--C:\Program Files\Microsoft SQL Server\MSSQL12.MSSQLSERVER\MSSQL\Backup っていうのがデフォルトのバックアップディレクトリ。ディレクトリ省略すると自動でここに保存される, 一括ログ復旧モデルだと、ログファイルに加えて、データファイルの一部(変更があったページだけ)のバックアップも実施されている。, 最小ログ記録により、トランザクションログのサイズ自体は6ページから4ページへと減少している。, you can read useful information later efficiently. →「タイムライン」を押すと、ポイントインタイムリカバリできる画面になる。一括ログ復旧モデル時のバックアップの時間帯だけ選択できない。, 原因は、HasBulkLoggedDataが1になっている期間のトランザクションログバックアップは、ポイントインタイムリストアができない。という仕様。, ↑でいうと、2行目と3行目をみて、13:39:15~13:43:12までの間はポイントインタイムリストアができない。, 最小ログ記録操作を行った後の初回のトランザクションログバックアップ取得により、HasBulkLoggedData=0になる。, そのため、最小ログ記録操作後の初回トランザクションログバックアップを取得するまではポイントインタイムリストア不可能なので、可能な限りはやくトランザクションログバックアップを取得したほうが良い。, 最小ログ記録操作を行った後の初回のトランザクションログバックアップ取得は、通常のトランザクションログバックアップよりファイルサイズが大きくなる。, SQL Serverは、最小ログ記録でデータファイルが更新された場合は、該当のデータページをBCM(Bulk Changed Map)で管理しており、そこに保存される。, そこで、一括操作で変更があったページは追えるようになっている。BCMで最小ログ記録モードによって変更されたページを取得し、それをバックアップに含めている。, 最小ログ記録だと、トランザクションログには、どういった変更が行われたかという情報が書き込まれないが、バックアップ時に変更されたデータを保存しておく必要はあるため、BCMから変更されたデータページを取得し、それを含めてあげる。, ちなみに、一括ログ復旧モデルでも、最小ログ記録となる操作が行われていなければ、バックアップ時にログだけがバックアップされる。また、HasBulkLoggedDataも0になる。, 「完全→一括ログ」および「一括ログ→完全」の切り替えは一般的にオンラインでやるもの。 その際、両者の挙動の違いなどについて検証したので、その時の結果をご紹介します。, 1.テスト用の完全復旧モデルのDBを作成 本資料は、SQL Server 2017 をセットアップする際のインストール手順と注意事項をまとめたものです。 資料中のハードコピーはStandard Edition ... ① 「単純復旧モデル」への変更 一度の拡張につき、サイズに応じて4~16分割される。そのため、頻繁に拡張が発生していると、内部的にVLFがかなり細かく分割される。そうすると、トランザクションログのバックアップおよびリストアの効率が低下するので注意。, →これで、一括ログ復旧モデルの状態で、インデックスのメンテを実施したことになった。, この状態で、一括ログ復旧モデルで行った、インデックス再構築+100行INSERT+トランザクションログのバックアップを実施, →これで、完全復旧モデルの状態で、インデックスのメンテを実施したことになった。 ‚éBƒgƒ‰ƒ“ƒUƒNƒVƒ‡ƒ“‚̃oƒbƒNƒAƒbƒv‚ªs‚í‚ê‚é‚܂ŏ‘‚«ž‚ñ‚¾—̈æ‚̍ė˜—p‚Í‚Å‚«‚È‚¢‚ªAáŠQ”­¶‚Ì’¼‘O‚܂Ńf[ƒ^‚𕜋Œ‚Å‚«‚é, ˆêŠ‡ƒƒO‘€ìiˆê•”‚ÌBULK INSERT‚âSELECT INSERTˆ—j‚É‚¨‚¢‚āA•ÏX—š—ð‚ðŽc‚³‚¸‚Ɉꊇ‘€ì‚ª‚ ‚Á‚½‚±‚Æ‚¾‚¯‚ðƒgƒ‰ƒ“ƒUƒNƒVƒ‡ƒ“ƒƒO‚ɏ‘‚«ž‚Þ‚à‚́BáŠQ”­¶‚Ì’¼‘O‚܂Ńf[ƒ^‚𕜋Œ‚Å‚«‚é, ƒf[ƒ^•ÏX’†‚̓gƒ‰ƒ“ƒUƒNƒVƒ‡ƒ“ƒƒO‚֏‘‚«ž‚Ý‚ðs‚¤‚ªACOMMITŒã‚͏‘‚«ž‚ñ‚¾—̈悪Ä—˜—p‰Â”\‚Æ‚È‚éBã‹L‚Ƃ͈ႢAƒf[ƒ^‚Ì•œ‹Œ‚́uƒoƒbƒNƒAƒbƒv‚̍̎掞“_‚܂Łv‚Æ‚È‚éB. この状態で再度データをいれる, →HasBulkLoggedData 完全復旧モデルで稼働しているプロダクション環境のDBのメンテ作業(インデックスのオフライン再構築)について高速に完了させるために、一時的に一括ログ復旧モデルに変更したいことがありました。 2.テストテーブル作成、テスト用にレコードINSERT, →なくなった。本来、完全復旧モデルの場合はトランザクションログのバックアップとらないと消えないはずなのに、チェックポイントうって消える挙動になってる。, これは、初回の完全バックアップ終了後にはじめて設定した復旧モデルの動作となるため。