社内チャット「Slack」でワークフロー業務のダイジェストを確認する方法 2015-08-19 2020-05-29 / Staff Blog / Questetra API. 【22新卒】11/24(火)自社開発のおもしろさを語るオンラインイベントを開催します!. SlackとGoogleスプレッドシートを使った簡単なシステムを作ろうと思います。, SlackとGoogleスプレッドシートを連携させるためにはいろいろと方法がありますが、今回はSlack apiのOutgoing Webhooks、 及び Incoming Webhooksを使います。, Slack → Outgoing Webhooks  → GAS →  Incoming Webhooks → Slack, Outgoing Webhooks からSlackに入力された値をGASにポストし、GASでGoogleスプレッドシートへの書込み処理を行ったのち、Incoming Webhooksを使ってGASからのポストをSlackに表示します。, チャンネルリストの上部にあるプラスボタンから作成できます。適当な名前を入力します。, https://api.slack.com/slack-apps へアクセスし、「Create a Slack App」をクリックする。, App Name にBotの名前を入力し、Botを用いるワークスペースを指定する。 エディタが開くので、動かしたいコードを書いて保存する。, Slackからの入力内容を受け取る箇所のバリデーション処理などについては、今回はサンプルコードなので省略します。, https://(自分のワークスペース名).slack.com/apps/manage にアクセスする。 先日、初めてGAS(Google App Script)を業務で触り、Slackと連携してみて、「あ、これはすごく便利なやつだ」と確信しました。, GASを使うと簡単な方法でBotを作成することができたので、健康維持のために始めた筋トレのモチベーションを保つために、 ブログを報告する, かなり時間が経ってしまったんだけど1/11-13にRegional Scrum G…, やりたいこと railsアプリケーションをbitbucketでprivateで管…. Botを使うようにしてから、筋トレ回数の記録を自然と行うようになりましたので皆さんも活用してみてください。, 本ブログで発信される情報は、各エンジニア個人の見解であり、弊社の公式見解ではありません。本ブログに掲載、引用等をしている商品またはサービス等の名称は、各社の商標または登録商標です。本ブログにおける弊社ならびに弊社グループ、またその役職員が発表する情報は、必ずしも公式発表および見解を表すものではなく、正確性、完全性、有用性、その他の事項について一切責任を負いかねます。発表する情報には注意を払っておりますが、公式発表、見解については、弊社WEBサイトおよびプレスリリースなどをご確認ください。GMOインターネットグループにおけるソーシャルメディア運用ポリシーについては次のページをご確認ください。, 1. 本ブログに掲載のあるソフトウェアのダウンロード等を行う際には、各ソフトウェアの公式リファレンスを参照のもと、またはご利用者の判断でお願い致します。ソフトウェアのダウンロード等の結果、ご利用者に何らかの損失・損害が生じたといえども、当社ではその責任を負いかねます。, 先日、初めてGAS(Google App Script)を業務で触り、Slackと連携してみて、「あ、これはすごく便利なやつだ」と確信しました。, GASを使うと簡単な方法でBotを作成することができたので、健康維持のために始めた筋トレのモチベーションを保つために、, Incoming Webhooksを使ってGASからのポストをSlackに表示します。, "https://hooks.slack.com/services/XXXXXXXXX/XXXXXXXXX/XXXXXXXXXXXXXXXXXX", "こんにちは!\n今日は筋トレしたかな?\n`腕立て`,`腹筋`,`スクワット`の回数をスペースで区切って入力してね", ⑧Outgoing WebhooksのIntegration Settingsで各設定をする. ソースコード Slack APIの一部を ライブラリ としてClass化しました。 上記 ライブラリ の chatPostMessage が通知を送るメソッドです。 以上のようにSlack APIをライブラリ化することでSlackとの連携が可能となります。. 本ブログに掲載のあるソフトウェアのダウンロード・記事内容の実行等(以下「ソフトウェアのダウンロード等」)は自己責任でお願い致します。, 2. ③記録完了通知 + Botからの言葉をランダムに表示. その後、ページ下部のAdd New Webhook to WorkSpace をクリックし、承認画面が開くので許可ボタンをクリックする。, Webhook URL がページ下部に表示されるのでコピーしておく。 slackワークフロー. 設定を保存するをクリック。, GASの編集画面のメニューから「編集」をクリックし、「現在のプロジェクトのトリガー」をクリックする。