また、機種変更後に簡単に設定移行ができる「クイックスタート」機能はiOS11以上でなければできないので、必ず最新のバージョンにしておきましょう。, まずは、iPhoneの充電残量が十分か確認してください。50%以下の場合はアップデートができない仕組みとなっています。アップデートは早くて約20分程ですが、数時間かかる場合もあるので、充電の消耗速度に不安がある方は充電しながら行ってもいいでしょう。, お手持ちのiPhoneをWi-Fiネットワークに接続してください。仕様上、Wi-Fiネットワークでなければ、ソフトウェア・アップデートは実施できません。, iPhoneの「設定」から「一般」を選択し、「ソフトウェア・アップデート」をタップします。最新バージョンでない場合は、ここにバッチ(数字が記載された赤丸)が表示されます。, ソフトウェア・アップデート画面の下部にある「今すぐインストール」ボタンをタップし、パスコードを入力すれば、アップデートが開始されます。, 機種変更の際には、アカウント情報を控えることを忘れないようにしましょう。人それぞれ使うサービスは千差万別ですが、特に以下のアカウントに関してはしっかりメモしておくよう心がけましょう。, Apple IDはiPhone端末かAppleの公式サイト経由で確認することが出来ます。, iPhoneの「設定」から「iTunes Store と App Store」(もしくは「iCloud」)を選択し、Apple IDを確認します。, ブラウザから「iforgot」と入力し、Apple公式サイトのApple ID確認ページにアクセスします。「名前」「メールアドレス」から自分のApple IDを検索することが可能です。, 機種変更時に時間がかかる準備といえば引継ぎです。ゲームやLINEを含むiPhoneでのアプリサービスは、機種変更時に引継ぎを必要とするものが大部分です。引継ぎの作業自体は簡単で時間がかからないものが殆どですが、使用しているサービスの数によっては、かなり時間がかかるので計画的に引継ぎを行っていきましょう。, LINEの引継ぎは以下の手順で行いますが、先に注意したいのは、LINEのアカウント引き継ぎには「メールアドレスを登録」するか「Facebookとの連携」どちらかが必要です。行っていない人は引継ぎを行う前に対応してください。, 機種変更後は、まず、LINEアプリをインストールし電話番号認証を行います。その後、機種変更前と同じ手順で「アカウントを引き継ぐ」を選択することで、引き継ぎが完了します。, 機種変更が完了したら、まずは初期設定を行い、その後バックアップの復元を行います。初期設定は、iOS11以降より実装された「クイックスタート」機能によって簡単に行うことができます。 次はバックアップの復元方法の説明です。, 「Appとデータ」画面が表示されたら、「iTunes バックアップから復元」を選択してください。, バックアップ作成時と同じように、「パスコードの入力」と「デバイスマークの選択」を行い、今度はデバイスコーナーから「バックアップの復元」を選択します。, iTunes経由と同じです。新しいiPhone端末の電源を入れると、「こんにちは」画面が表示されます。, Wi-Fiの設定画面が表示されるまで手順を進め、Wi-Fiのネットワークに接続してください。, 「Appとデータ」画面が表示されたら、「iCloudバックアップから復元」を選択してください。, バックアップが一覧表示されるので、バックアップの日付とサイズを確認して、間違いないようにバックアップを選択してください。, 以上、iPhoneの機種変更をする場合のデータ移行について解説させていただきました。 ソフトウェア・アップデート 3. 間違いなく発売準備が進んでいると思われる新型iPhone 12、新型iPad、Apple Watch Series 6ですが、現在その発表に関して様々な噂が錯綜しています。 有名リーカーのJon Prosser氏によれば、Appleは9月... 本日Appleが各種不具合を修正した【iOS 14.0.1】の配信を開始しました。 先日リリースされた【iOS 14】では、大小様々な不具合が発生しておりましたが、今回の【iOS 14.0.1】にて多くの不具合は修正されたかと思います。特... Appleが iOS 13.4.1 / iPadOS 13.4.1 の配信を開始しました。 今回のアップデートでは、FaceTimeとBluetoothのバグ修正と、iPadOSでは12.9インチiPad Pro(第4世代)および11イン... ついに!