1200番か1500番程度で8割方研磨 最終的に2000番で研いでコンパウンドという おっしゃっている白いゴミはガンの洗浄不足によるものだと思います。 それから、肌の悪さ(柚子肌?)は今の時期は気温の影響も大きいとは思いますけど、恐らく単純に塗り方の問題だと思います。 なので次はウレタンクリアを買って缶2本3~4回塗りました 友達などで鈑金したことある人とかに上手いとかここは安いよとかいう情報も聞いてみては?, いったん剥げてしまったクリヤーは完全にはがさなくてはなりません。その上から塗料を吹いても中に空気が入ったりしてまたすぐ剥げてしまいます。ペーパーなどで剥がれるクリヤーはすべてはがし、段差などないよう処理し、段差が少しでもある場合は、パテなどでならします。 使用した塗料は、全てホームセンターで売っている、ホルツ製、車用缶スプレーです。 愛車の塗装にDIY挑戦をしてみたいと思う人が増えてきています。やってみたいと思う反面、失敗したらどうしよう?という不安がある人も多いようです。, 車全体を塗装しようとすると、それはなかなか大変です。そういうことが好きであれば別ですが、そうでなければ業者に頼む方がいいでしょう。, しかしそんなに広範囲ではなく、プロ並みの出来を求めないのであるなら、部分的な箇所など自分で修理やスプレー塗装をすることも可能です。, 実際に始める前に、どういう手順なのか、何が必要か?など、下地処理や塗装についてちゃんと知っておけば、自分でするのも楽しくなります。, まず自分でするのか?業者にまかす方がいいのか? グリルの艶が無さ過ぎです。 そこそこの出来ばえで結構ですがこのスプレーの後はなんとかしたいです。 サーフェーサの足付けは、#400 プロじゃなくてもここまで出来ます。, 車の全塗装をD.I.Yでしようと思うのですが、塗膜を削る時に使用するペーパーの番手はどれくらいのものをつかうのでしょうか? 続いて2回目。上の端からウエットに塗り始め、ぼかす方向があるならガンを振ってぼかします。パターンは3分の一程度重ねていきます。下まで行ったらエアーブロー。艶が引いたら3回目。同様に吹いてエアーブロー。最後にメタリック(パール)の調整のため捨て吹きを一回してベースコートは完了です。 以上を踏まえて塗り方を説明すると、一回目はガンの距離を多くとって、パラパラと「捨て吹き」します。エアーブローして乾かしつつハジキなどないかチェックします。 先に挙げた画像の説明が左右(見た目の左右)が間違ってました、すみません。 そしてガンやその他機材の洗浄や手直し等にも使用しますので、1~2リッターくらい多めに必要です。 下の方も答えてますが、費用としては、屋根のみなら処理と塗装で5万弱ってところでしょうか。 問題の現状からの手直しですが、ペーパーで水研ぎした後、コンパウンドで ボディ色は濃い紫になります。 脱脂を兼ねた洗剤と一緒にスカッフソフト#600で処理。 硬化剤が規定量混合されてしっかり撹拌されていれば大丈夫でしょう。 最初アクリル系クリア3度塗って鏡面仕上げ(0.2ミクロン)と書いてあるコンパウンドで研磨しましたが全然鏡面にならずに下の塗装まではげてきちゃいました ガンはLVMPでない一般的な国産の重力式(岩田など)として、調整ネジが3つあると思います。上から、「パターン幅」「吐出量」「エアー圧」です。 今まで 状態ですがあまり艶が発生しないうえ、一番問題なのはスプレーの吹きつけの ・コンプレッサー・レギュレーターの水抜きをしてから。 (ボンネットや側面は問題無さそうなのですが・・・) 多く削る時は粗いものを使い、少しだけ削るときは細かいものという風に使い分けたりするのでしょうか? 大量に余らない」となると何リットル用意すればよいですか? ●パール用下塗りを5回吹き 移動スピードは大体秒速30cmほどでしょうか。計ったことないので推測です。 それから、対象物の面積でも変わるし、塗料の粘度、希釈量、硬化速度、硬化剤比率、種類(1K/2K)(ソリッド/2コート/3コート)、色(白/黒/赤…)などでも違います。 塗料吐出量、エアー圧、パターン幅の各調整はガンによって使用法が異なります。当然、塗装方法もそれに伴い微妙に変わります。 (ちなみに板金屋さんに持ってたら費用はどのくらいかかるんでしょう?) ガンはLVMPでない一般的な国産の重力式(岩田など)として、調整ネ...