今回は読者とクリエイターをつなげるサービスであるnoteを使った稼ぐ方法についてまとめてみました!, ブログ記事やWebマンガを有料制にして稼ぐこともできるので、クリエイターの副業にもおすすめですよー!, noteとは「クリエイターが手軽に売り買いできる市場を作ること」をコンセプトに作られたサービスです。, 文章はもちろん写真・音楽・映像・イラストまで、いろんな作品を投稿・販売できるサービスですね。, ブログやSNSに近いメディアとしてファンとつながることもできるので、最近は登録している人もかなり増えてきました。, noteなら文章でもマンガでも気軽に販売できるので、発表の場を自分で探したり、お金をやり取りしたりする手間も省けるため、クリエイターにとってかなりの精神的な負担が減ることになります。, 他に近いサービスといえば、自分でネットショップを作ってオリジナル作品を販売できるBASEなんかも近いですね。, ツイッターのように気軽に短い文章や写真を投稿することができ、フォロワーの同士で会話を楽しめるノートです。, 自分で作った曲があればそれを公開できるので、手軽に多くの人に聞いてもらいやすくなります。, YouTubeやvimeoなどとも連携することができ、手軽に動画を投稿することができます。, noteではクリエイターが作品を売る以外にも、ノウハウの販売もかなり人気があります。, アフィリエイトやお金に関する情報商材も多いですし、稼いだ金額やブログのPV数などを公開すれば、けっこう売れやすいですね。, 他にも得意なことをコンテンツにしたり、特殊な経験をコンテンツにすることで稼いでいる人も多いですね。, 無名であっても、売り方の工夫やアプローチの仕方で「売れるnote」を作ることは可能です。, 最初の一つが売れるとそこから火がつき売れ始めるようになり、売れた実績もアピールになります。, まずは「需要を考えて、世間が知りたいと思っていること」をコンテンツにしてみましょう。, 多くの人が興味のある内容を書くことで目に留まりやすくなり、アクセスを増やすことができます。, 「専門的なノウハウ」は売れやすいですし、趣味などを極めてコンテンツとして提供することでも売れやすくなりますね。, クオリティの高いコンテンツや作品を作りつつ、noteやその他SNSでフォロワーを増やしていくことが必要です。, ツイッターでフォローしまくったり、ハッシュタグを使って投稿するだけでも多くの人の目に留まり、売れるきっかけを作ることができます。, そこから影響力のある人が購入してくれて紹介してくれたり、リツイートしてくれたりすればバズる可能性もありますよー!, noteが売れたら、追記したり新たにnoteを作成して、次々にnoteを生み出していきましょう。, また質問や疑問に答えた内容をまとめても、視点が変わってブラッシュアップすることが可能です。, また、追記した際には値段を少し上げることで、noteの価値がさらに上がり、値上げまでに買っておかないと!という気持ちにできますね。, これらを販売するときは100円〜10,000円税込で自分の好きな金額に設定することができます。, 事前に振込口座を指定しておき、毎月末の売り上げ金額が1,000円以上になると振込申請することができます。, またプレミアム会員のみで利用することができますが、数量の方を限定するのもいいですね。, 気に入って応援したいクリエイターが居れば、送金する形で応援できるということですね。, 投げ銭を受け取るためには、クリエイターのアカウント設定から有効にしておく必要があります。, 1000円程度で売っていることが多いですが、私もSEO系のノウハウだとかはいくつか買ったことがあります。, ちなみに記事の公開範囲は設定することもできるので、途中まで無料で読めて、最後の重要な部分だけ有料にすることもできますよー。, 漫画に値段をつけるのは難しい。漫画の値段より文章メインのnoteの方が価値が高いって、いいなぁ〜って思う。, 漫画が圧倒的安価に手に入りやすいこのご時世、「漫画+文章」でnoteを作りました。, 以下のリンク先から買えます。https://t.co/86oJtc3m8p pic.twitter.com/wYRsOzaPbf, — 旅する漫画家シミ/モバイルハウス旅 (@tabisurumangaka) May 15, 2018, noteで小説販売…面白そうだなぁ… https://t.co/cKH849vzOr, — 菊千代@雑記ブログやってます (@TiaxLCgBle8TUCG) June 29, 2018, noteで販売中の小説ドラクルローズ( https://t.co/qnljJLG3wO )、発売3日で5人に売れた。商業デビューとかしてない俺ですらこの売れ行きなのだから、プロだったらガンガン売れると思うので、もっとnote小説販売はやっていいと思う。, プレミアム会員となると、マガジンとしてコンテンツをいくつかまとめて販売することができます。, ・月額マガジン おそらく営業職に就いたら先輩ゴボウ抜きして一気にナンバー1になる … 記事を執筆し、公開する際に無料or有料にするかを自分で選択できます。, 無料記事は全文無料で、制限なく誰でも読むことができる記事です。これはnote会員でなくても読むことができます。 今回は読者とクリエイターをつなげるサービスであるnoteを使った稼ぐ方法についてまとめてみました! ブログ記事やWebマンガを有料制にして稼ぐこともできるので、クリエイターの副業にもおすすめで … 一般的な書籍の代金を例にするといいでしょう。, 記事単体で有料販売することもできますが、それとは別に「マガジン機能」というものもあり、複数の無料記事・有料記事をまとめてパック販売のように展開することも可能です。, 無料記事を集めた無料マガジンは、会員であれば自由に作成することができます。テーマが同じ記事、まとめて読んでほしい記事などをマガジンにしておくと、読者にとっても読みやすくなります。, 有料マガジンは審査が必要になってしまいますが、書きたいテーマがあるなら試す価値あり。ファンが絶えない人気マガジンになるかもしれません。月額制で購読するものなので、毎月の収入も見込めます。, たとえば、月額500円のマガジンを設定し、10人の購読者が集まれば、それだけで月々5000円の収入となります。, noteには、漫画家・デザイナー・イラストレーター・ライターなどなど、クリエイター職全般が作品をアピールしやすい&仕事に繋げやすい仕組みが整っています。, 記事を毎日連続で投稿すると応援メッセージが表示されたり、最も読んでほしい記事をトップページに固定できたり、ポートフォリオ(クリエイターの作品集)を作成できる機能があったり。, 有料記事を作成して販売しやすい土壌が整っており、記事を読んで共感した人はさらに書き手に対して課金できる「サポート機能」なんてものも。, noteで記事を書いたら、他のSNS(TwitterやFacebookなど)からの動線を用意すると、さらに記事を読んでもらいやすくなります。 noteには、お気に入りの記事を集めたり、テーマごとにまとめたりする「マガジン」という機能があります。 タイムライン上の記事を追加する方法 1. noteの特徴は、主に以下の4つです。 ・無料記事と有料記事がある ・マガジン機能がある ・クリエイター全般に特化した仕組み 本記事では、noteの詳しい特徴とともに、効率的に有料記事で稼ぐ方法をご紹介します。 ブログと何が違う?noteだけの特徴とは. イケダハヤト氏の有料noteの価格が市場価格からどれだけかい離しているか調べてみました。すると、イケダハヤト氏の有料noteは、相場を何倍も上回る法外な価格で売られていることがわかりました。著者のファン以外、一体誰が買うというのでしょう。