引っ越しの10日くらい前までに届け出をすると手続きが完了しているとのこと。 ・古い住所→(郵便物)→新しい住所 古い方の住所(旧住所)に届いた手紙や郵便物を新しい住所(新居・新住所)に届けてくれる、 郵便局(日本郵政)の無料サービスです。 期間は、届け出手続きで指定した日より1年の間です。 必要な情報が手元に届かず、違う人に個人情報が渡る危険があります。 積極的に活用したいですね。 ・どういう仕組みか? 手紙や郵便物は宅配便と違い本人に直接、手渡しをしない。 よって、本人確認ができません。 ただポスト(郵便受け)に投函するだけ。 郵便局に引っ越し・移転のこと … 転居・転送サービス サービス内容. 配達を担当する地域の郵便局に提出するとさらに確実でしょう。 いつから、いくらになるのか? Copyright© ただ、銀行など転送不要扱いの郵便物を受け取れるかはわかりかねます。, 可能です。 説明付きのものなど数種類がありますが、記入する内容はどれも同じです。, 運転免許証で住所の変更がある場合、裏面に記載が必要です。 配達局に事情を説明する方法もあります。, 転居・転送サービスは郵便局経由の一部郵便物だけです。 再度、提出して上書きすることでキャンセル、解除が実質的に可能になります。, たとえ自分宛でも実家の住所(旧住所)と新住所は分けて届けて欲しい方。 届け出を出した後の数ヶ月は手紙などがしっかり届くか自前でも確認が必要ということです。, 転居届(転送届)に記入する情報~ そうすると、転居・転送サービスを使わずに新居、新部屋で郵便物が受け取れます。 代理で提出することも可能ですね。, 郵便局の窓口、、、印鑑と身分証明書(シャチハタ可) インターネット、、、メールアドレスと携帯電話やスマートフォン 」で確認できます。, 記入欄を埋めて切り取り線に沿って切り離してから投函します。 クロネコヤマトには転送サービスがあります。 ※2020/9/24追記 無事に旧住所からの郵便物が転送されてきました。転送期間は1年間延長されていましたので、転送を延長されたい方は下記の手続きをお試しください。, 引っ越しをしてもう少しで1年になり、順次住所変更の手続きや連絡をしているのですが、未だに以前の住所で郵便が届くことがあります。, 下記の写真のように期限が目前に迫ってきたので、旧住所宛の郵便物の転送を1年間延長することにしました。(この記事は8/2に記載しています), 転送の延長手続きについては、「再度、お近くの郵便局の窓口に転居届をお出しください。」とあるのですが、期限が迫っていることや、平日に窓口に行きにくいこと、本日は日曜日で窓口がやっていないこと等を勘案し、インターネットで手続きをしてみました。インターネットの手続きで、問題なく更新ができるかどうか、後日結果を記載したいと考えています。, ということで、インターネットでの手続きについてです。「e転居」というサービスで申し込みができます。, 今回はパソコンで実施したので、「→e転居のお申し込みはこちらから」をクリックしました。以下、実際の流れです。, 手順4.で住所や電話番号の数字入力が全角での入力を求められて古臭いのと、手順6.で電話をする先の電話番号が0570のナビダイヤルなので、携帯電話の無料通話が適用されずに電話代がかかってしまうので、選択肢や数字の入力が、それぞれの案内を聞き終わって「ピッ」と鳴ってからじゃないとキー入力を認識しないので、ナビダイヤル料金10円/25秒が、おそらく40~50円くらいかかるので、やきもきするのと、登録完了後、すぐに状況確認をしても情報が登録されていないことでやきもきする以外は、良く出来たシステムだと思います。, この手続きで、期限の更新ができるかどうかは現時点ではわかりません(結果を後日ご連絡します)が、普通に転居される方には「e転居」サービスは簡単でおすすめです。ただし、郵便局が近くにあり、平日に手続きができる方は、直接郵便局に行って手続きしたほうが、ナビダイヤル代金が節約できて良いかもしれません。ご参考まで。, ※本情報について2020/8/2現在で、自分が調べたり体験した情報等を基に記載致しました。情報の誤り等による不利益等が発生いたしましても、補償等は一切できませんのでご了承下さい。, 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。, インターネットはみんなが質の良い情報発信をすることで良くなっていくと考えています。情報がお役に立てれば何よりです。, IT関係やお金に関する情報発信サイト | HONTO.NET (ほんとねっと/ホントネット). 「転送届」は、前の住所に届いたモノを転送して下さいという届け。, 転送を停めたい場合、住所を実家など元に戻したい場合などはこの「転居届」を再提出して、 郵便局の転居・転送サービスの紹介です。 故人宛て郵便物なぜ転送できないという京都新聞の記事があったので、今回はそれを取り上げます。「故人宛て郵便物なぜ転送できない?」 郵便局の対応に遺族困惑 「亡くなった祖父宛ての郵便物を自分に転送したいが、郵便局にできないと返答されて困っている この原簿に名前があり続けるということです。⇒(本人確認が把握しづらい為), ※ここで、注意が必要なのが配達原簿が各地域によって作られているということです。 旧住所の営業所とやり取りをする必要があります。 1年では、心もとないと思った場合は再度、届出を出して延長申請が可能ということです。, 転送・転居サービスが受けられないケース 郵便局は配達先の住所氏名などの情報をどこから入手しているのでしょうか?たとえば郵便局には引越した際に提出する転居届などがありますが、これを出さないと郵便物はまったく届かなくなるのでしょうか?郵便局側は表札を出すようにお願 トータルサポートという制度があるのでそちらに登録するとメールで配達予定や不在通知など配送状況がわかるので荷物番号を把握して営業所に転送をお願いすることも可能です。, 定住しているのなら可能だそうです。