All Rights Reserved. (2016年3月20日~25日), 人数限定のツアーやイベント最新情報、お得なキャンペーン、専門スタッフからのとっておきの話題を優先的にお知らせいたします。 今すぐ下記よりご登録下さい。. 飛鳥ダイニング―魅惑の客船グルメ案内 (CRUISE Traveller Books), 船の旅AZUR特別編集 「ウエルカム アボード! 飛鳥Ⅱ」 (TOKYO NEWS MOOK 264号), クルーズ増刊 ASUKA CRUISE (アスカクルーズ) 20th 2010年 12月号 [雑誌]. は、あなたが知っている情報を募集しています。どしどしこちらまでお知らせしてくださいね。, 日南市油津・中心市街地の開発が進む中、建設中の複合ビル向かい側に立体駐車場「Itten(いってん)パーキング」が12月20日に完成しました。  総事[…], 伝統的な婚礼行事である「シャンシャン馬道中」を再現するイベントが鵜戸神宮で3月25日に行われました。 花嫁は華やかな着物、花婿は手甲・脚絆と和装に身[…], 校名は「宮崎県立日南振徳高等学校」です。 2009年(平成21年)4月、南那珂地区に開校する「総合制専門高校」の校名が決定しました! 4月下旬から約1[…]. 飛鳥iiの就航に当たり、当時の横浜市長中田宏が自ら日本郵船に同船を横浜籍とするよう依頼し、郵船側も「旧『飛鳥』の発着港の多くが横浜港であること」や「横浜港と日本郵船が歴史的にも深い繋がりを持つこと」 等を理由にこれを受諾、2005年10月5日に合意・発表に至ったものである 。 日本を代表する客船「飛鳥Ⅱ」(郵船クルーズ㈱、5万444㌧)が来年3月16日(火)、自社クルーズで大船渡港に入港することが決まった。新型コロナウイルスの影響で本年度はクルーズ船寄港が相次いで中止となっていたが、同社は先月、感染症対策の認証を… 詳細を見るAmazon クルーズ増刊 ASUKA CRUISE (アスカクルーズ) 20th 2010年 12月号 [雑誌] 海事プレス社 Amazonで詳細を見る. 国内旅行の代金、半額相当を国が支援する事業「GoToトラベル」で旅行を楽しみたい人が増えている中、国内クルーズ船「飛鳥Ⅱ(5万444トン・乗客定員872人)」が11月10日に油津港へ寄港しました。, 神戸発着の飛鳥Ⅱは、新型コロナウイルス対策としてソーシャルディスタンスを確保するため、400人の募集に対して乗船客は約200人。 国や県が法律に基づく判断により日南市では、感染症対策を適正に行いながら、日本国籍のクルーズ船の入港を再開したとのことです。, 飛鳥Ⅱでは乗船前のPCR検査を含めた感染症予防対策や診療室に検査チームを設置し体制強化しています。 クラスターが発生した場合は県と市が連携して、陽性者の把握や情報提供など迅速に対応していくことになります。, 旅行者は「今回はGoToも入って割引になっている。クルーズはのんびり出来て良いですね。船内は三密もないしアクリル板で仕切られていた。常に手洗い消毒をした。安心だと思います」「ちゃんと整備されているから、これなら大丈夫だと思った。街中に出て孫のおみやげを買いたい」「飫肥(おび)は武家屋敷が立派ですよね」と話していました。, 今後の受け入れ体制などについて日南市観光・スポーツ課長兼クルーズ振興室長の河野良則さんは「まだ外国船は見通しがたたない状況。日本船に対しては今日こうしてきてもらいました。関係各機関と連携をして感染防止対策には十分な配慮をして万全な体制で受け入れをやっていきたい」とコメント。, 宮崎県によると油津港にクルーズ船が寄港したのは今年初。 コロナの影響で9件の寄港が中止となって以来、約11ヶ月振りの寄港となりました。, 日南テレビ! 飛鳥II(あすかツー)は、日本郵船の関係会社、郵船クルーズが所有・運航している外航クルーズ客船。2006年2月に売却された「飛鳥」の後継船にあたる。, 1990年6月、「クリスタル・ハーモニー(Crystal Harmony)」(バハマ船籍)として三菱重工業長崎造船所で竣工。その後2006年1月に郵船クルーズが本船を買い取り日本市場向けの改装を施し、2月末よりの習熟航海を兼ねた日本各地でのお披露目を経て、3月17日に正式デビューした。, 1991年10月に就航した「飛鳥」は、1990年代中盤より順調にその集客を伸ばし、21世紀に入る頃には、特に夏場のハイシーズンにおいては満船の状態が続くようになり、「予約が取れない」と乗船希望客の不満が募るようになった。