続きを読む, ハイエース200系グレーメタリック1G3の鏡面仕上げのことで伺います ●パール用下塗りを5回吹き ではクリアー塗装ですが、これは3回目までベースコートの塗り方で行けると思います。しかし、最後の捨て吹きはしないでください。最後ぼかすところはボカシ剤を吹いてください。 缶スプレーではとても屋根の面積を吹き切れないでしょう。エアー圧も必要になりますし、上の面というのはとてもごみがつきやすいのでその処理も大変です。 私の行った手順は、 (各工程は5分おき程度で施工。ここまで一日) 塗膜1枚分の段付きがあっても、塗装後の鏡面に歪みが出ますので・・・, ブラックボディのルーフ部分にクリア白濁対策としてペーパーで剥離、 あと、お聞きしたいのですが各塗装の工程の間、間にペーパー&コンパウンド掛けは必要でしょうか。 どちらかの選択で このまだら(縞模様)は無くなり、艶がでてきてくれるのでしょうか? 角度は塗装面に対して、「常に90度」。曲面は平行に追随します。 スライドドア一枚同じグレーメタリックで塗装しました 愛車(平成2年、マツダ、ロードスター、モスグリーン)を全塗装したいんですが!!黄色に塗り替えたいんです。当方、電装屋で多少は車の知識もあるのですが、塗装となるとちんぷんかんぷんで。コンプレッサーはあります。こんな状況で、まずは、色を落とさなくてはならないとは思うんですけど、やすりをかければいいんですよね?何番でかけるんですか?何が必用なんですか?ポリッシャーみたいなのもいりますよね?ガンはどんなのがいいんですか?塗ったあと、クリアも塗るんですよね?と、とにかく必用なもの、どのようにやるのか。詳しく教えてください。かなり、気合入れたいんです。プロの方の厳しいご意見も覚悟です。, 「ドア 外し方」に関するQ&A: 画像のドアハンドルの外し方わかる方いませんか? 3つ穴がありますが六角ではなく丸です, 「ドアノブ 種類」に関するQ&A: ドアノブの種類 (片側からのみ施錠・開錠可能), 世の中の成功している男性には様々な共通点がありますが、実はそんな夫を影で支える妻にも共通点があります。今回は、内助の功で夫を輝かせたいと願う3人の女性たちが集まり、その具体策についての座談会を開催しました。, 全塗装のミスト対策について 専用の塗装ブースがないため、テントガレージ内での全塗装になります。, 車の全塗装の仕上げに関して (ゆず肌) クリアーを塗り終え洗剤を混ぜた霧吹きを片手に耐水ペーパー#, 全塗装に必要な塗料の量 もう8年落ちの古い車ですし、板金塗装屋さんに持っていって修復する程の物ではないので、自分で処置しようと思っています。 ・・・でも、ごく標準的な方向で説明はしますので参考にしてください。 ●クリアを3...続きを読む, こんにちは^^ ガンと塗装面との距離は15~20cm。 よりも 今時期でもまだ虫もいますしね。(塗ってる最中に飛び込まれるのです) お客様の許可なしに外部サービスに投稿することはございませんのでご安心ください。, 画像のドアハンドルの外し方わかる方いませんか? 3つ穴がありますが六角ではなく丸です, 質問です。平成16年のマツダのアテンザを中古で買ったんですがホグランプが付いてなく、古いのでバックモ, マツダのタイヤについて マツダのマークがついているタイヤを 購入したいのですが、 あれはホイールキャ. 原因と思われます。 基本的な話になりますが、 クリアーを塗り終え洗剤を混ぜた霧吹きを片手に耐水ペーパー#800にてゆず肌をなくしているところです。 あとシンナーはその塗料によってまちまちじゃないでしょうか。 (3)クリヤーの量 ●クリアを3回吹き いちおうこれでやってみてください。 後で足りなくなってまた調色してもらうのもバカバカしいですから。。。 下処理、塗装環境はバッチリとさせてもらっていいですね? 一...続きを読む, 車のバンパーをエアガンで塗ったのですが、塗装面がデコボコでうまくツヤが出ません。エアー圧と塗料の噴霧量と距離はどれくらいで、どういうように吹いたらうまく吹けますか?また、クリアーを吹くと白い粉雪みたいなものがついてしまいます。クリアーの吹き方も教えてください。ちなみに使用塗料のメーカーは関西ペイントです。