散々語っておいてではありますが、某オフロードコースで先日右膝の靭帯を断裂しました。, 【走行距離4万km越え】BMW R1200GSの良い点悪い点をさすライダーさんに聞いてみた, 【165cmでも大丈夫】701 SUPERMOTOをオンオフ合わせて2万キロ走ったインプレ, 【22年間ノートラブル! 突然ですが、gsx-s1000fのミラーを交換しました。 オーナーの方はご存じだと思いますが、純正ミラーは ・ハンドル幅より出っ張っているのでぶつかりそう ・調整しづらい この2点が些細なことなんですが、段々ストレスが溜まってくるのです。 ワールドウォーク GSX-S1000F用マルチガジェットマウントバー mgb-24が車&バイクストアでいつでもお買い得。当日お急ぎ便対象商品は、当日お届け可能です。アマゾン配送商品は、通常配送無料(一部 … !.All Rights Reserved. スマホやUSBチャージャー、ナビなど複数のガジェットをマウント。【送料無料】【ワールドウォーク製】GSX-S1000/S1000F マルチガジェットマウントバー mgb-24 WW製 【スマホホルダー】【 ナビホルダー】【ドリンクホルダー】【あす楽】 スズキ GSX-S1000Fは2015年に発売開始した998cm3の水冷4気筒4ストロークDOHCエンジンを持つ”GSX-Sシリーズ”の一つ。「スポーツツアラー」「ストリート」バイクです。 GSX-S1000Fの”F”はカウルが装備されたモデルの事を指し、元はインドで発売されたモデル。 スーパースポーツモデルの”GSX-R1000″のエンジンがベースという事で、誤解を恐れずに書くと「サーキットを走る性能のエンジンを公道を楽しむために調整した”街乗りも峠も高速もロングツーリングも”楽しめるバイク」と言えます。 … エキサイティングな走りが魅力のバイクと言えばスズキのGSX-S1000F。かっこよくカスタムしてツーリングに出かければ、走りも爽快で気分がいい。足つきが良いと評判の2018年モデルのabs搭載などの特徴や、GSX-S1000Fのカスタム方法も含めてご紹介! バイクのインプレ(レビュー)をたくさん集めて、本当に欲しいバイクや用品に出会えることを目指しています, スズキ GSX-S1000Fに乗られている のの氏(@ppsh1394) さんにインタビューし、メリット・デメリットそしてお勧めのカスタムを聞いてきました。, スズキ GSX-S1000Fは2015年に発売開始した998cm3の水冷4気筒4ストロークDOHCエンジンを持つ”GSX-Sシリーズ”の一つ。「スポーツツアラー」「ストリート」バイクです。, GSX-S1000Fの”F”はカウルが装備されたモデルの事を指し、元はインドで発売されたモデル。, スーパースポーツモデルの”GSX-R1000″のエンジンがベースという事で、誤解を恐れずに書くと「サーキットを走る性能のエンジンを公道を楽しむために調整した”街乗りも峠も高速もロングツーリングも”楽しめるバイク」と言えます。, GSX-S1000シリーズは共通のエンジンに3つのトラクションコントロールモードが選べますし、フロントサスはKYBのフルアジャスタブル倒立フォーク、フロントブレーキもブレンボ製のラジアルマウントモノブロックキャリパーを装備しています。シート高は810mmで、ABSも標準装備。2017年モデルからはギアチェンジが楽になるスリッパークラッチも搭載しているのにもか買わずお値段はなんと税込1,185,840円。この構成のバイクとしてはかなり破格と言えます。, ヴェルデ50→Vツインマグナ→SY250→(※以降現在)トリッカー250、GPR125、KX250F、ランドネ125、セロー225スカチューン、YZ125X、GSX-S1000F, 「バイクは2台持ちが強い」という話を効くかもしれませんが、彼はなんと現在7台持ち。話を効くと「用途ごとに楽しいバイクが違う」んだとか。。。, のの氏はGSX-S1000Fをズバリ「ロングツーリングができるツアラーが欲しかった」という理由で購入したそうです。, GSX-S1000Fと購入する直前まで迷ったバイクが1台あったそうです。それがスズキ バンディット1250F ABS“。, 迷った理由としてGSX-S1000Fとバンディットは性格が似ており金額も近かったから。, 「バンディットはセンタースタンドついてるしなぁ」などと比較検討した結果、最終的な決め手は以下だったそうです。, のの氏はキャンプツーリングでよく千葉県南房総にあるオレンジ村キャンプ場に行かれており、「現地で荷物を下ろせばGSXでなんちゃってオフロード遊びもできる」そう。, キャンプツーリングでは積載が増えがちですが、GSX-S1000Fなら快適にしかも長距離でも問題なくキャンプできるんだとか。(積載がすごいことになっている件は後ほど紹介), GSX-S1000Fではいろいろなところへ行ったのの氏ですが、特に思い出深いツーリングは北海道だったそう。, 「具体的には?」と聞いたところ、全部楽しかったけど特に”エヌサカ線がよかった“そうです。