① ucsのz軸回転 ユーザー座標系を平面的に回転させてucs(=仮の角度)にする。ucs矢印の角度が変化します。 この段階で座標系がucsになるので、座標値も変わります。 ※この回転は後にプランビューで見た目を回転させるための下準備。 地理上の方向角とAutoCAD上の方向角が分かりましたので、差をUCSで回転させます。 270 -0-0から229-50-32を差し引くと40-9-28になります。 イメージ的には下図のようになりますので時計回りに"40度9分28秒"回転させます。 オブジェクトを回転するビューポート内でダブルクリックします。 現在の ucs が回転平面に平行であることを確認します(ucs アイコンが通常どおり見えるはずです)。 [表示]タブ [ucs]パネル [ワールド]をクリックします。 [表示]タブ [ucs]パネル [z 軸回転]をクリックします。 解決済み: ビューポートの中の表示を回転させたいのですが、 ビューポートを回転させても可能なようでしたが、縮尺を変更したりビューポート範囲を変更したりするのが回転させる前に比べやりにくくなっています。 別の方法はありますか? モデル空間のucsは何も触っていません。 そして、回転させたX軸が「水平」に見えるよう、画面全体をぐるりと回転させてしまうアイコン。ただし、AutoCADをインストールしたままのデフォルトの状態では、UCSのツールバーには入っていません。 ucsアイコンを移動・回転する (操作方法) ucsアイコンのピックボックスをクリック ↓ グリップ点を再度クリック ↓ ucsアイコンを参照先へ移動 ↓ ucsアイコンのx(またはy)軸のグリップ点にカーソルを重ねる ↓ メニューが表示→“z軸を中心に回転” ↓ ビューポートのucsを個別に回転させる 皆さんの中で「ビューポート枠を枠ごと回転させよう」と試みたことのある方はいらっしゃいますか?ビューポート枠って、コピーでき、移動でき、変形もでき、じゃぁ、回転もできるだろう!と当然、考えますよね。