ワイ「今日の飯は?」 2ch. アニメ. 正しいやり方をあなたが知らなかった。ただそれだけです。 正しいやり方で自分と対峙していけば問題は全て解決できます。だから、安心してください^_^. スポンサーリンク. 過干渉のある親子関係とは、親ひとりだけで成立はしません。過干渉な母親がいるなら、必ず過干渉を受け入れる子どもという存在があるはずです。あなたがこの事実に気づいたとき、あなたは母親の過干渉から脱出する鍵を手に入れました。 今回は過干渉の親が持つ20の特徴と、過干渉の親に育てられた子どもがどうなってしまうのかについて例を挙げてご紹介します。, 記事を読んでいただければ、「過干渉の親を持つ子供がなぜ苦しむのか」明確に分かるようになり、自分らしく生きる方法が分かります。, もしこの脳内親の存在に気づかずにいると、自分をいつまでも否定し続けて、苦しい人生を歩むことになります。, ですからもし、「私の親も過干渉だったかも…」「俺もなぜか自信が持てない…」と感じていたら、今回の記事をぜひお読みくださいね。, このサイトでは「過干渉の毒親」と紹介していますが、実はどんな親でも子どもには干渉するんですよ。, 子どもが小さければ小さいほど、まだできないことが多いので、親はその都度サポートしますよね。, その過程で、「行動の制限・行動の把握」は必ずしますし、いつでも子どもの希望通りには動けません。, ですから、程度の差はあれ、特に子どもが小さいうちは、どんな親でも過干渉になりがち。, だから実は「ここからここまでが過干渉の毒親!」というハッキリした差はなく、グラデーションのような構造になっているんですよ。, 過干渉予備軍の親もいれば、勉強面は過干渉だけどそのほかは放任するという親もいるので、本当に様々ですね。, ただ、過干渉じゃない親だと、子どもの自立とともに、だんだんと口を出すことは少なくなります。, でも、過干渉の親は、子どもが成長して独り立ちできる年齢になっても、変わらず子どもを支配したりコントロールしようとします。, 「子どもが成長しても、変わらず過度の干渉・極端な干渉をして、子どもの人生を支配しようとする親」を「過干渉の毒親」として説明していきますね。, 過干渉の親の考え方・特徴をご紹介しますが、過干渉の親がこの全ての項目に当てはまるわけではないんです。, これは、一口に過干渉といっても、親の性格はそれぞれ違うので、それによって特徴も変わるから。, 過度の過干渉の親は、複数の項目に当てはまることが多いで、当てはまる項目が多いほど、過干渉の度合いが高いと考えていただくといいかもしれません。, 過干渉の親は、子どもの行動を常に把握して、望ましくない行動は制限、そして自分の希望に沿うような行動をさせようとします。, ただ普通は、子どもが大きくなるにつれて、把握・制限はやわらぎ、子どもの自主的な行動に任せます。, でも過干渉の親は、子どもが大きくなっても子どもを自分の意のままにコントロールするのです。, そして時に親は、自分の叶わなかった夢、やりたくてもできなかったことを、子どもに託しますよね。, でもね、子どもが「できない!」と拒否したり、無理している姿を見たら、「この子には合わないかもしれないな…」と親は考え直します。, ただ、過干渉の親だと、「そんなのお前の努力が足りないからだ!」「お兄ちゃんは医者になれたのよ!」と、「できないのは子どものせい」と考え、何が何でも自分の夢を子どもに叶えさせようとするのです。, 子どものやりたいことが、親のやらせたいことに一致していれば文句は言いませんが、違う場合は大変!, 逆に、過干渉の親は子どもの「やりたくない!」という気持ちを批判、もしくは無視します。, 「合わないな…」と感じたら「やめたい」と言ってきますが、過干渉の親は子どもの希望は聞きません。, 過干渉ではない親だと、「なぜやめたいのか」「身につけておくと将来の選択肢が増える」など、子どもと話し合います。, 子どもは「やりたくないこと」をずっと強制されると、「自分が何をしたいのか」「どんなことをすると幸せを感じるのか」それがわからなくなってしまいます。, そしてできなかったときは、「何でできないんだ!」と責めたり、泣いたり、怒ったりします。, でも、完璧主義で負けず嫌いの親だと、「子どもが自分の与えた基準をクリアできてるか」で判断します。, 子どもの成長のスピードは関係なく、できないと「なぜできない?!こうやればいいんだよ!!」「ココができてないだろ!」と時に激しく責めます。