・オプションページ (Options Pages), 「繰り返し」「柔軟コンテンツ」「オプションページ」の役割については、前回のAdvanced Custom Fields(ACF)を使いこなす Vol.1でも触れました。, またフリー版とPro版では最新のリリースバージョンも異なります。2018年1月時点ではフリー版の最新は4.4.12となり、Pro版は4.6.7となります。, Personal版では$25(≒2,815円)、Developer版では$100(≒11,261円)となり、いずれも今後半永久的に最新版へのアップデート権限があります。, 違いはPersonal版は1サイトのみ、Developer版はサイト制限数なしのみの違いです。支払いについては、Paypal、またはVISAカード、Masterカードなどが利用できます。, 決済が完了すると、メールが届くので、ログインID/PWを元にACFの管理画面にログインをします。, すると「Key」がありますのでそれをコピーしておきます。また「Download」から最新のACF Proのzipデータを取得しておきます。, FTP接続を行い、先ほど取得した「advanced-custom-fields-pro.zip」を解凍し、/wp-content/plugins/配下にファイルを設置します。, 一度有効化して、ライセンスキーを登録すると、以後は管理画面からACF Proのアップデートを行えるようになります。, ACFを利用する上で、まずは管理画面にカスタムフィールドの入力エリアを作る必要があります。その際「どこにどんな要素を定義したいか」を予めワイヤーフレームやデザインを見て決めた上で設計を行います。, ACFで定義するカスタムフィールドは、実に多くの場所で利用することができます。従来であれば「固定ページ」「投稿」「カスタム投稿タイプ」が浮かぶかと思いますが、それ以外にも表示できます。, ・ページテンプレート ・テキストエリア (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); ウェブで興味のあることをつらつらと。主にウェブマーケティング、コーディング、CMS周りのネタを中心に、同じ悩みを抱く人に伝わるよう、なるべく丁寧に記事をお届けしたいなと思います. ・ラジオボタン ・Range ・繰り返しフィールド (Pro機能) ・ギャラリー (Pro機能) ・ページタイプが親ページ、または子ページ まずはAdvanced Custom Fields (ACF)の本体をダウンロードします。フリー版とPro版があり、フリー版は以下WordPressプラグインから取得することができます。, https://wordpress.org/plugins/advanced-custom-fields/, ・繰り返しフィールド (The Repeater Field) Advanced Custom Fieldsのすてきなところ. ・フィールド名 – ここはテンプレートで利用する名称なので半角英字で定義します。 ・Setting – そのフィールドグループの見た目や設定, これはこの定義したフィールドグループを「投稿」または「固定」に表示するとして定義したものです。, とすると、オプションページのcommonという先にそのフィールドグループを表示することができます。, またこれは基本的な使い方ですが、先ほど触れたようにもっと様々な条件でand / or指定をすることができます。, 特定の「投稿タイプ」はもちろん、特定の「タクソノミー」やその中の「ターム」の直接指定であったり、「特定のページのみ」や「子を持つ親のページの場合」、「ユーザーの権限で投稿者」といった様々な条件指定をここで行います。, 複数箇所に表示できるので、「投稿」でも表示をし「固定ページ」でも表示する、といったこともできます。, デフォルトのWYSIWYGの前後いずれで表示をするか、サイドメニューに表示するか。, ラベル(フィールドの名称)を上に表示するか、左側に表示するか。 ・タブ 今回は、チェックボックスを使用して値を取得してみたいと思います。, サイドバーの「カスタムフィールド」からAdvanced Custom Fieldsを開いて、チェックボックスの項目を設定していきましょう。, フィールドラベル、フィールド名は任意のものを入力して フィールドタイプで[選択肢]のグループにある、[チェックボックス]を選択します。, [選択し]の部分は、サンプルになぞってこのように設定致しました。 あとは、どのタイプ(固定、投稿など)に表示させるかのルールを設定すると…, カスタムフィールドで入力した値を表示させる為に、テンプレート側に記述をしていきます。, Advanced Custom Fieldsはthe_field(‘sample’)、get_field(‘sample’)といった関数で値が取得できます。、チェックボックスでも同様の関数を使用してデータを取得できます。, 今回の場合、フィールド名の部分に「チェックボックス」と名前をつけていますので、the_field(‘sample’)の「sample」部分が「チェックボックス」になります。