ARROWS Tab QH33/S. 先日購入したFujitsu Arrows TAB Q665/Mはバッテリレス化が可能な機種なので、さっそくバッテリを排除すべく電源を常時有線接続できるように改造します。 電源コネクタ外して延長ケーブルを接続 DC延長ケーブルを購入し、本機からDCジャックを撤去します。 All rights reserved. 秋葉原のイオシスなどでよく売られているArrowsTab Q506/MEは、防水でCPUがAtomZ8500、メモリ4GB、ディスプレイが10.1インチのWUXGA(1920x1200)という、なかなか良いスペックを持っていてわりと普通に使えるタブレットです。スペックの詳細はこちら。, WWANモデルはありますが。流石に中古ではなかなかありません。MicroSDスロットの右にSIMスロットがありますが、黒いテープで塞がれています。一応WWANモジュールを入れられるM.2.スロットはあるので内蔵してみました。WWANモジュールはSierra Wireless EM7330になります。秋葉原で安いのを見つけたので330円で入手できました。アンテナは別の店で買ったのですが、コネクタの大きさが違いました。, EM7330はMHF4で、買ってきたのはU.FLという規格です。無駄にしてしまった…というわけで、Amazonで購入。, 汎用 FPC基盤 3G 4G LTE EDGE GSM W-CDMA CDMA UMTS WWAN ワイヤレスWANモジュールなど用ミニサイズアンテナ 2本セット (MHF4 Cable=120mm), まずは、Q506/MEを分解します。分解は、有志の皆さんがまとめてくれたWikiを見ながら。, これがmicroSDカードとSIMスロットの基板です。黒いのが、SIMスロットを塞いでいるテープです。, ここまで終わったら、ディスプレイを戻して電源投入してBIOSを表示させます。BIOS出すには音量キーの下を押しながら電源を入れます。, その他の内蔵デバイス設定で、WWAN&GPSが「使用しない」になっているので、「使用する」に変更し、BIOSの内容を保存して再起動します。, ドライバ、ファームのインストールは同梱されているreadme.txtをよく読みながら実行しましょう。, ドライバのインストール、ファームのアップデートが終わってシャットダウンし、起動すると認識されるようになります。, ちょっと分かりづらいかもしれないですが、欠けて無い方を入れる感じです。取り出すための機構がスロットに付いてないので、表面にセロテープなどでベロつけておくとか、ピンセットとか用意しておいたほうがよいと思います。, 無事にSIMが認識されていたら、APNの設定をしてネットワークの接続ができるかを確認します。, Fujitsu Arrows Tab Q506/MEにWWANモジュールをインストールする, 株式会社FOX(caseplay)を退職。 このページに関するお問合せはこちらから. 改造した。 製作した。 ... が狭いし目が乏しくなってきたのもあり、もう少し大きな画面がほしいと12月に中古でarrows Tab Q704/Hを1万円以下で入手。 ... 2019 (28) 12月 (6) 11月 (3) 10月 (2) 8月 (2) 7月 … 関わればだいたい業務効率はかなり上がります。. ハイレゾ対応デスクトップ「ESPRIMO FH90/B2」とUltra HD Blu-rayに対応したGRANNOTE「LIFEBOOK AH90/B1」をAV評論家・鳥居一豊が徹底チェック!, FMV「LIFEBOOK AH45/B2」の大充実のプリインストールソフトウェアで「360度動画編集」と「英会話」にトライ!, Ultra HD Blu-ray対応、だけじゃない! 4K液晶とKaby Lake搭載のフラッグシップノートPC。FMV 「GRANNOTE」, 目と耳が幸せになる、デスクトップPC FMV「ESPRIMO FH90/A3」がイイ!, 27型液晶、ハイレゾ対応2.1chスピーカー+ヘッドフォンアンプ搭載の「書斎」PC「ESPRIMO FH90/A3」に込めた思いを聞く, ベーシックモデルとは思えない「プレミアム感」。「LIFEBOOK AH42/A3」レビュー, ハイスペックPC FMV「ESPRIMO FH77/XD」でサクサクバリバリ動画編集してみた, 打ちやすいと評判の富士通「LIFEBOOK SH90/W」のキーボードを「畳叩いて戦い歌う家庭」した!, バリバリの自作PCユーザーが 2Wayタブレット「arrows Tab RH77/X」に魅了されたワケ, 4K動画編集もRAW現像も快適すぎるハイエンド「GRANNOTE(LIFEBOOK AH90/X)」, 8型タブレットでどこまでイケる? 「ARROWS Tab QH33/S」の限界に挑戦してみた!, フルでWindowsが動作するにも関わらず、Androidタブレットとほぼ変わらないコンパクトボディと安価な価格を実現する8型Windowsタブレット。登場以降高い人気を維持しており、Windowsマシンの重要なジャンルとして地位を築いている。, そんな8型Windowsタブレットは、一般的なWindows PCに比べてやや非力というイメージがあるかもしれない。軽量コンパクトなボディサイズを実現しつつ、安定した動作と十分なバッテリ駆動時間を確保するとなると、なるべく省電力かつ低発熱なCPUを採用する必要があるため、どうしてもCPU処理能力が犠牲になっている場合が少なくない。, とはいえ、使い物にならないような低性能だとしたら、1ジャンルとして確立するほどの人気を集めることはない。8型Windowsタブレットは、軽量コンパクトボディと安価な価格に加えて、性能的にも満足できるレベルを確保しているからこそ、大勢のユーザーに支持されているのだ。, そこで、8型Windowsの人気モデルでもある「ARROWS Tab QH33/S」(以下、QH33/S)を利用して、どこまで”使える”のかチェックしてみた。, なお、今回はQH33/SをWindows 10にアップグレードして利用した。Windows 10への無償アップグレード手順などについては富士通のホームページに詳しく掲載されているので、そちらを参照してもらいたい。, ■Windows10アップグレード情報