回線側のルータの疑惑を晴らすために一時的にバッファロー(※)のアクセスポイント(ブリッジモード)に交換して事象が発生するかを確認してみたいと思います。 ※Atermを購入する前まで使っていたものがありまして、11acには未対応のものです。 Wi-Fiルーターにはルーターモードとブリッジモードという2種類のモード、使い方があります。この設定を間違うとインターネットに繋がらず、設定に苦労してしまいます。今回はルーターモードとブリッジモードの違いや、ブリッジモードを使う状況など、それぞれのモードを徹底解説します。 4.1 q1.ブリッジモードにすると繋がらないんだけど… 4.2 q2.wimaxのブリッジモードについて教えて! 4.3 q3.ブリッジモードを使用している時、ipアドレスはどうなる? 4.4 q4.ブリッジモードと「apモード」「中継機モード」の違いは? 現在市場に流通しているWiFiルーターのほとんどは、ルーターモードとブリッジモード、そしてそれらを自動的に切り替えてくれるオートモードを搭載しています。, 各モードの呼び方は、メーカーや機種によっても様々ですが、その役割は同じ。ただ、多くの場合はルーターモードのみが使用されているのではないでしょうか。, 本記事では、WiFiルーターにおけるブリッジモードの機能と役割について取り上げ、その上手な使い方と、有効な利用シーンについて整理します。, 設置環境や他のルーターのモード設定によって、ルーターモードのまま使用するのか、ブリッジモードに変更して使用するのかが決まります。ブリッジモードの役割について、詳しく見てみましょう。, 詳細を省いて簡単にいうと、ブリッジモードとは、Wi-FIルーターのルーター機能を無効にして使うことです。ルーターモードが無効になったWi-FIルーターは、単なるアクセスポイント(無線中継器)と言えるでしょう。, ブリッジモードでのWiFiルーターは、いわばスイッチングハブと同様の働きをすることになります。スイッチングハブと同じ機能なので、もちろん複数の端末を接続することができます。, したがって、上位に設置されているルーターの配下に設置して、複数の端末をWiFi接続する際に適しています。, しかも、ブリッジモードへの切り替えは簡単。大抵の場合はWiFiルーター本体の前面もしくは背面にスイッチがありますので、それで切り替えます。, また、パソコンやスマートフォンからWiFiルーターの管理画面にログインして、設定を変更することもできます。替後は電源を入れなおしましょう。, 自宅やオフィスでWiFiを使う環境を構築するには、アクセスポイントを設置する必要があります。, アクセスポイントは、無線を介してノートパソコン、スマートフォン、ゲーム機といった複数のWiFi機能付きの端末を、自宅やオフィスのLAN環境に接続するための機器です。, 屋外から引き込まれるインターネットの回線は有線ですので、自宅であれオフィスであれ、ネットワークのおおもとは有線となるのが一般的です。, アクセスポイントは、その有線LANを無線LANに相互変換する役割も担っています。ブリッジモードにしてあるWiFiルーターは、アクセスポイントと同じ機能になります。, したがって、有線LANしか存在しない環境下に設置することで、WiFiを利用する複数の機器を接続し、無線LAN環境を構築することができるのです。, WiFiルーターには、ほとんどの場合は有線接続できるLANポートも備わっています。したがって、ブリッジモードに変更しても、有線LAN接続と無線LAN接続の両方が使えます。, 通信速度が安定した有線LAN接続と場所を選ばずに機器を使用できる無線LAN接続を上手に使い分けましょう。, 例えば、処理中にネットワークの速度が低下したり、切断されたりといったことが好ましくないシステムを利用する端末などは、できるだけ有線で接続した方が良いでしょう。, 一方で、フリーアドレスで仕事場所を選ばないモバイルなどは、無線での接続に向いています。, それぞれ異なった機能と役割がありますので、その違いを見てみましょう。ルーター機能を内蔵したモデムも存在します。, モデムだけが存在する構成では、1つのインターネット回線に1台のパソコンしか接続することができません。, モデムの配下にルーターを設置することで、複数のパソコンやその他のネットワーク機器が、同時にインターネット接続できるようになります。, また市販されているルーターでは、WiFi端末を複数台同時に接続することができる、アクセスポイント機能も兼ね備えたWiFiルーターが一般的です。, WiFiルーターであれば、iPhoneやWiFi機能を持ったゲーム機などを接続し、同時にインターネットに参加することができます。