※当サイトは、Googleが作成したサイトではありません。. どうも、元高校教員のにしやま(@soutan200401)です。探究活動であるとすごく便利なクラウドサービスを解説しますね。私自身は高校でクラウドサービス「G Suite for Education」を導入して、探究活動で実践した経験があります。, 本記事では非営利の教育機関であれば無料で利用できる「G Suite for Education」を解説しておきます。, 「G Suite for Education」は皆さんご存知のGoogleが提供しているクラウドサービスです。Googleはビジネス向け「G Suite」も提供していますが、ビジネス向けには有料となります。, 「G Suite for Education」は非営利の教育機関であれば無料で使うことのできるということで、結論としてはものすごくお得です!, 今回は「G Suite for Education」の概要を紹介します。筆者は高校現場に「G Suite for Education」を導入した実績があるので、その経験も踏まえてまとめておきます。, さっそくですが、「G Suite for Education」とは何かについてはGoogleは以下のように表現しています。, 学習とその変革にともに取り組む教師と生徒を支援するために設計された一連のツール、G Suite for Education。, 「G Suite for Education」ではお馴染みの「Gmail」、「Googleカレンダー」、「Googleドライブ」も含めた様々なツールが提供されています。, 「総合的な探究の時間」では、定期的に、生徒の協働的な学びを支援し、場面によっては助言も行う必要があります。, 「G Suite for Education」にはものすごい数のツールが用意されていますが、主なツールは以下のとおりです。, 管理者は管理画面で利用するツールを選択することが可能です。実態に応じて使える機能を選ぶことができるのが非常にうれしいところです。, 「G Suite for Education」の核となる「Classroom」の概要について紹介します。, 生徒を指定してクラスを形成することでクラウド上に教室ができます。そのクラスにおいて、課題の配布、フィードバックの提供などを行うことができます。, 当然ながら、他のG-Suiteのツールと連動させて使うことができるので、充実したクラウド上での活動を展開することができます。, 大量の印刷物を用意することなく、一瞬で課題を配布できたりするのは非常に助かるところです。しかも、随時連絡を行うことができ、日々のサイクルに取り組むことができれば圧倒的に活動が充実すると考えています。, クラウド上のデータの保存先となるのが「Googleドライブ」ですが、「G Suite for Education」では「Googleドライブ」を容量無制限で利用できます。, 個人で「Googleドライブ」の無料プランを利用すると15GBという上限容量が設定されていますが、「G Suite for Education」では容量無制限なんです。, 「Googleドライブ」を起点にして、文章(Googleドキュメント)、表計算(Googleスプレッドシート)、プレゼンテーション(Google スライド)等の多様な作業を行うことができます。, 「G Suite for Education」の重要なポイントとしては複数による同時編集が可能であるということが挙げられます。, 例えば、Google スライドで作成したプレゼンテーションを、他のメンバーと共有して同時に編集作業を進めることができます。, 編集作業を行いながら、コメント機能やチャット機能を使ってコミュニケーションをとることもできるので、場所を限定されずにチームとしての探究活動を進めることができます。, 以上、教育関係者の方に注目していただきたい「G Suite for Education」の概要をまとめておきました。, 「G Suite for Education」自体は無料で利用できますが、利用する際には教育機関としての独自ドメインを所有していることが必要条件となります。, 独自ドメインの取得費用はおよそ年間で1000円ほどが相場なので、十分に予算が確保可能なレベルだと考えています。, 「G Suite for Education」を利用するための独自ドメインの取得に向けての考え方と手順については「学校でG Suiteを利用するための独自ドメインを取得する方法を解説」にまとめています。, どのドメインの種類を選んで、どの業者で取得するのがおすすめなのかについても経験をもとにして書いています。興味のある方はぜひご一読ください。, 今回はクラウドサービスについて書きましたが、「「総合的な探究の時間」の目標の設定を目指す【ワーク形式】」のような実際の計画設計、「日常生活での興味関心を明らかにするための授業用シートを紹介【総合的な探究の時間】」のような実際の授業設計のツールも準備しています。, 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。, 元公立高校教員のにしやまです。 リモートワークのためにビデオ会議が必要ですか?Meet をセットアップしてチームでリモートワークを行いましょう。, G Suite を使用するには、まずドメインの所有権を証明する必要があります。ドメインとは、ウェブアドレスの「www」の後に続き、「.com」や「.org」の前に表示される部分で、多くの場合は組織名です(例: [会社名].com、[学校名].org)。, ドメインの所有権の確認が必要な理由は、第三者が無断でそのドメインを Google サービスに利用(メール送信など)するのを防ぐためです。