補足として、もう一つ。

リクルートが厳選した2,200名以上のヘッドハンターが、あなたに最適な仕事をご提案します。, 皆さま、転職活動は順調に進んでいらっしゃいますでしょうか。今回はキャリアカーバーで転職活動されている幹部・経営層の皆さまが、いざ実際の応募・面接に進まれる前に自己チェックして欲しい4つの項目についてご紹介します。 これらは、もしかすると見逃しがちで、しかしあなたの幹部・経営層としてのキャリア、転職の成否を大きく分ける事項です。転職活動中での参考に、いざ企業との面接の前にぜひお目通し頂ければと思います。, そもそもの質問からですが、今回の転職目的・こだわり、今後の自分のキャリア志向性、できること・やりたいことなどは明確になっていらっしゃいますか? 「何を、今更、そんなことを?」、そうおっしゃる読者の方が多いかもしれません。しかし、私が日々、転職活動中の幹部・経営層の皆さまとお会いしていて、この質問に対して明確かつ具体的に回答くださる方は、およそ3人に1人です。 今回は、私が受験した中核市役所の面接試験を紹介していきます。この市役所は私の地元の市役所になります。, 個別面接2回、集団討論が1回だけというところもあれば、集団面接1回、個別面接2回、集団討論1回という自治体もあります。, 今回ご紹介する市役所の面接回数は、個別面接3回(一次面接、二次面接、最終面接)、集団討論1回の計4回行われました。, しかし、私は一次面接、二次面接、集団面接を合格した後、最終面接を受験する前に辞退していますので、実際に受験した面接回数は3回となります。, また、今回ご紹介する市役所とは別の市役所の体験談も下記の記事でご紹介していますので、ぜひ併せてご覧ください。下記の市役所は地元の市役所ではありません。, 受験者1人対して試験官が2人という形式でした。試験官は、市の人事課職員2名。年齢構成は、40代後半と30代半ばといった感じでした。, 面接官がうなずきながら笑顔で聴いてくれていたこともあり、とてもやりやすい面接でした。, 社会性があるかどうか。コミュニケーションがとれるかどうか。見た目に問題はないか。このような点を見ているようでした。, 「お題が提示された後、今から60分間以内にグループで意見をまとめた上で発表してください。それでは始めてください。」と言われ唐突に試験が開始されました。, 役割分担をせよとの指示もないまま始まったので、自分としては役割分担せずに議論を進めてもいいかなと考えていました。, そんな矢先、他の受験生が「役割分担としては、司会、タイムキーパー、書記、発表者あたりでいいですか?」と提案してくれたため、役割分担をすることになりました。, 逆に役割分担をしないで下さいと口酸っぱく言われる自治体もあるので、面接官の指示に注意して従って下さい。, ちなみに私が行った集団討論よりも30分前に集団討論を行ったグループのお題は、「当市で埋蔵金が10億円見つかった。市民のためにこの10億円をどう活用するか」のようでした。, 私が集団討論の受験会場に向かう途中で、私より一歩先に集団討論を終えた友人と会い、聞いた情報です。, つまり、私の受験した自治体では、集団討論を受験したタイミングによって出題されるテーマが異なっていたのです。, 集団討論の基本は、まず1人1人意見を発表し、議論を発散をする。その後、出された意見を整理し、収束する、そして、まとめの時間。発表の練習。発表の流れです。, 議論をする上で前提を設定する、共通項を見つける、議論の大切な軸をたてる等を行うことにより、議論はまとまります。, そして、集団討論でもっとも大切なことが、討論が盛り上がったかどうか、良い雰囲気で終えることができたかどうかです。, 私が経験した集団討論は、大変盛り上がり和気あいあいとした雰囲気で終えることができたため、メンバー全員が2次面接に進んでいました。, 公務員試験の集団討論は、何を言ったか、画期的なアイデアを出すことができたかはあまり重要ではありません。, 具体的な集団討論の対策法については、下記の記事でご紹介していますので、ぜひご覧ください。, 時々首をかしげるようなそぶりを見せたり、あまり納得していない様子が見受けられたため、やりづらさを感じました。, 意図的にそのような高圧的な態度をとることで受験者のストレス耐性をみているように感じました。, これから公務員を目指す方に向けて私が経験した体験談等を中心にご紹介させて頂きます。.
