(※時間帯はお昼なので午餐で間違いないです) 他の大学に落ちてしまい途方に暮れていたところ、防衛医科大学校さんから繰り上げ合格の通知をいただき、浪人する気力も自信も残っていなかったため、防衛医科大学校に入学することにしました。防衛医科大学校は、医学部でも授業料は無料で、なんとさらに毎月お給料までもらえるということで、実家の家計を助けるという意味でも、とても魅力的に感じました。, 防衛医科大学校は、自衛隊であるというとても特殊な学校で、全寮制であり、上下関係もとても厳しく感じました。自分はスポーツマンタイプではないので、そのような理不尽を伴う上下関係に慣れておらず、また、自衛隊ならではの訓練等にもついていけませんでした。そのような同期はたくさんいましたが、他の人は互いに支え合ってうまく順応していきました。しかし自分にはそれができず、中退することになりました。さらに言えば、防衛医科大学校では毎朝日朝点呼や朝礼があり、昼には昼礼、夜には日夕点呼があり、時間制限も激しかったです。また、平日は外出できないなど、自衛隊らしい縛りが多く、そういう面でも自分には向いていないと感じました。, 中退して全く後悔していないとは言い切れません。せっかく縁あって出会った同期たちと別れるのは、なんだかんだでとても寂しく思いました。しかし、あのまま六年間、卒業までストレスに耐えながら生きていくのは、今考えても、いつかは不満が爆発して、よくない状況になっていたと思うので、そういった面では後悔はしていないように思います。また、現在は再受験をして別の大学に通えているので、その点においても、思っていたよりは後悔は少なく感じます。, やはり自分が大学を中退することになった一番の原因が、他人のペースに否応なしに合わせなければならない集団生活であったため、自分のペースを保てることを一番に望んでしまいます。また、あくまで自分の考えですが、医学部に入ったからには、サークル等で騒ぐよりもきちんと勉強時間も確保したいし、今しかできないことを全てやりきりたいので、あまり周りに左右されたくないと思っています。それでも友達を作ることも大学に通う上でのメリットとなることも忘れずにいようとは思います。, 人気記事 学歴フィルターとは?どの大学から学歴フィルタに引っかかるか口コミから検証【学歴フィルター42校】, 人気記事 【大学ランク】大学をSランクからEランクまで格付け(2019年4月調査), 物心ついた時から漠然と医者を志していましたが、どの大学に行きたいかは決まっていませんでした。そんな時、テレビ等で自衛隊が活躍するニュースを見聞きし、隊員の健康管理を行う…続きを読む, 基本的には他の一般大学と同じように教養課程を学びます。数学では多重積分や行列を学び、生物では高校生物の復習のような内容を学習しています。生物実験や物理学実験に置いて、高…続きを読む, 入校した当初は慣れない規則も多く戸惑うこともありましたが、同期と助け合い乗り越えることで結束力を高められることが良いと思います。寮生活なので、他大学と比べ先輩や男子学生…続きを読む, 防衛医科大学校の学生の身分は国家公務員のため、自衛隊のルールに縛られて生活しなくてはならないところがしばしばあります。特に、平日に外出できないことは一番不満に感じていま…続きを読む. 2018年某日、浴場と食堂を繋ぐ陸橋が完成した。, 非常に汚い。作業着の畳み方まで憶えなければならない上に、自衛隊の風呂であるため水虫が飼育されている。まず1ヶ月もこの風呂に入れば、間違いなく足の裏の皮が剥げまくって痒くて授業どころじゃなくなる。蟻が大量発生しているので気持ち悪い。また、1年生は他にやることがあまりにも多いので、のんびり湯に浸かってくつろいでいる余裕は無い。2分程で入浴は終わる。なお、女子風呂は入るときに「お疲れ様です」、出る時に「お先に失礼します」と言い、全員で「お疲れ様です」と返さなければいけない。平日は混んでいるので、頭を洗っていようが顔を洗っていようが、常に「お疲れ様です」を連発することになる。非常に面倒くさい。作業着のたたみ方が悪いと整頓不良カードなる物が投入され、そのカードを返納に行かなければならないが、カードの返納のみで放免される事はまず無い。再度汗をかくことになる場合がほとんどであるが、最近廃止されたようである。