ドメインの所有権の証明が完了すると、G Suite サービスの設定を開始できます。, ご利用のドメインホストでのドメイン確認手順をご覧ください。ドメインホストとは、ご利用のドメイン名を管理しているインターネット サービスのことを指します(例: GoDaddy™、enom®、DreamHost®、1&1℠)。, ドメインホストがわからない場合にドメインホストを特定する方法や、ご利用のホストがリストに記載されていない場合の一般的な手順も見ることができます。これらのいずれの方法でもドメインの所有権を証明することができます。, Google 経由でドメインをご購入の場合 - ドメインの所有権の証明は自動で行われるため、お客様側での対応は必要ありません。, ドメインの所有権確認でご不明な点がある場合は、サポートにお問い合わせください。G Suite(有償版)をご利用のお客様に、個々のニーズにあったサポートを提供いたします。Google Cloud サポートは、シルバー、ゴールド、プラチナのいずれかのサポートレベルのお客様にご利用いただけます。, G Suite へのお申し込み後に設定プロセスを完了されていない場合は、続きから再開できます。, セカンダリ ドメインの所有権確認が済んでいるかどうかを調べる手順は次のとおりです。, 管理者アカウント(末尾が @gmail.com でないアカウント)でログインしてください。, G Suite の確認レコードの追加は 10 分ほどで完了しますが、確認レコードが有効になるまでの時間はドメインホストによって異なります。レコードが有効になった後、追加されたレコードの Google による確認に最長で 1 時間ほどかかる場合がありますが、通常はすぐに完了します。, ビジネス向けのメール、オンライン ストレージ、共有カレンダー、ビデオ会議、その他多数の機能を搭載。G Suite の無料試用を今すぐ開始してください。, プライマリ ドメインの所有権の確認が完了していない場合は、管理コンソールのダッシュボード上部に [, //www.google.com/tools/feedback/metric/report, G Suite のお申し込み時に Google パートナーからドメインを購入した場合、そのドメインの所有権の確認手続きはすでに完了しています。, G Suite Essentials エディションのドメインの所有権を証明する場合は、, G Suite サービスをご利用いただけるよう、ドメインまたはセカンダリ ドメインの所有権の証明はできるだけ早急に行ってください。この手続きを行うことで、ご利用のメールまたはウェブサイトに影響が生じることはありません。, 無料試用の開始後 9 日以内にドメインの所有権を証明する必要があります。期限を過ぎた場合、ご利用の G Suite アカウントは自動的に解約され、再度のお申し込みが必要になります。. フリーランスになるにあたり、独自ドメインのメールアドレスを作成する方が多いのではないかと思います。 ここでは、GoogleのG Suiteを契約し、Gmailに独自ドメインのメールアドレスを設定する方法を … にしやまに伝えたいことがございましたら、問い合わせフォームよりぜひご連絡ください。, 「総合的な探究の時間」でどのような授業を行えば良いのかを考えるのは非常に難しいですね。本記事では「総合的な探究の時間」の目標を確認し、育成をめざしたい資質・能力を明確化する流れを紹介。独自ワークシートも用意しているのでぜひお役に立てれば幸いです。, 「総合的な探究の時間」では、子どもたちが「自己の在り方生き方」をどのように捉えるかが重要ですが、非常に難しいですよね。この記事では、普段の生活の中での気づきを可視化するためのワークシートを紹介し、その指導計画案も紹介しています。無料教材なのでよかったら参考にしてみてくださいね。, 「総合的な探究の時間」は「総合的な学習の時間」と何が違うかを考える際に重要なポイントを解説しています。「総合的な探究の時間」の指導経験があまり無い方に向けて解説した内容になっています。「総合的な探究の時間」の授業設計のヒントにしてくださいね!, 本記事には学習指導要領に書かれている「総合的な探究の時間」の目標を解説しています。まずは目標を明確に理解した上で、充実した探究活動の実現を目指して授業設計に励みたいところですね!, 「G Suite for Education」のサービスを利用するためには学校独自のドメインを用意する必要があります。「G Suite for Education」のための独自ドメイン取得の考え方と手順についてまとめています。, 「総合的な探究の時間」の開始時期はいつからか?ということに関して情報をまとめています。「総合的な探究の時間」の開始時期を理解するためのポイントは移行措置となります。また、教科「理数」の開始時期についても紹介しています。, 非営利の教育機関であれば無料で利用できる「G Suite for Education」を解説, お馴染みの「Gmail」、「Googleカレンダー」、「Googleドライブ」も含めた様々なツールが提供, 「G Suite for Education」では「Googleドライブ」を容量無制限, 文章(Googleドキュメント)、表計算(Googleスプレッドシート)、プレゼンテーション(Google スライド)等の多様な作業, 「G Suite for Education」の概要を解説しちゃいます【非営利の教育機関であれば料金は無料なんです】, 「総合的な探究の時間」と「総合的な学習の時間」との違いを実際の授業設計を見据えて解説, できるGoogle for Education クラウド学習ツール実践ガイド できるシリーズ.