, 外部から回線を引き込んであるだけでは、インターネットへの接続はできません。回線とモデムを接続することで、はじめてインターネットへの参加が可能になるのです。, そのインターネットへの出口に接続する機器がモデムであり、モデムにはアナログ信号とデジタル信号を変換する役割があります。, 光回線の場合は、似たような役割を担う機器をモデムとは呼ばず、ONU(光回線終端装置)と呼びます。ONUは、光信号と電気信号の変換を行っています。, ルーターは、パソコンやスマートフォンなど複数のネットワーク機器を同時にインターネットに接続するための装置です。, ルーターという言葉の意味は「どのルートを使ってデータを転送するか」を判断する「ルート選択機能」有する機器ということになります。, すなわち、ルーターは複数の機器のデータの交通整理をして、インターネット接続が円滑に行われるようにしているといえるでしょう。なお、モデムとルーターの機能を1つににまとめた機器も存在します。, ルーターとネットワーク機器の接続に際しては、有線と無線の2種類があります。有線接続の場合は、ルーターとネットワーク機器をLANケーブルで直接接続します。, デスクトップパソコンやプリンタなど、固定して使用する機器を接続する場合に使われることが多く、通信速度の安定性がメリットです。, 無線タイプの場合はWiFi(無線LAN)を用いて接続します。スマートフォンやタブレット、WiFi機能を持つゲーム機など、無線での接続しかできない機器を自宅やオフィスのインターネット環境に接続するには、WiFiルーターが必要となります。, また、現在市販されているWiFiルーターでは、有線接続のためのLANポートを備えたものがほとんどです。, 1つのWiFiルーターで、有線機器、無線機器ともに接続できるので、デスクトップもスマートフォンも一緒につなぐことができます。, 便利で高機能なルーターですが、接続や設定を誤るとインターネットに接続できなくなります。, また、複数台のルーターが使用されている環境では、トラブル時の問題解決も複雑化します。, ルーターが既に設置されている環境下に新たなルーターが設置されると、二重ルーターの状態が発生してしまします。, ルーターには、複数の機器のデータを適切に割り振りする、いわば交通整理の機能があります。同一ネットワーク内に複数のルーターが存在するとネットワーク構成が複雑化し、全体の通信速度が低下しかねません。, また、何かトラブルが発生した時にも、原因の特定を阻害する要素になってしまうでしょう。, 特に、元々ADSLでのネットワーク接続を行っていた環境が光回線の環境になり、ルーター機能付きのONUが導入された場合などは注意しなくてはなりません。, 元々のルーターと新たに導入されたルーターで二重ルーターにならないよう気を付けましょう。, 一般的なルーターは、IPアドレスを自動で割り当てるDHCPサーバー機能を有しています。, DHCPサーバー機能は、1つのルーターが複数の機器にIPアドレスを自動的に割り当てることで、同時にインターネットへ接続することを可能にしています。, DHCPサーバーの便利なところは、同一ネットワーク内にある複数の端末に、それぞれ固有のIPを割り振る手間や、それらを管理する煩雑さから解放されることです。, 1台のWiFiルーターであれば、重複したIPアドレスが割り振られることはありません。, ただ、DHCPサーバー機能が有効になっている複数のルーターが併設されている環境下では、間違ったIPアドレスが割り振られてしまう可能性もあり、インターネットに接続できなくなる原因になりかねません。, 複数のルーターが存在している場合、トラブルを防止しようと思ってルーター機能をすべてオフにしてしまってはいけません。, 各ネットワーク機器へのIPアドレスの割り当てが行われなくなり、インターネットへの接続がまったくできない状態になります。, 回線事業者からモデムやルーターをレンタルしている場合、その機器にルーター機能が搭載されているのかわからない場合もあるでしょう。, その場合は事業者へ連絡し、レンタルしている機器にルーター機能が付いているかを確認しましょう。, では、具体的にどのようなケースでブリッジモードが有効になるのでしょうか。ネットワーク機器の構成別に見てみましょう。, 回線事業者からレンタルしたモデムやONUなど、WiFiルーターよりも上位に設置されている機器にルーター機能が搭載されている場合は、WiFiルーターのブリッジモードを有効にします。, これにより、二重ルーターになることを防止し、トラブルなく複数のネットワーク機器が使えます。, オフィスなど、端末台数が多くてネットワークの規模が大きくなってくると、同一ネットワーク内に複数のルーターが設置される場合もあります。