, 「他の子ができているのに、自分の子だけができない」こんな状況になったら、もう大変!!, でもこのセリフを言われると、子どもは反抗しにくくなり、「親の言うことをきかなくちゃ…。」と思ってしまいます。, また反抗しても「お母さんは私のために言ってくれてるのに、できなかった私が悪い…。」と子どもは罪悪感を抱きます。, 過干渉の親は、子どもの友人関係、学校、SNSなどのコミュニティについても、必要以上に口を出します。, 緊急だったとか、余程の事情があった場合は仕方がありませんが、「気になったから」という理由で見てしまうのは過干渉と言えます。, 子どもの好きなものやセンスにケチをつける親は、自分のセンスが一番!自分の好きなものが一番!と思っています。, また、「○○ちゃんはとってもセンスがいいのに、あなたの服はいつも変よね。」と誰かと比べることもあります。, だって自分よりも力が弱く立場も弱い人間を、わざわざ貶めて優越感に浸ろうとしているんですから。, 例えば子どもの野球の試合前に、「おじいちゃんとおばあちゃんも見に来るんだから、負けるってありえないからね!」とプレッシャーをかける。, 「○○なら、東大に必ず合格できると信じてるからな!」と子どもの不安な気持ちを考えずに、過度の期待を寄せる。, 過度の期待やプレッシャーは、「絶対成功しなきゃダメなんだ…」と子どもは重圧を感じます。, そのため子どもは過緊張になったり、目標を達成できなかったときに「親の期待に応えられなかった」と絶望することも…。, でも過度の期待・プレッシャーをかけられると、子どもは「成功することがすべて」と思い込んでしまうのです。, 夫婦間がうまくいっていない、経済的に困窮している、職場の人間関係で悩んでいる…親にも悩みや不安はあります。, 不安やストレスが大きい親は、心に常に余裕がないので、ストレスを子どもに直接ぶつけてしまうのです。, 子どもの行動が原因で怒るのではなく、もともとストレスで余裕がないから子どもに八つ当たりをしているだけです。, 「子どもは未熟だから、正しくしつけなきゃ!」と思いすぎて、子どものやることなすこと、全てをチェックして厳しくしかります。, 子どももだんだんと「正しい、正しくない」という視点で物事を見るようになるので、想像力がなくなっていきます。, でも、「○○って言い返せばいいじゃない!だからあんたはナメられるのよ!」「先生に怒られたのは、お前が悪いんだろ!」と、子どもの話を聞くことなく「お前が悪い」と結論づける親もいます。, 子どもは「どんなに酷いことをされても、悪いのは自分なんだ…」と間違った思い込みを抱いてしまいます。, 例えば、子どもが宿題をしなかったとき、「宿題をしなかった」という行為を親が叱ることがありますよね。, 「あんたって本当にグズね!!」「このバカ!!」「何回言えばいいんだ?!お前は脳みそ入ってんのか?!」, いつも親にけなされたり、人格否定をされると、子どもは「自分はダメな奴だ。」と強烈な自己否定感を持つようになります。, 子どもは思春期から、心も体も性的な成長をして大人になっていくので、親はそれに合わせた対応をしていきます。, でも、子どもに大きくなってほしくないと願う親は、性的な成長から目をそらしたくなるのです。, 落ち込んでいる子どもに、「あんたの勉強が足りなかったのよ!」「だから〇〇大学を受けなさいと言ったのよ!悪いのは自分でしょ!」と責める親。, 何かに失敗したら、努力が足りない自分のせい、判断を間違えたお前が悪い…と、すべて子どものせいにするのです。, だから過干渉の親に育てられた子どもは、何かにつけて「私が悪いんだ…」と自分のせいにしがち。, つまりこんな親は子どもの失敗を受け止められず、「自分のせい」と思いたくないから、子どもを必要以上に責めるんです。, 子どもは確かに親の価値観に左右されますが、それでも自分の好みや考えによって、親とはまた違う価値観を身につけます。, はじめは従順に従っていましたが、反抗できる年齢になると、今までのうっ憤を晴らすように親を攻撃する子どももいます。, 引きこもりの子も、家庭内暴力の子も、胸のうちの怒りを大爆発させ、その行為を全力で親のせいにします。, そう、かつて親が「あなたが悪いのよ!!」と、子どものせいにし続けたお返しをするように…。, 親の言うとおりの学校を卒業して、親の言うとおりの職業についた後、燃え尽き症候群のように力尽きてしまう子どももいます。, 親の望み通りの結果は残したけど、その後で自分がどうしていいのかわからない、何にやりがいを見出せばいいのかわからない…そんな状態になっちゃうんですね。, 「親の望みを叶える」←これが人生の目的になると、達成できた時に無気力になる危険性が。