発達障害児・学習障害(LD)におすすめの通信教育まとめ|ストレスなく成績アップを目指す方法, 子供に箸の持ち方を教える方法|大人になってから恥をかかないよう小さいうちにお箸トレーニング!, 「インフルエンザの時にロキソニンを飲んでも良い?」薬剤師に聞いてみました【体験談】, 【ゲーム依存症】子供がゲームをやめられない時の対処法|無理やり取り上げるのは絶対NG!. 私立高校の学費は公立高校の学費と大きな差があります。この記事では、私立高校の学費や公立高校との比較・学費が高い私立高校ランキング等を紹介します。2020年から始まる私立高校の学費無償化等の補助制度も解説しますので、学費が払えない方は是非参考にしてください。, 2020年から私立高校の学費が実質無償化されるので、私立高校への入学を検討される方も多いと思います。, しかし、「私立高校の学費はどれくらい高いの?」「学費が払えないのでは?」と気になるのではないでしょうか。, 一般的に中学・高校~大学の10年間は「教育費のピーク」とよばれ、教育費の負担が長期間に渡って続くタイミングなので、私立高校へ通うとなると家計へのインパクトは大きいでしょう。, この記事を読んでいただければ、私立高校の学費にいくら必要なのかが分かるので、私立高校への進学を検討する手助けになるかと思います。ぜひ最後までご覧ください。, 文部科学省が平成28年に行った「子供の学習費調査」によると、私立高校(全日制)の学費の年間平均額は1,040,168円でした。, これに対して、公立高校(全日制)の学費は450,862円であり、2.3倍の開きがあります。, 東京都が行った「平成31年度都内私立高等学校(全日制)の学費の状況」という調査結果によると、入学金は平均251,048円です。, 受験料は1校あたり平均22,626円ですが、1校だけで単願というのは稀で、複数校を併願したり、一次・二次募集と複数回にわたって受験をしたりするのが一般的なので、10万円程度必要と想定されます。, また、高校受験対策として5~7割程度の中学生が学習塾に通うといわれています。仮に大手の有名集団指導塾に3年間通うとすると、年間30~50万円程度、トータルで約100万~150万円の授業料がかかります。, 次に入学にかかる費用です。東京都の調査結果によると、東京都内の私立高校の初年度納付金(授業料、入学金、施設費及びその他毎年度納付する金額)は、平均926,290円です。, このうち、入学金は滑り止め校にも支払うことが多いので、入学金の平均額である251,048円が余分にかかることになります。, 最後に物品の購入費です。具体的には制服、通勤カバン、通勤靴などです。学校によって、指定の制服、カバンがないところもありますが、トータルで15~20万円程度かかることが多いようです。, また、特進・外国語・科学専攻など特殊コースへの進学を希望する場合は、より高度・専門的な知識習得のため、特別な参考書・資料集・用具などの購入が必要になる場合もあります。, 文部科学省の調査結果によると、私立高校の年間学校教育費の平均額は755,101円です。公立高校の平均額は275,991円なので約2.7倍となります。, 2010年に導入された高等学校等就学支援金制度により、世帯年収が910万円未満の世帯は公立・私立を問わず月額9,900円が支給されています。, この制度のおかげで、私立高校の授業料は抑えられてはいますが、授業料だけを見ると公立高校の11倍となります。, また、その他の費用項目も公立高校の平均支出額と比較すると、全体的に支出額は高めであることが分かります。, 文部科学省の調査結果によると、私立高校の年間補助学習費の平均額は230,103円です。公立高校の平均額は142,702円なので約1.6倍となります。, 公立高校、私立高校ともに、大学受験対策として学習塾を利用することになるので、学年が上がるほど平均支出額も大きくなります。, 大学受験を目指すのであれば 、特に中学3年生は学習塾費に加えて夏季講習や冬期講習などの特別講習を受講したり、模試を受験したりと、追加の支出が多く発生します。