, 運営する側としてもこれはビジネスチャンスを逃していることに他ならず、キャパシティの増大が必須となり、第二船の投入や、より大型の新造船の建造等が検討されたが、結果として、同じ日本郵船グループのクリスタルクルーズ社が運航する「クリスタル・ハーモニー」を日本向けに改装し「飛鳥II」として代替投入、これに伴い「飛鳥」は売船されることとなった[6]。, これは当時、「クリスタル・セレニティ」の投入(2003年6月就航)により、3隻体制となったクリスタルクルーズ社の集客が伸び悩んでおり、減船(=日本郵船グループ内の船腹交換、飛鳥の売船)により体制を整えるという目的もあった[注 1]。, 日本郵船の草刈会長と郵船クルーズの松平社長は、第二船の投入については「現状、そこまでの市場の広がりがない」とし、また新造船の投入を見送った理由については、折からの海運好況で「船価が高止まりしていること」、ならびに「造船所の船台が相当先まで埋まっており、その間お客様をお待たせしてしまうことになる、ビジネスチャンスを逸する」旨、述べている。, 横浜港の大桟橋改築が完成し2000年代に入ってクルーズ客船の寄港数が増加基調に入った。しかし横浜港を船籍港とする客船が無くなって久しくなっており、横浜港の再活性化には港の象徴的存在となる横浜港船籍船が求められた。また横浜港と歴史的に繋がりの深い海運業界との関係深化も必要とされた。飛鳥IIの就航に当たり、当時の横浜市長中田宏が自ら日本郵船に同船を横浜籍とするよう依頼し、郵船側も「旧『飛鳥』の発着港の多くが横浜港であること」や「横浜港と日本郵船が歴史的にも深い繋がりを持つこと」[7] 等を理由にこれを受諾、2005年10月5日に合意・発表に至ったものである[8][9][10]。, 乗船する側のメリット(予約が取り易くなる)と運営する側のメリット(事業の拡大)が一致して実現した大型化であるが、デメリットも存在した。, 大型化のデメリットの最たるものは、喫水が深くなることにより、寄港できる港が制限されることである。, 例えば屋久島は、「飛鳥」では特に秋口には毎週のように寄港するほどの人気の寄港地であったが、「飛鳥II」では喫水オーバーにより、岸壁に接岸することができなくなった。2006年以降の「飛鳥II」のスケジュールには屋久島が組み込まれていない[11]。, 接岸できない寄港地でも、地元で船が都合できない場合は本船付属のテンダーボートを通船として上陸できるが、運航は天候の影響を受け易く、悪天候の場合は上陸不可により抜港に至る可能性が高くなる。通船での乗下船は、タラップやボーディングブリッジに比べ、時間を要することとなり、寄港地での時間の有効利用の点で劣ることとなる。, 高さが増えたことで、初代飛鳥ではコースに含まれていたキール運河[12] も通行できなくなった。, 全長が200mを超えるため航行制限を受けるようになった。例えば備讃瀬戸航路などでは狭視界時における航路入航制限や夜間の通航が出来ない通航時間の制限がある[13]。, このほか大型化により船内の移動距離が長くなったことも挙げられる。船首付近の客室に当った場合、船尾の施設に行く(あるいはその逆)には、かなり負担を感じることと思われる。, 日本郵船は1986年末頃よりクルーズ客船の導入を本格検討し、市場調査の結果1987年初夏にマーケットが既に確立されているアメリカを主対象として最高級の「5スタープラス」級の建造を決定[14]。日本郵船社内では客船事業の検討時に船体のサイズ毎に愛称を「松竹梅」に分けており、5万トン級の本船のクラスは「松」としていた[15]。, 1988年4月に三菱重工業長崎造船所を建造所に決定。同所で大型客船を建造するのは実に50年ぶりであり、知識ゼロの状態で設計・建造された。設計開始から竣工まで26ヶ月を要し[14]、通常の大型客船の3年前後と比較すると短期間で建造された[16]。アメリカに子会社「クリスタル・クルーズ」を設立し、1990年7月5日に就航し処女航海として12日間のハワイクルーズを行った[14]。, 春に極東・夏はアラスカ・秋はトランスキャナル・冬は南太平洋地域といった季節毎に最適な時期と地域を選び2週間単位での運航を基本として、戦前の「浅間丸」に次いで20世紀末から21世紀にかけての「太平洋の女王」となるべく以下の基本設計思想を設定した[14]。