ボタンがたくさんあります!これほど多いのは珍しいのでは?しかも説明書きが全然無い(^_^; 問題は、センターダイヤルが異様に軽いこと。押すのも回すのも軽くて速くて。こういう「操作感」ってお金がかかるとこなんですよね。使用時は、勝手に設定が変わっていないか確認しましょう。, 「GODOX X2T」が機種名、「-C」はキヤノン用です。TはTransmitterの頭文字でしょう。, カメラと通信してE-TTLで決定したストロボの発光量をスレーブ(奴隷/遠隔操作される側)に送信するマスターユニットです。, カタログやネットだと小さく見えますが、カメラに装着するとこのサイズ!ボタンと、ホットシュー側のダイヤルで操作します。, こちらは充電式バッテリーではなく単三電池を使用します。ちょっと残念。やはり乾電池の呪縛は続くなあ。, 「GODOX X1R」が機種名、「-C」はキヤノン用です。Rは(たぶん)Recieverの頭文字です。, 「Xワイヤレス」で受信した信号で、上面ホットシューに接続されたストロボを制御します。なので、X1R自体はホットシューではなく接点の無いアクセサリーシューになっています。また1/4ネジ穴も開いています。, アクセサリーシュー又はネジ穴で三脚やストロボスタンドに設置して使います。もちろんアシスタントに持ってもらってもOK。, 「すごいぞGODOX V1!」「α7IIIも使っているし、バッテリーが共用できて便利!」・・・というだけではV1を2台買う理由には弱いです。, あまりにアッサリした回答に「この担当、質問の意味分かってるのかなあ?(とても失礼w)」とますます疑心暗鬼に。カタログももらってきて熟読しましたが、どこにもそんなこと書いてないです。そこで勝手に想像してみました。, ということでまたまたエイヤッとGODOX V1-S(ソニー用)を購入。ダメでもα7III用に使えるし、予備バッテリーとしても価値あるし!, 通常は2台、3台よりも多い多灯撮影はなかなか無いでしょうね。もちろん3台全部V1にしても良いです。マスター/コマンダーにV1をクリップオンで使用するならX2Tは不要で、よりシンプルなシステムが構築できます。私は20年?近く使っている430EXがあったため、このような構成になりました。, GODOX AD200OPro、AD400Proといったモノブロックタイプには、そもそもキヤノン用・ソニー用といった区別がありません。カメラとの通信部を無くして、XワイヤレスシステムでXPro、X1T、X2Tといったコマンダーからの信号を受け取っています。それでTTL制御できるのですね。, GODOX V1の弱点として、カバーする広角側画角の狭さがあります。28mmって・・(T_T また光の質を柔らかくしたりコントロールする必要がある場面も多いでしょう。, GODOX V1には専用のマグネット取付式アダプター「GODOX AK-R1フラッシュヘッドアクセサリーキット」があります。, 最も使うのはドームディフューザー、光量減少を避けたい時は円形ディフューザー(ワイドパネル)でしょう。アイキャッチ用バウンスカードもあります。ハニカムやリフレクター、スポット用チューブなど、普通は触ることの無いアクセサリーもセットになっています。, ドームディフューザーがカバーする画角については、ケンコープロフェッショナルのサイトにも説明はありませんでした。かんたんに試写してみたところ、20mmでも周辺の減光は見られませんでした。一般的な16mm始まりの超広角ズームでも問題なさそうです。, セットはお得ですが、ドームディフューザー単品で買っても良いかも。セットには専用ケースが付属するのですが、あまりにもコンパクトで収納しにくいのです。, 「はーい、行きますよ〜」ピントを合わせて計算して「ちょっと待ってね」。なんとのどかな時代だったことか。, ところでそれより前は「フラッシュバルブ」の時代でしたね。一発撮るごとに発光球を取り替えなくてはいけないやつ。高熱を持っているのでうっかり触ると火傷します。撮影どころじゃなくなります。子どもがいたずらしないように管理も大変です。フラッシュバルブは「シャッター走行時間より発光時間が長いため、高速シャッターでも使える」という特性がありました。大光量でもあり、当分は「日中シンクロはフラッシュバルブ」だったように思います。, ストロボはV1-S(ソニー用)、カメラはこちら。EOS RにX2T-C(キヤノン用)を取り付け、ハイスピードシンクロ設定しました。, ストロボスタンドはこちら。例によってK&F Conceptさんが提供してくれました。いやあ、ウェディングフォト撮影ではめちゃくちゃ助かりました!, https://www.kentfaith.co.jp/KF34.009/?tracking=5db2b1ddb0de4_5, 10% off code:   KFJP10 ゴドックスのクリップオンストロボ用アクセサリーキット「Godox AK-R1」と「Godox S-R1」を購入したので詳しくレビューするよ!, ストロボの先端にマグネットで簡単に装着、取り外しできる本キットは7種類ものアクセサリーが含まれています。, どこにでも持ち歩いて思い立った時に使える、ストロボの楽しさを倍増させてくれる良アイテムでした!, Godox AK-R1はクリップオンストロボの「Godox V1」と併せて使うのがオススメ!, Godox V1のレビュー記事は「GODOX V1を購入開封レビュー!