ゲーム開始時期によっては入手できないため、その場合はスルー。 黒い砂漠のレベル上げについて、初心者・新規ユーザ向けにレベル60までのレベル上げについてまとめました。こうしなければならないということはなく、あくまで参考としてみてください。 前半は各レベル帯の進め方・狩場紹介をしており […] 『黒い砂漠』には、広大なマップの中にさまざまなレベル帯や攻撃力に応じた狩り場があります。狩りをすることでキャラクターの経験値やスキルポイントが上がるだけではなく、ゲーム内通貨である『シルバー』やドロップアイテムを売却し『シルバー』を得ること 祝レベル62♪ マイペースなんですけど、経験値upイベント期間中に上げたかったので、なんとか頑張りました。 加入していたギルドが解散してしまい、寺院ptもいけなくなったあたりが80%くらいだったのですが、それからは、ソロでナーガでちょくちょく狩りしていました。 公開日 : 2019年8月27日 / 更新日 : 2020年6月12日 黒い砂漠は新キャラ・ラン実装前のゴールデンウィーク辺りから、レベル緩和が行われた感じです。その一つが「マルニの石」で、いい加減なトッシィという怪しいキツネから購入できるモノです。更には、カプラスの石を どんなクラスもレベル56に到達し「覚醒」しなければ真価を発揮しません。 ここではレベル56までの進め方、主要狩場の紹介をします。 ※2018/7/31:内容加筆 ※2019/1/10:新ストーリーについて追記 … アバタースロットに4箇所アバターを装備することで、戦闘経験値+10%の効果。, 【カイディクトの水晶-冒険】 他の生活コンテンツ等は後でいくらでもできますが、最高のレベリング効率を出せるのはオルビアchに居る間だけです。, いろいろありますが、入手しやすいものを紹介します。 「LV50になったけど、これからどこで狩りをすればいいの」「覚醒武器を装備できるLV56まで行きたい」「レベル上げよりも金策に使える狩場を知りたい」, こういう狩場についての幅広い要望に応えるために、LV50くらいから使えるようになる黒い砂漠の狩場について包括的にまとめるマニュアルみたいな記事を作ることにした。, その狩場の推奨LVや必要な装備の性能、狩場の特徴や注意点、そして主要なドロップアイテムまで。一通りまとめてみたので、ぜひ参考にしてみてください。, カイア湖とその周辺には二足歩行をする魚類「ナマズマン」が大量に生息している。そのさまは大量発生といったところ。, カルフェオン地域だけでなく、全地域という規模で見ても…。ナマズマンキャンプよりも湧きが多いという狩場は見たことがない。屈指の大量の湧きと、太鼓の達人最高難易度を彷彿させる異様な密集度。, 装備にも左右されるが、少なくともLV46から狩りが出来る。LV51くらいまではナマズマンだけで十分行けるくらい、ここの湧きは優秀。, 敵の数が多いので一般ドロップもぞろぞろと溜まります。運良く「古代遺跡の結晶欠片」も出ればいいかな~というくらい。基本はレベル上げ目的の狩場でしょう。, カイア湖のすぐ西に広がる森に、マンシャが大量に生息している。なお、このマンシャ族はトレント村では人間と友好的な珍しい種族なんだが、一部が暴徒化して森の周辺を通る人間を襲撃しているのである…。, 湧きの量は多いが、ナマズマンと比較すると密集度に劣る。塊のような湧きが点在しているようなイメージだ。それでも湧きは多いと言えるレベルです。, そして、決まった位置に「オーガ」が出現するようになっている。周辺のマンシャ族と比較して格段に強いので初心者は防御・回避を徹底して安全に戦いたい。運が良ければ…「オーガのリング」が出るかも(出ない)。, カルフェオン地域の狩場としてはそれなりに優秀。LV46~51くらいまでレベル上げにも使えるし、ナマズマンが混んでて使えない時の代用狩場としても行ける。金策的にはやや微妙なので注意。オーガのリングも神がかり的な運の強さがなければ、まず出ません。, カルフェオン狩場には、戦闘で貢献度がもらえるクエストがある。狩りをするついでにクエストを受けておけば、貢献度もついでに稼げて一石二鳥。, タリフ村のすぐ北西に獰猛なメイン族たちが生息する巣窟がある。もともと彼らはハイエナだったらしいが、不可解なことに二足歩行を始めて、メイン族へと進化を遂げてしまった…らしい…。, 狩場としてはメディア地域でも屈指で、評価が高い。湧きの良さと密集度の高さもそうだが、タリフ村とわずか300m程度というアクセスの良いことも要因。しかしそれ以上に金策面で優れているのが人気の原因である可能性は高い。