楽天モバイルの「Rakuten UN-LIMIT」で無料通話(国内通話かけ放題)を利用するために必須のアプリ「Rakuten Link」のiOS版が配信開始となりました! 一部ではこの「Rakuten Link」アプリ、Apple... コンパクトで安価なiPhoneを求める方々の希望の星、iPhone SE 2(iPhone 9)ですが、ついにAppleが3月31日にスペシャルイベントを開催し、その中で発表、4月3日に発売するとの情報が入ってきました。 これはドイツのA... 普段iPhoneを購入する際には256GBモデルを購入している管理人ですが、一番の売れ筋になるであろう64GBモデルの検証を兼ねて【iPhone SE (第2世代) 64GB】を購入してみました。 実際に2週間ほどメイン端末として使ってい... Appleが「iPhone 6s/ 6s Plus」のリコールを発表。コンポーネントの故障で電源が入らなくなる場合も。ユーザーはシリアル番号でチェックを。, 「macOS Catalina」が配信開始!アップデートに対応するMacや新機能などまとめ!, 新型 Fire TV Stickが30%オフ、Surface Laptop 3 13/15インチ3点セット、MacBook Pro、Apple Watch Series 5、Beatsイヤホンなどが「ブラックフライデー&サイバーマンデー」でセール中!, Amazonが年に一度の大特価セール「ブラックフライデー&サイバーマンデー」を12月1日まで開催中!おすすめ商品&セール情報をご紹介!最大10,000ポイント還元キャンペーンへのエントリーもお忘れなく!, 【11/26~】クーポンで最大50%オフ!AUKEY特価セール情報まとめ!急速充電器やワイヤレス充電対応モバイルバッテリー、Bluetoothイヤホンなどがお得に購入可能!, 【合計2,098円】iPhone 12 Pro Max 用に軽くて薄いクリアなTPUケースとガラスフィルムを買ったのでご紹介!, Appleが「M1」チップ搭載MacでOSの復元にエラーが発生する場合の対処方法を公開, GoogleやMicrosoftのログインに2段階認証や認証アプリを使用している場合は要確認!, まとめ:iPhone機種変更時のデータ移行作業自体は簡単ですが、アプリの起動確認はお忘れなく!, Fire TV Stickとは?できること、使い方、初回セットアップ、テレビとの接続方法解説!, Windows 10でiPhoneの写真をインポートする際に「このデバイスに到達できません」「システムに接続されたデバイスが機能していません」のエラーが出て失敗する場合の原因と対処方法, Windows 10 October 2020 Update(20H2):不具合情報まとめ, SIMフリーのiPhone 11にドコモのシムカードを入れて設定し使用する手順解説, 「Fire TV Stick」の基本的な使い方、電源オン/オフ、スリープの仕方解説, Apple TV+ レビュー:コンテンツの質は高いがボリュームの少なさが致命的。有料契約はトライアルでよく確認を。解約方法など解説。, iOS 14が配信開始!新機能/不具合情報/未対応アプリ/アップデート方法まとめ!, 「iOS 14.2」が配信開始!新しい絵文字や壁紙の追加、不具合の修正、3件のゼロデイ脆弱性の修正も行われているので、早急にアップデートの適用を!, クイックスタートで以前使っていた iOS デバイスから新しい iPhone、iPad、iPod touch にデータを転送する|Apple, Microsoft Authenticator アプリを使用してアカウント資格情報をバックアップおよび復旧する|Microsoft, iPhone 12 Pro Max パシフィックブルー レビュー:総じて満足度は高いが、指紋認証が未搭載なのは残念。, 「iPhone SE(第2世代)」は買うべき?良い点、悪い点、大きさ、スペック、価格、おすすめ容量など徹底解説!, 【2020年】iPhone機種変更時にデータ移行/復元作業を行う流れ解説!iPhone同士で直接データ転送も可能!, Windowsユーザー向け!管理人が普段行っているiPhone機種変更時のデータバックアップ/不要データ削除/アプリ整頓/データ移行方法を一挙解説!, 機種変更後の古いiPhoneやAndroidスマホの活用方法:WiFi専用機としてLINEやFacebook、Instagramなども出来ますよ!. クイックスタートで初期設定を引継ぎ 2. 