, 同等の客船では1800名の乗船が可能なところを960名に絞込み1人あたりの容積を50トン以上と世界屈指の大きさとし、また乗組員も480名程とし乗客2人につき1人となる高品質のサービスを提供した。竣工当時は世界6位の規模の客船となった[14]。, 「クリスタル・ハーモニー」は建造から15年目の2005年11月25日、ロサンゼルスにてその運航を終了、同月末よりカナダの Victoria Shipyards にて改装工事にかかった。12月下旬に出渠、年末年始にかけ太平洋を横断し、2006年1月5日に三菱重工業横浜製作所に入渠、更に改装工事を続けた。, 船舶登記上は同年1月5日までが「クリスタル・ハーモニー」、1月6日からが「飛鳥II」である。, 2月11日には、売船準備のために「飛鳥」が同製作所に入渠、その後数日間、岸壁の両側に「飛鳥」と「飛鳥II」が並ぶ光景が見られた[17]。, 改装工事を終えた「飛鳥II」は2月22日夕刻に横浜港大さん橋に着桟し、2月26日に命名記念式典が実施された。あいにくの雨天であったが、中田宏横浜市長らの出席の下、岸惠子がゴッドマザーとして本船を「飛鳥II」と命名した[18]。, その後、2月末から3月半ばにかけ、習熟航海を兼ねた、日本各地での「お披露目」を実施。3月17日に正式デビューとなった。, 船体やエンジンはクリスタル・ハーモニーから変更されておらず船舶としての能力は同等であるが、日本人のニーズに合わせ設備を追加するなどした影響で総トン数が増えた他、乗客定員(872名)と乗組員(約470名)が若干減少している。主な改装箇所は次の通り。, 改装費用について、郵船クルーズの松平社長は、改装工事前の2005年10月5日の記者会見で「概算で30~50億円」と発言している。, 飛鳥IIは日本で初めて建造された電気推進のクルーズ船で、方式はサイクロコンバータ式ディーゼル電気推進である[20]。三菱-MAN-B&W製ディーゼル機関とABB-STROMBERG製発電機を組み合わせた8.2MW×4台により発電、ABB-STROMBERG製のサイクロコンバータ(周波数変換装置)及び同期電動機12MW×2基により回転数可変の動力を得る。ヴァルチラ(Wärtsilä)製ディーゼル機関とABB-STROMBERG製発電機による3MWの補助発電機も持つ。スクリューは直径5.2mの4翼可変ピッチプロペラ2基を65~132rpmで使用する[21]。スクリューに最も近い軸受けは油潤滑のブラケットタイプ[22] である。また、2台のバウスラスタ、長さ5.2mのフィンスタビライザを持つ。燃料タンク容量は1800t、巡行速度18ノットで約90t/日の燃料を消費する[21]。, 2020年1月よりシンガポールのセンブコープ・マリン(Sembcorp Marine)にて飛鳥IIへの就役時以来となる大規模リニューアルを実施。日本籍の客船がシンガポールで改装工事を行うのは本船が初となる。2020年1月14日にシンガポールに到着し3月まで改装を行い3月20日にシンガポールを出港し4月1日に横浜港に帰港。国際海事機関(IMO)が定めた2020年SOx規制に対応した排ガス脱硫装置の設置、パドルテニスコート「ウィンブルドンコート」をグランドスパ露天風呂部へ転用、全客室への有料Wi-Fi・オンデマンドコンテンツの導入、プレミアダイニングの面積拡張・オープンシーティング制への転換と「The Veil」への改称、リドカフェ・リドガーデンのアイランド型カウンターや2名席の設置、パソコンコーナーとライブラリーを兼ねたブックラウンジ「e-Square」の設置、アスカスイート2室を和洋室化、エントランスホールに大画面LEDディスプレイの導入を行い2030年頃までの運用を見込む[23][24]。本改装に伴い総トン数を約300・乗組員数を約20名増加させた[3]。, 本船の基本的な料金(二名一室使用、Dトリプルのみ三名一室使用時の一人一泊当り金額)設定は以下のとおり。, 上記の他にもクルーズ毎による差異があるので、詳細は郵船クルーズないしは取扱い旅行代理店に当たられたい。, 郵船クルーズは「飛鳥II」は「飛鳥」のサービスを継承する、としており、以下の説明も「飛鳥」の項とほぼ同じである。, 主要目の通り、本船の乗客定員は940名であるが、パンフレットでは872名と謳われている。理由は以下の三点である。, 郵船クルーズとしても空き部屋を遊ばせておくつもりは無く、集客が順調で且つ乗組員の雇用、教育が進めば、早い機会に乗客定員を増やしていきたい旨、明言している(2008年のA-styleクルーズでは 850名以上が乗船し、ラ・ベットラ・ダ・オチアイの落合シェフが850人前以上のパスタを1人で作ったと公言している)。