, ※200個で「防御力補助武器」と交換してくれる。開封したキャラの職業に対応した装備が出てくるが…あまり流通価格が高いわけではない。, プレスクを使って狩りをすると、人の混み具合と装備の状態にもよるが、かなりの高確率で1時間で1000万相当の資産を稼げる。, こちらの記事でも詳しくやっているが、概ね時給は1000万を超える。狩り金策の中でも、これは高い水準になるため時間帯によってはかなり強いプレイヤーがメイン族を掃討していることもある。, LV53~54くらいまでのレベル上げにも使えるし、LV56以降の狩り金策としても使えるというメディアでも随一の優秀狩場。それがメイン族巣窟です。, タリフ村のすぐ南東に位置する放浪盗賊駐屯地。彼らはもともとは人間だったらしいが、イレズラの魔法の影響で視力を失い、放浪盗賊へ身を堕とした。, 基本的に湧きの量はかなり多く、密集度も相当に高い。狩場として優秀でLV53くらいまでなら十分に対応できる。攻撃力が推奨に満たないと「放浪盗賊格闘家」が少々やっかい…というくらいで、目立った欠点はない狩場だ。, ※150個で「攻撃力補助武器」と交換してくれる。開封したキャラの職業に対応した装備が出てくるので、例えばレンジャーで開ければ「鋼鉄ダガー」が入手できる。「寝袋装身具」も価格が高いためオススメ。, 一般ドロップは結構落とす(1~5個)ので、コースを決めてスラスラと狩りをすれば稼ぎやすいと言える。600個で100万シルバーと交換してもらえるし、150個で攻撃力補助武器が1個入手できるのも良い。, 純粋に金策として考えればコイン袋をNPCに100万シルバーで交換してもらったほうが良い。ネームドMobも割りといる方なので、彼らを狩るのも有効。, 総じてレベル上げ、金策ともに優秀な場所ではあるが…金策面においてはメイン族巣窟にやや劣るため、メイン族と比べると不人気である。, ルツム族、クルト族、サウニール族など様々な種族が集結している。周辺の村から拾った人間を鉱山の採掘作業に酷使するなど、割りと悪い連中だ。, 廃鉄鉱山は巨大な露天掘りがある中央部分と、その南にあるサウニール地区。東に位置するルツム地区の3つで構成される非常に広い狩場になっている。, 地区ごとに湧きの量が微妙に違っていて、効率よく狩りをするならルツム地区は微妙。あまり湧きが良好というわけではないので。, 誰もいなければ南のサウニール地区が優秀。こんな感じで20体ほどのまとまった湧きが手前と奥に定期的に出現する。低確率で出現する巨体のネームドMob(インプ作業班長)も、ドロップが美味しい。, 中央の露天掘りエリアもネームドMob狩りをするなら優秀です。このエリアに多いときで3匹のネームドMobが出現している(インプ作業班長とトロル作業班長)。それなりの確率で「禁忌の書類」などをドロップするため、彼らを狙うだけの金策狩りも存在するくらいだ。, それなりに美味しいが、雑魚とネームドでドロップ率が大幅に違うため、基本的に金策狙いならネームドだけを狙えばいいかと。レベル上げ用途なら南のサウニール地区を使えば悪くない狩場ですね。, アルティノより南へ1300mほどに位置する狩場…。と、言っても湧きは優秀ではないし、場所も実験場周辺とその地下があるものの狭い。, 他のメディア系の狩場で十分な内容で、特筆するべき点はない。知識目的か、メインクエスト、または覚醒武器クエストでしか訪れることはない…そんな悲しい狩場ですね。, メディアのメインクエストでもよく訪れることになる地域。部外者の侵入を極端に嫌う、ドワーフのカブト族が生息している。キャパシティは大きいが足の速さも同時に要求されるのが特徴。, 湧きは優秀だが、狩場が広いため密集度が少し悪い。どうしても倒してから次の塊まで移動するため、移動速度を上げておくとラク。ただ、場所によってはこのように「行列湧き」している部分もあるので、狩場としては普通に優秀なんですよね。, ただ…注意したいのが「カブト族ゴーレム」だ。ところどころに点在しているが、LVが59に設定されていて極端に強い。知らずに背後から食らって一瞬で事故死することも少なくない。推奨以上の装備が必要なため、スペックが足りない場合は無理せずに無視した方がいい。, 金策に使うならメイン族や放浪盗賊があるし、レベル上げにしてもエルリック寺院やソサン駐屯地があるため、正直なところカブト族駐屯地はあまり選ぶメリットが少ない。, しかし、カブト族駐屯地の地下に存在する「放棄された鉱山」はだいぶ優秀になっているので、カブト族で狩りをする場合はおそらく内部がメインになります。