◆信託報酬の差 0.0652% 楽天大好きの副業FPブロガーです。 将来への資産形成に、確定拠出年金のiDeCoや、非課税投資のNISA、そして、2018年1月からはじまった積立NISA(つみたてNISA)といろんな税優遇制度があります。, まずは、こうした制度の概要を知って、活用しながら、効率よく資産を増やしていきたいですね。, 我が家は、夫婦そろって、NISAとiDeCoを活用しています。制度開始当初は、デメリットの方が目についてしまい、活用していませんでした。, これから、貯金だけではなく、お金にも働いてもらいたい・・副収入を得たいという方は、活用すべき制度と言えます。, 株式投資や投資信託を投資して、利益が出た場合、その利益に対して20%の譲渡所得税が取られてしまいます(復興特別所得税除く)。, 例えば、保有株の値上がりで売却益が10万円出たとしても、2万円は税金として持って行かれるんです。手取りは8万円です。, それが、NISAをりようすると、税金がタダになるんです。大きいんですよね、これが。, NISAの場合は、年120万円×5年間(合計600万円)、積立NISAの場合は年40万円×20年間(合計800万円)の投資分が非課税となります。, 先ほど言ってたように、NISAの大きなメリットが値上がり益が非課税になることです。, 非課税期間の5年間を持ち続けた場合、課税口座に移るとその時点の価格からで判断して、課税か課税されないかを判断します。, NISAを利用しなければ、120万円が170万円になった場合、50万円に対して課税されます。, これがNISAを利用し、5年後に150万円になって課税口座に行った場合、150万円以上の場合に課税されるので、30万円分はお得です。, NISAを利用して、5年後に値上がりしている場合はいいのですが、問題は値下がりしている場合です。, この場合、120万円(NISA)→100万円(5年後、課税口座)になった場合、110万円に値上がりすると、当初購入価格よりも低いのにも関わらず、課税されるという現象が起こります。, 5年保有を考えれば、リスクにもなるなぁと。あとは、気持ちの問題。値下がりしているにもかかわらず、課税されるというのが・・・ね。, 値下がりリスクの低く、配当の高い企業(三井住友銀行やKDDIなど)に投資をしています。, また、大きく値下がりをしない企業に投資することで、安全運転をしようというのが魂胆です。, 掛け金が税控除の対象となるので、節税できるんですよね。節税額は年収に応じて違いますが、積立する掛け金×税率分が確実に安くなるのです。, それでも、積立が厳しくなれば掛け金を下げることもできるので、始めて見ることにしたのです。, 60歳まで引き出せないため、例えば、月に3万円貯金している人が23,000円をiDeCo積立に振り向けるというのは危ないです。, また、生活防衛資金として、生活費×2年分くらいの貯金を確保してから始めるほうがいいですね。, また、大和総研のレポート「2018 年、つみたて NISA(積立 NISA)導入でNISA はこう変わる 」(読んでおいてよかったです)によると、, 現行 NISA と積立 NISA の投資枠は「年ごと」に選択制であり、同一年において現行 NISA 及び積立 NISA を併用した投資は行えない, そして、今NISAで保有している株式資産について、積立NISAを利用したとしても、そのまま継続保有することもできます。, 2018 年から積立 NISA の利用を開始しても、2017 年までに現行 NISA 内で購入した上場株式等については、その非課税で保有できる期間(5 年間)が終了するまでは継続して保有できる。, また、2018 年分の投資枠については積立 NISA で投資を行い、2019 年分の投資枠については現行 NISA で投資を行うといったことも可能である, ただ、積立NISAの場合、ETFと投資信託(主にインデックスファンド)に商品が限られるため、『積立を続ける』というスタンスになるため、現実的にはする人は少ないのかなと思います。, ちなみに、積立NISAは、基本的にインデックスファンドが投資対象となり、アクティブファンドは限られます。, 私は、このうち2本「ひふみ投信」と「セゾン資産形成の達人ファンド」に、積立投資を続けています。SBI証券では、積立のバリュエーションが増えたので、早速始めました。, NISAやiDeCo(イデコ)を利用して、節税する。私には関係ないでしょ?って思わず、お金を増やしていくためにも、少額でもいいので、コツコツと利用するのが賢い方法です。