, また北海道稚内市の白い貝殻の道もGSX-S1000Fのアップハンドルゆえに恐怖心なく楽しむ事ができたそう。, GSX-S1000F最大の特徴がカウル。バイクでは風がライダーの体力を奪うため、特に高速道路などで長距離を走る際にはカウルの有無で疲労度は全然違うそう。, スケジュールとしてはお昼の12:00頃に家を出て、翌日のAM3:00頃に大分到着したんだとか。想像を絶する世界です。。。, のの氏「昔Vツインマグナでも同じルートを走ったことがあるので比較すると、GSX-S1000Fでは終始疲れは感じなかったですね。疲れないコツもあるのでその効果もあります」, のの氏は創意工夫して積載性能をフル強化。具体的には自作キャリアを設計図を引き、強度計算したうえで制作したそうです。, (詳しく聞きたい方はのの氏(@ppsh1394) さんへ相談してみてください。どうやって作るかや図面の提供までやるよ!とのことです), ちなみに、なぜこんなに積載を増やしたのか聞くと、「キャンプ初心者だったので使うかわからないけど持っていくものが大量にあったから」だそうです。(僕なら設計する前に荷物減らします。。。), GSX-S1000Fにはトラクションコントロールが標準搭載されています。118万円のリッターマシンでトラコン標準搭載はかなり”コスパが高い“と言えます。, なおトラクションコントロールとは、直進やカーブ中にリタイヤが空転を検知するとパワーカットする事でスリップダウンを抑えることができる機能です。また「フロントアップするとエンジンの点火がカットされる」ようです。, のの氏によると、「トラコンを入れるとエンジン特製も変わっている気がする」と話していました。点火カットだけでなく、モードによって点火マップも変わっているのかも知れないですね。, 3つでいいのに、それ以外の良い点を聞くことができました。主に「初心者に優しいバイク」なんだそう。, ・足つきがよい ・SS系のエンジンなので公道レベルなら結構早い部類 ・このバイクかなりエンストしづらい(半クラッチをするとバイクが勝手にエンジン回転数を少し上げてくれるのでうっかりエンストすることがほぼないそう) ・値段も安い!, 良いところばかりじゃないのがバイクの良さです。GSX-S1000Fの不満点やデメリットもききました。, ただマフラーもかっこいいですし、のの氏は正直そこまでルックスに不満は無いように感じましたね。これが鈴菌ってやつなのか?, のの氏によると、Amazonではよく中国のメーカーが作ってるSSモデルのカウルキットがあるそうです。YAMAHAのYZF-R25とかですね。しかし、S1000Fの中華カウルはないのだそう。, なお用途としては、中華カウルの使い道は「オールペンしたい」「スタントもやるので転倒してもカウルのことを気にしなくていい」「リセールバリューをまもれる」といったことがあるようです。, ということでネットでGSX-S1000Fのデメリットについて調べ、のの氏に聞いてみました。, A: 悪くないです。このコメントをしてる人はSS上がりの人じゃないですかね?スポーツ走行レベルのバイクと比べたらタッチが悪いかもしれませんが、普通にGSX-S1000Fでツーリングする分には全く問題ないし峠でも不満に感じることはないです。そしてサーキット行くならABSカットしたりと結構大変なのであえてこのバイクでスポーツ走行するメリットは無いように感じます。ツアラーとしては必要十分な装備だと感じていますし、不満はないです。, A:確かにもともとは積載性はかなり少ないです。せいぜい、シートバッグ・タンクバッグ・サイドバッグの計100Lくらいでしょうね。これは後述しますがキャリアをつけることで不満はなくなりましたし、「キャリアをつけることからツアラーとしてのバイクライフが始まる」といってもいいです。, これはのの氏かと話しているうちに出てきたのですが、過去に一度だけイモビが反応せずGSX-S1000Fのエンジンがかからない現象があったそうです。, GSX-S1000Fのキーにはイモビが付いているのですが、このイモビにガソリン給油が楽になる”スピードパス”をつけてたところ、エンジンがかからない現象がおきたんだそう。, 同じバイクに乗っている知り合いはおおよそ約20km/Lくらいですが、のの氏は15km/Lくらいなのだそう。過積載と乗り方で燃費はこんなに違うのですね。, ガソリンタンクが17Lなので1回の給油で255km〜300km以上走れる計算。うん。ツアラーとして十分な距離です。, ハンドル周りのフェアリングアッパーパネルにシガーソケット給電気を自作で取り付けたそうです。, のの氏「穴を開けて、回路を組んで、差し込み型シガーソケットを配置しました。アッパーパネルに埋め込まれていて純正のように見えるでしょう?トータルでかかったお金は1000円くらい。もちろん防水ですよ」, 整備スキルが高いとお金も守れるのですね。何よりスマートでかっこいいです。(なおこれ以外にもUSB給電気は3つあるそうです), のの氏はスタント用のGSX-S1000F専用スタントケージとエンジンガードを取り付けられています。