you can read useful information later efficiently. Copyright© どの機器に入って操作するかはインベントリにCSV形式で記述します。インベントリには、ログインするために必要なIPアドレスやログイン名/パスワードだけでなく、各機器に固有の設定などを記述することにより確認作業や設定作業を自動化することもできます。, 抽象化を目指して設計しているAPI群 By following users and tags, you can catch up information on technical fields that you are interested in as a whole, By "stocking" the articles you like, you can search right away. ブログ運営者のtkjzblogです。 もうだったら音声コマンドは一旦あきらめて、Teratermマクロを使用してファイル実行だけで完結できるようにしようと思います。 Teratermマクロの作成. Teratermマクロに不足していた関数を補完 Teratermマクロには存在しないリッチなマクロ関数を用意しています。例えばIPv4を判定するための機能やプロンプトを取得するための機能など。かゆいところに手が届きます。 マクロ作成で陥りがちな不具合への対応 副垢: https://pl.drdr.work/@guskma. Help us understand the problem. ※そもそもTeratermマクロにそこまで本気で取り組む必要がない ラズパイでスマートホーム化の第4回目です。第3回目ではGoogleHomeとラズパイを連携して、音声コマンドに... 自分がよく使うTeratermマクロによる自動ログインのやり方をまとめてみたよ - Qiita. , いろいろ忘れがちのため、このサイトへ情報を書き溜めていきたいと思います。 2020 All Rights Reserved. 毎日何十台もSSHでサーバへログオンすることは大変です。少しでも楽にできないかとググッたところ、Teratermマクロを利用し、Linuxサーバへ自動ログオンすることができましたのでご紹介します。以下参考にさせていただいたサイトにはSSHで自動ログオンする方法がたくさん紹介されています。今回は、パスワードファイルを別に作成して自動ログオンする方法を参考にさせていただきました。, Windows10 から Teratermを利用してSSH でLinuxサーバへ接続します。, Teratermマクロ を利用するには、Teratermのマクロファイル(拡張子が .ttl)を関連付ける必要があります。デフォルトでは関連付けられてないため、Teratermインストール時に関連付けを行うか、すでにインストールしている場合は、既定のプログラムから関連付けを行います。, ■設定 > アプリ > 規定のアプリ > ファイルの種類ごとに規定のアプリを選ぶ から関連付け(Windows10の場合), 今回はパスワードを .ttl ファイルに記載せず、別ファイルとするためあらかじめ passwd.dat ファイルを作成します。保存場所も任意の場所で今回は c:\tmp フォルダ に保存します。, 任意のファイル名で .ttl ファイルを作成し、以下内容を入力します。1行目の username と 2行目の hostname は自身の環境に合わせて変更してください。3行目の passwdfile は、先に作成したパスワードファイルを入力してください。それぞれシングルクォーテーション( ‘ ) は必要ですので削除しないでください。保存場所は任意の場所で問題ないですが今回はパスワードファイルと同じ c:\tmp フォルダ に保存します。, 作成した .ttl ファイルを Wクリックで実行すると初回のみパスワードの入力が求められます。, 次回から .ttl ファイルをWクリックするだけでSSHによる自動ログオンが完了します。, 今回は、LinuxサーバへSSHで自動ログオンする方法をご紹介しました。この続きで自動ログオン時に文字コードを変更する方法もググったら見つかりましたので別の記事でご紹介させていただきます。, 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。. 毎日何十台もSSHでサーバへログオンすることは大変です。少しでも楽にできないかとググッたところ、Teratermマクロを利用し、Linuxサーバへ自動ログオンすることができましたのでご紹介します。以下参考にさせていただいたサイトにはSSHで自動ログオンする方法がたくさん紹介されています。 おそらく最初は使い方がわからなくて戸惑うかもしれません。慣れれば絶対にTeracotta無しでは生きていけない身体になっているはずです。, Twitterもやってますが、普段はActivityPubを漂っています。マストドン、Pleroma、Misskeyなどをやっている方はそちらからどうぞ(詳しくはプロフィールから), もちろん、GitHubの方でIssue書いてくれたりプルリク出してくれたりしてくれても結構です。というかソッチのほうで貢献してくれるととてつもなく喜んで踊りだしてしまいます。