, 我が家は、NISAもiDeCo(イデコ)もデメリットばっかり気にしてしまい、使っていませんでした。, ただ、デメリットを自分のなかで大きくし過ぎてしまい、メリットを見ないのは良くないことでした。, メリットとデメリットを両方知ったうえで、メリットを活かしていけるように実践していくことが少しでも資産を増やすことでは大事ですね。, ふるさと納税、貯金ネタ、節約、株式投資、住宅ローンなど会社員の気になるマネー情報を発信。ぜひフォローしてください。, ※ 当ブログでは、具体的な銘柄や投資信託について言及することがありますが、売買の推奨等を目的としたものではありません。最終的な投資決定はご自身の判断でなさるようにお願いします。, 子育てしながら、資産1億円をめざして、お金を増やす、減らさないことを考えるブログを運営。, ふるさと納税歴5年。お得なふるさと納税情報も発信しています。 株式投資では配当金再投資をメインに、不労所得を増やす方法を取っています。, 子育てしながらお金に関して考えるブログ。配当金・株主優待・ふるさと納税を主に発信。, 将来も不安だし、少しでもお金を増やすために、投資でも始めてみようかと思っている方向けです。 投資する際にメリットのある「NISA」と「つみたてNISA」で迷っている方に、この両制度の違いやどのように使えばいいのかを解説していきますね。, 公的年金は、若い人から年金受給者への仕送り方式ですので、自分で運用することはできません。 将来の人口減少を考えると、若い人が減り、高齢者が増えていきますので、年金額の減少も懸念されています(高齢者のピークは2045年頃でその後減少します), つみたてNISA(積立NISA)が2018年より始まりました。 年40万円×20年間=合計800万円分の投資の売却益などの利益に対する税金が非課税になる制度です。 現行NISAは年120万円×5年で最大600万円なので、非課税枠としては, 年末調整の時期ですね。 個人型確定拠出年金の加入者が公務員や専業主婦にも拡大され、政府や金融機関もガンガンPRしているので、加入された方も多いのではないでしょうか。 我が家も夫婦揃って、個人型確定拠出年金(愛称:iDeCo)に加入しまし, 株式投資は有効な資産形成の方法ですが、売却益や配当に20%の税金がかかりますね。 一定金額までの投資に対して、その税金を非課税にしましょうというのが、NISA(ニーサ)です。我が家も途中から積極的に利用する方針に切り替え、利用しています。, 個人型確定拠出年金(iDeCo)は、現役時代の節税と運用益の非課税、受取時の税優遇があり、人生100年時代を踏まえ、利用しておきたい制度です。 色んな金融機関がiDeCoを取り扱っていますが、銀行や生命保険のiDeCoはすべて無視して構い, 未成年者証券口座は特定口座(源泉徴収なし)がよい?ジュニアNISAをよりも使い勝手が良いかも。. 変額保険はつみたてnisaと似ており、毎月定額で積み立てることができる金融商品です。変額保険は、以下の2つを1つの金融商品で実現できるために、現役世代の心をつかみやすい特徴を持っています。 死亡保障・高度機能障害保障 将来に向けた資産形 つみたてNISAやiDeCoをどこの証券会社で始めるかはとても重要ですよね。併用するなら同じ証券会社がいいのか別々でいいのかで悩んでいる方のために、つみたてNISAとiDeCoを同じ証券会社にする必要性とオススメの証券会社を纏めました。 ◆拠出年数 30年 ◆投資先 節税メリットのある個人型確定拠出年金のiDeCo(イデコ)と、少額投資非課税制度のつみたてNISA(積立NISA)で悩んでいませんか?, 「イデコ」も「つみたてNISA」も税金対策になるおすすめ制度ですが、「どっちがいいの?」と気になっている方もいますよね。, 単純にどちらが劣っているわけでもないので、特に投資初心者の方は迷ってしまうのも無理ありません。, 「イデコ」と「つみたてNISA」は20歳以上の年齢なら、どちらも始めることができる制度です。, そこで今回は、「イデコ」と「つみたてNISA」の違いを徹底比較しつつ、どちらを選ぶべきかを解説していこうと思います。, まず初めに、「イデコ」と「つみたてNISA」で共通している点を理解しておきましょう。, 「イデコ」と「つみたてNISA」は節税メリットがある制度であり、資産運用の利益に対して税金が非課税になります。, 通常投資の場合は20.315%(所得税+住民税)が差し引かれるので、例えば年間10万円の利益が発生しても、実際に残るのは約8万円ということですね。, ですが「イデコ」と「つみたてNISA」で運用すれば、税金ゼロで100%の利益を受け取れます。