だがたまにギャグで入れられていることも・・・ 防衛大学校(防大)の受験・行事・防大生の生活や「あおざくら」防衛大学校物語の独断的感想など, 頑張って勉強し、無事に防衛大学校(防大)に合格し、進路に迷ったりしつつも、防大に進学して防大生になる!という覚悟を決めたら、防大受験合格者が次にするべき事は入校準備(一般大では入学準備ですが防大では「入校」と言います)です。, なお着校日(4月1日)までに防大に送るべき物については、少しでも参考になるように防大入校準備リストにして詳しく別記事にしましたので、そちらを参考にしっかり準備をして下さい。 防衛大学校(防衛大or防大と略称します)の入校式がもうすぐ行われます。 ※一般の大学では入学式ですが、防大では「入校式(にゅうこうしき)」と呼びます。 入校式の事については別の記事「防大の入校準備|防 ... ★着校日の1日の流れやスケジュールやアドバイスをまとめた記事も書きました。 こちらも、ぜひ参考にしてください。. 今回は、外出編です。防大において最初の外出は、入校から2週間ほど経ったころに許可される引率外出です。 引率外出とは、4年生に引率され、1年生が外出におけるマ… 調味料類は人気に偏りがあるため、テーブルのすべてのドレッシングが特定の種類だと準備が遅いことがバレる。その先はご想像の通りである。, 2013年夏に新食堂が完成し、ゴキブリの巣窟だった不衛生な環境から2階建・オーシャンビューという素晴らしい環境が整った訳であるが、調理員は変わらないため食事のクオリティーは改築されない模様。 その中には、合格通知書や、入校案内、入校手続き書類など一式が入っています。, 合格通知と一緒に届いた封筒の中に入っている物はどれもとても大切な物です。 ガイドブックを読み、馬鹿にならずバカバカしくやり、支離滅裂な記事は作成しないでください。 もちろん授業でも体育はあるが、いわゆる本当の体力作りはこの校友会に任されているというのが実情である。従って、どんな校友会でもランニングは必須である。主に観音崎近辺まで走る事が多いが、外出が難しい1学年にとっては娑婆の空気に触れる良い機会と考えよう。, 校友会は学校公認のクラブ活動であるが、学校の訓練部に所属する儀仗隊(自衛隊音楽祭り等で鉄砲を振り回すアレ)や、カッター(短艇)と呼ばれる手漕ぎの救命ボート(映画「タイタニック」参照)を維持管理する短艇委員会も校友会として扱われている。, 校友会にも食物連鎖の如きヒエラルキーが存在する。①肉体的にキツい②精神的にキツい③退部が極めて困難という条件を満たす校友会はヒエラルキーが高いということになっている。ヒエラルキーの最上位層は應援團リーダー部、アメリカンフットボール部、空手道部、少林寺拳法部、短艇委員会である。これらの校友会に入部する際には「退部が認められるのは退校する時か死んだ時だけ」ということを先輩から諄い程言い含められる。(病気や怪我をした場合は退部が認められる可能性もごく僅かにあるが、その後の学生舎生活を考慮して主務として残留するケースが多い。), その他ヒエラルキー上位層としては合気道部、柔道部、剣道部、サッカー部、ラグビー部(但し幽霊部員が多いため批判も少なくない)、ホッケー部、水泳部、ボート部等がある。, 校友会の繋がりは卒業後も(主として自衛隊内部において)継続される。特にヒエラルキー上位層の校友会については部員も多く、将官や高級幹部となったOBも多いため何かと融通が効く。, その他は通常の和気あいあいとした校友会だが、当然ヒエラルキーの最下層の校友会も存在する。, ヒエラルキー最下層の校友会は上位層から羨望も含めた貶みの対象とされるばかりか、1学年時においては弁食作業等の各種作業要員として小間使いを押し付けられる。なかでも自動車部、儀仗隊(蔑称騎乗位隊:女子学生が多いからか)、準硬式野球部への評価は不当に低い。余談だが、任官後に上司の防大時代の校友会がヒエラルキー下位の校友会だとわかった場合、ヒエラルキー上位にいた防大卒の部下は影でバカにしている。, 防大生としてのプライドを選択するか、肉体的・精神的な「楽勝さ」を選択するかは個人の自由である。