それまでは単純復旧モデル相当の挙動になる。, →今度は切り捨てられてない What is going on with this article? Why not register and get more from Qiita? 復旧モデルは現在「完全」に設定されています。私はそれが何であるかを理解しています-そして、私は特定時点の復元を必要としません。 Sql Server Management Studio内から復旧モデルを単に「シンプル」に変更した場合: 完全復旧モデルで稼働しているプロダクション環境のdbのメンテ作業(インデックスのオフライン再構築)について高速に完了させるために、一時的に一括ログ復旧モデルに変更したいことがありまし … SQL Server でのトランザクション ログの内部動作は、データベースの「復旧モデル」の設定によって変化します。復旧モデルには、「完全」、「一括ログ」、「単純」の 3種類があり、現在の復旧モデルを確認/変更するには、次のように操作して、データベースのプロパティを開きます。 - はい, このページは役に立ちましたか? この復旧モデルを変更すると、rds によって即座に full に戻されます。 この自動リセットにより、RDS でミラーが完全に再構築されます。 この再構築中は、ミラーでフェイルオーバーの準備が整うまで、データベースの可用性が約 30~90 分間低下します。 By following users and tags, you can catch up information on technical fields that you are interested in as a whole, By "stocking" the articles you like, you can search right away. sql-server - 復元 - sqlserver 復旧モデル 変更 影響 ... 私はすべてのテーブルと構造をSQL Server 2008から取り出したいと思っていました。別のSQL Server 2008にインポートしました。データは必要ありませ … 検証の結果を踏まえて、プロダクション環境で無事「完全復旧モデル→一括ログ復旧モデル→メンテ作業→完全復旧モデル」という流れを実施することができました。, 株式会社ZOZOテクノロジーズ テックリード。Microsoft MVP for Data Platform (August 2020-) SQL ServerをメインにDBに関してつぶやきます。得意領域はチューニング/トラブルシューティング。SQL Server User Groupにて毎月登壇中。https://github.com/masaki-hirose. 背景. 本連載は、「Microsoft SQL Server」で発生するトラブルを「どんな方法で」「どのように」解決していくか、正しい対処のためのノウハウを紹介します。 1:最小ログ記録の操作が入っている(一括ログ復旧モデルでインデックス再構築後に取得したログがこれに該当する), SSMSから復元の画面にいく この時点で、完全復旧モデルにおける挙動の確認の準備が整ったことになる。, →1MB拡張で、論理的にVLF(Virtual Log File)が4分割されている。 - いいえ. 肥大化 復旧モデル 影響 変更 削除 初期サイズ 出力しない 仕組み ログ ミラーリング バックアップ トランザクションログがいっぱいです トランザクションログ トランザクション オンラインバックアップ sqlserver sql-server ユーザーのトランザクションへの影響は無い。, 完全復旧モデルと一括ログ復旧モデルの挙動の違いについて、検証した結果をご紹介しました。 Help us understand the problem. 各dbには設定オプションとして、復旧モデルがあり「完全」と「単純」のいずれかを選択できる。(一括ログというのもあるがそれは普通使わない 完全復旧モデル:完全バックアップ時点、差分バックアップ時点に加えて、ログバックアップを行った時刻より前の任意の時刻への復旧が可能。 くなります。, SQL Server の復旧モデルの詳細については、Microsoft ドキュメントの復旧モデル (SQL Server) を参照してください。, ブラウザで JavaScript が無効になっているか、使用できません。, AWS ドキュメントを使用するには、JavaScript を有効にする必要があります。手順については、使用するブラウザのヘルプページを参照してください。, ページが役に立ったことをお知らせいただき、ありがとうございます。, お時間がある場合は、何が良かったかお知らせください。今後の参考にさせていただきます。, このページは修正が必要なことをお知らせいただき、ありがとうございます。ご期待に沿うことができず申し訳ありません。, お時間がある場合は、ドキュメントを改善する方法についてお知らせください。, 最後のフェイルオーバー時間の確認, このページは役に立ちましたか? 0:最小ログ記録の操作が入っていない