3. 2019/03/24更新しました。 お気入りのバッグを久しぶりに使おうとしたら、内部の人工皮革が劣化して、ベタベタになっていた! そんな経験がありませんか? 私は前にマスキングテープを使って、手軽に直しました。 それは人工皮革の上からマスキングテープと布を貼る方法。 ( トートバック/ 財布/ 名刺入れ) ・1着あるとコスパ最高のノースフェイス軽量ライトジャケット ・旅に最適な靴はローカットのワークブーツ 【ライフスタイル関連の人気の記事】 ・半張りセットで革靴の底を自分で修理してみた! 丁寧に交換にしていく様子をご紹介いたします。, このタイプの内側は合皮なので ・見積もりや納期に長く時間がかかる場合が多い, ・入手ルートに関わらず修理の受付が可能(保証書等も不要です) 一旦全て解体し型紙から作製しますので 革製品の専門家と職人集団であるレザーリフォームが、ルイ・ヴィトン(Louis Vuitton)バッグの修理について、詳しく解説していきたいと思います。, ヴィトンは、知名度において圧倒的なブランドで、ブランドに興味が無い人でも、品物を見ればヴィトンの品物と分かるほどです。, 「モノグラム」「ダミエ」「エピ」など、代表的なラインを中心に、様々な商品を展開しており、世界中に顧客がいます。, 修理業者としての視点だと、ヴィトンの凄さは、ヌメ革を人気商品として成立させていることだと思います。 ・ほつれ再縫製:1,000円~(税別) 2週間〜 LOUIS VUITTON(ルイ ヴィトン) 財布の修理案内, 通常納期:12~30営業日(土日祝除く)程度 ⇒ ルイ・ヴィトン公式サイトのストア検索ページで調べられます。, 修理代の相場については、正規店と専門店、両方に見積もりを出してもらうのが確実ですが、正規店での修理代金は修理専門店の1.2倍~2倍くらい、基本的には正規店の方が少し高いことが多いです。正規サポートの価格が公式サイト上には記載がないため、おおまかな相場を知りたいときは修理専門店の料金表が参考になります。, なお、正規店であっても、修理専門店であっても、状態によっては修理が不可能な場合はあります。ただ修理可能かどうかの基準は正規店と修理専門店とで異なりますし、修理専門店の中でも変わってきます。正規店に断られてしまった場合でも、修理専門店の場合には修理ができる場合がありますので、幾つかの店舗に相談してみるのをオススメします。, ・本物であれば修理受付してくれるが、並行輸入品、海外購入品は修理を受付けない場合がある 基本的には有償ですが、初期不良が認められる場合には無償での対応してくれる場合もあります。, 修理窓口のあるルイ・ヴィトンストア(正規店)の住所 ・ファスナー交換 壊れる例としては、次のようなパターンが多いです。, YKKのファスナーは手に入りますので、新しいファスナーに引手だけ移植しての交換となるケースが多いです。, ★ヴィトン バッグのファスナー交換:6,000円~(税別) 手の汗や皮脂により、革が硬化して割れてしまったり、ひどい場合は千切れてしまったりしてしまいます。 表面をキレイに取り除きます。, 掃除してキレイになった 2. バック・カバン(鞄)修理なら、ミスターミニットへ。縫い目のほつれ、持ち手補強・交換、ファスナー交換、金具交換など幅広く対応! お財布も対応しています。店舗で受け付け、専門的な知識と技術を持ったスタッフがいる自社バッグ・カバン(鞄)修理専用工場で丁寧に修理いたします。 ・ほつれの修理・再縫製 「ヴィトンのバッグ修理したいんですけど、正規店とどう違います?」, レザーリフォームでは、このようなルイ・ヴィトン(Louis Vuitton)バッグの修理・加工の依頼、お問い合わせが日々、数多く寄せられます。 ルイ・ヴィトンストアではリペア(修理)サービスを行っており、本物であれば並行輸入品であっても同様のサービスを受けることができます。商品を買った店と別の店に持ち込んでも大丈夫です。持っていくのは品物だけでも大丈夫ですが、場合によっては購入保証書の提示を求められる場合があるので、一緒に持っていきましょう。 営業時間:9:30~18:00 バッグの修理業者で再メッキ加工を自前で出来る業者さんはあまりいないと思います。, 力がかかる場所や、よく擦れてしまう場所は、糸が切れてしまってほつれてしまうことがあります。 