, 複数ある場合は、ルーター機能が不必要となるルーターをブリッジモードで使用するようにすると、二重ルーターの状態を避けることが可能です。, ONUやモデムにルータ機能が付属していない場合は、ルーター機能付きの無線LANアクセスポイント(WiFiルーター)を用意し、ルーター機能を有効にしましょう。, このケースでは、ルーター機能が無効になっていると、インターネットへの接続ができません。, ONUにルーター機能があるかどうかわからない場合は、ONUを提供している回線接続業者やメーカーなどのサポートを受けて、確認するようにしましょう。, 高速化が進むインターネットの世界においては、WiFiルーターの設定がその速度を左右し、快適なネット環境の構築に大きな影響を与えます。, 特に、端末台数が増えたり、新しいルーターを入れ替えたりといったときは、ルーターが多重化されることもあり、二重ルーターにならないよう配慮が必要となります。, 高速で安定したネットワーク環境で、インターネットの恩恵を享受するためにも、WiFiルーターの設定には十分注意しましょう。, ルーターモードとブリッジモードの使い分けがカギとなります。トラブルに陥ったら、問題が複雑化する前にメーカーや専門家に相談するのも手です。, iPhone格安SIM通信では光回線や、Wi-Fiなどインターネットの利用開始やお切替えを検討中のお客様に電話相談を受け付けております。, ソフトバンクの正規代理店DRMの専門オペレータがお客様のご要望に合わせて、ソフトバンク光やソフトバンクAirをご案内させていただきます。, iPhone格安SIM通信のニュース編集部です。通信関連の最新ニュースをお届けします!, © MarketEnterprise Co., Ltd. All rights reserved. 掲載の記事・写真・イラストなど、すべてのコンテンツの 無断複写・転載・公衆送信等を禁じます, ルーターの背面にあるスイッチを見て、「ブリッジモード」って何だろう、と思われた方も多いかもしれません。家庭やオフィスの一室など、小規模なネットワークではあまりなじみのないブリッジモードについて、役割と利用シーン別の設定方法をまとめました。, 楽天モバイルの新料金プラン|Rakuten UN-LIMIT Vの特徴・対応機種一覧, [2020年]格安SIMかけ放題を徹底比較!完全無制限・10分かけ放題のおすすめはここ, [2020年]MacBook Pro13インチ・16インチを比較!用途別おすすめモデル. šãŒé–‹é€šã—ていることを確認してください。, 本商品の設置を完了し、電源を入れてください。, インターネットに接続しないで本商品をご利用の場合は、本機能をオフにすることもできます。また、一度インターネットへの接続が確認できると、自動的に本機能を停止します。. rt/brモード切替スイッチでブリッジモードに設定する 設定を行う前に あらかじめ回線契約とプロバイダの契約を済ませ、ブロードバンド回線が開通していることを確認してください。 necの無線lanルーター pa-wf1200hpとpa-wg1200hsの両方をセットで購入。hsを中継、hpを子機として1階から2階へ中継させてみたら目に見えて回線速度がアップしたので、その接続の流れから結果、そして、無線の速度に関するエトセトラを少々 【2020年7月31日更新】WiFiルーターの利用範囲を広げられるブリッジモードって何?どうすれば利用できるの?など、疑問に感じている方は多いですよね。使っていないWiFiルーターを再利用し、新たなWiFiスポットとして運用できるので、手軽にWiFiの利用範囲が広げられる方法として人気です。 ‚éƒr[ƒ€ƒtƒH[ƒ~ƒ“ƒO‹@”\‚Æ•¡”‚ÌWi-Fi’[––‚Æ‚Ì“¯Žž’ʐM‚ð‰Â”\‚É‚µ‚½uMU-MIMOvi2‘ä‚Ü‚Å“¯Žž’ʐM‰Â”\j‚ɑΉžB. ルーターの背面にあるスイッチを見て、「ブリッジモード」って何だろう、と思われた方も多いかもしれません。家庭やオフィスの一室など、小規模なネットワークではあまりなじみのないブリッジモードについて、役割と利用シーン別の設定方法をまとめました。 本商品には、下記の動作モードがあります。 用途に応じた動作モードに設定することで、親機、中継機、または子機としてご使用いただくことができます。 pppoeルータモード ローカルルータモード ブリッジモード 子機(converter)モード/中継機モード IPv6ブリッジ機能とは、IPv6(Internet Protocol Version 6)のパケットを、ルータを介さずに通過させて通信する機能です。 IPv6プロトコルの利用が必要なサービスがご利用いただけます。 補足 .