, カブト族駐屯地の各所にある「入り口」から放棄された鉱山へ入ることが出来る。外にはいなかった強力なカブト族が大量にいる他、カブト族ゴーレムの数も増えて非常に危険な狩場になっている。, カブト族駐屯地から簡単に入れるため、勘違いした初心者が安易に殺されそうな狩場。攻撃力や防御力がワンランク強化されており、「カブトプレデター」や「カブト族ゴーレム」といった強力なモンスターが配置されている。, その分、1体あたりのドロップ量は増えていて、例えばプレデターだと約1000~4000シルバーに相当するドロップが。, 内部は非常に入り組んでいて、場所によってはかなり暗くて視野が効かない。でも、地下にこれだけ広大な空間があると、なんだかテンションが上がると言えば上がる(最初だけ)。, 湧きの量や密集度は明らかに地上より良い。しかし、かなり余裕のある装備(攻撃力150以上、防御力180以上)でなければ、サクサクとは狩れない。, 時間帯によってはカブト族ゴーレムが誰にも倒されずに、溜まっていることもある。1匹ならともかく、2~3匹を同時に相手をする場合、やはり装備が整っていないと厳しいものです。彼らは防御状態を無理やり解除したりする技も持つし、多段遠距離攻撃も備えている。, それが複数いると、ずっと相手のターンになることもあって、防御力で耐えて少しゴリ押せる状態じゃないと相当に苦労するんですよ…。, なお、カブト族ゴーレムはネームドMobなので「禁忌の書類」といったレアアイテムを落としやすい。時間帯によってこれだけ湧いているんだから、ネームド狩りをするならもってこいの狩場だ。, 外と違って、内部では「古代守護者の印章」というアクセサリーをドロップするようになっている。そして先も書いたように、カブト族ゴーレムが多数生息する狩場なため、ネームド狩りとの相性は良い。単に狩りをしたいというだけなら、他にも良い狩場はあるかな~という評価。, タリフ村から北へ1300mほどに位置する。エルリック信徒たちの聖地となっていて、北に「エルリック寺院」があり、南には「腐敗の峡谷」という領域が広がる。, レベル上げが目的ならメディア地域でも屈指のトップクラス狩場です。メディア地域が実装されてばかりの頃は、敵の強さの割に経験値が美味しい狩場として有名でしたが、現在は敵の強さがある程度適正に調整されています。, それでも依然として湧きの良さや密集度の高さ、ルートの構築のしやすさから非常に人気のある狩場です。LV56以降もここでレベル上げをする人は少なくない(それだけ数をこなすのに向いている狩場ということ)。, 装備が推奨以上ではない場合は、腐敗の峡谷にいる「エルリック大司祭」に要注意。背後から彼に魔法を撃たれると信じられないくらい痛いので事故死の原因になります。, 色々と落とすものの、ネームドMobが出現しないためメイン族巣窟や放浪盗賊駐屯地には金策面では勝てません。しかし、一般ドロップの単価が1666まで大幅に上昇したため、大量に狩りをしていればある程度は儲かる。, 狩るスピードにもよるが、攻撃力180のVKでプレスクを使ってやってみたところ時給は400万程度でした。頑張れば500~600万は出るかもしれません。レベル上げをしながら、少しだけ金策も…という人にちょうど良い狩場です。, メディア海岸に面するため、ここの風景は非常にキレイ。特に夕方はなかなかの見ものなのでSS勢にとっても優良な狩場。なお、もともとここはメディア王家が海上貿易と海賊監視のために建設した要塞だが、反乱勢力であるソサンによって占拠されてしまった。, 放浪盗賊やメイン族も湧きは良いが、このソサン駐屯地の湧きと密集度には届かない。ソサンは圧倒的な湧きと密集度を持つため、レベル上げ目的の狩場としてはメディアでトップクラスの狩場とされている。, あえて難点を挙げると「大包兵」と「小銃手」の2種類の遠距離Mobですね。大砲兵の一撃はノックバック効果があるし、小銃手は遠距離からチクチクと継続的な射撃が痛い。見つけたら先に処理するか、彼らを起点にして他の敵を寄せるなどの工夫が必要。, 敵によってドロップ量が大きく違う。ソサン強兵、ソサン近衛兵は1体あたり1000~3000シルバーに相当するドロップがあるが、それ以外は1000以下だったり。金策面ではメイン族巣窟にやや劣る印象です。, ソサン駐屯地は、レベル上げに使うなら非常に良い狩場でLV56くらいまでなら十分に行ける。その一方で人気狩場なので可能であれば、夕方や早朝に行くのがベスト。夜間はだいたい人がいるので。, ハイデルから南東へ1000mほど、廃城跡を少し抜けた奥地に昔の戦争で犠牲になった戦士たちを弔った共同墓地がある。