, イデコの場合は運用益だけでなく、積立を行った掛け金が「全額所得控除」されるメリットがあり、所得税・住民税が安くなります。, 例えば「所得税20%+住民税10%」になる場合、イデコで毎月23,000円積立すると「年間27.6万円×30%=82,800円」の節税効果があります。, このように税制優遇だけで見ると、「つみたてNISA」よりも所得税+住民税が安くなる「イデコ」の方がメリットが大きいですね。, 「イデコ」も「つみたてNISA」も短期的な利益を目指すのではなく、「将来的な資産構築」を目的とした資産運用になります。, 「イデコ」の場合は20歳~60歳までの最長40年間、「つみたてNISA」の場合は投資を始めた年を含めて最長20年間です。, つみたてNISAで投資を始めることができるのは「2037年開始分まで」となっています。, なのでこの時期を過ぎると、つみたてNISAでの運用ができなくなると考えておきましょう。, 年齢制限のある「イデコ」は投資を始める時期が遅くなるほど、節税効果が薄れてしまう面があります。, 20歳から積み立てるのと40歳から積み立てるのでは、得られる節税効果に大きな差が生まれますね。, 「イデコ」とは、個人型確定拠出年金というだけあって、老後資金のために用意された制度です。, 原則60歳までは運用資金を引き出すことができないデメリットはありますが、大きな節税メリットに期待できます。, 「イデコ」は毎月5,000円から少額積立できますが、会社員・公務員・自営業者・専業主婦などで上限額が異なります。, 例えば公務員なら年間14.4万円(月12,000円)、専業主婦なら年間27.6万円(月23,000円)が掛け金の上限ですね。, 積立方法は今まで「毎月」が基本でしたが、2018年1月より「年払い」「ボーナス時のみ」も利用可能に。, また、「イデコ」の投資対象は国内外の株式・債券・リート(不動産)の投資信託、定期預金や保険商品などがあります。, 元本確保型商品でも運用できるので、元本割れリスクを避けたい方でも安心して積立を行うことができますね。, 「つみたてNISA」とは、名前の通り完全な「積立スタイル」で、コツコツ長期的に資産構築を目指す制度です。, 年間投資枠は40万円までと決まっているので、毎月33,333円が積立上限額となります。, 「イデコ」のように掛け金の所得控除はないので節税効果はやや劣る面がありますが、いつでも引き出しできるので20年間積み立てる必要はありません。, また、毎月の最低積立金額は100円からでも始められるネット証券もあり、生活に負担をかけずに積立投資できるのが「つみたてNISA」の魅力。, ネット証券では「毎日」「毎週」「毎月」「隔月」など、幅広いニーズに合わせて積立方法を選ぶことも可能。, 一度設定を行うだけであとは自動的に買い付けを進めてくれるので、投資に時間を取られることもありません。, ですが「長期・積立・分散」に優れた株式投資信託を、金融庁が厳しい条件のもとに厳選しているので、投資初心者でも安心して商品を選ぶことができます。, 投資信託は元本割れリスクがありますが、株式はリターンに期待できる商品なので、運用益が非課税の「つみたてNISA」とも相性が良いですね。, 節税メリットのある「イデコ」と「つみたてNISA」ですが、それぞれの違いをわかりやすく比較してみました。, ※1:職業によって上限額が異なります。 ※2:金融機関によって最低積立額が異なります。, 今の生活スタイルやこれからどう資産構築していきたいかで、利用する制度も変わってくるかと思います。, 「イデコ」と「つみたてNISA」はどちらも運用益が非課税になったり、長期的に積立投資を行って将来のために資産を増やす目的も同じです。, ここまでご紹介したようにそれぞれに違いはあるものの、「イデコ」と「つみたてNISA」はどっちがおすすめなのか…, このような悩みを持たれている方向けに、1つの目安としておすすめできる選び方をご紹介しておきますね。, 会社員や公務員の方は、基礎・厚生年金などで月約20万円程度は貰える計算ですが、国民年金のみの場合は月約10万円程度…, また、公的年金の受取開始は「原則65歳から」になるので、定年時に退職金などの資金がなければ生活費に悩まされることに…, 将来家族と安心して暮らせる環境を整えるためには、「イデコ」の私的年金を積み立てておくことが最適と言えますね。, 「イデコ」での運用は先にお伝えしたように、利益は非課税・掛け金は全額所得控除・受取時も一定額は非課税です。, 老後の資産構築だけではなく、節税によってムダな税金を支払わずに済みますし、積立中でも大きなメリットがあります。