又、ibusへ変更後にfcitxのアイコンが無駄に表示されてしまう等の現象がある場合は、自動起動するアプリケーションから、Fcitxのチェックを外す必要があるかもしれません。 ibusで目的を達成できない場合は、再びfcitx-setup-helperで戻してください。 Fcitx(ファイティクス、[ˈfaɪtɪks])はUnix系オペレーティングシステム (OS) におけるインプットメソッドフレームワークである。中国語名は「小企鵝輸入法」(「小企鵝」はリトルペンギンの意)[1]。元々はフレームワークではなくX11上で動作する簡体字中国語のXIMサーバとして開発された。現在ではUTF-8、GBK、GB18030などの文字コードをサポートし、XIMプロトコルやGTK+およびQtのインプットメソッドモジュールに対応している。また、中国語用のみならず日本語用、朝鮮語用、ベトナム語用など様々なインプットメソッドエンジンが利用可能となっている。, 2002年にX11上で動作する五筆字型輸入法のインプットメソッドgWubiとして作られた。その後はピン音入力などのサポートが加わり、翌2003年には"Free Chinese Input Tool of X"を略したFcitxという名称に改められた[1]。, バージョン3.6以前のFcitxは内部的にはGBKエンコーディングが使用されていたが、4.0からUTF-8に変更された。バージョン4.1からはモジュール化がなされ、Androidから移植されたGoogle Pinyinや、fbterm、KDEのサポートが加わった。, Fcitxという名前は、当初 Free Chinese Input Tool of X の略であるとされていた。しかし、この名前のコンセプトは、Fcitxの今後の発展性に合わず、中国語だけが対象であるのかと誤解を受けるかもしれないという理由で、これについてGoogle グループサービス上のfcitx-devで議論された。, その時に、Fcitxの公式の発音を[ˈfaɪtɪks]にすることが決められた。また中国語ではそのまま「小企鹅输入法"」公式の表現にすることが決められた。, また、Fcitxという表現は変えず、フルネームの方を改名することが決められた。また、公式のFcitxのフルネームは一つではなくなった。そしてFcitxのすべての面を反映させるために、下記のどのフルネームを用いてもよいこととなった[2]。, 上記表現のうち、*nixというのは、 Unix、Linux、BSDなどのUnix系OSを表す表現である。, https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=Fcitx&oldid=79393984. Ubuntu 20.10 その13 - Ubuntu 20.10の新機能と変更点・既知の問題, Ubuntu 20.10の新機能と変更点 リリースノートから「Ubuntu 20.10」の新機能と変更点を紹介します。, Ubuntu 20.04 その25 - Ubuntu 20.04 LTSの既知の問題, Ubuntu 20.04 LTSの既知の問題 リリースノートから「Ubuntu 20.04 LTS」の既知の問題を紹介します。, Ubuntu 20.04 その24 - Ubuntu 20.04 LTSの新機能と変更点, Ubuntu 20.04 LTSの新機能と変更点 リリースノートから「Ubuntu 20.04 LTS」の新機能と変更点を紹介します。, Ubuntu 20.10 その12 - Ubuntu 20.10がリリースされました・ディスクイメージのダウンロード, Ubuntu 20.10がリリースされました 2020年10月22日、「Ubuntu 20.10」がリリースされました。, Ubuntu 20.10 その22 - パッケージの圧縮形式の変更によるSnapアプリの大幅な起動時間短縮, Snapアプリの大幅な起動時間短縮 「Snap」はアプリケーションをパッケージングし、隔離された環境でアプリを実行する仕組みを提供します。, Ubuntu 20.10 その23 - デスクトップPCスタイルのRaspberry Pi 400登場・Ubuntuのサポート, デスクトップPCスタイルのRaspberry Pi 400登場 2020年11月2日、デスクトップPCスタイルの「Raspberry Pi 400」が登場しました。, Ubuntu 21.04 その5 - Ubuntu 21.04の開発コード決定・Hで始まる開発コード, Ubuntu 21.04の開発コード 「Ubuntu 21.04」の開発コードが決まりました。