試しに「赤」と「青」にチェックを入れてthe_field(‘チェックボックス’)とテンプレートに記述してみると下記のような値が書き出されます。, the_field(‘チェックボックス’)で取得できる値だけでも使い道はあるとは思うのですが、もう少しカスタマイズして汎用性の高い形を考えてみたいと思います。, the_fieldでの出力時には左側の値のみが取得されていましたが、右側で設定した値も取得することができています。, Advanced Custom Fieldsでチェックボックスを使う際に、書き出し方を工夫することで、カスタムフィールドをもっと便利に使うことが出来るかと思います。, 以上、「Advanced Custom Fieldsでチェックボックスの値を取得する」でした。. ・チェックボックス サポート » プラグイン » WordPress プラグイン「Advanced Custom Fields」のチェックボタンを出力したい。, 「Advanced Custom Fields」を使って、リストを作成しております。, get_field() は選択された選択肢の値のみが返されます。 ・WYSIWYGエディタ ・メール ・特定のカテゴリー(タクソノミー) ・アイキャッチ画像 ・Date Time Picker get_field_object() はフィールドの設定および値を一度に取得することができます。 ・Googleマップ ・メッセージ ・条件判定 – ラジオボタンやプルダウンメニューなどで分岐表示したい場合に利用します。, ご参考までに、35個もフィールドがあり迷いそうですが、個人的によく使う入力フィールドは下記となります。, ・テキスト (一行テキストのこと) 詳細は下記ページをご覧ください。 ・柔軟コンテンツ (The Flexible Content Field) ・タグ ・真/偽 ・カテゴリー ・投稿オブジェクト Copytight © 2020 ahalog All Rights Reserved. ・Button Group wordpressでカスタムフィールドを使う際にAdvanced Custom Fieldを愛用しています。 ・Select (セレクトボックスのこと) 管理画面投稿一覧の項目をカスタマイズできるプラグイン「Admin Columns」, Advanced Custom Fieldsを使ってチェックボックスのカスタムフィールドを作成. ・関連 ・カラーピッカー ・スラッグ ※ラベルの下に書いてる例, 定義したフィールドグループを投稿や固定ページに表示する際、他のフィールドグループと比較し、どの順番で表示をさせるか。数値が小さいほど上に表示され、大きいほど下に表示。, フィールドグループ一覧において、補助的なテキストを登録可。用途として、表示している先の投稿や固定を書いておくと後々便利。, ・パーマリンク ・パスワード ・Googleマップ, それではフィールドグループで定義するカスタムフィールドと、テンプレート側に記述する表示をする為のphpコードを見ていきます。, ACF Pro版の機能となりますが、上図のような繰り返しフィールド(Repeater Fields)では要素のネスト構造があるので以下のようになります。, WordPressループと同じですね。もし「repeater」が値を持っていたら、
  • の間にある「single_text」を繰り返しする。といったような条件指定となりますね。, 先ほどまでは1階層での表示だったので「the_field(‘フィールド名’)」で呼び出しをしましたが、繰り返しフィールドなど多階層として内包する場合は「get_sub_field(‘フィールド名’)」として呼び出しをする必要があります。, これもACF Pro版の機能とはなりますが、柔軟コンテンツ(Flexible Content Fields)を利用するには、以下のように要素の定義を行います。, 実際に「set1」に「テキスト」、「set2」に「WYSIWYG」、「set3」に「繰り返しフィールド」を入れて見てみましょう。, また今回、その場に要素の定義を行う形で記述しましたが、下記のように記述することで要素の再利用も便利になりますね。, その他、より詳細なドキュメンテーションについては、公式サイトのDocumentaionサンプルコードもあるのでそちらを見るとより詳細なことが分かるかと思います。. ・特定のユーザー権限先, など実に多くの場所にカスタムフィールドを定義できます。殆どの場合、ACFがあることで困らなくなることと思います。, まずはカスタムフィールドの定義から始まります。カスタムフィールドを作成するには、「カスタムフィールド > 新規追加」から行います。, では「どこまでの単位を1つのフィールドグループとして定義するか?」ですが、再利用しやすい単位にしておくと、後々使いやすいと思います。, この場合、「meta」という要素を規定しており、他の投稿タイプでも参照するいわば1つのまとまったファンクションである、ということでこの単位としています。