よろしくいお願いします。, 板金塗装業経験者です。 私の行った手順は、 ディスプレイなどでやっているのはプロですからあんな綺麗に仕上がるのです。 ダイレクト型自動車保険の中でも指折りの“リーズナブルな保険料”を誇るチューリッヒ自動車保険。 今回は、チューリッヒの自動車保険のロードサービ... 脱脂をして油脂分を取り除きます。塗装面に脂分が残っていると、パテや塗料が剥がれる原因となりますので、きちんと拭き取っておきましょう。, 脱脂後、マスキングをしてプラサフを塗ります。プラサフは一度に厚塗りをせず、数回に分けて塗ります。, 乾燥したら、マスキングを取り、プラサフ部分と周囲が違和感なくなるよう、研磨していきます。段差にならないよう、気をつけましょう。. 色塗装(数回)>耐水ペーパー(平らに)>色塗装(1~2回薄く)>クリヤ(数回)>耐水ペーパー>コンパウンド細め>コンパウンド超微粒子 経験者ある方、目安を教えていただけないでしょうか? 宜しくお願いします。 流れで行ってください。 基本的な話になりますが、 お願いいたします。, クリヤーは2液のウレタンでしょうか? ゆず肌なくなり具合を見ながらから研ぎしたいところですがすぐに目詰まりしてしまいます。 それから、対象物の面積でも変わるし、塗料の粘度、希釈量、硬化速度、硬化剤比率、種類(1K/2K)(ソリッド/2コート/3コート)、色(白/黒/赤…)などでも違います。 参考になれば幸いです。, ※各種外部サービスのアカウントをお持ちの方はこちらから簡単に登録できます。 ↑全然検討もつきません。 ・塗料のろ過をキチンとする。 (6)クリアをスプレーする まず日陰の出来るだけ涼しいところで、車体が熱くならない早朝などに (一週間放置) しかし、霧吹きをかけるとゆず肌のわからない綺麗な面になってしまいます。 ・・・でも、ごく標準的な方向で説明はしますので参考にしてください。 あとはできるだけ遅いシンナーや硬化剤は夏型を使うとかでしょうね。 この後、一日置いて完全に硬化を待ちますが、このあとの処置として適切な処置としては 1200ccの車ですが、スプレーガンで自家塗装を考えています。 そして確かに塗れました(^ ^; 初めから2000番では時間がかかるので、最初800番くらいで7割方肌を研いで 外車というのは影響しますでしょうか? 一応完了はしたのですが取付けた所、車体との艶の差がありすぎて見栄えが悪いです。 クリアも5リッターくらいで足りると思います。 そこで質問です。, 模型的な塗装経験ですが・・・ここまで肌が粗いのは、クリヤが濃すぎたとかスプレーを吹かす時に遠すぎたとか、何かやらかしちゃった感じですかね。 2,000番で研磨(この時点で乾いてもかなり艶が発生)→脱脂→マスキング 古い塗膜に塗るのであれば、 ツヤがムラになったのは、暑いので塗装したそばから乾いてしまったのが の方が、メタリックの落ち着きがいいです。 とはいうものの、どのように直していいか分かりません。 使用した塗料は、全てホームセンターで売っている、ホルツ製、車用缶スプレーです。 私の塗装のスキル的には、垂らす事無く、ムラ無く吹く事が出来るので、中の上位だと思います。 車は8年式のCR-Vで、銀→黒にします。 一応、技術を売っているわけですから。 自分でやる時のコツや、道具など、またお奨めのサイト等ありましたら教えて下さい! ラッカーシンナーや塗料シンナーはどこでも売っていますが、何故かウレタンシンナーはあまり売っていません(^ ^; 車好きの皆さん、よろしくー!, いったん剥げてしまったクリヤーは完全にはがさなくてはなりません。その上から塗料を吹いても中に空気が入ったりしてまたすぐ剥げてしまいます。ペーパーなどで剥がれるクリヤーはすべてはがし、段差などないよう処理し、段差が少しでもある場合は、パテなどでならします。 季節や気温、湿度にもよりますが上手く層を重ねるには指触乾燥状態(指で軽く触っても指紋が付かない程度の乾燥状態)にしてから重ねて吹くということですね、早すぎる重ね塗りは前の層と一体化しやすく重ね塗りの効果が出にくくなります。 塗装まではうまく行ったのですがどうがんばっても鏡面仕上げができません。 また別に乾かさなくても、水研ぎなら水をぶっかけてから固く絞った雑巾で拭き取れば、簡単に見分けられる程度にはできるはず。