口コミや評判を紹介します。」という記事で紹介しています!, 正面にはAD200+ラウンドフラッシュヘッド+Godox AK-R1の組み合わせで使用している様子が写っています。, 前述のとおりバウンスカードはキャリングケースよりも、ひと回り大きくできているため折り曲げて収納することになります。, Godox V1の充電器なども一緒に入れられたらいいなーと思っていたのですが無理そうですね。, このドーム型ディフューザーは光を柔らかくするというよりは広い範囲を照らす場合に使います。, こちらは表にも裏にもマグネットがついていて複数のアクセサリーを同時に取り付けることが出来るようになっていました。, ストロボの直射で強い影を出したい時や、周辺を明るくせずに被写体だけを照らしたい場合に使う事が多いです。, 別売りの「V11-C」や「V-11T」といったカラーフィルターをクリアプレート2枚で挟み込むようにして使います。, 取り付けはカラーフィルター用のリングかディフューザープレートの溝にはめ込んで使います。, カラーフィルターを取り付けたディフューザープレート+ドーム型ディフューザーと言ったように組み合わせて使う事も可能です。, 次に丸型ヘッドではないストロボに「Godox AK-R1」を取り付けるためのブラケットである「Godox S-R1」を開封していきます。, 表側にマグネットが内蔵されていてGODOX AK-R1のアクセサリーが取り付けられるようになります。, 今までは、ふとした時に「カラーフィルターを持ってくれば良かった~!」などという場面が何度かありました。, 外でストロボを使う際、光を柔らかくするためにソフトボックスやレフ板を使うのは中々恥ずかしいものがあります。, この「Godox AK-R1」のディフューザープレートとドームディフューザーを合わせ使いすれば、ソフトボックスと似たような効果を得る事が出来ます。, このようなアクセサリーはどれだけ楽に使えるかも私のようなアマチュアにとっては大事なところ。, 今日はGODOXのストロボ用アクセサリーキット「Godox AK-R1」と「Godox S-R1」を紹介しました。, ソフトボックスのような大型のアクセサリーと違い、いつでも気軽に持ち歩けるサイズなのが嬉しいところですね!, この記事で登場した「Godox V1」,「Godox TT600」の開封記事も人気です!, 【関連記事】Godox TT600 購入レビュー!格安なのに高機能なクリップオンストロボ!, 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。, 北海道在住 どうもこんにちは、Godox大好きトコログです。Godoxといえばストロボですが!沢山ありすぎてどれを買えば良いのか悩みますよね。トコログも色々と悩まみました!という事でそれぞれのストロボについて比較したりまとめてみましたので参考までにどう GodoxのクリップオンストロボV1-Cの開封から実際に使った感想、丸型ヘッドの効果検証などを紹介しています。... https://pas-log.com/wp-content/uploads/2020/10/s-Taking-the-road-2.jpg, Godox V1と併せて使いたいアクセサリーキット「Godox AK-R1」と「S-R1」の開封レビュー!, 【Godox正規代理店】Godox AK-R1セット フィルター ディフューザーボール H200Rラウンドフラッシュヘッド対応 AD200アクセサリー PERGEARクロス同梱, Godox V-11C カラーフィルター カラー効果の創造 GodoxAK-R16またはAK-R1と組み合わせで使用 ラウンドヘッドAD200/AD200PRO/Godox V1ストロボシリーズGodox V1-S,V1-C,V1-N,V1-O,V1-P対応, 【Godox正規代理店】Godox S-R1 ラウンドヘッドアクセサリーアダプターリング AK-R1と使用 PERGEARクリーニングクロス同梱, 【Godox正規代理&技適マーク】Godox V1-C フラッシュストロボ 76Ws 2.4G TTLラウンドヘッドフラッシュスピードライト 1/8000 HSS 480フルパワーショット10レベルLEDモデリングランプ Canonカメラ対応, 【技適マーク付き】GODOX Thinklite TT600 フラッシュ スピードライト ストロボ 内蔵2.4G ワイヤレストリガ・システム 1/8000S高速シンクロ Canon, Nikon, Pentax, Olympus DSLR カメラ対応, iPad Air 4にオススメのテンキーキーボード「iClever IC-KP08」を開封レビュー!. どうもAmazon大好きトコログです。今年もやってきましたAmazonプライムデー。そして今回はなんとGODOX製品がめっちゃタイムセールの対... どうもこんにちはトコログです。みなさんラジオスレーブって何を利用していますか?トコログはGodoxの製品を好んで使っています。そんなGodox... Amazonの買い物はAmazonギフト券チャージタイプがオススメ!チャージする都度、最大2.5%のポイントが貯まるのでお得です。. Code avaialble time: 2020.3.31~2020.5.31, 「三脚でも良いじゃん!」