お値段を安く抑えたい場合は正規店と修理専門店、両方に相談 4. お値段を安く抑えたい場合は正規店と修理専門店、両方に相談 ・ショルダーベルト交換修理:12,000円(税別)/2本1組 2週間〜 純正品での修理をお求めの場合はまず正規店に相談 ※ 革の色による金額の変更等はございません。在庫の中で似たものを使用か、染色して近づけます。, コバとは革の裁断面のことで、持ち手の端や、ショルダーベルトの端など、ゴムのような質感の処理の事です。 定休日: 土曜・日曜・祝日・年末年始他, LINE・メールからは24時間受付中。※受付時間外の場合、翌営業日以降のご返信となります。. 3. ・バッグのシミ、割れ、変色のお直し:2万1,000円~(税別) 2週間〜 ※ 革の色による金額の変更等はございません。在庫の中で似たものを使用か、染色して近づけます。, ショルダーベルトもハンドル同様に革の劣化が進みやすい箇所と言えます。 そういった場合は、ほつれ再縫製で直すことが出来ます。, 根革は、一番負荷のかかる個所なので、破れてしまうことが多いです。 パーツを基に型紙を作成します。, ルイヴィトンの内張交換は一番多い修理のひとつ。似た様な合皮で張り替えも可能ですが、今回は布地で張り替えました。, 合皮の内張りがボロボロになってしまったため布地で張り替え。一旦全て解体し型紙から作製しますので、ついでにスマホが入るようにポケットのサイズ変更も行いました。, 〒400-0113 山梨県甲斐市富竹新田470-7 押し入れにしばらくしまっておいて使おうと思ったら、べたつきが酷くて使える状態ではなかった、という悲鳴をよく聞きます。, 日本の高い湿度が原因と言われており、数年でベタベタになってしまうことが多いようです。, 元の生地を回復させることは出来ませんので、シャンタン生地で新しく内張りを作成して交換させて頂きます。 ○土日・祝日:応相談, 持ち込みのお客様は、クレジットカード決済、キャッシュレス決済でのお支払いを承ります, 基本的には有償ですが、初期不良が認められる場合には無償での対応してくれる場合もあります。, 正規店に断られてしまった場合でも、修理専門店の場合には修理ができる場合がありますので、幾つかの店舗に相談してみるのをオススメします。, 元の生地を回復させることは出来ませんので、シャンタン生地で新しく内張りを作成して交換させて頂きます。, 水分が革内部に入りやすく、濡れると内部の水分、染料が移動して輪ジミになってしまいます。, 乾燥時に急激な水分の蒸発が起こると、革内部に必要な水分まで飛んでしまい、硬化と割れが発生します。, PRADA エナメル トートバッグ ハンドル交換、PRADA トートバッグ ハンドル交換、LV 財布 再縫製. 積み重ねるのは、色移りなどのリスクがありますので、オススメしません。なるべく縦に並べて保管するのが良いです。, ヴィトンのバッグを自分で洗濯機で洗濯しようとしたり、洗ったりしようとする方がいますが、オススメできません。 「持ち手がボロボロになってしまって。。」 劣化してボロボロです。, ボロボロの内側を解体して 挙げればキリが無いほどの様々なリスクがありますので、プロに相談しましょう。, ・内張り、内側の交換・修理 1万2,000円〜(税別) 2週間〜 レザーリフォームでは顔料や染料、機材を何種類もご用意しておりますので、適切なコバ処理方法の提案が可能です。 写真をお送りいただくか、お品物をお送りいただければ、状況に応じて、作業方法を提案させて頂きます。, ハンドルはバッグを持つ際に、常に手に触れる個所なので、劣化が一番早い個所とも言えます。 お客様のご希望に合わせたご提案も可能です。, 内張り(内袋)が破れてしまったり、合皮の劣化など、ボロボロになった内側を修理します。, お客様が大切にしているバッグや財布などの内側を、 最速仕上げ:5営業日(土日祝除く)程度(通常料金の2倍), 事前に日時をご連絡いただいたうえでお越し下さい。 ※ 長さで料金が変わります。, ヴィトンのヌメ革は表面に化粧のされていない革で、経年変化が楽しめる一方で、シミや割れ、変色などが発生しやすい革とも言えます。, 水分が革内部に入りやすく、濡れると内部の水分、染料が移動して輪ジミになってしまいます。 財布の修理についての詳細や、料金、日数などを詳しくご案内しています。 ・修理費用は正規店と比較して安価 ・純正品、純正パーツは再利用、パーツがない場合には類似のものと交換 出来るか出来ないか不明な修理依頼品は、現物を見るまでわかりません。 