, 以前も質問させていただきました。全塗装を検討しているんですが、 グリルの艶が無さ過ぎです。 もともと下地が違うので(鉄板とPP)同じ仕上がりにはならない物ですが、クリアの層を上手く作れるかが、ポイントになるかと思います。 後(道?)がかなり残ってしまい縞模様になってしまいました。 どれくらいの量の材料を購入していいのかわかりません。 で、その艶が全く無い状態から(ボンネット全面研磨後に)コンパウンドで磨き上げたとこのも載せておきます。 ともあれ、私なら最初は600番(場合によっては400番)くらいで水研ぎして凹凸をなくすことに専念すると思います。細かい番手で石鹸研ぎするのはその後です。 消えてからどれだけ重ね塗りをしたほうが良いかなどアドバイスを その上にサフェーサーを吹き、色、クリヤーと塗装します。屋根となると、素人では無理でしょう。 (5)スプレー塗装する 3~5分間隔で2,3度重ね塗りする (2)希釈用シンナーの量 また、クリア後にも1500番位でペーパー掛け&コンパウンドしたほうが良いのでしょうか。 ディスプレイなどでやっているのはプロですからあんな綺麗に仕上がるのです。 そんな簡単にできては私ども食っていけません。(笑) また、ワックスがけをしていくことを考えて、プラサフの色が そのメリットとデメリットについて書いていきます。, 自分で行うことの一番のメリットは費用が安くなることでしょう。そしてデメリットは手間がかかることです。, 部分塗装は自分の家のガレージでもできますが、全塗装となれば、そういうわけにはいきません。どこかでレンタルガレージを借りる必要があるでしょう。, また、思ったように仕上がらない場合もありますので、そういうこともありうると思っておいた方がいいでしょう。, それほど手間と労力をかければ、愛車に対しての愛着も湧き、うまくできたときはすごく満足感が得られ、誇らしく感じます。, 行う前にしっかりと前知識を入れておいて最低限のことを知っておきましょう。最初は小さな箇所で試してみて、うまくいくようなら大きな部位に対しても行うと間違いも少なく、安心です。, 塗料スプレーは、カーショップやホームセンター、ネットショップなどで簡単に購入できます。手軽に自分でも車に塗装をすることができるようになり、DIY塗装をする人も増えています。, もし塗装がうまくいかなかったとしても、業者に頼めば大丈夫だろうと気楽に考えてしまいがちです。万が一自分でやってうまくいかなかくて、業者に再塗装を頼むとなると割高になってしまいます。なぜなら自家塗装された面を一度剥がして、下地処理を施してから再塗装をすることになりますから。そうなると塗装面を剥がす分の料金が余計にかかってしまいます。, 安くあげようと自家塗装したのに結局割高になってしまった、なんてことにならないように気をつけましょう。, 自分で塗装する場合に気をつけておきたいことは、まず下地処理をしっかりとやることです。, 全塗装は20万から30万、40万と幅はありますが、最低でも20万円はかかるでしょう。, 安ければいいというものでもなく、洗車してスプレーを吹くだけの塗装もあれば、きれいにサンダーをかけて、表面上をかなりクリアにしてから塗装をする場合もあります。, それによって出来もだいぶんと違ってきますので、金額はそれによってもいろいろ変わってきます。, また塗装をお願いする場合、数日車を預けることになるかもしれませんので、それも考慮しておきましょう。, メリットは費用はかかれど、こちらの手間がかからないことです。業者にお任せするわけですから、こちらは車を持っていけばいいだけです。, またプロに仕事をお願いしますので、ちゃんとした業者に頼んだのならしっかりとした仕上がりにしてくれるでしょう。やはり自分でやるよりは仕上がりはきれいです。, 塗装に使う塗料は樹脂と顔料で作られています。ベースとなる樹脂はアクリルが主体となっているものが多いです。このアクリル樹脂に各種顔料を混ぜ合わせたものが塗料であり、車の塗装に使われています。, 塗装は、通常、下塗り、中塗り、上塗り、クリア塗装と4層になっています。何層かに塗られますが、その膜は約0.1mm以下というとても薄い膜となっています。