privacy Policy. Impress Watchシリーズ 人気記事 . めくるめくx-h1試用機の開梱作業。 にわかxグラファーの筆者にとっては夢の宝石箱。 いや違うな、「開放f値の宝石箱やぁ〜」位のカロリーでド寒くニヤついてました。 3日後、x-t3が発表されるとも知らずに。 真顔でx-h1を撫で続けます。 2020.09.17 「フジノンレンズ XF50mmF1.0 R WR」に対応するファームウェアを無償提供; 2020.09.17 X-H1ファームウエアアップデート Ver.2.10; 2020.07.09 「X/GFXシリーズ」のデジタルカメラをWebカメラとして活用できるソフトウエア「FUJIFILM X Webcam」がmacOSにも対応 シェイクダウンがポートレート 手に入れたX-H1をいきなり桜ポートレートで使用してきました。モデルさんはキャサリンさんです。今回、X RAW STUDIOでRAW現像を行いLightroomで肌の調整のみを行いました。カメラの癖とか色々見たかったので、なるべくシンプルに。 X-H1 X100S G5X Recently LensList XF50mm F1.0R WR Nikon AF-S Micro 60mm F2.8G CarlZeiss DistagonT*2/35ZF.2 XF56mm F1.2R XF16-55mm F2.8R LM WR Fujifilm TCL-X100 CarlZeiss DistagonT*2.8/21ZF.2 Nikon AF-S 70-200mm F2.8VRII SIGMA 150-600mm Sports そうそうそうこれこれこれー!右肩のサブモニタがね、見やすくてね、レフ機と大差ないサイズと重量でこれが中版って凄い時代になりまs。, 初めて行ったPhotokina・・ハッセルブラッドの兄ちゃんがX1Dのセンサーを見せびらかしてきたので、反射的に愛用中のX-T1のセンサーを見せつけてしまった私。「HAHAHA、ドントクライ」って言われました。何故だかその時の事を思い出して、、泣いてないですよ。, そんな事はさておきです。素晴らしいカメラです。レンズもたくさんお借りしました。楽しみましょう。何が出るかな、何がでるかな。, 神様、これがデモ機だなんてこと、忘れてもいいですか? あと、TをHに書き換える方法を大至急。, めくるめくX-H1試用機の開梱作業。にわかXグラファーの筆者にとっては夢の宝石箱。いや違うな、「開放f値の宝石箱やぁ〜」位のカロリーでド寒くニヤついてました。3日後、X-T3が発表されるとも知らずに。, 真顔でX-H1を撫で続けます。良いカメラだなあキミは。ははは、ドントクライ??めちゃくちゃ書いたるわ!!, もうバレていると思いますが白状します。カメラとかレンズとか、語れるほど何かを知っているわけじゃないんです。お伝えできるのは完全に主観の感想。仕事ではNikonのレフ機、散歩用にX-T1を使っている私の徹底的な感想文です。参考にならないかとは思いますが、どうぞご容赦下さい。, なお今回の作例は非圧縮RAWで撮りましたが、「撮って出しのJPEG画像」を意識してLightroomでフィルムシミュレーションを適用するだけの現像に留めています。真面目か。, 今回、普段自分が持ち出す機材と同じようなラインナップを意識して、お借りするレンズ等をリクエストしました。, 全てをバッグに収めて驚愕。背負って更にびっくり。非常に軽く感じました。感覚的には重量質量ともに2割減、といったところでしょうか。ロケグラファーならとっても嬉しい要素だと思います。, さて、レフ機に比べるとシステム全体が小型軽量なのは間違いないのですが、ボディはずいぶん恰幅が良く見えます。, 実際に、35mmセンサーを搭載するSony α7III よりも1cm以上は肩幅が広いようです。X-T系も同様に幅広なので既定路線かも知れません。個人的には特段気になる部分では無いのですが、後述のハンドリングに影響しているとすれば悩ましい部分かなと思います。, これまでのXシリーズには見られなかったフォルムのX-H1。その最たる特徴が深めのグリップじゃないでしょうか。, レトロデザインがアイコンのXシリーズとしては異端のルックス、実際に持ってみると概ね好印象です。他のXシリーズにはない安定感があり、スナップ撮影や動体撮影に対しての優位性はダントツです。, 当方、手は大きくないのですが、意識をせず握ると小指が余ります。重めのレンズ、具体的には「XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macro」を使った時に全体のバランスがレンズヘビーになり、小指がかからない事でホールド感やボタン操作感が悪目立ちしました。, 「VPB-XH1 縦位置バッテリーグリップ」を装着するとずいぶん改善されますが、それでも少し違和感が残ります。いろいろと考察した所、「グリップが深い割に細い(薄い)」のが原因じゃないかと思いました。ただ、こういったインプレッションは人それぞれだと思いますので、現状の形がしっくり来る人もいると思います。, 「全ての人に当てはまるわけでは無い」と言う前提ですが、その他にもいくつか気になる部分がありました。