今回は、機種変更時に必ず知っておきたいデータ移行やバックアップなどの準備に関して説明します。, バックアップとは、端末が故障した際などにデータが削除されたり破損したりしないように、予めデータ内容を別のメディアや記憶装置などに保存しておくことを指します。機種変更時には最も大切な準備となりますが、それ以外の通常時も定期的なバックアップを行う習慣をつけておきましょう。バックアップの具体的な方法は以下の2点です。, iTunesを使ったバックアップ方法は以下の手順で行います。PCをお持ちの方におすすめです。, まずは、使用しているPCのiTunesを最新のものにアップデートします。古いバージョンだと問題が出る恐れもありますし、困った時にAppleの公式サイトを閲覧した場合、最新バージョンを前提として手順やQ&Aが記載されている可能性があるからです。, 次にLightningケーブルを使ってiPhoneとPCを接続します。Wi-Fi経由で接続することもできますが、突然ネットワークが途切れるリスクを踏まえて、機種変更前のバックアップは有線で行うことをお勧めします。, PCと接続するとiPhoneのパスコード入力を求められたり「このコンピュータを信頼しますか?」というメッセージが表示されることがあるので、画面上の案内に沿って操作してください。, iTunesの左上にiPhoneのデバイスマークが表示されるのでクリックしてください。, デバイス選択画面の中に、バックアップのコーナーがあるのでそこから「今すぐバックアップ」を選択します。 iPhoneのアップデート時間を短縮する方法はないものなのでしょうか。この記事ではiPhoneの更新にかかる時間について詳しく見ていきましょう。 Applica iPhone-アイフォン iPhoneの小技・裏技 iPhoneソフトウェアのアップデート時間が長い!更新時間の短縮方法は? 2019年03月09日更新. 最後にもう一度、機種変更時に必要な準備リストを復習します。, 事前にしっかり確認をしないと、新しいスマホに買い替えた際、データが復元できず、おずおずと泣く羽目になってしまいます。機種変更時に慌ててうっかりミスを起こさないよう、しっかり手順を把握しましょう。, 【保存版】iPhone機種変更時に気を付けたいことは?データ移行・バックアップ方法, SNS上でコンテンツをシェアするならマストで使いたいURL短縮サービス「Bitly」. 現在使用中のiPhoneは最新のiOSにアップデートされているか?:iOS 11以降のiPhone同士でクイックスタートが利用可能、iOS 12.4以降でiPhone同士で直接データ転送が可能となります。事前にiPhoneを最新の状態にしてからデータ移行作業を行いましょう。 ついに発売された「iPhone12 / 12 Pro」ですが、管理人は「iPhone 12 Pro Max」待ちのため、現在は予約開始を待っている段階です。, 早速新しいiPhoneを入手した方で以前もiPhoneを利用していた場合、iPhoneには様々なデータバックアップ方法や移行方法が用意されているので、比較的簡単に機種変更時はデータ移行が行えます。, 現在iPhone機種変更時にデータを移行する手順としては、iPhone同士で直接データ転送する方法、iCloudを介してデータ移行する方法、iTunesを介してデータ復元する方法の3通りがあります。概要を解説しておきますので、iPhone機種変更時の参考にどうぞ。, なお、今回の解説は事前にiPhoneのiCloudやPCへデータバックアップが完了していることを前提とした解説となります。現在使用中のiPhoneのバックアップを取っていない場合は、まずは以下の記事を読んでデータをバックアップしておきましょう。, なお、Windowsユーザー向けに「iTunes」を使ったデータバックアップ方法からデータ移行/復元方法まで一括で解説した記事もあります。Windowsユーザーは良かったら参考にどうぞ。, 以下、「古いiPhone」(iPhone 7 Plus)と「新しいiPhone」(iPhone 11 Pro Max)を例にして解説していきます。, まず新しい「新しいiPhone」が届いた際に行う事は、外観に傷が無いかのチェックと、電源を入れる前に現在使用中のiPhoneからSIMカードを抜き、新しい「iPhone 11」に入れ替えることです。, すでにドコモショップなどで入れ替えてもらっている場合は問題ありません。なお、「iPhone 11 Pro Max」のSIMカードサイズは【Nano-SIM】となっています。