, また、受験費用や入学金の準備など、大きな支出が重なることになるので、事前にしっかりと備えておく必要があります。, 私立高校の場合、約半数の生徒が学習塾に通うといわれていますが、学習塾を利用している生徒のみに調査対象を絞ると、年間平均授業料は約39万円となります。, また、文部科学省の調査結果によると私立高校の学校外活動費の年間平均額は54,964円です。, 学年が上がるごとに習い事への支出額は減少する傾向がありますが、毎年4~6万円程度の出費があると想定されます。, また、世帯年収に応じて習い事にかける費用は多くなる傾向があり、世帯年収が800万円以上の場合、年間の平均支出額は約7万円です。, 子供を私立高校に入れたいけれど、収入が十分でないため学費が払えないという悩みを持つ方は多いと思います。, 2020年4月から始まる高等学校等就学支援金制度とは、所得条件などを満たす家庭に対して授業料の補填となる就学支援金を支給する文部科学省の制度です。, (参考:文部科学省「私立高等学校授業料の実質無償化」について(2020年4月から)), 2020年4月の制度改正では、世帯年収が約590万円未満の家庭を対象に、支援金の支給上限額を私立高校の平均授業料(約40万円)まで一律引上げることとなります。, したがって、扶養家族の人数や税控除などの条件により、支援を受けられる年収額が変わることもあります。, また、世帯年収が約590万円以上の家庭でも、支給上限額はもらえませんが、就学支援金支給の対象になります。, ただし、高等学校等就学支援金制度には所得制限があり、世帯年収が約910万円以上の家庭は支援金は受け取れません。, さらに、定時制や通信制を除き、在学期間が36か月を超えている場合も支援は受けられません。, 就学支援金制度を利用するためには申請が必要になるので、支給条件を満たす場合は忘れずに申請をするようにしましょう。, 高等学校等就学支援金制度は、学校の授業料に充てる資金が支援金として支給される制度です。, 高校生等奨学給付金制度は、公立・私立を問わず高等学校等に通う高校生に、保護者が安心して教育を受けさせるための制度です。, この制度では、授業料以外の教育費の負担を軽くするため、一定の条件を満たす家庭に給付金が支給されます。, 高校生等奨学給付金を受け取ることができるのは、生活保護を受給しているか、住民税が非課税となっている世帯です。, このケースでは、就学支援金として授業料の平均(396,000円)が支給され、奨学給付金はもらえません。, また、世帯年収が約590万円の家庭には神奈川県からの助成金48,000円が支給されます。, この場合は、就学支援金として授業料の全額40万円が支給され、奨学給付金として52,600円が支給されます。, 学費の中でも差が大きくでてくる私立高校の年間授業料を調べ、学費ランキング一覧を作成しました。, 単純に学費の安い学校であれば、公立高校と同等の授業料で通うことが出来る学校もあるようです。入学を検討している高校があれば、ぜひ調べてみてください。, 「やっぱり高すぎる!」と思う方は、次の学費が安い私立高校ランキングも参考にしてみてください。, しかし、国や地方自治体の制度を上手く利用すれば、公立高校と変わらないくらいの金額で私立高校に通うことが出来ます。, 母子家庭などの片親世帯や世帯年収が低い場合も、私立高校への進学を過度に心配する必要はありません。, 公立高校よりも、独自の教育方針で手厚い教育を受けられたり、設備が充実していたりと私立高校のメリットは数多くあります。, 子供の行きたい学校に家計の心配をすることなく通わせてあげられるように、この記事を参考に私立高校への進学も検討してみてください。, なお、世帯の細かい状況や通っている学校によっても給付額が異なるので、不明点は都道府県の窓口に問い合わせてみましょう。, 東京大学の経済学部で金融を学び、その知見を生かし世の中の情報の非対称性をなくすべく、学生時代に株式会社Wizleapを創業。保険*テックのインシュアテックの領域で様々な保険や金融サービスを世に生み出す一歩として、保険相談や選び方のポイントを伝える「ほけんROOM」を運営。2019年にファイナンシャルプランナー取得。. 