この絶妙サイズ感。「HUAWEI MediaPad M5」は選ばない理由がないタブレット. 2. iPhone 12とiPhone 12 Proのサイズ感ってどーなの?実物を比較してみた! Windows 10 には、ウィンドウの最小化したり、タスクバーからウィンドウを出しだ時などにちょっとしたアニメーションを行います。その他にも所々でそのようなアニメーション効果が施されています。, このような効果をすべてひっくりめて「Windows 10 の視覚効果」といいます。, この「視覚効果」は少なからずパソコンのパフォーマンスを使用するもので、ある程度の性能があるパソコンであれば、視覚効果を利用していてもなんら問題ありません。, しかし、少し古いパソコンだったり、もともと性能値の低いパソコンでは、視覚効果すらもパソコンの動作に支障をきたしていることもあります。視覚効果を停止することで、パソコンの動きが良くなることもあります。, 今回は「Windows 10 画面の視覚効果を無効にして PC を高速化する方法」を紹介します。, パソコンの動作が悪い(重い・遅い)場合、視覚効果を停止する前に、まずやってみてほしいパソコン高速化設定方法を以下の別記事にてまとめてあります。, こちらを設定したあとで、ダメ押しで高速化させたい場合に視覚効果を停止してみてください。, 本記事の手順では、視覚効果をすべて停止する方法を紹介していますが、項目ひとつひとつのチェックを選別してオフにしても良いと思います。, 例えばプレビューは表示してほしければそのチェックはオンにしたままにしておくなど。臨機応変にお好みで設定してみてください。, 前述しましたが、Windows 10 視覚効果の停止は、少々古いロートルパソコンや元々性能が低めのパソコンでやってみると効果を実感できるものです。, 力にある程度余裕のあるミドル性能以上のパソコンでは、視覚効果ぐらいは全然負担にならないはずなので、あくまでも「少々性能値に難があるパソコンのお助け設定」という感じでしょうか(Celeron CPU 搭載モデルとかね)。, 今直面している Windows 10 のトラブル・エラーの対処方法がわかるかもしれない記事, 本ブログ(月間200万PV達成)は、主題でパソコン・スマホ・デジモノ、副題で旅行・カメラなど、専門分野と趣味の情報を合わせて発信しています。 初代iPhone SEからiPhone 12 miniに変えたらいいことづくめでした! ちょっとしたライフハックになれば幸いです。, 本ブログ(月間200万PV達成)は、主題で Windows・パソコン・スマホ・デジモノ、副題で旅行・カメラなど、専門分野と趣味の情報を合わせて発信しています。, 本ブログは、記事執筆者が「試した・使った・買った・行った」実体験をわかりやすく丁寧な記事にして、読者さんのお役に立ててもらおうという趣旨のブログです。, 性能が低めのパソコンは、Windows 10 の初期状態のままだと起動や動作が大変もたつきますよね。また、性能がそこまで低くないパソコンでも使っ…, スマホカメラで撮影するだけで外国語を翻訳してくれる Google 翻訳アプリの便利機能を紹介, LINEは複数の端末から同じアカウントを使うことはできますか?という質問をいただいたので。, Windows 10 は Defender だけで十分なのか?標準搭載のウイルス対策ソフト, Windows 10 を導入したらまずはプライバシー設定を見直そう!(勝手に個人情報を送信されるのを防ぐ), 純正 Office が高すぎる!格安の WPS Office は代わりになるのか検証してみた. モバイルガジェットの中で、スマートフォンより多くの情報を扱え、ノートPCより機動力のあるタブレット。なかでも8インチクラスのタブレットは一定のニーズもあり、根強いファンが多いシリーズです。, その中で注目したいのが、HUAWEIの8.4インチサイズタブレット「HUAWEI MediaPad M5」。, 今回はこの、肌身離さず持ち歩ける「手の延長」としての性格が強いデバイスを、仕事で常にデジタル情報に関わるビジネスパーソンの目から、チェックしてもらいました。, ファッションコンサルタントとして、ファッション、ラグジュアリー関連企業や、ファッションに関わるプロジェクトのアドバイザーとして活躍。フリーランスとして場所を問わず、自由なスタイルでクリエイティブ活動を行なっている。, 市川さん:変に構えず使えて、女性のハンドバッグにもサッと入るんですよね。固定された仕事場がなくて、色々なところで作業をしている身なので、このカジュアル感っていうのは、すごくいいです。, そう、「HUAWEI MediaPad M5」最大の特徴は、なんと言ってもそのサイズ感。現在では絶滅危惧種、ある種のレッドリストとなっている片手で運用できる8.4インチとなっています。, 具体的なサイズは、約124.8 × 212.6 x 7.3mm。数値だけだといまいちピンと来ないかもしれませんが、女性のバッグにもするりと潜り込め、すっと取り出せるサイズとなっています。まるで手帳のようなカジュアルさで、日々持ち歩きたくなるサイズ感。, LTEモデルを選べば、さらにフットワークは軽くなり、どこにでも持って行けて、どこでも自分のインプット・アウトプットを一回りリッチに拡張できる。この特徴は、8インチ級のサイズ感ならでは。, 市川さん:薄くて、思っていた以上に軽くて、移動中に片手で持った状態でも使えるんです。片手が空いていると、ちょっと横のコーヒーカップに手を伸ばしたりもできますし、まるでスマホの延長といった感覚…でしょうか。, あと、リラックスして動画を観る時とかは、ごろんと寝そべって顔の上にタブレットを掲げて。といったことをやっちゃうんですけど、そんな姿勢でも重さが負担にならないのは嬉しいです。, 先程の「携帯性」に続く、使いやすさにつながる魅力をもうひとつ。