現在使用中のiPhoneのSIMカードサイズが異なる場合は携帯各社で変更してもらう必要があるのでご注意を。 ※iPhone 4/4Sが「Micro-SIM」カードで、それ以降のiPhoneは「Nano-SIM」カードとなっています。, iPhone機種変更時にiPhone同士でデータ移行する方法としては、以下の3つが用意されています。, 個人的におすすめのiPhoneデータ移行方法は、安定性の高い有線ケーブルでデータ移行する「iTunesを介したデータ復元」ですが、手軽さでいえばiPhone同士を横に並べてデータ転送する方法が便利。特にiOS 12.4以降を搭載しているiPhoneであれば直接データ転送が可能なので、かなり簡単で使いやすいデータ移行方法だと思います。, iPhone機種変更時のデータ移行作業を行う前に、いくつか事前準備をしておきましょう。, データのバックアップは取っているか?:iPhone同士で直接データ転送する場合は不要ですが、もしもに備えて現在使用中のiPhoneのデータバックアップは取っておくと安心です。, Apple IDやパスコードは覚えているか?:新しいiPhoneでパスコードの入力などが必要になります。覚えていない場合は事前に確認するか、再設定しておきましょう。, 現在使用中のiPhoneは最新のiOSにアップデートされているか?:iOS 11以降のiPhone同士でクイックスタートが利用可能、iOS 12.4以降でiPhone同士で直接データ転送が可能となります。事前にiPhoneを最新の状態にしてからデータ移行作業を行いましょう。【設定>一般>ソフトウェア・アップデート】, 新しいiPhoneは最新のiOSにアップデートされているか?:こちらは意外と知らない方も多いかもしれません。購入した新しいiPhoneのiOSバージョンが古すぎると、バックアップしたデータからの復元作業は行えない場合があります。もしも以下のようなエラーが出た場合は、一旦新しいiPhoneを簡単にセットアップしてiOSのバージョンをアップデート。その後初期化して再度データ移行作業を行う必要があります。一応ご注意ください。, もしも携帯ショップなどでiPhoneを購入し、データ移行をしないまま初期設定が終わった状態でiPhoneを渡された場合、一旦iPhoneをリセットしてデータ移行作業を改めて行う事になります。できれば携帯ショップで機種変更する場合は、データ移行などについて事前に相談してみることをおすすめします。 ※この場合、一旦【設定>一般>ソフトウェアアップデート】から最新のiOSにバージョンアップしておくと便利です。, iPhone同士でデータを直接転送し、データ移行が出来る【クイックスタート】のやり方を解説します。, まずは現在使用中の「古いiPhone」のWi-FiとBluetoothをオンにしておきましょう。Wi-Fi環境が無くても利用は可能ですが、アプリのダウンロードなどでモバイル通信量がかなり増える可能性があるのでご注意ください。, 以下、【古いiPhone】(iPhone 7 Plus/iOS 13)と【新しいiPhone】(iPhone 11/iOS 13)を例に解説していきます。, 1、準備が出来たら新しい「iPhone 11」の電源を入れ、現在使っているiOS 12.4以降を搭載した「古いiPhone」の近くに置きます。, 2、現在使用中の「古いiPhone」にクイックスタート画面が表示され、Apple ID を使って新しい「iPhone 11」を設定するオプションが提示されます。表示されているのが実際に使いたいApple IDであることを確認の上、「続ける」をタップします。使用中のデバイスに「続ける」オプションが表示されない場合は、Bluetoothがオンになっているか確認してください。, 3、しばらくすると、新しい「iPhone 11」にアニメーションが表示されます。「古いiPhone」を新しい「iPhone 11」の上で支え、アニメーションがファインダーの中央に収まるようにします。, 4、その後「新しいiPhoneの設定を完了」というメッセージが表示されます。「古いiPhone」のカメラを使えない場合は「手動で認証」をタップし、画面に表示される案内にそって作業を進めてください。, 5、入力画面が表示されたら「古いiPhone」のパスコードを新しい「iPhone 11」に入力します。, 6、画面上の案内にそって、新しい「iPhone 11」で「Face ID」(Touch ID)を設定します。