お客様の送料負担でお送りいただければ、修理品の確認をさせて頂きます。 修理不可や金額が高くなってのキャンセルなどは、返送手数料をいただいての着払いとなります。 ドライヤーを使って乾かす方がたまにいますが、ドライヤーを使うと革が回復不可能のダメージを負うことがありますので、絶対に止めましょう。, ヴィトンのバッグの保管方法は、風通しの良い日陰に置いておくのが一番いいです。 4. 取り出してみると、 ○平日午後:13:30~18:00 正規店に断られても諦めない, ・内張り、内側の交換・修理 バッグの中(内側)や、外ポケットの中がベタベタ!ボロボロ!革(皮)の剥がれ! このようなトラブルの問い合わせがとても多くあります。でも、これは修理する事が出来ます。そして、もう2度と同じ事にならないようにしてしまいます! せっかくのバッグですから、末永く使えるようにしてみませんか???, 当店にご依頼、ご相談頂くバッグのベタベタやボロボロの原因はほとんどが合皮素材の加水分解となります。元々合皮素材は耐久年数が短く、経年劣化によるものや、長年クローゼットや押し入れに保管したままで湿気にやられてしまった事が原因です。, 日々使っていると適度な乾燥や湿度により起こらない場合もありますが、ちょっとお高いバッグだから、大切な日にしか使わないなんて思っているバッグに限って、いざ使おうと出してみるとバッグの中で革同士がくっついていた、、、そんな経験はありませんか?, ご依頼・ご相談される方の中には、ベタベタしているだけで見た目は何ともないから、このベタベタを何とかして欲しい!との相談もあります。, これは、まだ軽度な状態ではありますが、今のところそのままの状態で、ベタベタだけをくい止める方法はないと思います。 ネットには市販されているクリーナー等を使ってベタベタがなくなったと書かれている事例もありますが、「その場しのぎ」だと思われます。一度ベタついた状態になれば、既に劣化がかなり進行している状態ですのでくい止めたとしてもすぐにベタベタしてくると思われます。, ご依頼の9割で「内袋交換」を選択されています。 現在のバッグが内張りでも内袋でも関係なく、修理する場合はどちらかを選択可能です。 例えば、現在は内張りのバッグだとしても、ご依頼は内袋交換にする事が可能です。 (※バッグの形状により内張りでも内袋に出来ない物もございます。), 冒頭に書きましたが、修理後は2度と同じ事は起こりません! なぜならば、素材を合皮ではなく布地にしてしまうからです。もしくは本革でも可能です。(※本革にする場合は別途費用となります。), 先ほども書いた通り、原因は素材の合皮にあります。また合皮で張り替えてしまうと、数年後には同じ事が起こってしまいます。当店では、末長く使って頂きたいので、「布地」を推奨しております。 布地は「シャンタン生地」を使用しております。これはバッグや財布の内側に良く使われている素材でして、布地の中でもしっかりとした素材となります。, それでは、修理事例を写真でご紹介します。 まずは施工前の写真です。 外側はまだまだ状態が良いバッグでした。 これが内側となります。 施工後は布地でキレイになっております。 もう一枚、逆から撮った写真です。内側が2つに分かれているバッグで、一部後依頼主様が取り替えようと剥いだようですが、途中で諦めたそうです。 施工後写真です。こちらもキレイになりました。, 如何でしょうか?中を布地にすれば、すっきりしますし、お悩みも解消致します。 既存のポケットやタグも元に戻しております。. 内張り(内袋)が破れてしまったり、合皮の劣化でベタベタ・ 割れに関しては、回復が難しいですが、部分的に交換することは可能です。 ここからはよくあるご相談と料金を紹介していきます。 ・内張り、内側の交換・修理 ・ファスナー交換 ボロボロだとお気に入りのバッグや財布も使えません。 ・コバの補修, やはり一番多いのは、内側の内張りがベタベタになってしまったというご相談です。 乾燥時に急激な水分の蒸発が起こると、革内部に必要な水分まで飛んでしまい、硬化と割れが発生します。, 軽度のシミであれば回復可能な場合もありますが、あまりに濃いシミの場合は、染め直してシミを隠すという処置方法になります。 裏は布なので割とキレイです。, 更に解体し、ベタベタ・ボロボロの 電話:055-279-7303 まず、乾いたタオルで表面を傷つけないように優しく水分を拭き取ります。