しかしウィザードによって無理やり蘇生が行われ、今や怨念と化している。, ヘッセ聖域の上位互換みたいな狩場です。スケルトンたちは地中を潜りながら(この間は無敵状態)接近してくるのが特徴で、気づけば背後にいたりする。小銃手といった遠距離系もいる。ヘッセと比較すればもっさり感はマシになったが、それでも遅い。, 湧きの量はそこそこ多くて、経験値も1匹あたりの数値はやや高い。しかし、大量の数をこなせるソサン駐屯地やエルリック寺院には敵わないのが現実。, レアドロップに「メストイヤリング」がありますが、流通価格は100万程度。一応ネームドMobは出現するので、他の狩場でネームド狩りを終えたらついでに兵の墓もやっておく…という使い方が現状か。, あえて言えば、この記事にもある通りソサンやエルリックが混んでるから仕方なく代用として兵の墓…というチョイスは無くはない。, 兵の墓よりも更に東へ行き、ツングラドの森を越えた先にある平野。奥へ進んでいくと大きな穴があり、そこから内部に埋まっている「ハスラ古代遺跡」へ行けるようになっている。メディアでは唯一の遺跡系狩場。, ハスラ遺跡にいる古代兵器たちは、その多くが遠距離ビーム攻撃を併用してくるためかなり鬱陶しい。慣れないと少し狩りづらいという印象がある。, 湧きの量は一見すると少なそうに見えるが、歩いていると地中からゴソゴソと湧いて出てくるため実際の湧きの量は多く、密集度もそれなりに高い。そして幻想的なデザインのマップも、他のメディア狩場とは雰囲気が一変していて良いところ。, ハスラ遺跡は、ドロップが優秀。まず一般ドロップの単価1700はメディア狩場では最高の水準。これを1~3個くらい落とすんだから、狩りをしているだけでとりあえずは儲かります。「古代兵器の核」は流通価格500万程度なので出れば美味しい。, 単価が安定しつつ、レアを狙えるという意味からプレスクを入れての狩りが依然として一定の人気を収めている。レベル上げには使いづらいが、金策用途なら割と使える。ハスラ遺跡はそんな狩場です。, エフェリア港町から北へはるばる4000mほど。骸骨の不穏なオブジェクトがお迎えをしてくれる。パディクス島やテステ島など、4つの島から構成される「クイトゥ諸島」にコックス海賊団のねぐらがある。, 湧きの量、密集度、ドロップ単価。ともに優秀で、金策とレベル上げの両立が可能。かなり優秀な狩場ですし昔から人気ではある。しかし、エフェリアから4000mという距離が最大のネック。, 現地に3人のNPC(鍛冶、雑貨、両替)が配置されたことでストレスはだいぶ解消されたが、それでもいずれは重量とバッグに限界は来る。ただ現実的にはバッグ80マスと重量700LT以上あれば、ある程度は長居できるため、快適さを求めるなら課金は必須に。, ※禁忌の書類は落とさない。アクセサリーで一番美味しいのは「赤いイヤリング」で、流通価格は1400万程度です。, 一般ドロップの単価はかなり高い方で、NPC交換を使えば2125に達する。一般ドロップだけでなく、各種鋳貨やシルバーもよく落とす。狩りをしているだけでそれなりに儲かるし、経験値もやや美味しい。, 総じて優秀な狩場になっているため、漁船を用意できるなら一度は訪れたい狩場だ。詳細は以上の記事にうまくまとまっているので興味のある人はどうぞ。, バレンシア砂漠の辺境に位置する、フォガン族たちの聖地。それが「ティティウム渓谷」という場所だ。もともとフォガンたちは砂漠に自分たちの村を持っていたが砂嵐で消えてしまった。その後は村探しの旅に出ていたのだが…今はここが落ち着いているらしい。, ティティウム渓谷は狩場として非常に優秀です。今はやや敵の性能が調整されたが、それを考慮しても依然として狩場としての評価は良い。, LV53くらいでも、十分な装備さえあれば簡単に狩りができる。湧きも数が多く、密集度も優れているためストレスフリーな狩りが実現可能。とにかく数をこなすのに向いているから「レベル上げ」にも使いやすい。, 「占い師」が連続遠距離攻撃をしてくるので鬱陶しいが、「ブロウラー」を除いて全員にノックバックが有効。そのためしっかりとタゲ全員を視野に抑えておけば苦労はしない。, ティティウム渓谷は水のオアシスがある左側と、少し高いところに位置する右側があって、個人的には視野が効きやすい右側が好き。ロケーションの美しさは左側が優秀です。, 一般ドロップは意外と落とさない。倒した数と同じくらいといったところ。数をこなせるからプレスクを入れることによって、それなりに金策の効用もある…。ただ、どちらかと言えばティティウムはレベル上げ向きの狩場ですね、やっぱり。