誤解のないように行っておくが、どこの校友会に所属しようが「体力・リーダーシップがない」「学業成績不振」「学生舎での生活態度不良」の者はそれだけでバカにされる対象である。, 約3週間という、一般の大学からは考えられない程短い夏季休暇中に、集中的に校友会の合宿が行われる。合宿期間は長いクラブで2週間、短いクラブで3日間ほど。しかし3日といっても馬鹿にはできない。肉体の限界まで訓練するため、3日しか持たないといった方が良い。, 防大は大きく分けて4つの大隊が存在し、それぞれの大隊の特徴を皮肉って「掃除1大隊」「カッター2大隊」「楽勝3大隊」「隠蔽4大隊」などと呼ばれている。1大隊は最も厳しく、女子中隊ではない11・12中が防大の中でも最大級の厳しさであったが新学生舎になり男子中隊は消滅したため現在中隊による差は指導官やその年の4学年次第である。しかし今でも2・3大隊は楽勝(24中隊以外)、1・4大隊は厳しめと言われることが多く、上級生もかつてのようにフリーダムな生活を送ることが難しくなった。ちなみに最近の風潮として、1大隊は総括指導教官室があることもあって規律が厳しく、2大隊の海上要員は年度末の術科競技会に向けて空き時間が費やされる。3大隊は事故がやたら多いと言われていた、4大隊はカッター期間や何かが起こった場合の制裁が非常に厳しいが、機密管理がしっかりしている。, 入校者は一学年時の夏季定期訓練において、一人も例外なく遠泳(つまり、東京湾横断)を経験する。まったく泳げないカナヅチも室内プールで期日までに泳げるようにする、というかなる。ただし、最大の難関は8kmという距離ではなく、東京湾独自のキュウリの風味や漂う無数のアカクラゲであり、吐き気や全身鞭打ったかのような一生ものの傷が残る。こうして幹部たる精神と戦場に行ったわけでもないのに傷だらけの猛者らしい肉体を培うのである。なお、遠泳後にある夏季長期休暇(いわゆる夏休み)に海に行きたがる1学年は存在しない。長時間に渡って直射日光に晒されるため、海面からの反射で顔がずるむけになるほど日焼けするし、肩口も焼ける。日焼け止めなんて無意味である。就寝するのも痛みとの闘いであるし入浴すら苦痛である。帝国海軍兵学校からの伝統で、遠泳準備期間中は午睡という昼寝が許可される。通常は課業時間中にベッドで横になる事は許されていないので、ある種の特権である。, 遠泳中は隊列を組み泳ぐ。監視の船舶より乾パンや氷砂糖を投げてもらえるので、鯉の如く上手に拾うのも生き残るためのコツである。4ないし5時間の長丁場になるが、問題となるのは生理現象である。慣れてくると泳ぎながらでも排出できるようになるが、最初はなかなか困難である。自分の前の者が排尿しているという事は、必然的にその成分を含んだ海水を口にしている事になるが、気にしている余裕は無い。浦賀水道は海流が早い上に複雑で有るので、訓練担当者がコース取りを誤ると、泳げども泳げども前に進まないという状況に陥る事も有る。, なお、長時間遠泳を続けていると思ったよりも体力を消費する。浜に上陸する時に足がもつれる者も多いため、胸が海底に接するまで立ち上がる事は禁物である。, 2年生の4月末に行われる、通過儀礼的行事。何が通過儀礼なのかというと、これを境に2年生はしばかれなくなると同時に、1年生をしばく権利が与えられる。このカッター訓練が終わるまでは、2年生は1年生をしばいてはいけない。これさえ終われば、2年生は髪を伸ばそうが廊下を偉そうに歩こうがタバコを吸おうが酒を飲もうが自由になるとともに、防大生活はもはや楽になるといわれる。, 一方、これまで優しくて味方だった2年生がカッター訓練を境に敵へ豹変する様は、1学年にとっては脅威となる。また、2学年が長を務める以上、掃除もますます厳しくなる。, そういったなかでも、やはりカッター競技会で優勝したクルーの2学年は機嫌がよく、その後の中隊の2学年の雰囲気も自然とよくなるという噂を耳にした1学年は、カッター競技会の当日は、純粋な気持からではなく、あくまでも今後の生活のために本気で中隊の2学年を応援する。, とはいえ、カッター訓練の厳しさは類を見ない。あれこそ自分自身との戦いであろう。手のひらの豆がつぶれた上からまた豆ができる、尻の付け根の皮が破れ出血するなど日常茶飯事である。歩いて登るだけでもかなり辛いポンド階段を人を背負って登れるようになるとは想像もつかない世界である。