濡れたまま放置は最悪です。 ・ヌメ革のシミ、割れ、変色などのトラブル シミが残っていない様であれば、そのまま直射日光の当たらない風通しの良い場所で自然乾燥です。 例えば、現在は内張りのバッグだとしても、ご依頼は内袋交換にする事が可能です。 (※バッグの形状により内張りでも内袋に出来ない物もございます。) なぜ2度と同じ事が起こらないのか? 冒頭に書きましたが、修理後は2度と同じ事は起こりません! 急いで修理が必要な場合は修理専門店に相談 日時に関しまして、基本的には以下の通りになります。, ○平日午前:10:00~12:30 元のショルダーベルトを分解して型紙として使用することで、同じ形状のショルダーベルトを作ります。, ※ 片側のみの交換は現在受付しておりません。 持ち手・ハンドルのコバ補修の場合、レザーリフォームではハンドル交換で処理することをオススメしています。部分的な補修ですと、完全には同じ色にならないのと、再度剥がれてしまう可能性が高いため、ハンドルを丸ごと交換してしまう方が確実かつ綺麗にお直しすることが可能です。, ★ヴィトン バッグのコバ補修:3,000円~(税別)(距離によって料金が変わります), 雨に濡れてしまうと、シミや硬化の原因になってしまいますので、濡れないのが一番いいのですが、濡れてしまった場合のケアについてです。 「ファスナーの構造や仕組みを正しく理解しておくと、万が一破損してしまった場合でも自分で対処できる可能性があります。ファスナーの破損と一口に言っても、破損パーツや原因により直し方が異なります。 今回は…」続きはp1 connectで。 正規店に断られても諦めない. ・根革交換修理:4,400円(税別)/1箇所 2週間〜 ・オリジナルのパーツで修理してもらえるが、修理金額が高額になる場合が多い ・見積もりや納期は正規店と比較すると圧倒的に迅速, 1. ※ ベルトの仕様はコバ仕様で、肉盛り無し。カシメ流用不可となります。 とっても大切な、グッチのバッグや財布、靴。 どれだけ丁寧に扱っていても、壊れてしまうことってありますよね。 長く使っていると素材が変質したり、穴があいてしまったり…。 自分で修理しようとすると、せっかくのデ […] 似た革を使用して、交換させて頂きます。, ※ LVのオリジナルカシメ(ビス)は流用します。 その後、表面をよく見てみましょう。濡れた部分と濡れていない部分の境界線が輪ジミのように残っていたら、それ以上何もせずにご相談ください。何かすると悪化します。 内張り(内袋)が破れてしまったり、合皮の劣化でベタベタ・ボロボロだと、お気に入りのバッグや財布も使えません。一旦全て解体し型紙から作製しますので、お客様のご希望に合わせたご提案も可能で … ・ギャランティ―カードや領収書、購入保証書がないと修理を受け付けない場合がある タンニンなめしでアニリンのヴィトンのヌメ革は、容易に日焼けし、雨に降られればすぐにシミになってしまいます。, ヌメ革は、経年変化を自分で楽しんで育てていくのが好きな人にはものすごい良い革ですが、あまり一般受けするイメージは今でも持っていませんが、ヴィトンだけが別格です。, ルイ・ヴィトンのバッグ・財布の修理方法は大きく分けて2つの方法があります。①正規店(並行店)での修理か、②修理専門店での修理です。, 正規店(並行店)でご購入されたものでれば、まずは正規のルイ・ヴィトンストアにご相談してみるのが良いでしょう。 ・持ち手、ハンドルの交換・修理 ルイ・ヴィトン(Louis Vuitton)のバッグの主な修理内容. ⇨LOUIS VUITTON(ルイ ヴィトン) - お客様の声・修理実績, ルイ・ヴィトンの財布の修理についてはこちら。 ・ショルダーベルト交換修理 ・コバ補修:3,000円~ 2週間〜, その他、お客様の声・修理実績はこちらからもご覧になれます。 革の可塑性から、型崩れの恐れもありますので、型崩れしないように中に新聞紙などの詰め物を入れておきましょう。 変色してしまったり、硬化やヒビ割れ、負荷のかかる付け根部分の破れなど、トラブルは枚挙にいとまがありません。 ・ボタン、金具などの金属パーツ バッグ内側の剥がれトラブル!!! 写真のようにバッグの内側がボロボロと剥がれてきてしまう現象ですね。このままでは全くバッグとして使い物になりませんので、そんな時は「内装交換修理」にて使えるバッグへ甦らせます。 