, 岩石警戒所から800mほど南へ行くと見つかる狩場。最初の入り口から奥地までかなり長く、キャパシティ自体はそれなりに良い。そして湧きの数も相当のもので、密集度も場所によって極めて高い。, 湧いている傾向にある場所をザックリ覚えておいてコースを組んでおけば、かなり効率の良い狩場ですね。あえて難点を挙げるならば…遠距離Mobが2種類もいて、それなりに鬱陶しいということくらい。, 主要ドロップアイテムは全体的におとなしく、派手に儲かるということはない。レベル上げに向いている狩場であって、金策には正直大きな期待は出来ない…。総じて湧きが良く、テンポが良い、それがバシム族駐屯地。, 砂粒バザールから1分ほど北に歩けばすぐに見つかる狩場。フォガンと熾烈な戦争を繰り広げるナーガたちの聖地で、非常に広い敷地になっている。, 体が大きめの部隊長を含めて、全員にノックバックが効くため非常に狩りがしやすい。攻撃力と防御力が推奨以上を満たしていれば、数秒で群れを処理していけるようになる。, そして湧きの数も多く、密集度も極めて高い。砂粒バザールに近い部分もそれなりに湧いているが、奥地に進むと更に湧きが良い。, 一般ドロップは単価1000と安価な方。そんなに落とすわけでもないし。ナーガ聖殿は基本的に金策よりも完全にレベル上げ向けの狩場だから、そこまで気にする必要はないと思うが。一応、まれにだが「セラフのネックレス」を落とすだけでも良しとしよう。, 総じてナーガ聖殿は優秀なんですが、個人的にはティティウム渓谷と悩むところ。パーティーでこもるならナーガで、ソロでこもるならティティウムという感じ。, カルフェオンから南へ500m少々に「北カイア山」という山脈がある。その山頂の拠点からフォニエール山荘の間に「変異木の精霊」という、周囲の敵とくらべて桁違いの強さを持った大型モンスターがひっそりと生息しているんですよ。, 職業や装備の強化加減によってはスラスラと狩ることも可能かもしれない。しかし、基本的には1対1のテクニカルな戦いになる。ノックダウンや、ダウン中のハメ攻撃など、何かと危険な攻撃を繰り出してくるので動きを観察しながら戦うと安全。, 1匹あたり平均35000シルバー相当のドロップ。運が良ければ色々と出てくる。基本的には「木の精霊のベルト」が目当てでしょうけど(流通価格は2500万以上)。, ということで、特殊な狩場です。数をまったくこなせないし、特に経験値が他の狩場と比較して美味しいというわけでもない。レベル上げには全く使えませんが、レア狙いと力試しには使える狩場だ。, 岩石警戒所から北へ1000mほどの位置にある山脈の内側に「カドリー廃墟」はある。クザカの復活を待ち望む教団が住み着く危険な場所で、バレンシア地域に慣れてない頃に迷い込んでよく死んだ記憶が…。, カドリー廃墟は山脈の内側にあるため、狭くて視野がすこし悪い。建物も多く、微妙な段差に引っかかることあるため「事故死」に気をつけたい。特に小回りがきかない馬で入り込むと、割りとあっさり馬がやられる。, 敵は人間型で構成されており、見ての通り鎧に身を包んでいる。防御力が高く、ノックバックもほぼ効かない。遠距離のカドリー黒魔術師を視野に抑えつつ、一定の距離を取って戦うと良いだろう。, あとネームドMobのカドリー指揮官も相当に強いため、背後から攻撃を受けて一気に死ぬことがある。真っ黒な波動剣が見えたら、すぐに認識しないと危ない…。, こういった強いMobを除いても、気絶効果を持つ敵もいて気絶中にバックアタックなどを食らうとひとたまりも無い。防御力が200以下の場合は特に危険で、一撃死することも…。, LVの割に固くて強い、という印象のカドリー廃墟。湧きの量は多く、ロケーションがやや狭いために結果として密集度も優秀です。, 一般ドロップは普通。大量に落とすわけでもない。レアドロップはカドリーリングやセラフのネックレスが美味しい。門番長はともかく、指揮官はネームド状態だと落とす確率がやや高め(どちらも他のカドリー兵と比べると格段に強いが)。, まとめると、装備の状態がしっかりさえしていれば普通に良い狩場。湧きも良好だし、ネームドMobが出るため金策面もそれなりに悪くない。ただ…突発的な事故死には注意したいところ。, バレンシア大砂漠の南に位置する「三日月山脈」に位置するバレンシア神殿の遺跡。今はアルゴスサウニールたちの血の儀式の場として活用されている。, この狩場は人気です。理由は単純で、数ある狩場の中でも極めて珍しい「遠距離系Mob」がいない狩場だから。その代わり、どの敵もノックバックしない(ノックダウンはする)という特性があるが、そんなことは気にならないくらい快適なんだよね。