と思った方、正解です。三脚ならばカメラも取り付けられるし、いろいろと応用が効きます。しかしストロボスタンドのメリットは, 先端が1/4ネジとロック式の両方が使えるようになっている。アンブレラホルダー等をここに取り付けます。1/4ネジでも良いのですが、かぶせ&ロック式だとなおさら安定します。, アンブレラホルダーとはこのような物で、丸い穴にアンブレラの軸を通してネジ留めします。, アクセサリーシュー部分は固定式がお勧め。調整ネジの付いたモデルがよくありますが、あれ、固定能力が全く無いめた無意味です。, そして例によって「この値段でこんなに立派なのが付いていて良いの!?」と思うほどのケースが付属します。, アシスタントがいる時は良いのですが、カメラマン一人で撮影となると「荷物の軽さは正義」です。私は2本使っていますが、せめて1本あると便利ですよ。. この記事は2020/03/28に公開され2020/04/25に更新、3,037 views読まれました。, 2020/03/28   2020/04/25   カメラ   GODOX V1, K&F Concept, Xワイヤレスシステム, エレクトロフラッシュ, キヤノン, ストロボ, ストロボスタンド, スピードライト, ソニー, テスト, リモートストロボ, レビュー, 三脚, 日中シンクロ, ついに手を出してしまいました、GODOX V1。長らく迷っていたのですが、楽天ポイントが貯まっていたおかげで「エイヤッ」と。キヤノン用のV1を購入して惚れて以来、一気にソニー用・リモートコマンダー、リモートレシーバーまでフル展開です。, ※エレクトロフラッシュ、スピードライトと色々な呼称がありますが、ここでは最も一般的であろう「ストロボ」と呼びます。厳密には商標(期限切れらしい)なんですけどね。, フイルム時代はASA100が標準。ASA400が高感度フイルムで、後から中庸を行くASA200も出てきました。強者はTRY-X(モノクロ・ASA400)を増感現像してASA3200とかで使ったり。リバーサルではコダクローム25というASA25という超微粒子フイルムもありましたね。つまり、暗い所(明るいパーティ会場とか)でもストロボを使わざるを得なかったのです。, ※ASAは当時のフイルム感度(American Standard Association)。数値はISOと同じです。, 現代はISO12800でも「常用感度」と言われ、夜のキャンプですら写ってしまいます。, ストロボの光は強く、固く、雰囲気や表情をぶち壊すことが多いため、きれいに写る状況ならあまり使いたくないところです。それでもストロボを使うというのは, 調べれば調べるほど、GODOX V1はこれらの条件を満たしています。特にマルチストロボにしようとすると、価格の安さも重要条件になってきます。, なかなか見た目良さげなシロモノです。折り畳み式ディフューザー・手袋等は別の袋で一緒に梱包されてきました。X2Tは後日頼んだのですが、一緒に撮影。, 対してカメラのシャッターがセンサー面を走り抜けるのにかかる時間は、機種によりますが1/45〜/250秒程度かかります。高級機ほど速いと考えて良いでしょう。, 2の段階でストロボが光らないといけません。シャッター幕が走っている最中に光ると、ストロボ光が当たらない部分ができてしまいますからね。, この「センサー面が全開になる」タイミングを作れるシャッタースピードが、一般的には1/60秒以下ということです。これより速いシャッタースピード(1/2000秒とか)では先幕と後幕がスリットを作って走行します。全開時間は無くなるわけです。, ではシャッタースピード1/8000秒でもストロボが使える「ハイスピードシンクロ」とは何でしょう?, 単純に説明すると、先幕走行開始から後幕走行終了まで、何回もストロボが光ってずーっと光っている状態を無理矢理作り出す機能です。詳しくはコチラが分かりやすいです。, https://genkosha.pictures/photo/19030720745, GODOX V1はハイパワーなので、明るい場所でもハイスピードシンクロ機能を安心して使えます。, 写真はとしまえん。ウェディングドレスの前撮りです。EOS RにRF50mm F1.2L USM。ISO100・1/6000秒・F1.2の完全逆光で、GODOX V1-Cをクリップオンでハイスピードシンクロさせました。, そこにGODOX V1をセットすると、通常のストロボ発光ではストロボシンクロ速度にシャッタースピードが自動設定されます。絞りは設定値のままISOが変化し、暗い場所では背景も(そこそこ)明るく写ります。, Avモードなので絞りは設定値です。ISOは低めに推移し、それでもシャッタースピードは高速になります。上の例では1/6000ですね。そしてストロボ発光!. 30代普通のサラリーマン 妻と子の3人暮らし 過ぎ去ってしまう普通の毎日を忘れないように書き留めておこうと思いブログをはじめました! 大好きなカメラやガジェット、旅先でのよかったことなどいろいろな情報を発信しています。 どこかのだれかに少しでも役に立てたらいいなあ・・。. Godox V1と併せて使いたいアクセサリーキット「Godox AK-R1」と「S-R1」の開封レビュー! ともきち 2020年10月30日 / 2020年11月8日 ともきち