随時. 編入学. © 2020 子育て知恵袋 All rights reserved. 私立高校の学費は公立高校の学費と大きな差があります。この記事では、私立高校の学費や公立高校との比較・学費が高い私立高校ランキング等を紹介します。2020年から始まる私立高校の学費無償化等の補助制度も解説しますので、学費が払えない方は是非参考にしてください。 子どもが公立高校へ行くか私立高校へ行くかで、親の経済的な負担は大きく違ってきますよね。, 平成26年度からは、公立私立どちらの高校でも収入に合わせて授業料の減免が受けられるようになりました。, 今回は「公立高校と私立高校にかかる学費」を、文部科学省の資料をもとに比較しました。, 公立(こうりつ)と私立(しりつ・わたくしりつ)の違いは何でしょうか。あまり深く考えたことのない親御さんも多いかも知れません。, そのため、受験料や入学金が一律で決められており、運営に税金が使われていることもあって生徒側が支払う学費が安いという特長があります。, 一方で、私立高校は個人や団体が運営しており、学費については学校側が独自に決めるので、公立に比べると高く設定されています。, 公立高校の受験料は一律で2,200円(福岡県と佐賀県は2,100円)と決まっています。, 入学金は、公立高校が5,650円(鳥取県、福岡県、佐賀県、長崎県は 5,550 円)で、私立高校が平均15~25万円ということで、こちらも大きな差があります。, 世帯の収入が大体900万円以下の家庭であれば、高校の授業料は一部から全額(世帯収入によって割合が違います)国から高校に支払われることになります。, 高校の授業料を国から支援してもらえるのは助かりますが、授業料以外にもかかるお金はたくさんあります。, 3年間だと100万円以上の差になっていて、「いくら授業料が免除されても私立はかなりお金がかかるんだな」と感じますね。, 高校入学から卒業までにかかる金額を公立と私立で比較すると、合計で約200万円の違いがあります。, 子どもにかかる教育費は高校で終わりではなく、このあとに大学が待っていると思うと、やっぱり「私立より公立に入って欲しい」というのが親の本音かも知れませんね。, 教育内容や校風に惹かれて私立高校を選ぶ場合は別ですが、学力が足りなくて私立しか入れないという事態にならないよう、普段から学力はしっかりつけさせておきたいところです。, ここまで紹介した公立私立の高校に通う為の学費ですが、どちらに通うにしても親の負担は大きいです。, もちろん私立高校にかかる学費に比べれば公立の方が断然安くなりますが、それでも様々な学校活動費や部活の為に必要になるお金も合わせれば、かなりの金額を用意する必要があります。, ただ、先ほども紹介した、国が授業料の一部から全額を支援してくれる『高等学校等就学支援金』という制度をきちんと理解して利用すれば、金銭的な負担はぐんと軽くなるはずです。, 高等学校等就学支援金は、年収約910万円未満世帯の生徒であれば毎月の授業料が国から支給される制度です。, 国公立高校については授業料がもともと安いので、ほぼ全額となる年間約12万円が支給されています。, また、私立高校だと親の年収に合わせて約12〜30万円が支給されていましたが、2020年4月からは更に支給額が引き上げられます。, 年収590万円未満の世帯であれば、私立高校でかかる授業料の平均額が支給されるようになるのです。, ですから、これまでは就学支援金が支給されても私立高校の授業料には足りなかったのですが、2020年4月からはほぼ全額が賄えるようになるということ。, また、学校以外で使う塾代や交際費なども中学生の頃とは比べ物にならないくらい高くなるため、節約できるお金はしっかり切り詰めておく必要があります。, このあとに控える大学にかかる費用もありますから、先のことも考えながら計画的に教育費を配分しておくことが大切ですね。, 親はみんなそれぞれ子育ての悩みと向き合いながら、一生懸命、我が子を守り育てています。, 育児の悩みや口コミ体験談をみんなでシェアするサイトです。 子育て中のパパとママが、実体験を盛り込みながら育児に役立つ情報を記事にしています。.