, Ubuntu 17.04 その132 - ifconfigからipコマンドへ移行しよう・ipコマンドはifconfigを置き換える, ifconfigからipコマンドへ移行しよう 従来より長きに渡り利用されてきた「ifconfig」コマンドですが、「ifconfig」コマンドの代わりに「ip」コマンドの利用が推奨されています。, Ubuntu 18.04 インストール(UEFI) その2 - UEFIのPCにUbuntu 18.04をインストールする(パーティションの作成 〜 ブートローダーの設定), UEFIのPCにUbuntu 18.04をインストールする(パーティションの作成 〜 ブートローダーの設定) 「UEFI」で起動するPCに「Ubuntu 18.04」をインストールします。, Ubuntu 20.10 その38 - Intel CPUの脆弱性PlatypusとUbuntuの対応, Intel CPUの脆弱性PlatypusとUbuntuの対応 「Intel CPU」にサイドチャンネル攻撃による機密情報漏洩の脆弱性が見つかりました。, Ubuntu 17.10でWaylandへ移行・デスクトップ環境はGNOME Shellに変更か, 「gnome-control-center」にFcitxの対応作業を行える時間のある人はいるのか?. %で表示されるところが、数値・記号どちらも文字化けしてしまいました。後述の、日本語入力の設定を行った後もこの表示は変わりませんでしたが、通常の使用で差し支えることは無かったので、今回はこのまま進めていきます。, ラズベリーパイで日本語入力を行うための方法はいくつかありますが、今回は、Google日本語入力のオープンソース版である「Mozc」を使った方法を試してみましょう。, Mozc(Google 日本語入力) – Wikipedia 再起動後、メニューやデスクトップアイコンの表示が日本語に変わるのですが……, メニューバー右上にある、CPU使用量モニタの表示に文字化けが! 「Zenkakuhankaku」とあるものの、わたしの環境では[半角/全角]キーでは動作せず……再設定が必要のようです。ちなみに、[Ctrl]+[Space]は、入力メソッドの設定前でも動作しました。, この「Zenkakuhankaku」はボタンになっているので、クリックしてみると……, 今回は、キーボード左上にある、[半角/全角 漢字]キーを押下しました。 次に、左から2番目にある「全体の設定」タブをクリックします。, 一番上にある「入力メソッドのオンオフ」という項目で設定できるようです。図12のとおり、デフォルトは「Ctrl+Space」と「Zenkakuhankaku」になっていました。

?Sense HAT emulator」, 第46回「ラズベリーパイ専用アドオンボード Sense HATで遊ぼう!(3)ジョイスティック編」, 第45回「ラズベリーパイ専用アドオンボード Sense HATで遊ぼう!(2)6種類のセンサ編」, 第44回「ラズベリーパイ専用アドオンボード Sense HATで遊ぼう!(1)LEDディスプレイの操作」, 第43回「Raspberry Pi Zero V1.3+カメラモジュールでミニ定点カメラを作ろう!」, 第41回「見た目も中身もコンパクトに!Raspberry Pi ZeroをCUI環境で動かそう」, 第39回「ラズベリーパイで温度・湿度・気圧をまとめて取得!AE-BME280でIC2通信」, 番外編:3Dプリンターで作ったRaspberry Piケースを鬼のデコ電してみた。, 第34回「WebIOPiでIoT!(5)プログラミング応用編~デジタルデバイスとの連携~」, 第33回「WebIOPiでIoT!(4)プログラミング応用編〜フルカラーLEDの制御」, 第31回「WebIOPiでIoT!(2)プログラミング基礎編〜Lチカボタンを作ろう」, 第30回「WebIOPiでIoT!(1)導入&Lチカ編〜ブラウザからGPIOを操作しよう」, 第29回「VolumioでAirPlay!コマンド入力なしの簡単ラズベリーパイ工作」, 第28回「手のひらサイズのラズベリーブログ ~WordPressのインストール~」, 第23回「Raspberry PiからTwitterへ情報発信!(1) Twitter API編」, 第15回「うわさの新作Raspberry Pi2!歴代ラズベリーパイと比べてみよう!」, 第14回「ラズベリーラジオ後編 – MPDとスマートフォンアプリで簡単操作なラジオに変身!」, 第10回「Raspberry PiでLチカ!Scratchのネコちゃんと遊ぼう!」, Device