握り方次第で回避出来たり、慣れで解決出来る点も多いと思いますので、ぜひ実機にて確認して下さい。, 1)AF-ONが大きくなったけどまだ押しづらい ※縦位置グリップのボタン類は「押させたくないの?!」って思うくらいの控えめなデザイン。, 2)ストラップの取付環(右肩)が手に当たる3)フォーカスレバーが小さい(フジ機全般), 冒頭にも書きましたが、右肩のサブモニターは昼夜問わず見やすくて、従来の一眼レフユーザーにとっては嬉しい装備です。表示内容はカスタム出来るようですが、到着時の設定のまま使用しました。電源OFF時も各種情報が表示されるのですが、電池を抜けば消えます。, X-T1ユーザーの筆者としてはEVFの進化を強く感じました。高精細でレスポンスも速く、高速連写モード時はブラックアウト無く撮れる気持ちよさがあります。露出やWBの反映、マニュアルフォーカス時の補助(ピーキングや拡大)など、EVFならではの機能がより一層頼もしくなりました。, 背面のLCDは2軸チルトのタッチパネル。正直な所、解像度、タッチ操作の反応速度ともに物足りなさを感じます(特に再生時のフリックや拡大操作において)。, 画面の開閉やチルト操作にはコツが必要かも知れません。片手でパカパカ開閉出来るようなものではなく、心理的には破損に気をつけながら操作をしていました。2軸と書きましたが全てのアングルに有効ではない「3方向チルト(メーカー談)」仕様。縦位置グリップ装着時のハイポジ撮影では利便性を感じませんでした。, なお、EVFとLCDでは見え方、色が異なります。特に人工のミックス光源下では顕著で、実際の仕上がりはLCDで見ているものに近くなります。それぞれのディスプレイは色調整が出来ますが、現場ごとに変えるのは現実的ではありませんでした。EVFでのAWB反映を無効にすることで回避可能かもしれませんが、テストするに至らず。ぜひ実機にてご確認下さい。, また、LCD表示にて待機中、稀にLV画面がカクつく事があります。いずれかのボタン操作ですぐに復帰するのですが、始めて見た時は戸惑いました。最新のファームウェアでも発生したので仕様上の挙動かも知れません。, いつもお世話になっているモデルクラブ「SOUTHERN CROSS」さんに協力をお願いし、美人さんに降臨していただきました。asakaさんです。, 普段は自由に動いていただきながら撮影したいので、多少のピン外しは覚悟してAF-CのゾーンAFで撮影することが多いです。, そう言いながら多少どころじゃないピンぼけに後で後悔するんですけど。X-H1では顔検出・瞳AFを試したいのですが、残念ながらこの機能はAF-Cで駆動しないとのことでAF-Sで撮影しました。, こういったテクノロジーは賛否がありそうな気がします。実際に撮影してみると、機能への驚きと将来への期待が混ざる体験になりました。カメラが被写体を捉えると顔の範囲に四角い枠が現れます。条件が整えば、瞳周辺に更に小さな枠が現れます。あとは、シャッター半押し/AF-ONで合焦。ハマった時の精度はかなり満足の行くものでした。また、逆光下でもかなりの確度で顔を認識してくれます。未来と便利を感じました。, ちなみに瞳AFは被写体の左右のどれを優先するか、あるいは自動で選択するかを選ぶ事が出来ます。今回は自動にしましたが、「カメラに近い方の瞳にピントを合わせる」的なセオリーで制御したい時は左右優先の指定は有効かもしれません。, 一方で、顔検出・瞳AFともに認識までに僅かなタイムラグがある事、ある程度の大きさで顔が映らないと瞳AFも効かない事などが重なり、少し「かかり気味」のシーンがありました。, また、不覚にもレリーズ優先/フォーカス優先の設定をしていなかったので、H1の特徴である「フェザータッチシャッター」由来のミスカットを量産。, これは本当に勉強不足で反省しきりです。そんなこんなのテストでしたが、AF性能、特に「瞳AF」は他社最新世代の35mmミラーレス機に譲ります。断言出来ます。, 但し、フジの次世代機では位相差AFエリアの拡大や速度向上が謳われていますので、今回のインプレッションはすぐにひっくり返るかもしれません。, 毎回毎回、こっそり自社商品を盛り込んでるんですけど、性懲りもなく今回もやってやりました。, 私どもが代理店を務めるJINBEI社のストロボ・リモコンシステムは、富士フイルムのカメラにも対応しています。どういうことかといいますと、専用のリモコンと対応ストロボにおいてTTL調光やハイスピードシンクロが出来てしまうのです。今回は「MARS-3 250W/S TTL/HSS ポータブルバッテリーストロボ」というゼネ型のバッテリーストロボと「TR-Q6 JINBEI TTL/HSS スマートトリガーfor FUJI」を使いました。もちろん、電波法準拠で安心してお使いいただけます。, レンズ設計なのかコーティングの賜物なのか、中々フレアが入りませんでした。この状況でも顔検出は駆動してたのでちょっと驚きです。X-H1のファーストインプレッションからロケでの人物撮影、ストロボとの相性などについて書きましたが、この後・・さらに4000字以上の駄文が続きます。飽きた皆様、ここで失礼いたします!地獄にお付き合いいただける方は後編でまたお目にかかります!では!, フォトルプロなら、