解いてその事柄を定着させましょう。ある程度理解ができてきたら簡単な問題ばかりやっても   {120x+90y=5100x+10=y 方程式文章題(代金の問題) 【例題】 (例1) 一箱980円のりんごを何箱か買って、5000円払ったら、おつりが1080円だった。りんごは何箱買ったのか。 りんごをx箱買ったとする。 代金 = 個数×単価 より りんごの代金 = x×980 =980x 5000 -980x = 1080-980x = 1080-5000 連立方程式をたてて求めよ。 りんご1個の値段はみかん1個の値段より60円高い。りんご2個とみかん5個を買うとあわせて330円になる。りんご1個、みかん1個の値段をそれぞれ求めよ。 【式】 【答】 りんご5個とみかん6個を買うとあわせて700円になる。 練習問題は印刷してプリントとして使えるものから、pcやスマホから直接できるものまであり、普段の予習復習や定期テスト対策、受験勉強まで中学生の学習を強力にサポートします。. 【方程式利用】余る?足りない?過不足の問題を解説! 【方程式利用】何分後に追いつくか?速さの問題を解説! 【方程式利用】代金の文章問題を解く方法について解説! 【方程式利用】年齢の求め方は?文章問題を解説! 比例式の解き方まとめ! 【式】, (1)【式】りんご1個x円、みかん1個y円とする。 (1)1本50円のペンと1個120円の消しゴムを合わせて20個買ったところ、代金が1560円になった。購入したペンと消しゴムの個数を求めなさい。, (2)ある動物園の入園料は、子ども2人と大人1人で1500円、子ども1人と大人2人では1950円だった。このとき、子ども1人と大人1人の入園料をそれぞれ求めなさい。, (3)50円、100円、200円のお菓子を合計24個買ったところ、代金は2000円になった。100円と200円のお菓子の個数を同じにした場合、50円のお菓子をいくつ買ったことになるか求めなさい。, 個数と代金でそれぞれ、\(x+y=20\)、\(50x+120y=1560\) という方程式が作れるので, $$\displaystyle{\begin{eqnarray} \left\{ \begin{array}{l} x +y = 20 \\  50x+120y = 1560 \end{array} \right. 【答】鉛筆8本、ボールペン2本 ①,②を連立方程式として解く。 [問題](1 学期期末) 1 個70 円の菓子と1 個100 円の菓子とを合わせて20 個買ったら,その代金は1640 円だ 【式】, 1本100円の鉛筆と、1本150円のボールペンをあわせて10本買った。代金の合計は1100円だった。それぞれ何本買ったか求めよ。 【式】, りんご5個とみかん6個を買うとあわせて700円になる。また、りんご3個とみかん5個を買うと合わせて490円になる。りんご1個、みかん1個の値段をそれぞれ求めよ。 実力は伸びません。難しい問題を試行錯誤をしながら考えて解いて数学の力をのばしましょう。, 1,2年生で(発展)と書いてある問題は少し難易度が高くなっています。また、3年生では(基礎)と書いてある問題以外は難易度を高くした問題が含まれます。発展といっても指導要領を超えたものではなく、公立高校の入試レベルの問題です。難しい問題でもすぐに答を見ようとせず今までにやってきたことを思い出しながら解き方を考えましょう。, ©2006-2020 SyuwaGakuin All Rights Reserved, 中学学習サイトは英語・数学・国語・理科・社会、中学5教科の無料練習問題を掲載しています。 \end{eqnarray}}$$, 50円のお菓子を\(x\)個、100円、200円のお菓子をそれぞれ\(y\)個とすると, 個数と代金でそれぞれ、\(x+2y=24\)、\(50x+300y=2000\) という方程式が作れるので, $$\displaystyle{\begin{eqnarray} \left\{ \begin{array}{l} x +2y = 24 \\  50x+300y = 2000 \end{array} \right. \end{eqnarray}}$$. 連立方程式 解と係数 連立文章題(整数問題1) 連立文章題(整数問題2) 連立文章題(個数と代金1) 連立文章題(個数と代金2) 連立文章題2(濃度) 連立文章題(割合) 連立文章題(速さ) 連立文章題(いろいろ) 連立方程式の文章問題 個数と代金についての練習問題です。 解説記事はこちら gt;連立方程式の利用(文章問題)【解き方まとめ】 スポンサーリンク 目次1 方程式練習問題【連立方程式の文章問題~個数と代金~】2 練習問題 数学は問題をやればやるだけ力になります。新しい事柄を習ったときは簡単な問題をたくさん (4)【式】ボールペンx本、鉛筆y本とする。 【式】, 1本120円のボールペンを何本か買い、1本90円の鉛筆をそれより10本多く買った。代金の合計は5100円だった。ボールペンと鉛筆はそれぞれ何本買ったか求めよ。 (2)【式】りんご1個x円、みかん1個y円とする。   {5x+6y=7003x+5y=490 \end{eqnarray}}$$, 子ども1人の入園料を\(x\)円、大人の入園料を\(y\)円とすると、次のように方程式を作ることができます。, $$\displaystyle{\begin{eqnarray} \left\{ \begin{array}{l} 2x +y = 1500 \\  x+2y = 1950 \end{array} \right. 【答】りんご90円、みかん30円   {x=y+602x+5y=330 連立方程式のプリントを掲載しています。計算問題が中心となります。連立方程式の応用問題もありますが、教科書のレベルで作成しています。わからない場合には教科書を見ながら解いてみてください。 りんご1個の値段はみかん1個の値段より60円高い。りんご2個とみかん5個を買うとあわせて330円になる。りんご1個、みかん1個の値段をそれぞれ求めよ。 (3)【式】鉛筆をx本、ボールペンをy本買ったとする。 【答】ボールペン20本、鉛筆30本, 中2 連立方程式 計算問題アプリ連立の計算問題 基礎から標準問題までの練習問題と、例題による解き方の説明, © 2006- 2020 SyuwaGakuin All Rights Reserved. 【答】 りんご80円、みかん50円   {x+y=10100x+150y=1100 みかんを個、りんごを個とすると それぞれこのように表すことができます。 個数と代金でそれぞれ、、という方程式が作れるので という連立方程式が作れます。あとはこれを解けば答えが求まります。 練習問題はこちら >方程式練習問題【連立方程式の文章問題~個数と代金~】