防錆対策と車のボディーの美しいツヤと輝きを保つためのものとなります。, 下塗りは、一番下に塗るもので、防錆と、塗装面と塗装の密着度を高め、剥がれにくくする役割があります。プライマーと言われます。, 中塗りは、サーフェーサー。塗装面の傷を埋め、色合いを整えます。下塗りプライマーと中塗りサーフェーサーが一緒になったものは、プライマーサーフェーサー(プラサフ)と呼ばれ、今では主にこちらが使われています。, 3層目の上塗りは、ボティーに塗る色となります。車の色は3種類、ソリッドカラー、メタリックカラー、パールカラーとなります。, ソリッドカラーは、キラキラものが入っていないマットな感じの色合い、普通に絵の具で塗ったような白や赤といった単色塗装です。顔料を混ぜ合わせる場合、どういう配合にすれば思い通りの色になるか、腕の見せどころです。, メタリックカラーは金属っぽい色合い。ソリッドカラーにアルミの銀色の微細な金属片が入っています。, パールカラーは、雲母(マイカ)を混ぜて、パールの輝きのような色合いになります。メタリックはメタリック的な金属の輝きで、こちらは高級感のあるパールの輝きとなります。, 2コート塗装の場合は、3つのカラー顔料を全て混ぜて塗装し、その上にクリアー塗装します。, 3コート塗装の場合は、下地処理を施した上にソリッドカラー(主に白色)を塗ります。その上にパールカラーのみを塗装すると、ホワイトパールの輝きになります。最後にクリアー塗料を塗ります。, 車体を錆から守るのはもちろんのこと、愛車をいつまでも美しい輝きを保ちたいですよね。しかし、車を走らせていると必ずホコリや飛び散っている鉄粉、ブレーキパッドから出るブレーキダスト、排気ガスに含まれるタール物質などが付着し、雨に降られれば、それが車体に張り付いてしまいます。, 洗車をしても、表面にザラつき感が残ったり、色がくすんできて、早く汚れてしまうようになります。車体についた鉄粉やホコリに含まれた成分が酸化して塗装と混ざり合い、密着してしまいます。そうなると、カーシャンプーで普通に洗車しても完全には落ちなくなって、塗装面に残ってしまいます。, 塗料に使われている着色剤には金属系の成分がたくさん含まれています。それが反応してしまいます。そうならないように、塗装最後に透明なクリア樹脂塗料を塗布して塗料の酸化を防ぎますが、弱酸性の樹脂塗料を使った場合は酸化しやすくなります。, 今では酸化しにくい塗装や塗料も開発され、増えつつあります。あるいは、コーティングをしてそうなることを抑えることもできます。, 酸化が進んでいくと、当然ながら塗装面がくすんできて、艶がなくなり、輝きが失せます。放置しておくと、塗装が剥げてきます。そうなると下地の塗料がむき出しになり、ますます酸化がひどくなっていきます。雨に降られると水分を得て塗料の酸化が進みます。, 酸化を防ぐには、まず第一に洗車をきちんとすること。汚れが付着した状態にしないことが大切です。しかし、洗車でも取れない汚れもあります。それらは鉄粉除去やコーティングをすることにより酸化を遅らせることができます。, ワックスをかけるとツルツルとした表面になり、塗装のツヤが戻ったようになります。しかしそれは市販のワックスに研磨剤が入っているものが多いからです。ワックスをかけ、ザラザラしている塗装表面を削り、ワックスでツヤを出すので、表面にはわずかながら傷がつきます。, 光沢を取り戻すために研磨して表面の酸化物を削りますが、ワックスによるそれは一時的です。塗装面を削って細かな傷をつけてしまうので、酸化が促進されてしまいます。, そうならないようにするためには、酸化しない塗装をすることが必要となります。これがいわゆるコーティングです。ガラスコーティングなど金属成分が含まれない塗装をすることで、より良い塗装面の保護が可能となります。, 車を塗装するには、板金塗装、缶スプレー、スプレーガンを使用して行う塗装などがあります。, 缶スプレー、スプレーガンは自分でも行うことができ、市販の塗料もいろいろと出回っています。, 板金塗装とは、事故などで損傷を受けた車の傷やへこみ、歪んだボディーなどを、板金と塗装によって修理し、塗装し直す自動車の修復作業をすることです。板金塗装店は、傷ついた自動車を再生させるところとなります。