, 7、「iPhoneから転送」「iCloudからダウンロード」の2つの項目が表示されます。直接データ転送をしたい場合は「iPhoneから転送」をタップしましょう。これで「古いiPhone」から新しい「iPhone 11」へのデータ転送が始まります。有線で転送している場合は、転送アイコンを見ればデバイス同士が接続されているかどうかがわかります。Apple PayやSiriなど、一部の設定を「古いiPhone」から新しい「iPhone 11」に転送するかどうかも選択可能です。「Apple Watch」をすでに所有している場合は、「Apple Watch」のデータや設定を転送するかどうか確認する画面も表示されます。, 8、iPhoneのデータの移行が終わるまで、2台のデバイスを電源につないだまま互いに近づけておいてください。転送にかかる時間は、利用している接続の形態やネットワークの状態、転送するデータ量など、様々な要因によって変わってきます。, 参考サイト:クイックスタートで以前使っていた iOS デバイスから新しい iPhone、iPad、iPod touch にデータを転送する|Apple, 続いては、「古いiPhone」のバックアップデータをiCloudに保存しておき、そこから新しい「iPhone 11」へデータ移行/復元作業を行う方法を紹介しておきます。基本的にiOS 12.4以降を搭載しているならあまり使う機会はないと思われますが、何らかの理由でiCloudにバックアップはあるけど手元に実機(古いiPhone)が無い場合などに便利かもしれません。, 1、新しい「iPhone 11」の電源を入れます。デバイスの設定がすでに済んでいる場合は、一旦バックアップから復元する前に、デバイスのコンテンツをすべて消去しておく必要があります。, 5、「クイックスタート」の画面が表示されるので、ここをスキップします。下部にある「手動で設定」をタップ。, 6、「文字入力および音声入力の言語」は必要があればカスタマイズを。問題なければ「続ける」をタップしましょう。, 7、「Wi-Fiネットワークを選択」では、現在使用中のWi-Fiを指定し、セットアップしておきましょう。, 11、「App とデータ」画面が表示されるので、「iCloud バックアップから復元」をタップします。, 13、バックアップを選択します。 各バックアップの日付とサイズを見比べて、もっとも適切なものを選択しましょう。選択するとデータの転送作業が始まります。新しいバージョンのiOSが必要だというメッセージが表示される場合は、画面に表示される案内にそってアップデートしてください。, 14、画面の案内に従って「Apple ID」アカウントにサインインし、アプリと購入済みコンテンツを復元します。パスワードを思い出せない場合は、「この手順をスキップ」をタップして、後でサインインすることも可能です。, 15、進行状況バーが表示されるので、処理が終わるまで待ちましょう。バックアップのサイズやネットワークの速度によっては、進行状況バーが最後まで進むのに数分かかる場合があります。, すべての作業が終わればデバイスを使えるようになります。ただし、アプリ/写真/音楽などのコンテンツや、その他の情報の復元バックグラウンドで数時間または数日続きます。出来るだけWi-Fiに接続してiPhoneを使用しましょう。また、バッテリー切れにも注意してください。通常よりもデータの復元が完了するまではバッテリーの消耗が多くなります。, 個人的にいつもiPhone機種変更時にデータ移行する際に利用しているのが、この「iTunesを使ってパソコンに保存したバックアップデータからの復元作業」となります。, iTunesを使ってiPhoneのデータを復元する場合の利点はこんな感じ。パソコンをお持ちならiTunesからの復元がおすすめです。, 1、「古いiPhone」をバックアップする際に使ったMacまたはWindowsパソコンで「iTunes」を起動します。, 2、新しい「iPhone 11」の電源を入れます。デバイスの設定がすでに済んでいる場合は、一旦バックアップから復元する前に、デバイスのコンテンツをすべて消去しておく必要があります。, 3、新しい「iPhone 11」をUSBケーブルでコンピュータに接続します。これらのデバイスのパスコードの入力を求めるメッセージや、「このコンピュータを信頼しますか?」というメッセージが表示された場合は、画面上の案内にそって操作します。, 4、「iTunes」に「新しいiPhoneへようこそ」の画面が表示されます。