, 湧きの数も多く、密集度もそれなりに良好。経験値はティティウムとほぼ同じなので遠距離系を嫌悪している人は三日月神殿がレベル上げに有用な場所になるだろう。, 唯一、注意しておきたいのは「三日月守護者」くらい。体がオレンジ色に輝きだしたら回避した方がいい。これに当たるとノックダウンさせられて、更に2回~3回と同じ技を使ってくる。運が悪いと「ハメ」を食らって安易に死ぬこともあった。, 一般ドロップはまぁまぁ落としやすいが、金策として運用するには秒殺クラスの強さがないと厳しい。一般ドロップよりも低確率で落とす「三日月リング」の方が狙い目だとは思う。需要は高いし価格も4500万と非常に高価だからね。, レベル上げとレア狙い、2つの需要に応えられる優秀な狩場。それが三日月神殿だ。しかもバレンシア地域では唯一の「遠距離がいない」狩場ですし。普通にオススメ。, バシム族駐屯地の更に奥地に存在する、複雑な形状をした岩。場所によっては洞窟のような形にもなっていて、スクリーンショット勢にも悪くはない場所。ここにワラゴンたちが住み着いていて「ワラゴンの巣」になっている。, 石塊ワラゴンといった、岩石に身を包んだ特殊なワラゴンやワーム(虫)が生息している。残念ながら湧きの量は決して良いとはいえず、経験値も何か目立って美味しいというわけではない。, 見た目の割にノックバックが有効なため、狩り自体は難しくない。しかし、狩場としてはいささか良い評価は下せそうにない。, 主要ドロップアイテムも決して美味しいというわけではない…。採集すれば「ワラゴンの皮」や「ワームの皮」が手に入るが、金策としては微妙。あえてやるならハードレザーになるワームの皮だが、別にここでやる必要があるかと言われると…「?」。, ワラゴンの巣に生息するモンスターを250匹討伐すると「まるまる」という称号が入手できる。もし、かわいいと思ったら取りに行くと良いかも。, ここまで書いたとおり、ワラゴンの巣は不人気狩場だ。その結果、ネームドMobが慢性的に湧いているため「ブラックストーン」などのレアアイテムを狙っているなら、チャンネルを巡ってネームドMobだけを倒す。というスタイルなら「アリ」といえる狩場ですね。, カタン軍に抑え込まれたと思いきや、現在も活動をしているガハーズ盗賊団が潜む巣窟。そのリーダー格であるガハーズ・トゥバルが、もともとはバレンシア最高の将軍だったということに驚く。今は黒い龍の復活に熱心なようだ。, カドリー廃墟より2000mほど奥へ行くとシャカトゥという村が見えてくる。その先に位置するのがガハーズ盗賊団の巣窟。, ここの敵は人間型で構成されているが、カドリー廃墟と比較すると一段格下である。攻撃力も防御力もやや控えめになっており、最低条件が揃っていればLV53でも狩ることは可能だろう。, エリート団員を除けばノックバックもやや効くため狩りづらいということもない。唯一注意したいのは「砂嵐小銃手」という遠距離Mob。道の端っこからチマチマと射撃してきて鬱陶しい(場合によっては2~3人の複数人で攻撃することもある)。, 主要ドロップアイテムには目立ったレアアイテムは無い。敵の強さの割に一般ドロップの単価が1600と高いので、レベル上げ目的で狩りをしていていたら割りと儲かってしまう印象がある。, 小銃手がうっとうしいとは言え、湧きの量も良好で密集度もそこそこだから狩場として普通に使える。カドリー廃墟に辟易としてしまった人はぜひガハーズ盗賊団をお試しください。, ゴルゴ岩石地帯に広がる岩石峡谷と遺跡にひそんでいるのが蛇族「バジリスク」たち。眼光で人を石化させる能力が持つ。多くの者たちがバジリスクに挑んだ結果、誰ひとりとして戻ってこなかったという…。石化され生きた屍だけが残っている。, ケンタウロスと比べると機動力には欠けるが、非常に高い攻撃力を持つのが特徴。痛くて、硬い。中途半端な装備ではマトモに狩れない。その一方で湧きの量と密集度は優秀。, 峡谷の右側にそびえ立つ岩山の内部には「遺跡・洞窟」部分が存在する。峡谷と洞窟の両方を把握しておくと、より効率的な狩りが可能になると思う。, 一般ドロップは単価2000と高めで、敵によってまばらだが1~3個くらい落とす。目玉のレアアイテムは「バジリスクのベルト」で、流通価格は6000~8000万シルバーと非常に高い(これが簡単に出るわけでは無いが)。, …万人向けの狩場では無いものの、一度は行ってみても良いと思います。攻撃力が足りない場合はバックアタック狙いで背後に回りつつ戦えば、いくぶんマシですよ。