, 外国人の大半はフィリピン人が占めるが、他にもアジアや欧米各国の出身者がおり、国籍数は20を超える。, 外国人(特にフィリピン人)の起用はもっぱら人件費の安さを目的としたもので、男性は主としてレストラン・バーのウェイターや在庫部門で、女性は客室係といった末端で起用されているが、初代飛鳥より長期で勤務しているウェイターの一部には敬語を含めた日本語を話し、アシスタントヘッドウェイターに昇格している人もいる。, サービス部門の長たるホテルマネージャーや、クルーズディレクターといった要職にも外国人を起用している。日本人に客船サービスのプロフェッショナルが不足していること、及び外国客船のノウハウを吸収するために、客船経験者を雇用したものである。, 「何代目船長」と称しているが、実際には2名が3~4ヶ月毎に交代で乗船する形を取っている。, 郵船クルーズのサイトでは増山船長について、飛鳥と通算しての10代目船長という表記がなされていた。, なお2010年8月、俳優の加山雄三が「名誉船長」に就任しており、毎年夏に行われる「若大将クルーズ」に乗船している。2013年度の様子は若大将のゆうゆう散歩で4回にわたり放送された。, 「飛鳥」ないしは「飛鳥II」に一度でも乗船することにより入会資格を得られる会員組織。客室にブルーの入会申込用紙が置いてあり、これに必要事項を記入し、レセプションに提出すると、事後に会員証が送付されてくる。, 会費は無料であり、会員資格については特に有効期限は設けられていないが、3年間乗船しないと、休眠会員の扱いとなり、クラブ誌や各種招待状が送付されなくなる。, アルバトロス・ソサエティは、アスカクラブ会員の中でも、飛鳥・飛鳥II 通算で下記のいずれかの条件を満たしたヘビーリピーターを対象とした組織。, アルバトロス・ソサエティー会員は乗船時も優先乗船口からの乗船ができたり、終日航海日があるクルーズ中のアルバトロスソサエティー・パーティーへの招待、船内での飲食・クリーニング・飛鳥コレクションでの販売商品(一部を除く)の5%割引、横浜港アスカラウンジでの待合サービスが受けられる。その他、年1回程度のアルバトロス・ソサエティー・パーティー(有料)や、船が定めるアルバトロス・ゲスト・デーに4名まで同伴して訪船ができる。, 累計1,000泊を超えたアスカクラブ会員は、6デッキライブラリー隣にあるクルーズデスクの壁に名前が刻印されたプレートが掲示されており最多宿泊者は2,000泊を超え、なお記録を更新中である[29]。, 2006年5月20日、朝日新聞(大阪版)の夕刊一面に『豪華客船ため息航路』の見出しで、本船上のトラブル(排水の逆流、自動ドアの不具合、大浴場の湯温が上がらない、エレベーターの不具合等)を報じる記事が掲載された。, のちに、旅行業界では「クレーマー」として知られる男性が朝日新聞に告発したところ大きく取り上げられてしまったものであり、実際には他の乗客はそれほど問題としていなかったといわれている。トラブルは無いに越したことは無いが、大新聞が一面で取り扱うほどのことであったのかは意見が分かれるところである。もっとも、2月の「飛鳥」運航終了から3月の「飛鳥II」デビューの際のマスコミの取り上げ方も別の意味で凄まじいものがあった。特にNHKでの扱いは、これらが純然たる営利企業の船であることに鑑みれば、異例ともいえるものであった。, 報じられた不具合はいずれも事実であり、4月からの世界一周クルーズでもこれらの一部は解消されなかった。ソフト面でも一定のレベルが確保できなかったとして、郵船クルーズは最終的に客室単価の2泊分のクレジット(船内でのみ使用可)を「お詫び」として乗客に提供している。飛鳥IIに限らず、ホテルや客船といった宿泊施設において初期トラブルはつきものであり、「開業当初、就航当初の施設はあえて避ける」という利用客も少なくないようである。, 2011年の世界一周クルーズではオプショナルツアーでアマデア(初代飛鳥)に乗り換えて通航した。, 豪華クルーズ客船"CRYSTAL HARMONY"の概要 - 船の科学1990年11月号, 客船紹介クルーズ船編 クリスタル・ハーモニー - マリンブルー・ファンタジー 客船新時代の船旅(日本外航客船協会 1991年), 豪華客船「クリスタル・ハーモニー」、日本マーケットへ投入−ニーズ拡大を受けて「飛鳥」の後継船−, 飛鳥Ⅱは次のステージへ! 