, 印象が変わりますね!なお、のの氏はスタントをやるためではなく、キャンプツーリングで過積載したりすることをメインに購入したそうです。, このスタントゲージをつけることでバックの積載箇所が増えるしバッグの巻き込み防止にもなる。またエンジンガードは足置きとしても使うことができるのでロングツーリングする人やキャンパーこそやるべきカスタム、とのこと。, GSX-S1000Fを買ったらまずやるべきなのが、デイトナのマルチウィングリアキャリアです。, GSX-S1000F専用品ですが、タンデムステップの部分を少しカットしないといけません。, が、のの氏は同じ径の長いボルトを買ってきて、スペーサーを追加することでカットせずに取り付けしたそう。, のの氏は「このキャリアは強度は間違いなく丈夫なので鬼積載するなら必須」と繰り返し話していました。, のの氏はすでにたくさんバイクを所有されているので「GSX-S1000Fの代替となる旅・キャンプツーリングができるバイク」として聞いてみました。, のの氏「ホンダ アフリカツイン、あとは新しく出ると噂のスズキDR-BIG(DR1000S)、また出るかもしれないsuzuki recursion(リカージョン)ですね」, しばらく乗るのを控えるのでバイクを4台ほど減らします。 車両は * GSX-S1000F(50万) * YZ125X 2018(45万) * KX250F 2004(モタードホイールが付いてます。オフホイールもあるのでそれもセットで25万) * スカチューンセロー225(15万), いずれも現状渡しです、全てエンジンかかって走行も出来ます。 興味がある方は写真等詳細送りますので「@ppsh1394」(ツイッター)までリプライかDMをお願いします!, 過積載状態を実物で見たことがありますが意外と安定していて驚いたのを思い出した。コスパ高いツアラーならあり寄りのあり!. しかしバーハンドルを用いた上体が立った乗車姿勢で、なおかつgsx-s1000fのように低く構えたカウルを備えたバイクの場合、カウルマウントのミラーにすると、視線の関係からミラーのポールをとても長くしないといけません。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); rakuten_design="slide";rakuten_affiliateId="163bf031.42aa91e3.163bf032.7c4446ff";rakuten_items="ctsmatch";rakuten_genreId="0";rakuten_size="336x280";rakuten_target="_blank";rakuten_theme="gray";rakuten_border="off";rakuten_auto_mode="on";rakuten_genre_title="off";rakuten_recommend="on";rakuten_ts="1518242002769"; ©Copyright2020 バイクレ! !】XR250 BAJAに乗ってわかった3つのメリット・デメリット, 【2.7万km】GSX-S1000Fに乗って分かったメリットとデメリット【インプレ】, スズキ GSX-S1000 GSX-S1000F リア スタントケージ ガード ブルー 並行輸入品, スズキ GSX-S1000F クラッシュバー エンジンガード スタントケージ シルバー 並行輸入品, DAYTONA(デイトナ) マルチウィングキャリア GSX-S1000 ABS/GSX-S1000F ABS('15) 92346, 【SENAとの違いは?】二日で1000km走ってわかったB+COM(ビーコム) SB6Xをレビュー, 【15万km走行してわかった】CBR1000RRの良いところと悪いところのインプレ. ングルタイプ, GSX-S1000Fのカスタムパーツその3:デイトナ PREMIUM ZONE パッセンジャー側ステップセット, GSX-S1000Fのカスタムパーツその4:ゲイルスピード TYPE-C リア, GSX-S1000Fのカスタムパーツその5:オダックス インテグレート・テールライト(ウィンカー内蔵式), 高性能で高機能なGSX-S1000Fで爽快にツーリングへ出かけよう!, https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%BA%E3%82%AD%E3%83%BBGSX-S, http://www1.suzuki.co.jp/motor/product/gsxs1000fal7/top, http://www.bikebros.co.jp/shopping/detail?item_id=188894, http://www.bikebros.co.jp/shopping/detail?item_id=178956, デニムジャケット・ジージャン, 冬の着こなし・コーディネート.