, 最近は、簡単な見積もりで、早く塗装をしてくれる格安板金塗装が増えてきています。スピード板金塗装は早く仕上げてもらえるという利点はありますが、出来があまり良くないことがあります。格安になっているのは、手順や人件費を削ってのことなので、一旦きれいになっても長続きしない場合があります。, 車のオーナーは早く直してほしいという思いがあるでしょうが、早さよりも出来上がりの良さを重視するようにしましょう。板金塗装は手間を抜いてしまったらいい塗装にはなりません。, スピード板金塗装を格安でお願いしたら、直ったと思った塗装が浮いてきて、結局、また再塗装をしなくてはならなくなったりします。, 大きな修理工場で、熟練したプロのスタッフが大人数関わることができれば、早くてもきれいな仕上がりもできるでしょうすが、スピード塗装をうたっているところは下地処理などを簡単に済ませているかもしれません。, せっかく塗装をしてもらうのであれば、早さを求めるよりは丁寧さを求める方がきれいに仕上がりますし、いい状態が長持ちもするでしょう。車1台1台、愛情を込めて修理をしてくれるお店の方が丁寧に仕事をしてくれます。こちらも気持ちよく対応できます。, これは一概に言えません。車種やへこみや傷の状況などによっても見積もりは変わってきますし、部品を交換しなくてはならない場合、その費用もあります。その店がどこまでやってくれるのかによって、見積もり金額は変わっていきます。, 頼む前に、しっかりと話をして、いくらでどこまでやってもらえるのかを知っておきましょう。そして、自分の必要性に応じて適切な修理プランを立てることで、余分なお金をかけずに修理することができます。, きれいな仕上がりを求めるのであれば、下地処理は必要です。下地処理をしておかないと、すぐに塗装が剥がれたり、きれいな艶が出なかったりする原因になります。, まず修理箇所にどのような作業が必要なのかを見極めます。修理したいところを見て、コンパウンドで磨くことで直るキズなのか? 凹凸ができていてパテなどが必要か?などを見ていきます。, ここでは一般的な下地処理のプロセスをお伝えしますが、必要に応じて作業をしていきます。, うっかり車体を傷つけてしまった時など、自分でDIY修理や塗装ができないものかと思います。部分修理や塗装であれば、自分でやってみるのもいいでしょう。, 自分の車に必要なものは何か?どういう手順ですればいいのか?などを事前に知っておくことで、材料等の準備もできますし、安心して塗装することができるでしょう。, まずは小さな傷や補修箇所にトライしてみましょう。そこでやり方とコツを掴んで、大きなところにも挑戦されるなら、失敗も少なく済みます。. 色合い的にはあっているという条件で考えると、クリアのつやの層が違っているという感じでしょうかね? クリアーの塗装に行く前に、硬化剤はきっちり量ってください。硬化剤の量は規定値以下はもちろん、規定値を超えても硬化不足となります。これはごく微量でも影響しますのでちゃんとした「計量器」を、なければ最悪でもゲージ棒を使用してください。 塗料は関西ペイントのハイブリッド系を使おうと思ってます(硬化剤が不要みたい)。下塗りから3回くらい塗るつもりです。 皆さんはどのようにゆず肌のなくなり具合を見ながら水研ぎしていますか? 続いてクリアーに行くわけですが、おっしゃられている問題のほとんどはこの段階で出ていると思われます。 緑から水色なのでプラサフからと思っていますが「足りなくならず 色を入れずにクリアの為の足付けであれば、#1500 クリヤー塗装後の乾燥の程度についてですが、炎天下に車体を置いておくと そんな簡単にできては私ども食っていけません。(笑) 愛車(平成2年、マツダ、ロードスター、モスグリーン)を全塗装したいんですが!!黄色に塗り替えたいんです。当方、電装屋で多少は車の知識もあるのですが、塗装となるとちんぷんかんぷんで。コンプレッサーはあります。こんな状況で、 修理にかかる材料を買ってきて自分でやってみてもいいでしょうが、その材料費ちょっとでプロにやってもらう値段と変わらなくなってくると思いますが。 ●パール用上塗りを5回吹き なので3リッターもあれば十分かと思いますが、最初でしたら多めに、そして後々ご自分で板金等をする事もあるでしょうから5リッターくらいあっても良いと思います。