, 60歳までは「イデコ」の運用資金を引き出しできませんが、老後の生活資金と考えているなら特に問題はありません。, これから10年・20年先を見据えて、住宅の購入や子供の教育費として資金を確保しておきたい…と考えている方も多いですよね。, ですが銀行口座に預金しているだけでは、超低金利時代となった現在ではお金がまったく増えません。, そこで積立投資による効果的な資産準備が必要になってきますが、「イデコ」では引き出し制限があるので、必要なときに受け取ることができないことが難点…, 老後資金としてではなく、利用する目的に備えて積立を行うなら「つみたてNISA」が最適と言えますね。, 年間投資枠は40万円までと大金を運用することはできませんが、最長20年間で800万円までの積立投資を行うことができます。, 住宅・教育資金として「つみたてNISA」は有効的な制度ですが、現在の年齢が50代の年配の方でもおすすめできます。, 「イデコ」は60歳までですが、「つみたてNISA」は投資を始めてから最長20年間なので、定年を迎えた後でも積立投資による節税を受けることが可能。, 「イデコ」と「つみたてNISA」をまだ決めきれていない方もいるんじゃないかと思います。, 掛け金の全額所得控除が受けられる「イデコ」は、ただ積立を行うだけで所得税・住民税を軽減させることができます。, 「イデコ」「つみたてNISA」には運用益が非課税になる共通メリットがありますが、これはあくまで利益が得られたときの話。, その点を考えると、全額所得控除の対象になる「イデコ」は積立することで確実に税金を安くすることができます。, 「つみたてNISA」で積立中の資産は、必要に応じていつでも引き出すことができます。, ですが「イデコ」の場合は老後資金を目的としている積立なので、原則60歳までは資金を動かすことができません。, 長期的に積立投資を続けていく中で、急な出費がかかることもありますし、出金が制限されていると何かと困ることもあります。, 必要なときに必要な分を引き出せる「つみたてNISA」は、利便性にも優れている制度です。, 一般的には「株式>リート(不動産)>債券」の順に、リスクを抑えた投資ができるようになります。, 「つみたてNISA」は金融庁が厳選した商品とはいえ、基本的には「株式投資信託」へ積立することになるので、それなりの投資リスクも伴います。, その点「イデコ」では、株式以外にもリート・債券への積立ができるので、利益よりもリスクを重要視される方に向いていますね。, また、定期預金は利益に期待できませんが元本確保型商品ですし、安心して積立を続けていくことができます。, 「イデコ」には掛け金の所得控除があることも考えると、利益を狙わなくても十分な節税メリットが受けられます。, 「つみたてNISA」は金融機関によって最低積立額に100円~1万円の差がありますが、基本的には1,000円からが多いです。, 少額投資ができることに加えて必ず積立する必要はないので、いつでも積立設定を変更することもできます。, 対して「イデコ」の場合は、最低毎月5,000円から1,000円単位で積立できます。, 金額は少額と言えますが、掛け金の変更が年1回しかできなかったり、積立の停止には1~2ヶ月ほどかかったりと面倒な部分も…, また、「イデコ」で積立中は毎月167円の手数料支払い、積立なしの運用中でも毎月64円の手数料支払いがあります。, 以上の内容から考えると、積立投資の手軽さで判断するなら「イデコ」より「つみたてNISA」の方が優れていますね。, ここまで「イデコ」と「つみたてNISA」を比較したり、どっちがおすすめなのかを解説してきました。, ですが、この2つの制度はどちらか1つではなく、両方とも併用して積立投資することもできます。, どちらにするか選べない方は、「イデコ」と「つみたてNISA」を両方利用してみるのも方法の1つ。, 満額で積立する必要はないので、生活に余裕のある範囲でそれぞれに分散投資すると、より効率的な積立ができることもあります。, 1ヶ所に投資を集中するのではなく、2ヶ所に分けて資産を運用することは「リスク分散」にも効果的な方法と言えますね。, 「つみたてNISA」では、ほとんどが株式投資信託で一部にバランス型の商品があります。, バランス型にはリート・債券も含まれていますが、自分で割合を調整したりはできません。, 投資商品を分けることでリスク分散を図ることはできますが、株価が大きく下落するとどの投資信託も同様の影響を受けることに…, このときに、「イデコ」で低リスクな債券を中心に積立しておけば、「つみたてNISA」の損失を低減させることも可能です。