, バレンシア地域でも屈指の強さを持つ「ケンタウロス」が住み着く土地、それがタフタル平野です。シャカトゥがカタン軍に討伐命令を出したものの、事実上は防戦一方である。, タフタル平野はかなり広い土地を持っていてキャパシティは大きい。そしてケンタウロスたちも1匹1匹ポツポツと点在しているわけではなく、割りと真面目に湧いている。, しかし、ケンタウロスは高い機動力(馬と同じくらい)と、圧倒的な威力の一撃、ノックバックが効かない堅牢性と、モンスターとしては非常に強い部類です。十分な装備とテクニックがなければ相当に狩りしづらい。, 1匹あたりの一般ドロップ量が多い(1~5個)ので、安定してスラスラと狩れるのであれば金策としても使えなくは無い。レアドロップのケンタウロスのベルトも3000万ほどで流通しているし、それなりに悪くない狩場ですね。, ただ、こなせる数はティティウムやナーガ聖殿に劣るためレベル上げ用途としてはやや使いづらい。反面、ケンタウロスとの戦いはテクニックが要求され忙しいため、戦闘に楽しみを見いだせるなら良い狩場かも。, 首都バレンシアから2000メートルほど北に位置する狩場。前方部分が「ルード硫黄作業場」で、奥に行くと見つかる洞窟の内部が「ルード硫黄鉱山」になっている。, バレンシア地域の狩場としてはそれなりに高い難易度が特徴。LVは56以上あれば十分だが、装備はかなり揃えておかないと敵の硬さと攻撃力に対応できない。少なくとも攻撃力は180以上、防御力は間違いなく200は欲しい。, 狩場としては優秀。実装当時よりも更に湧きの量が強化されたため、攻撃力が180程度しかない場合は倒しても倒しても湧きが追いついてしまうくらい。, 怖いのは遠距離系の「溶岩族パオルン」と「溶岩族タオルン」の2種。背後からチクチクと地味に痛い攻撃をしてきたりと、割りとうっとうしい。しかし、この狩場は「溶岩族パパルン」を除いて全員ノックバックが有効だ。, タゲを取ったら自分の視野にまとめるように狩れば問題ない。それに「パオルン」はHPが低いのでささっと排除してしまうとラク。ノックバックをフルに活用したいなら「パパルン」がいない洞窟内部で狩れば良い。, 主要ドロップアイテムはこんな感じですが、金策としてはイマイチです。パーティー狩りによるレベリングも実はそこまで美味しくなくて、実のところ立ち位置がよく分からない部分が多い。, こちらの記事にも詳しく書いてあるが、そんなに美味しくない印象。金策目的なら他にも良いところがあるし、レベル上げにしてもナーガ聖殿でのPT狩りがあるし…という。湧きが増量されても、その傾向は大きく変化していない。, ルード硫黄鉱山よりも格上の狩場。バレンシアから南南東2000mに位置する監獄で、内部に広がる地下空間は非常に広い。, LV56でも攻略は不可能ではないが快適な狩りは難しい。少なくともLV57で、攻撃力は190以上、防御力は240以上は無いと相当に厳しい(防御力220で行ったがキツイ)。, フィラ・ク監獄にいるモンスターはどれもLV60に設定されている上、「カプラスの追従者」という遠距離Mobの攻撃が極めて痛い。「鉄の拳の看守」というごつい近距離Mobもノックバックが全く効かないので、常に俊敏に動き回って間合いを取りながら戦わないと厳しいところ。, 要約するとフィラ・ク監獄はものすごく強いし、要求される装備の水準も高いし、常に動き回ることからテクニックだけでなく職業の差も壁になってくる。総じて難易度はかなり高い。, 主要ドロップはこんな感じ。一般ドロップは単価2400で、ルード硫黄鉱山よりは気持ちだけ多めに落とすといったところ。他は大きく目立った点は無い。なお、ルード硫黄鉱山と同様にここもデイリークエストがある。, 以前に書いた詳細記事でも「人を選ぶ難しい狩場」と評していて、今もそれは変わらない。黒い砂漠の狩りは質より量をこなした方がいい部分があるため、こういう硬くて強い狩場は敬遠されがちだ。, しかし…あえてこの狩場を評価すると、やはり内部の作り込まれたホラー感あふれるグラフィックが優秀。いつもとは違う異世界を味わいたいとか、スクリーンショットを撮影したいなど、そういう需要に応えられると思う。, バレンシア大砂漠の地下に眠る寺院。非常に難易度の高い狩場で、バレンシア地域の中では最高難易度に位置する。具体的な行き方など、詳細は以上の記事からどうぞ。, バレンシア大砂漠の地下に眠る巨大地下遺跡。アクマン寺院と同様に、非常に難易度の高い狩場。具体的な行き方などは上記の記事からどうぞ。