, ・どんなフィールド / 名を定義するか ・URL ・ディスカッション ・位置 – そのフィールドグループをどこの投稿/固定に表示するか ・ファイル カスタムフィールドの種類になります。テキストエリアやチェックボックス等の基本的なパーツから関連やGoogleMap等の『Advanced Custom Fields』ならではのものが沢山あります。 ・ページ属性 ・リビジョン 「Advanced Custom Fields」を使って、リストを作成しております。 参考サイト ・Advanced Custom Fields チェックボタンを片方出力するのでなく、チェックボタンのリストを全出力したい。 すべての選択肢を取得するには、get_field_object() 等を使用します。 カスタムフィールドの管理がラク ・テキストエリア (複数行のテキストのこと) Copyright © 2020 COMMUde Co., LTD. All rights reserved. ・デイトピッカー ・Group ・Wysiwygエディタ 「Advanced Custom Fields」はWordPress5.0以降の「Gutenberg」にも対応しています。 「投稿」編集ページから、カスタムフィールドの各項目(値)をチェックします。 例えば商品が赤色なら「赤」、値段が5,000円なら「5000」と入力。 ・抜粋 ・真/偽 (これはTrue/Falseのこと) ・Select ・Clone (Pro機能), まず最初にフィールドグループを選択します。すると下記のようなローディングが表示され、各フィールドグループに応じて呼び出されるフィールドが変わります。, ・フィールドラベル – 管理画面に表示するラベルのことです。 ・柔軟コンテンツ (Pro機能) ・コメント ・デイトピッカー (カレンダーから日付選択) ・ギャラリー (The Gallery Field) ・Time Picker ・作成者 ※左側にラベルを書いてる例, 補足となるテキストを「ラベルの下」または「フィールドの下」いずれに表示するか。 ・個別のターム チェックボックス. ・コンテンツエディタ ・カスタムフィールド https://www.advancedcustomfields.com/resources/get_field_object/, WordPress プラグイン「Advanced Custom Fields」のチェックボタンを出力したい。, https://www.advancedcustomfields.com/resources/get_field_object/, トピック「WordPress プラグイン「Advanced Custom Fields」のチェックボタンを出力したい。」には新たに返信することはできません。. ・チェックボックス ・フォーマット ・Link ・説明 – ラベルと一緒に表示される補助テキストのことです。 ・oEmbed ・ページリンク ・トラックバック, ※複数のフィールドグループを投稿/固定に表示する際は、「順番」で最も数値の小さいグループでの定義が反映されます。(0であればそれが最優先), 全て説明をすると膨大になるので省略としますが、フィールドタイプには以下があります。, ・テキスト ・Accordion ・ラジオボタン Advanced Custom Fieldsでチェックボックス設定しているカスタムフィールドがあり、チェックされている値ごとに記事を取得したかった。以前対応したような形でいけるかと思いきやそうでもなかったので対応方法をメモ。 Advanced Custom Fields(ACF)を使いこなそう Vol.2 【コード有】, 第二回 Advanced Custom Fieldsを使いこなそう / コードの書き方編. Advanced Custom Fieldsでチェックボックスを使う際に、書き出し方を工夫することで、カスタムフィールドをもっと便利に使うことが出来るかと思います。 以上、「Advanced Custom Fieldsでチェックボックスの値を取得する」でした。 まずはAdvanced Custom Fields (ACF)の本体をダウンロードします。フリー版とPro版があり、フリー版は以下WordPressプラグインから取得することができます。 ... 6. ・Clone (Clone field) ・ユーザー ・画像 ・画像 カスタムフィールドを使いやすくしてくれるWordPressプラグイン「Advanced Custom Fields」。 よく使うので使い方をメモしておきます。 配布サイト:Advanced Custom Fields. WordPressでカスタムフィールドを扱うプラグインとしては「Advanced Custom Fields」(略して「ACF」とも呼ばれる)が有名ですが、最近は「Smart Custom Fields」というプラグインを使っています。 ... チェックボックス; ・必須か – 保存時に必須項目として設定する場合に利用します。 ・タクソノミー ・数値