飛鳥Ⅱはリニューアル工事を2020年シンガポールにて実施!~より快適に、さらに進化した飛鳥クルーズをお楽しみいただけます~, https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=飛鳥II&oldid=80349717, 太平洋の荒波に対して十分高い安全性と快適な乗り心地を確保できるよう長く低い船とする。, 世界最高級船を目指す意味から乗客定員を960名に抑え広くゆったりした公室で多種多様なサービスを提供し快適な居住性を持つ居室を与える。, 食事は2シッティング制のメインダイニングと第二レストランを備え世界のグルメに通用するサービスを提供する。, 運航自由度が大きく且つ100%の信頼性をもたせ、ハイテクを先取りした最新鋭船とする。, プレミアダイニング「ザ・ベール」(アスカ・ロイヤルスイートルーム客専用レストラン、2019年までは「プレゴ」), 基本的には定価販売であるが、集客が伸び悩んだ際アスカクラブ会員(後述)に対し、若干の割引が提供されることがある。, 長期宿泊割引はあり、長期クルーズにおいては上記の90%程度に泊単価が設定された上、更に「早期申込み割引」により10%強が値引かれ、都合80%程度の料金となる。, 子供料金は基本的にはないが、夏休み期間中や年末年始に「ハッピーファミリークルーズ」の名前で 25%引きないしは半額の料金が設定されるクルーズもある。, Jステートは2008年秋から一般販売をしていないが、内部者には格安で販売している。, 客室の差以外は全て同等のモノクラス制サービスであり、食事の内容に差をつけたり、上級客室の乗客用の専用, スイート以上の客室へは予約すればメインダイニングのメニューが客室に届けられ、自室のバルコニーで食事をすることも可能である。また船体後部の「ザ・ベール」はスイート客専用の夕食スペースとなる。, 船内で提供される飲食物は基本的には無料であるが、和食兼寿司「海彦」・バーコーナー・スイートルーム以外での, インターネット通信の最大回線速度は1Mbpsと記載されているが、全利用者の通信/保守用の帯域確保を含めての速度となるため、外洋では極めて低速となる。, 外洋にてメール等の利用が主な場合、ソフトバンク社が提供している携帯可能な衛星通信ユニットを利用することも視野に入れたい。, 全室禁煙だが喫煙ルームはない。施設内の指定されている喫煙スペースを利用することになるが敷居はなく、外部デッキにもあるので受動喫煙の恐れがある。, 海外の長期クルーズについては乗船しなくてもホームページでオプショナルツアーガイドも見ることができる。, 船首甲板にも小さなプールがあるが、船首甲板は乗員のみが使用するスペースなので、乗客は使用することができない。, 「飛鳥」が満室状態が続いていたとはいえ、二倍近くの集客をなすことは難しい。(代替船投入の選択肢としての新造船建造では、750名程度の定員を前提していたらしい), 日本では馴染みの薄い、海の見えない内側の部屋を販売していないため。(クリスタル・ハーモニー時代は19室の内側キャビンが販売されていた), 「クリスタル・ハーモニー」の乗組員(545名)をそのまま雇えばよさそうなものであるが、彼らは, 飛鳥クルーズ優待割引券の送付(クルーズ日数により3,000円 - 25,000円), クルーズ中のパーティーへの招待。(近年では8割近くがアスカクラブ会員というクルーズもあり、クルーズ中のパーティーは行われていない。), 記念品:100泊(オリジナルリングトレイ等)・500泊(モデルシップ等)・1000泊(バカラ花瓶等)・1500泊, 客室アップグレード:200・300・400泊:アップグレード券1枚、500・600・700・800・900泊:アップグレード券2枚、1000泊以降:アップグレードサービス, 世界一周フルクルーズと日本一周フルクルーズの2本に加え、オセアニア、アジア、ハワイ・アラスカなどのグランドクルーズのうち、いずれか5本をフルクルーズ乗船, 2020年6月16日午後1時20分ごろ、横浜港停泊中に最上階での溶接作業中資材庫から出火し3時間後に消火。原因は溶接作業中の熱が鉄板を伝い資材庫内のシーツやカーペットに伝わり発火したものとされている。, 海人社『世界の艦船 増刊 世界のクルーズ客船 2009-2010』2009年12月号増刊 No.716.