, ※最悪 = 3M以下 / 劣等 = 3M以上 / 普通 = 5M以上 / 優秀 = 10M以上 / 最高 = 15M以上 / プレスク前提 / 一般ドロップで担保出来るであろう水準 + レアなどの期待値をやや足して計算, このように見ていくと万能な狩場はもちろん少なくて、一長一短あるのが分かる。しかし大抵の狩場で湧きはある程度担保されていて、このあたりは開発の調整が感じられる。, 金策面の差はやはり、ネームドMobの存在、ドロップ単価の高さとドロップ量によって大きく左右される。もちろん、キャラクターの職業と装備によっても効率は大きく変わるため一概にこうとは言えないが、ある程度の目安にはなります。, 例えば、ドロップ単価が安くて出づらいような狩場の場合、キャラが強くても時給は低くなりやすい。逆にドロップ単価が高く、1匹あたり1~5個落とすような狩場なら、適正な強さでも時給400~500万程度は担保出来ることもある。, 最低で担保できる時給が高いほど金策で有利な狩場だ。そこにレアドロップなどが入ってくると、時給が一気に改善するため。, レベル上げに向いているかどうかは、湧いている数と、その密集度に大きく左右される。今のところ黒い砂漠のMobは、強いからと言ってその分経験値が美味しくなっている、という傾向があまり無い。, 「北カイア山頂周辺」の変異木は倒すのに時間がかかる。例えば、倒すのに掛かった時間がソサン兵40人分だったとしても、それに相応する経験値を変異木が落とすわけではない…。, この特徴があるため、黒い砂漠のレベル上げは時間あたりに倒せる数が多ければ多いほど良いということに。もちろん、装備の状況で使える狩場は変わってくるが、背伸びして狩るのに時間がかかる場所よりも、適正水準で楽々に狩れる場所のほうが効率は良い傾向ということ。, みんな大好きハイデル民にとってツワモノノハカはとても近いと思う。 アクセス「遠い」は「?」 ハイデルから直行、ドロップ抱えてハイデル取引所に直帰。 即座にまたハカGOスタイル取れるのここだけ。, すごくみやすくていいですね 間違いを指摘しますと、 ケンタウロスは個体あたりのドロップは1~5個なのと アクマンのドロップする黒水晶は記憶と強壮です ヒストリアは勇壮と強襲は確認してます (鉄壁はどちらもでたことがないので未確認), エルリック寺院(腐敗の峡谷)のドロップアイテム表のタイトルがソサン駐屯地になってますよ, メイン族から野蛮の痕跡落ちますよー 武器加熱には負けますけどメリットとしては十分かと, カドリーの敵が使ってくるのは主に「硬直」(カドリー戦士) 鉄壁戦士の3連両手振りおろしの3段目が「気絶」ですね。, カドリーの敵はノックバック耐性ですが、3種全ての敵に「バウンド」「ノックダウン」耐性がないです。 そして極端にそういった状態異常にかかりやすいので、命中さえすればほぼ確実にダウンして一方的に攻撃できます。 戦士・黒魔術師には「投げ」が通ります。また投げは叩きつけ時にバウンドの範囲攻撃判定が出るものが多いので、敵の集団の中心を掴めば、これまた纏めてダウンが取れます。あまりたくさん試してませんが、VKの投げ(命中プラス補正なし)でも通りました。 あと細かいですが、鉄壁戦士・黒魔術師には「硬直」が通ります。 「浮かし」は黒魔術師にだけ通ります。 「気絶」も3種全てに通ります。 これら全て踏まえれば、がんばればノーダメも不可能ではないです。 慣れるほど安定度と(ダウンアタックで)火力が増し、それでいて硬直+大ダメージを食うスリルもある大好きな狩場です。, ヒストリア廃墟に追記してほしいのですが 古語で記録された巻物と激レアですがツングラドのネックレスが出ます。 あとアクマン寺院とヒストリア廃墟では未知の地図の欠片のようなアイテム 改良型羅針盤の部品が極稀にドロップしますので追記お願いします。, メインは古代魔力の水晶-カルメも出ますね アディスと同程度の需要があるのでそちらを載せるならこちらも載せるべきなのかなと, 関西エリアに生息する、平成生まれのウサトラ混合種。今時珍しい「自作PCが趣味の20代」です。20台以上、自作PCを組んできた経験から、計測主義にもとづいたゲーミングPCや周辺機器の検証レビューにハマってます。(→プロフィール詳細), LV50以上から行ける狩場を可能な範囲でまとめてみた。カルフェオン地域を始めとして、その中間にあたるメディア地域、そしてバレンシア地域まで。LV50以上で遊べるほぼすべての狩場がまとまっているので、初心者さんは参考にどぞ。, 加熱すると「記憶の痕跡」が出る。「組み糸飾り」は流通価格が高め(ダークナイトの影響)。, LV上げ:レベル上げに向いているかどうか(その人の装備や職業によって大きく変化するが…).