, 今回は、日ごとに一回、特定の時間にSlackへ通知したいので、「イベントのソースを選択」を時間主導型に設定。, ここまでやれば、一通り完成です。 OutgoingWebhooksを検索し、出てきたポップアップをクリックする。, アプリの紹介画面に遷移するので、「設定する」をクリックすると設定画面が表示される。, Botを使いたいチャンネルを選択し、URL欄に⑥でコピーしたURLをコピペする。 | ②筋トレ回数のスプレッドシートへの記録. slackワークフロー - オプション. 「ワークフロービルダーは、当初予測していたよりも多くの企業に利用していただいている。 Slackの強みはプラットフォームにある。今までもSlack上でアプリや独自のワークフローを開発する会社や人はいたが、プログラミングの知識のある人だけだった。 送信するとこんなかんじになります。 ワークフローの結果を集計する. 従来 Slack で匿名フォームを実現するには Google スプレッドシートだの Bot だの必要だったが、ワークフロービルダーを使えばこれ単体で実現できるっぽい。 実現可否 匿名性の担保について 匿名性に関する疑問 Q: HTML にこっそり送信者名が埋め込まれてたりしない? 今回はトリガーワードは設定しないので「引き金となる言葉」は空欄にする。 従来 Slack で匿名フォームを実現するには Google スプレッドシートだの Bot だの必要だったが、ワークフロービルダーを使えばこれ単体で実現できるっぽい。, 1 の「フォームを作成」ステップでチェックを入れると出所(~~さんが送信しました)が出てしまうが、上記のように 「メッセージを送信」ステップをはさむ と出ない。, Ans: 誰かが 名前が表示されるようにワークフローをこっそり修正したら 匿名性は崩れる, Ans: されてないと思う。当該画面は見当たらないし、Slack の API を見ても 2019/10/29 現時点ではそのような機構はない(というかワークフロー絡みのメソッドさえない)。, Ans: ビルダー画面にて「~~時間前に~~が編集」という形で 直近の修正日時 だけはわかる, Ans: フリープランには非対応。あと 権限が付与されてなければスタンダード以上でもつくれない。, ワークフローは パブリックチャンネルに対してしか 設置できないので、何らかのパブリックチャンネルをつくる必要がある。, 設置者本人 or オーナー・管理者がこっそり「匿名が壊れるような修正」をするかもしれない. SlackとGoogleスプレッドシートを連携させるためにはいろいろと方法がありますが、今回はSlack apiのOutgoing Webhooks 、 及び Incoming Webhooksを使います。 終わったら「Create App」をクリックする。, features>Incoming Webhooks に遷移し、Activate Incoming Webhooks をOnにする。 上記の運用を行うことでこれまで勤怠管理システムで行なっていた打刻をslackで代用できるようになります。 ライブラリの利用. (後で、GASのスクリプト作成の際に用いるため。), メニューのツールからスクリプトエディタをクリックする。 システム概要. 早速本題に入っていきます。 Gluegent FlowはG SuiteやOffice 365と連携が可能なクラウド型ワークフローですが、最近ではその他のサービスとの連携についてご相談を受けるケースも増えてきました。 今回はその一例としてSlack連携を … スプレッドシートなどを方法もありますが、slackの便利機能「ポスト 」があります。 ポスト機能を使うと簡単に情報共有が出来ます。 Slackの書式設定をそのままドキュメントに反映できるのでおススメで … The following two tabs change content below. GitHub 1, この手のやつはこれまでかなりめんどくさかったのですが、slackのワークフローとGASを組み合わせることでだいぶ楽に継続できるかんじになった感があります。, 現在、エンジニアとアドバイザ含めて3社と契約していますが、うち2社は完全リモートオンボーディングです。, 今の所それぞれ順調にオンボーディングが進んでいると思っていますが、リモートだからこそtimesの活用は積極的にしていくべきだなと思いました。, オフィスなら雑談を介して人となりを知ってもらうことができますが、リモートだと能動的に動いていかなければ知ってもらう機会は作れません。, timesにやっていることだけでなく人となりやバックグラウンドがわかるようなネタを書いていったり、他の人のtimesに遊びに行ったり、わからないなりにPRにコメントしたり、とにかくインプレッションを高めていく活動がオンボーディング過程では大事かなと思いました。, コードは当月データのみにしか対応していないので複数月跨いだ集計を行いたい場合はよしなに変えてください。↩, エンジニア / ex-CrowdWorks / 一般社団法人アジャイルチームを支える会 理事 / 認定スクラムマスター, yo-iidaさんは、はてなブログを使っています。あなたもはてなブログをはじめてみませんか?, Powered by Hatena Blog