, 仕事したくないので業務効率化をしたいインフラエンジニア Windows、Linux(RHEL)がメインです。その他、VMwareやOffice365など仮想環境やクラウド環境も少しですが触れることがあります。 細かい項目の説明はおいといて下記のようにマクロを作成すると自動で対象サーバへのSSHおよびログの自動記録が可能となります。上記【】の文字列を実際の環境に適用した場合のソースは下記となります。 ソースコードを.ttlファイルとして保存してダブ 機器への接続(telnet/ssh/console) から、ログ取得、コマンド実行などを自動化するためにTeratermマクロを書く必要はありません。INI形式で書くことのできるシナリオには、対応するTeracottaAPI名を書くだけで操作の自動化をすることができます。, CSV形式で書くインベントリ Teracottaはマクロでできるいろいろなことをリッチにはしていますが、それでも出来ないことは多いです。対応機器も今のところほとんどありません。なので足りない部分は独自で用意できるような仕組みにしてあります。ユーザAPIを自作することにより、今まで書いていたTeratermマクロと同程度の労力で (あるいはログイン処理などを意識しない分より省エネルギーに) 新たなマクロを書くことが出来ます。, とまぁこんな感じで、基本的にはteratermマクロでは不足していた機能を用意しているのが主です。, 例えばCSVやINIの読み込み、IPv4アドレスの判定、プロンプトそのものを抽出する機能などは地味にほしいと思っていた人がいたんじゃないでしょうか? (いてほしい)(少なくとも僕は欲しかった), あと、インベントリだったり抽象化だったり、Ansibleを結構意識しています。ホントはこんなもの作らなくてもすでに自動化に便利なツールが存在するんだからそっち使えばいいんですよ。でも使えない環境が多いんだから仕方ないじゃないですか!, TeracottaはTeratermマクロを効率的に使うためのフレームワークです。, GitHubでTeratermマクロを調べたところ、こういったまともな知見が集まったコードがなかったので、おそらく初の試みなんじゃないでしょうか。 どこにでもいるような常駐SEです。 前回、ラズパイのセットアップを行いました。とはいってもまだ何も活用していないので、第1回目はラズパイでスマートホーム化... #4【RaspberryPiとGoogle Homeでスマートホーム化】hubot調整編. まず最初に、今は2019年なわけですよ。新年号令和に変わって早半年ですよ。そんな時代にも関わらずTeratermマクロ? そのフレームワーク? と思いながら記事を開いてくれた人がいらっしゃったらありがとうございます。投稿日間違えてません。タイムリープもしてませんよ。, インフラエンジニアで、なおかつ作業用端末にteratermやExcel程度しか入っていない残念な人達を対象とした記事です。, 前提として弊社の業務内容を軽く説明すると、他の会社にお邪魔してネットワーク機器やサーバの構築をしてくるエンジニアが会社を支えるIT企業です。違う言い方をすると、SES事業を主幹としたIT企業です。, 出向先でのSESの業務内容は色々ありますが、割とありがち(だと思っている)のは、Excelで設計書や構築手順書を書いて、teratermを操作して構築作業を行うというものではないでしょうか。, そういう現場に行くたびに思うんですが、「設定前の状態を目視で確認して、設定を変更して、設定後の状態を再度確認する」みたいな構築手順です。これ、僕がエンジニアになってから何年も変わらず同じなんですが、そろそろ別のやり方に変わったりしないものですかね。, ここ10年ほどで、モバイル端末の殆どはガラケーからスマホへ変わっていき、通信量は増大し、技術の進歩についていくための様々な業務効率化ユーティリティが登場し、AIやRPAが流行ったり。。。とIT業界は大きく変わってきているように思います。, その中で、相変わらずインフラ構築は「設定の目視確認」ですよ。これ、どうにかしたいなぁと思う今日このごろです。, Ansibleとかいいですよね。yaml書くだけで作業の一連の流れが自動化できる。でもAnsible動かすためのPython/Linux環境がない。現場で渡される端末はWindows7にteratermが入っているだけ。。。この流れ、まだしばらく変わらないんだろうなぁと日頃から思っています。, じゃあ今の環境でどうにか改善する方法がないだろうか。幸いにもWindows用ターミナルクライアントのデファクトスタンダードたりえるteratermにはできることが比較的多い独自のマクロ機能がついている。, というわけで、業務の合間を縫ってteratermマクロをもうちょっと使いやすくするためのフレームワークを作りました。長々とした導入で申し訳ありませんが、そういうことです。, ちょっと凝ったteratermマクロ。ということでテラコッタと命名しました。本来テラコッタとは、イタリアの粘土細工である terra cotta のことを指します。, README.mdにも書きましたが、Teracottaでできることをこちらにも掲載します。, 機器リスト、コマンドリストを読み込むための標準機能