転職活動のきっかけ、背景は、現職への不満にあることが多いでしょう。それはもちろん当然のことであり、おかしなことではありません。しかし、現職を辞めたい理由は、必ずしも次の会社に参画したい理由となるとは限りません。なぜ辞めたいのか、ばかりが頭にあって、では心機一転、次の会社では自分はどのようなことをしたいのか、どんな貢献ができるのか、ということについて明確にしないままの活動を続けている方は、案外多いものです。 面接時に応募先企業の企業理念やコンセプトなどを読み込み、それに合わせようとする方をよく見かけるのですが、もちろん自分の価値観と合致していれば、それを素直に伝えて欲しいのですが(それこそがよい転職先です)、面接対応で相手に合わせて「いいですね」などと言っても、やはり本心で響いていなかったとすれば底が浅く相手に伝わってしまうものですし、それなりの社長であれば、「逆に**さんとしてのこだわりとか、ないの?」と切り返されるでしょう。 3位:同僚・先輩・後輩とうまくいかなかった(13%)

あなたはこれまで、その時々の部署で、担当プロジェクトで、どのようなテーマや課題意識を持ち、それらにあたりどのようなプロセス工夫や推進のされ方をして、結果としてどのような成果をもたらしたのか。そうした一連のストーリーを、読み手である相手の経営者や人事責任者、部門責任者は知りたい、読みたいのです。もちろん、これまでの10年、20年の業務経歴の全てをこのようなところまで記載したら、膨大な枚数の職歴書になってしまいますが、主だったトピックス、特にここ5年以内くらいでの自分にとっての象徴的なプロジェクトワークについては具体的詳細な記述はマストです。 一つお願いしたいのは、最終意思決定ポイントが、幹部、経営層として相応しいものになっているでしょうか?(大義がある、ビジョンがある、顧客・市場や組織・事業への貢献志向である、など) 現場の限られた視界からは正しく見えたり当たり前と思ったりしていることが、経営レベルの視界から見ると「それはまずい」「全体からみたらやるべきではない」というケースは決して少なくありません。ご自身の視座についていま一度確認してみてもよいでしょう。, 起きている状況は分かりました。では、あなたはそのことについて、社長や経営陣、上司にしっかり相談や提案、意見をしましたでしょうか? そもそもの自社の職場環境や経営の問題がある企業は多く存在します。幹部としてのそれなりの立場であるが故に自社の内情が見えてしまったりということもあるでしょう。それを見て見ぬ振りはできない、コンプライアンス上のリスクもある、自分自身に火の粉が降ってくる可能性も…こうした事態に陥ったので転職したいというご相談は私も多く受けてきましたし、それが事実であればもちろん、現社から一刻も早く脱出すべきですねと、全力で新天地のご紹介をいたします。 幹部、経営者らしい具体的かつ本質的な質問が、常に、どの場面においても応募先企業に対してできるか否かで、入社前にあなたの新天地での活躍可能性は8割がた決まっています。 転職で給料が下がると就業促進定着手当という手当を国からもらえます。条件を満たした人が再就職した場合、ハローワークで手続きすれば前職の給与との差額がもらえます。転職後に後悔しないためにも、実際に転職で給料が下がるかを見分ける方法も教えます。 中途採用の面接では、前職や現職の退職理由を必ずといっていいほど質問されます。ただ、何かしら不満があって退職を決意した場合でも、「職場の人間関係に悩みがあった」「給料や福利厚生に満足できなかった」などのネガティブな理由をそのまま伝えると、面接官にマイナスの印象を与える恐れがあります。 1次、2次面接を通過して残すは最終役員面接のみ、「ここまで来ればもう安心、あとは形式だけだろう」、と思ったら痛い目に。ここでは最後まで油断せず面接を無事通過して内定を獲得する極意をご紹介 … 1次、2次面接を通過して残すは最終役員面接のみ、「ここまで来ればもう安心、あとは形式だけだろう」、と思ったら痛い目に。ここでは最後まで油断せず面接を無事通過して内定を獲得する極意をご紹介します。 幹部転職・経営職転職における、面接前の事前チェック4項目 皆さま、転職活動は順調に進んでいらっしゃいますでしょうか。 今回はキャリアカーバーで転職活動されている幹部・経営層の皆さまが、いざ実際の応募・面接に進まれる前に自己チェックして欲しい4つの項目についてご紹介します。
Copyright © 2018-2020 合格者が語る公務員試験対策法 All Rights Reserved. こればかりは泥縄は効きません。あなたがこれまで取り組んでこられたマネジメントご経験、事業執行ご経験、経営ご経験から具体的かつ体験的に培われた持論、一家言を、ぜひとも相手企業の社長などにぶつけてください。それこそ、相手が採用候補者としてのあなたから、一番聞きたいことです。, ここでご確認頂きたいことは、ご自身の強み・ウリを把握できているか、その上で応募企業を選択〜絞り込みできているか、ということです。 ただ、この「現職企業がおかしい」「自分の考えと合わない」「違和感がある」といった退職理由の場合、<間違っているのはあなたのほうかもしれない>ということは、念のため一度、冷静かつ客観的に、しっかり考えてみて欲しいのです。 採用結果は言わずもがな、ですよね。, 直接こんな風に聞かれることは多くはないと思いますが、幹部層、経営層の採用では、相手側の社長や経営陣は、幹部クラスの方であればあなたのマネジメントについての考え方、価値観について、経営クラスの方であれば、事業観、経営観について知りたいところですし、それが我が社の価値観と合致しているか否かを確認します。