------------------------------------------------------------------------------, 日本では亡くなった方の供養を、一周忌、三回忌。。。。。三十三回忌と、決まった年数ごとに, 行いますが、韓国にはそういうことはせず、正月と秋夕に「차례」という儀式を行います。, 私の実家の墓は、父が建てました。先祖代々の墓ではありますが、入っているのは母だけです。, ついでに言うと、そのお寺さんは私立高校を経営しており、高校もお墓とお寺に面しています。, その高校では、生徒が悪いことをすると、罰としてお墓の掃除をさせられるので有名でした;, お寺の敷地内には納骨堂もあります。そちらにはお骨はないけれど(お骨はお墓に入ってます), ここにまた、韓国と日本の大きな違い「あの世」に対する考え方の差があるのに気が付きました。, これは本当に大きな違いだと感じたのですが、日本人にとって「死」や「あの世」は自分が感じていた以上に身近なもののようです。, 韓国では「あの世」は本当に現世とは切り離されたものであり、家の中に仏壇があるなんて信じられないことだそうです。, もちろん、故人への想いはあるけれど、それよりももっと生きている人間は、この世で精いっぱい, 実家のお寺さんに、お墓があり、納骨堂もあり、家には仏壇があっても何の違和感も感じないのは, 恐れ・畏れ、どちらもあると思うけど、韓国の人々のほうがいづれの感情も日本人より強いと感じました。, 日本でも、通夜や葬儀に出席して帰宅したとき、身に塩を振って清める習慣があるわけで、, 韓国ではそれがもっと顕著だなあと感じるのは、まず亡くなった方の姿を見ないようにすること。, お通夜のとき、ご遺体のすぐそばでお線香とろうそくを絶やさないようにする日本とは違い、, 亡くなった途端、生前とはあまりにも違って、故人を恐れ(畏れ)る気持ちが強くなる韓国の人がちょっと不思議です。, 四十九日かけてあの世へ旅立つ準備を故人と家族が共にする日本の仏教とはかなり違いますね。, また、棺桶の小窓から亡くなった方のお顔を拝見しつつ最期のお別れをするという習慣も、韓国にはないそうです。, 日本人なら、親しかった人であればあるほど、最後に一目見てお別れしたいというのが自然な気持ちなんじゃないでしょうか。, 愛おしい人ならば、故人に触れることも当たり前ですが、韓国の方からしたら驚くべき行動に映るのかもしれませんね。, 「韓国の人々」、「日本人」という言葉を使いましたが、全ての韓国人、日本人がそれぞれ同じ価値観や感覚で生きているはずがありません。, 私が今回とても驚いたことは、無宗教である自分が、こんな風に「死」や「あの世」を捉えていたたことです。, 本音を言えば、「あの世」があるとも思っていないくせに、なんでこんな風に感じるんだろうと, でもそれは、私が日本人だから。日本で生まれて今まで暮らす中で自然に培われた感覚があるから。, それは当然、韓国の人々の心にも存在する感覚なわけで、私はそれが知りたくて韓国語を勉強しています。, だけどその違いをきちんと知ることが、相手を尊重する第一歩であると同時に、自分を知ることでもあるのだと気づきました。, お墓にも納骨堂にも仏壇にも母はおらず、ただあの世にいるはずの母へと通じる道が幾通りかあるというだけのことだと思うからでしょうね。, 死を穢れと見なしているのかもしれないですね。どちらかというと、神道の考え方だとは思いますが。. Copyright © CyberAgent, Inc. All Rights Reserved. 先日の韓国語教室で、ひょんなことからお墓の話になりました。日本にも韓国にも、仏教徒がたくさんいますが、同じ仏教でも日本と韓国では考え方が根本的に違うんだという… 韓国屏風チェサ-在日の韓国式法事は大変美味でした。えごまがちょっと甘かったです。 チェサの「チェサ韓国法事」>チェサ-在日の韓国式法事お惣菜> Copyright © CyberAgent, Inc. All Rights Reserved. 韓国先祖供養祭祀・チェサとは・・・ 先祖の供養するための日本で言う法事のような行事です。儒教の影響で直系で代々継がれてくる先祖崇拝の儀式に当たります。 名節・ミョンジョルとは・・・ 韓方専門家☆わかめ社長、岩本明永(あきえ)「自分基準の健康とマインドでブレずに楽しく緩やかに生きる」, 韓方医より直接学んだ韓国の東洋医学「韓方(ハンバン)」をベースに自分基準の健康とマインドづくりをお伝えしています。『食べたいものからみる体調占い』『韓方キャラ診断』、セッション、講座、韓方スクールと協会運営、韓方資格講座、韓方アドバイザーの育成など。, 結婚式の폐백(ペベク)という儀式では、屏風を背にして舅と姑が座り、新婦は四回敬礼をして、婚家とその先祖に対して尊敬と忠節とを誓います。, その後新郎・新婦が広げた布に、栗となつめの実を投げ、キャッチした数だけ子宝に恵まれると言われています。, 제사(チェサ)=日本でいう法事、の時にも、なつめは欠かせないものとして、栗・柿と一緒に、제사상(祭祀膳)に並べられます。, 中国でも、最古の薬物書『神農本草経』において、なつめは「久しく服すれば身を軽くし、年を長くする」食材とされています。, 桃(もも)、李(すもも)、杏(あんず)、棗(なつめ)、栗(くり)の5つの果物を“五果”と呼び、五臓を養う働きのある重要な果樹と考えられていました。, 薬膳・宮廷料理などにも欠かせない存在として珍重されており、現在でも薬膳料理によく使われています。, 昔から、人々の生活に欠かせなかった「なつめ」、その素晴らしい効能については、次の機会に改めて記します。, 韓国では冠婚葬祭においても欠かせない「なつめ」 | 韓方専門家☆わかめ社長、岩本明永(あきえ)「自分基準の健康とマインドでブレずに楽しく緩やかに生きる」. 秋思(チュサ)韓詩屏風【韓国屏風】-チェサ-在日の韓国式法事 裏面は風俗図の懐かしい風景が 心を和ませてくれます。 表紙は布地で仕上げられていて永くご利用いただけます。 韓国では、昔から韓方や料理に欠かせない存在の「なつめ」。 冠婚葬祭の場においても欠かせないもので、 結婚式の폐백(ペベク)という儀式では、屏風を背にして舅と姑が座り、新婦は四回敬礼をして、婚家とその先祖に対して尊敬と忠節とを誓います。 韓国屏風・祭祀用具の製造・発送には万全を期しておりますが万が一、不良品やお申し込みの物と異なる韓国屏風・祭祀用具などが届いた場合、配送中の事故等で、傷や破損が生じた場合、送料無料にて返品・交換させていただきます。