それが、「持ちやすさ」です。「HUAWEI MediaPad M5」の重量はわずか320gで、厚みは7.3mm。この重さと薄さが何を解決するかと言うと、最近のタブレット片手で持ちにくいよ! 問題です。, 大型タブレットだと、どうしても片手で長時間持ったり、顔の上に掲げるのは厳しくなりますが、「HUAWEI MediaPad M5」であれば、片手でスッと取り出して自分の目の前へ。大型タブレットでは難しい、片手運用もこの薄さと軽さであれば実現できるんです。, 自宅でリラックスした体勢で、または通勤通学の電車の中で。さまざまなシチュエーションで、この持ちやすさが活きてくるはず。ぜひ、自分が使うシチュエーションや、眺める動作を想像してみてください。このサイズならイケる!と感じるシーンがきっとあるはずです。, 市川さん:いちおう事務所はありますけど、決まった場所にいることがあまり多くありません。なので、私は仕事の連絡は「即レス」を心がけています。そうなると、出先などで原稿の確認や写真の編集をする必要もあります。, こうしたときに「クリエイティブな作業ができる最小構成」って、おそらくこのサイズからなのだと思うんです。画面も精細で発色もよくて、Lightroomの現像もこのサイズなら十分利用できるんですよね。, 画面は小型よりも大型の方が見やすい。やっぱりそう思っちゃいますが、一概にそうは断定できません。市川さんも言っているように、この画面、けっこう侮れません。「HUAWEI MediaPad M5」は、8.4インチというサイズに2K(2560 x 1600/359 PPI)という、高精細で発色の良いIPSディスプレイを詰め込んでいます。, この画面のきめ細かさによって、並んだフォントはその美しさを損なうことなく表現されます。書類をチェックするシーン、電子書籍を読むシーンなどでは、その高精細さによる文字の見やすさを、実感として得られるはず。, 写真をチェックする時は、さらに強く画面の恩恵を受けられるのではないでしょうか。高精細かつ発色の良いディスプレイは、写真の細かなディティールまでしっかりとチェックでき、こうしたLightroomでの現像ではプレビューもツールも見やすく・使いやすいサイズで効率的。, 市川さん:私の場合、仕事だけじゃなくて、自宅では映画も観ますし、生活のなかでタブレットは欠かせないものなのですが、予想以上にバッテリーは長持ちしてくれます。これも昨日から充電してないんですけど、暗くなり始めるこの時間でもまだ使えていますし。, 持ち運びのお供にモバイルバッテリーが必須…。そんな状況では小型・薄型タブレットの魅力が台無しです。でも、こちらはそんな心配は要りません。, エネルギー効率の良いSoC「HUAWEI Kirin 960 オクタコア」と、Android 8.0ベースの独自UI「Emotion UI 8.0」によって、薄型・小型タブレットながら、長いバッテリーライフを実現しています。, USB-Cでの急速充電にも対応しているので、この大容量ながら約1.9時間でフル充電できるんです。このバッテリーライフとチャージ能力があれば、ワクワクする体験も、今日やらなきゃならない作業も、残り時間という不安や雑念を感じることなく集中できるはずですよ。, 性能的にこれだけの良スペックがそろっていて、なおかつ「HUAWEI MediaPad M5」の市場想定価格は、Wi-Fiモデルで3万7800円、LTEモデルで4万5800円(いずれも税別)。そのカジュアルさは価格にも現れています。, 世の中さまざまなタブレットがありますが、サイズ感も、画面のクオリティも、スタミナも、そして価格も。タブレットの中で、僕らにもっとも親しい関係となるものとは?となると、自ずと「HUAWEI MediaPad M5」が有力候補となってくるんですよね。, 市川さん:あと、家で映画を観ていて気がついたんですが、実はサウンドも良いんです。音に包まれる感覚があるので、動画鑑賞にも向いているかも。, このサイズは本当にシチュエーションを選ばなかったです。スマホより一回り拡張したデバイスが欲しい人は、カジュアルに手が出せて魅力的に感じる端末だと感じます!, インプット・アウトプットに、手の延長として、視覚の延長として、そしてやりたいことの拡張として。僕たち、私たちと一緒になれる存在として…。この8.4インチというベストなサイズを選ぶことで、日々の生活が一回り豊かになることを予感させてくれるのです。, 「HUAWEI MediaPad M5」はカジュアルさが魅力のタブレット。しかし、オフィスで使うために、イラストを描くために、もうちょっと大きな画面が欲しいんだけど…。なんてニーズもあるでしょう。, フットワークの軽さは確かに利点ですが、こうした大型・入力性もまた、タブレットという端末に求められるニーズですよね。人それぞれ多様化するニーズに1台ですべて応えるのは無理ってもんです。, 「HUAWEI MediaPad M5」より一回り大きい10.1インチながら、厚み7.7mmで重さ480g。薄型・軽量という、シリーズのDNAはこちらにも。しかも、こちらは専用カバーと、ペン「HUAWEI M-Pen lite」が付属しつつ 市場想定価格は3万7880円 (Wi-Fi/ストレージ64GBモデル・税別)。クリエイティブ心を後押しする選択肢として、やはりこちらもコスパが光りますよね。, また、ペンやカバーを省いて価格を2万9880円まで抑えたモデル(ストレージ32GB+Wi-Fi)と、LTEを搭載しつつも、価格を3万7880円にしたモデル(ストレージ32GB/ペンとカバーはなし)もあります(市場想定価格/いずれも税抜)。, でも、きっとどちらも、それぞれのニーズを満たしてくれる優れた一台です。タブレットを選ぶ時は、まずはMediaPadシリーズを検討してみることをオススメします。.