, 「私の言ってることは正しいよね?!」「あなたのほうがおかしくない?!」親にされたように、他人に押し付けてしまいますので、人間関係のトラブルが絶えないこともあります。, 親の言うとおりの行動をして、結果を出していくうちに、主体性や思考力がなくなって「これはお母さんが気に入るかな?」「これで合ってるかな?」と親基準で行動してしまうように。, そんな子供は、親がいなくなった場合、言いようもない不安を感じて次に依存できる人を探します。, 決して健全な状態ではないのですが、主体性や思考力が低下してしまうと、再び依存できる人を求めてしまうのです。, 例えば医者になったり、経営者として成功したり、社会的に評価されるようになったら、自己否定の気持ちがなくなるんじゃないですか?, 親にけなされ、批判され続けた子供たちは、大人になっても強烈な自己否定感を抱きます。, 普通の家庭で育ったAさんは「大丈夫大丈夫、違うやり方を試してみよう!」「私ならできる!」という考えが浮かびます。, 幼少期から、Aさんが何か失敗をしても、両親は「あなたならできるわ。」「大丈夫だよ、もう一回やってごらん。」と声をかけていました。, 片や過干渉の家庭で育ったBさんは「あ~~~なんでこんな失敗をしたんだ!」「もう何をやっても無駄だ!」という考えが浮かびます。, 幼少期から、Bさんは何か失敗をすると、両親に「なんで失敗するのよ!やり方を教えたでしょ!」「なぜ言うとおりにできなかったんだ?お前にはがっかりしたよ…。」と言われていました。, そう、子どもの時に両親にかけられ続けた言葉や態度によって、子どもは自分のおおよその価値を決めてしまいます。, だから近くに親がいなくなっても、今までの自分の価値判断から、子どもは自分を評価しちゃうんです。, そのほとんどが「自己否定」する思考だとしたら…毎日生きることも辛くなってしまいますよね。, 過干渉の親に育てられた子どもは、親がいなくなっても、なお脳内に存在する「脳内母」や「脳内父」の言葉に苦しむのです。, 世の中の風潮として、「親には感謝しなければならない」「親は敬うべき」という考え方がありますよね。, だから「親との関係がうまくいかない」「親がひどい…」と悩んでいる人にも、「そんなのよくあること!」「もっと大人になりなよ!」という目が向けられます。, 過干渉の毒親というのも、明確な線引きがないので、定義が曖昧なことも間違いないです。, でも「親がひどかったか・ひどくないか」「親が毒親か・普通の親か」は実は重要ではありません。, 世間から見て、「それって別に過干渉じゃないでしょ?」と思っても、あなたが辛かったら辛いんです。, その人生を自分らしく生きたいなら、親の呪縛から離れて、自分を愛し直す作業に時間を費やしていきましょう。, 自己否定をする自分を見つめ、徐々に自己肯定感を上げる3つのステップをご紹介します。, 「うわ~~いっつもうまくいかない…。」「なんでこんなことばかりしちゃうんだろう。」, このように「私は~だ」という感じで、浮かんできたネガティブな感情を書いてください。, ステップ①で書いた言葉の後ろに、「と、脳内母(もしくは脳内父)はそう思っている。」とつけることで、「脳内母が思っているだけ」という意味合いをもたせます。, 「脳内母の思考は、自分の考えではない。」と明確化すると、その自己否定感が「小さいときに親から植え付けられたもので事実ではない!」という意識が芽生えます。, ステップ①と②を書いたら、最後に「でも頑張ってるよね。」「でも、精一杯生きてるよね。」「でも、一所懸命だよね。」という肯定の言葉を続けます。, どんなに「自分はできないやつだ」と自己否定をしても、「頑張っていること」「精一杯生きていること」「一所懸命に向き合おうとしていること」この行動は肯定できます。, 「私はハッキリ物を言うから人に嫌われると、脳内母はそう思っている。でも、頑張ってるよね。」, 「いつもやる気が出ない私はダメ人間だと、そう思うくらい今まで辛い目に合ってきたんだ。それでも一所懸命自分に向き合おうとしてるよね。」, もしも「自分は頑張ってない!」とさらに自己否定が強くなるなら、最後の一文は「本当に辛かったね。」に変えてください。, 過干渉の親の元にいるときは、子どもは自分の辛いという感情を押し殺し、親の期待に応えようとします。, ステップ①~③を、ネガティブな感情が出るたびに行うと、徐々に「自分を愛おしく思う気持ち」が育ってきます。, 「自分だってずっと頑張ってきたんだ。」「辛い気持ちがあっても、一所懸命だったよね。」