逆にいえば、人間の肉体の可能性という物を体感する機会でもある。起床後にテーマソングとともにカッター訓練集合の号令がかかるが、二度とあのテーマソングは聞きたくないという学生も多い。, 自身は精神的にも肉体的にもボロボロになっていて余裕など無い時期に、なにも分からない対番の1学年の面倒を見なければならないという一番辛かった思い出であるとするものもある。このカッター訓練を乗り切れずに退校する者も少なくない。, 防大を語る上で最大の問題が、退校者数の圧倒的多さである。毎年、必ず100人以上の新入生が次から次へ辞めていく。最初は525人いた新入生も、ついた日から1日で辞め、入学式までに50人近くが辞めて行く。さらに、ゴールデンウィークまでには100人近くの新入生がやめ、卒業式を迎える頃には380名程度になっている。これは一般大学ではまず考えられない退学者数。つまり、4月1日の着校日に着校した人数の3割弱の学生が、4年後の卒業式を迎えるまでの間に辞めているという計算になる。辞める理由は様々だが、その9割以上を占めるのがおそらく「生活についていけないから」「上級生に毎日のようにシバかれるから」であろう。, これまで多くの防大生の道しるべを行い運命を変えた、いわば神の使いの事であり、チレンジャー(チ・ホンマンもあり)として親しまれている。彼らは新入生のスカウトのため、第一志望の受験に失敗した受験生をあの手この手で勧誘しようとする。そのため、防大への進学をそこまで真剣に考えていない受験生はこれらの誘い文句にうまく乗せられないよう注意する必要がある。, 例えば、以下のような誘い文句が存在する。勿論これらはすべて嘘であるので注意が必要である。, 基本的にこれらは全て「旧指導要領」と呼ばれる古い指導に基づいた記述である。62期の途中から現在のゆるい「新指導要領」に変更されたため、今ではこのような激しい生活はあまり見られなくなっている(一部の中隊除く)。しかしながら、楽になった分学生の成長が望めなくなり、ちょっとシバかれるだけで脱柵したり自殺したりするようになったので、むしろ上級生にとってはいい迷惑である。おまけに自分達が下級生だった頃に神として扱われていた4年が忘れられず、神として振る舞いたがる時代錯誤な輩もそこかしこにいる。このような連中は力を増した1年から指導官にチクられ、神殺しの憂き目にあうのである。, 1年生は原則必ずスポーツ狩りなど短くしなければならない。長いまま防大に来ると、来たその日から髪を短く切られてしまうので注意が必要である。理由は「髪の毛の手入れをしている時間が無いため」である。2年生でのカッター訓練が終わればある程度伸ばすことができる。が、男子学生の場合は耳にかからない様に、女子学生の場合は肩までらしい。ま、悠長に朝シャンとかドライヤーでセットしている時間など無いが・・・。, 基本的に校内恋愛はアリだが、度が過ぎると指導される。防大の女子学生は人数が少ない上にお洒落する余裕のない人が多く、全体的にぽっちゃりしている(大抵はコンタクトレンズではなくメガネ)、必然的に校友会活動絡みの合コンなどが主となる。1年生は外出の時に必ず制服でないといけないので、ナンパは難しいと考えられる。ちなみに女子の寝室に入ればそれだけで事故扱いとなり、防大生同士が学生舎の寝室で本番やると停学になる。といっても一年に何件か起こる。上級生同士が図書館でヤっているところを発見した下級生もいる。, 内容は金の亡者のツンツンヘアー男・近藤勇美(近藤勇じゃないので注意)が、入学金・学費タダ&手当が出るという甘い誘惑につられてうっかり防大に入ってしまい、先輩から様々なパワハラ・暴言・強制労働・棒倒し(意味深)etcを受け、後悔するというものである。, この作品は、ペットとしてゴリラが登場するのが特徴的である。そのゴリラはイビキがうるさく、たまに「ばっかもーん!」と雄叫びを挙げるのが特徴。, そして、ヒロインとして儀仗隊の乙女が登場するが、この娘と付き合うことは死亡フラグそのものである。なぜなら、その兄貴が『鬼』だからである。近藤は2度その乙女と2人きりになったことがあるが、2回とも近藤が鬼によってぴーされている。, アンサイクロペディアは、個人・団体を誹謗・中傷する場ではありません。