ここで「このバックアップから復元」を選択します。ここで複数のバックアップがある場合は、復元に使用したいバックアップが選択されているかよく確認してください。選択出来たら「続ける」をクリックします。, もしも「iTunes」にデバイスが表示されない場合の対処法については、下記の記事を参照ください。, 5、「iPhoneソフトウェア使用許諾契約」が表示されるので、問題なければ【iPhoneソフトウェア使用許諾契約を読んだ上で同意します。】に✔を入れ、「続ける」をクリックします。, 6、暗号化をオンにしてバックアップしている場合はパスワードの入力を求められるので入力します。, 7、「iPhoneをバックアップから復元中」と表示が出て作業が始まります。しばらくiPhoneを触らず作業が終わるまで待ちましょう。, 8、デバイスが再起動した後もUSBケーブルはパソコンに接続したまま、パソコンとの同期が終わるまで待ちます。同期が終わったら接続を切ることができます。, 作業が完了したら新しい「iPhone 11」が使用可能となります。なお、iTunesバックアップから復元できない場合の対処法については、以下の記事を参照してください。, 無事「古いiPhone」から「新しいiPhone」へデータ移行/復元作業が完了した後も、すぐに「古いiPhone」のデータを消したり、iPhoneを売ったりせず、「新しいiPhone」が問題なく動作するのを確認するまでは手元に置いておきましょう。理由としては、「LINE」や「Suica」、ゲームアプリ、SNSなどなど、アプリのデータ移行/引き継ぎ作業が必要になる場合があるからです。, 個人的にデータ移行後の「新しいiPhone」でインストール済みのアプリを全て起動し、問題なくアプリが起動すること、アプリデータの引き継ぎ作業が完了したことを確認するまでは、「古いiPhone」のデータはそのままにしておくのがおすすめです。, 最近はLINEを利用している方も多いかと思いますが、初めて機種変更する場合は、一度LINE公式サイトの解説をよく読んでおくことをおすすめします。特に「トーク履歴」が引き継げないトラブルはよく相談されます。事前にしっかりバックアップ設定は確認しておきましょう。, 利用者の多い「モバイルSuica」アプリのデータ引き継ぎ時も、事前に旧端末にてSuicaを削除し、サーバ退避しておく必要があります。お金が絡む問題なので、「モバイルSuica」アプリ利用者は必ず事前に以下の公式サイトの説明を一読しておきましょう。, 一般的に電話番号やキャリアメールを引き継ぐ機種変更なら問題ないかと思いますが、GoogleアカウントやMicrosoftアカウントに2段階認証を設定している場合は、認証作業に問題が無いか確認しておきましょう。, ただし、MicrosoftやGoogleの「Authenticator(認証)」アプリでの認証を“オン”にしている場合は若干注意が必要です。事前に以下の説明はしっかり読んでおきましょう。ちなみに、最近Microsoftの「Authenticator」アプリにはバックアップ機能が追加されたので、機種変更時のデータ移行が簡単になりました。, 自分はPSO2を遊んでいますが、ログイン時に「Google認証システム(Google Authenticator)」アプリでの認証作業が必要なため、やや手間取りました。パソコンでオンラインゲームを「認証アプリ」を利用して遊んでいる方は、事前に良くご確認くださいね。, その他、様々なお店のポイントカード系アプリも機種変更時は特別な移行操作を要求される場合があります。必ず「新しいiPhone」で全てのアプリを起動し、きちんとポイントなどが移行されているかなど、しっかり確認しておきましょう。, 今回はiPhone機種変更時のデータ移行/復元作業の流れについて解説してみました。, 基本的にiPhone機種変更時のデータ移行作業は年々簡単になっていると思います。特に「iOS 12.4」以降から導入された【iPhone同士での直接データ転送】は非常に便利!新旧iPhoneを横に置くだけでデータ移行が行えるので、これならiPhone初心者の方でも問題なく機種変更できますよね。, ただし、機種変更後の新しいiPhoneも完全に古いiPhoneのクローンになるわけではなく、一部のアプリではデータの引き継ぎ作業が必要になる点には注意が必要です。, 必ず「新しいiPhone」で全てのアプリが問題なく動作することを確認し終えるまでは、絶対に「古いiPhone」のデータ消去や、お店に売却したりすることのないように注意しましょう。.