そんな風に、自分の努力を認めてあげることができます。, ハッキリ申し上げると、あなたを否定する考えは「脳内父」や「脳内母」が発している言葉です。, 自分の努力を認められたら、脳内父や脳内母の存在がだんだんと薄くなってくるんですよ。, もしもあなたが、「もう辛くてしょうがない!」とワークができない場合は、自己否定感が高すぎる可能性があります。, そんな時には、「あなたを無条件に肯定してくれる人に相談する」という方法が最もおすすめです。, もし先ほどご紹介した自己肯定感を上げる3つのステップを実践できなかったら、まずは自己受容感(自分で自分を受け入れる気持ち)を上げることが先決。, 当サイトでも、陽コーチがSkypeによる個人セッションを行っていますので、問い合わせフォームからご連絡ください。, 陽コーチは自己受容感と自己肯定感が非常に高いので、相談するだけで、つられてあなたの自己受容感も高まりますよ。, そんな時は、「あなたを無条件に肯定」「あなたを無条件に受容」してくれる相手が必要です。, 自分を無条件に受容してもらえた時、マイナス状態からゼロポイントまで戻すことができます。, ゼロポイントに戻れたら、後は自己肯定感を上げていけばだんだんと自信がついてきますのでどうか安心してくださいね。, 自己肯定感を上げるサポートも行っているので、緊急を要する方は、ぜひ一度ご相談ください。, メルマガに登録いただく事で こころらぼの最新情報やメルマガでしか お伝えしていないコンテンツを配信します。 ぜひ、ご登録ください^^, if (document.referrer.length !=0 ){ if(document.getElementById("UserRefererUrl")) { document.getElementById("UserRefererUrl").value=document.referrer; } } if (document.getElementById("UserRefererFormUrl")) { document.getElementById("UserRefererFormUrl").value=location.href; }, 初めまして。 私は26歳の女性です。 ずっと自分で選んだはずの道を肯定できず不本意に思えたり、生きづらさを感じていてその原因が分かりませんでした。, 学生の頃はプライドが高いものの、そこまでこの資質に自覚はなくて特に不自由ではありませんでした。 (強いて言えば自分の意見への賛同が無いと不安に感じ、合ってるよね?と確認したくなるくらい), 思い返せば社会人になってから、というか就活から顕著になりました。 ・グループ面接の他の学生の意見が正解で自分は不正解。面接官の反応や周りの空気で意見や用意してきた回答を変えて、思っても無いことを言ってしまい上手くいかない。, ・入社研修の発表で良い言葉を言おうとし過ぎて、意味わからない言葉で周りの空気がシラけてかなり辛かった, ・上司に仕事を見られていると、自分の行動が正しいかどうか急に気にし出して、いつも通りに振る舞えない。, ・手紙の内容、考え、準備物、全ての作成中のものに関して、チラッと人が通るものなら手で覆って隠してみられないようにする。, ・自分が挑戦したいと思って入った会社の悪い部分が見え、自分の中で折り合い付けれず、同居している親に正解を求めてしまう。 結果、自分で不安を補いきれずやめてしまい、次の選択は安定を選べという言葉に従おうとしている。(葛藤してます), 幼い頃から失敗しないように親が全て準備してくれていて、それを『ありがたいと思いなや?』と言われていました。 私は行動が遅くて言われたことが出来なかったので『あんたはホンマにグズやな!』と怒鳴られており、一時期母親恐怖症になったこともあります。 母親は田舎に嫁入りし、父方の祖父母と同居。しかも母方の祖父母と両家の関係が悪かったらしく、嫌がらせを受けているのをずっと見ていました。 それに耐えた母を尊敬しますが、ずっと祖父母や親戚への悪口を聞いていたのでよく思えなかったり、親戚へのよそよそしさも固定して今も離せません。, 今、私は次の転職活動をしていて、納得いく人生を進むための準備をしています。 もう、人も自分も決断も疑って、人のせいにして、生き方を迷いたくなくて。 すぐにこの考え方の癖から抜けることは難しいだろうと思いますが、 なんとか自分主体の人生を生きていきたいです。 少しだけ勇気もらえました。ありがとうございました。, 悩みが解決できなかったのはあなたが悪いのではないのです。