バッグの内側が剥がれる原因は? ハイブランドのバッグでも良く使われているのが「合皮」素材です。 本革とは違い、合皮は人工的に革っぽく作られた素材になりますが、これが寿命をむかえると写真のように剥がれる現象や、剥がれてはいなくてもベタベタする現象が発生致します。 寿命をむかえた合皮はかなり厄介 合皮は ... バッグの内側がボロボロ剥がれてきて使えない。 バッグの内側がベタベタする! このようなお悩みで使わなくなってしまったバッグはございませんか? せっかく買ったバッグでも、このようなトラブルが起こってしまうと使い物になりませんよね(泣) そんなお悩みの方は当店の内装交換修理で解決致します! ベタベタ・ボロボロのバッグをどう直す? 革製品のバッグを買っても、本革と合皮が使われている事が良くあります。 良くありますと言うよりも、かなりの確率で合皮が使われている事が多いです。 例えば、今回のバッグも外側は本革ですが ... 愛用しているバッグなのに、内側が大変な事になってしまった! こんなトラブルでお悩みの方へ当店の修理をご紹介致します。 バッグの内側がボロボロに。それは合皮だからです! 上記の写真の通りですが、バッグの内側が使っているとボロボロになってしまった場合や、久々に使おうと出してみるとベタベタしているような感じです。 これは合皮が劣化して起こる現象でして、この中に物を入れるとベタベタした物が張り付いてしまったりと大変な事になります。 ほとんどが剥がれてしまっている状態です。。。 でもバッグの外側は、 はい。至って普 ... しばらく使っていなかったバッグの内側が大変な事に!!! そんな経験ございませんか? バッグの内側には合皮が使われている事が多く、劣化してしまうとべたつきや剥がれや亀裂が発生する事があります。 そのまま使っていると、入れた荷物にまで汚れが付着したり、ベタベタになってしまったりと大変な事になってしまいます。 そんなお悩みの方に修理のご提案となります。 捨てようかな・・・ちょっと待った! 多くの方は、そのような状態になってしまったバッグを捨ててしまおうかと考えてしまいます。 確かにこのままでは使えませんし、タン ... バッグ内側の剥がれやベタつきは使えないですよね。 なぜこのようなトラブルが起きるのか、どうすればまた使えるバッグへなるのかをご案内したいと思います。 バッグ内側の剥がれはなぜ起こる? 原因を一言で言えば「合皮の劣化」です。 革のバッグを買ったから内側だって革じゃないの???と思われる方もいると思いますが、意外と内側の素材に合皮を使っているブランドは多くあります。 なぜ合皮を使っているかは様々ですが、革なのか合皮なのかは大きな違いがあります。 「合皮」は寿命が短く、湿気を嫌いますので、高温多湿の日本では剥が ... 当店では、バッグ本体の大きさ(一番広い部分で縦と横の長さ)で修理価格が決定致します。 45センチ未満 Sサイズ 45センチ以上75センチ未満 Mサイズ 75センチ以上100センチ未満 Lサイズ ちなみに今回ご紹介したバッグは縦横の長さが45センチ以上75センチ未満の為、Mサイズとなります。 【内袋交換修理価格(布地)】 Sサイズ:13,000円 Mサイズ :20,000円 Lサイズ :23,000円 内側のポケットやファスナー付きポケットを含んだ価格(3ヶ所まで)となりますが、形状や装飾品等によりオプションが必要になる場合もあります。, ポケットの増減も可能です! ちなみに内張り交換ですと、 Sサイズ:17,000円 Mサイズ:25,000円 Lサイズ:28,000円 となります。, 内側ではなく、外側にもポケットがある場合は同時に修理であればプラス3,000円/1ヶ所となります。, ご依頼やご質問は下記ボタンをクリックして頂ければLINE・メール・お問い合わせフォーム・電話について記載しております。. ・根革修理 似た革で、同じデザインで交換させて頂きます。, 状態とご希望に応じて、磨きの有無や、メッキの方法を変更して対応させて頂きます。 ・ハンドルの修理 1本5,000円〜(税別) 2週間〜 ・ファスナーの交換 3,000円〜(税別) 2週間〜 交換時に、全部取り外さないといけないのですが、素手で作業すると手が物凄い酷いことになるので、使い捨てのゴム手袋必須です(笑), ヴィトンに使用されているファスナーは、一般的にはYKKのエクセラに、引手はLVロゴの入ったブランドのものが使用されています。