, 株式と債券は「正反対の資産」になるので、上手く配分しておくとそれぞれのリスクをカバーし合うことができるということですね。, さっそく「イデコ」を始めようと考えた方は、銀行か証券会社で加入することになりますが、まずは以下の点について理解しておきましょう。, 運用中には、「積立時に月171円」「積立なしで月66円」の手数料があり、これに加えて上記の運用管理手数料がプラスされます。, 例えば、SBI証券の「イデコ」で積立を行うと毎月171円ですが、ゆうちょ銀行だと毎月422円がかかることに…, これを最長40年で運用を続けた場合で考えると、「171円×12×40=82,080円」「422円×12×40=202,560円」の差になります。, 手数料を支払ったからと言って運用面が良くなることはないので、運用管理手数料は無料の金融機関を選ぶようにしましょう。, 確定拠出年金制度の法律改正が2018年5月に行われて、商品提供数の上限が35本以下に変更されています。, SBI証券は今までで定期預金含む67本の商品がありましたが、2018年11月開始の「セレクトプラン」も含め、2023年までに35本以下へ絞られます。, 上記表の金融機関は運用管理手数料のかからないところですが、「SBI証券」「楽天証券」は商品ラインナップが充実していますね。, 唯一ゆうちょ銀行だけが8本と豊富にありますが、運用管理手数料がかかるので注意が必要です。, 「つみたてNISA」を始めるには、銀行か証券会社でNISA口座を開設することになります。, 口座開設は無料で行うことができ、「イデコ」のような運用管理手数料がかかることもありません。, 金融庁が「つみたてNISA」の対象商品として許可しているのは、2018年10月時点で162本。, そのうち、100本以上の取り扱いがある金融機関は「楽天証券」「SBI証券」など、5社のネット証券だけです。, 銀行の「つみたてNISA」はどこも30本にも満たないラインナップなので、選べる選択肢がかなり限られてしまうのが難点…, 商品数が多いから良いということでもありませんが、運用成績などは日々変化する可能性がありますし、選択できる幅は広い方が安心できます。, 総合的な観点からも銀行はあまりおすすめできないので、「つみたてNISA」はネット証券で開設するのが望ましいですね。, 「つみたてNISA」で毎月100円から積立できるのは、ネット証券4社に限られます。, この4社はどこも商品ラインナップが充実していますが、「イデコ」も併用して利用するなら「楽天証券」か「SBI証券」がおすすめと言えますね。, 特に楽天証券は「ポイント投資」「楽天カード積立」といった、使い勝手の優れたサービスも利用できます。, SBI証券よりもポイント優遇率が高く、今までに貯めた楽天スーパーポイントを「つみたてNISA」で使うことも可能。, 投資で貯めたポイントをまた投資に回せるので、投資効率も良くなり現金余力を増やすことができますし、ポイントの使い道がない方にも最適ですね。, 「イデコ」と「つみたてNISA」は運用益が非課税になる共通点があり、どちらも少額からの長期積立投資で運用を行っていく制度。, 60歳まで引き出しできない「イデコ」ですが、掛け金の所得控除による節税効果が高く、老後資金として運用するには最適です。, 節税では劣る「つみたてNISA」でも、積立中の急な出費に対応できる利便性があることと、定年後でも最長20年間は投資を続けることができます。, どちらか1つを選ぶ制度ではないので、目的に応じて「イデコ」と「つみたてNISA」を併用することも検討しましょう。, とはいえ、無理をして併用する必要もないので、個人的にはまず手軽な「つみたてNISA」から始めていくのがおすすめです。, ちなみに楽天証券では「お得なキャンペーン」も開催しているので、合わせてチェックされてみて下さいね。, 自分が働くのではなく、お金に働いてもらう未来を目指すための方法を勉強中。 学んだことをここで発信していこうと思い立ち、ブログを立ち上げました。, 1株~、500円~購入OK!ネオモバはTポイントで株取引が可能!毎月ポイント付与あり!, 5,000円~積立OK、掛金は全額所得控除に!SBI証券は人気のeMAXIS Slimシリーズに投資可能!, 自分が働くのではなく、お金に働いてもらう未来を目指すための方法を発信中。 学んだことをここで発信していこうと思い立ち、ブログを立ち上げました。, https://money-growing.com/wp-content/uploads/2018/05/money-growing1.png, どっちがおすすめ?iDeCo(イデコ)とつみたてNISA(積立NISA)を徹底比較.