APIサービス(法人口座)のページです。「株」や投資信託を始めたい初心者の方に最適なネット証券会社なら、安心のMUFGグループの「auカブコム証券」へ。 カブドットコム証券はオンライン証券業界大手7社の一角をしめる証券会社です。三菱UFJフィナンシャル・グループの証券会社でもあります。そして、... カブドットコム証券には「kabuステーション」というパソコン用の株式トレーディングツールがあります。 ■楽天FXのメリットとは? 現在はAPIの利用方法にとどまっているサンプルプログラムですが、テクニカルやAIを用いたアルゴリズムのサンプルの提供も将来的に実施できればと。 プログラミングが教育としても追加され、10年後にはプログラミングは特殊な技術ではなくなってきます。 個人投資家としての行動変容としても、多様化するアプリの中から「既存アプリケーションの利用」から「自分にあったアプリケーションの検索と利用」に遷移している。   東証: 株式(現物取引、信用取引)、TOPIX先物、 ミニTOPIX先物、TOPIX Core30先物、東証REIT指数先物   自由度の高い開発・取引環境を提供することが2020年代のオンライン証券には求められる, デバイス変遷として、「デスクトップPC」から「スマホ」に遷移。 そういった中で、上述してきた背景もあいまって、個人投資家としては、「自分にあったツールやアプリケーションを自分で構築し、利用する時代」へ推移すると考えています。 「利用できる銘柄をもう少し多く!」「kabuステを介さないで直接API叩きたい!」「条件注文も出したい!」...等多数のご要望を。 kabuステーションでは、株取引や... カブドットコム証券が2011年8月12日から、iPhoneや「Androidスマートフォン」で利用できる株式情報ツール「kabu smart... auカブコム証券にはプチ株という単元未満株の取引のサービスがあります。 ↑逆指値、W指値、±指値など多彩な注文機能が使えます。IPOは単純明快な公平抽選。発注方法が充実しているのでサラリーマンにおすすめ, マネックス証券 2020年11月最新!株のトレードツールは手数料と並んでネット証券会社の違いが出る大きな比較ポイント。注文方法や閲覧可能レート・チャート、テクニカルなどトレードツールの機能面を比較しておすすめの取引ツールを持つネット証券会社をランキングしました! このブラウザは、JavaScript が無効になっています。JavaScriptを有効にして再度、お越しください。. まさに個人向けのAPI解放タイミングとしては「いまでしょ!」 カブドットコム証券が 2012年5月28日より株式取引と株価指数先物取引に対応した API (Application Programming Interface)の提供を開始すると発表しました。. 私たちとしては、エンジニアがよく利用されているコミュニティ基盤を活用し、サンプルを含めたコンテンツをオープンソースとして公開することを決めました。 開発スキル×金融リテラシーを併せ持つ個人の資産形成チャネルとして、安定した金融インフラに これまでは一方的に金融会社が提供する機能やツールを利用してきたかと思いますが、これからは必要な機能やインターフェースは金融会社とユーザが一緒になって生み出していく時代になるとも考えています。 2020年8月20日に kabuステーション APIを公開させていただきました。 実は、この構想は1年以上前からあったのですが、紆余曲折しながらようやく公開までこぎつけることができました。 今回は、なぜこのタイミングで個人向けの公開なのか?という点に関して語っていきたいと思います。 ■マネックス証券のメリットとは? 最近、テレビを見ていると日経平均株価に関するニュースが気になるようになりました。コロナの影響でリーマンショック以来の下落をしたとか、その後に急回復してコロナ前の水準に戻ったとか、色々と変動がありますよね。, 家族のためにも、「資産運用を真剣に考えなければ」と、アラフォーにしてに思っていたところでもありましたし……。老後資金のために自分で2,000万円くらい資産形成しないと大変だよって最近よく聞きますし……。, ただ、最近の投資環境を調べてみると、なんだか個人投資家は勝ちにくいみたいですね。資金力のある大口の機関投資家が株価をコントロールしていて、アルゴリズムを使った自動取引で株価の急騰や急落に対応しているのだとか。, 平日は仕事で日中の値動きに張り付いているわけにはいきません。急な値動きに対応できないのが不安だし、たとえ張り付いていたとしてもプログラムされた自動取引に対抗できるわけなんてないことは容易に想像できます。, すると、auカブコム証券の「kabuステーション® API」が目に止まりました。これなら、個人でもシステムトレードができるはず!, このツールを使って、「自分が考えた最強のトレードシステム」を構築してみたくなるのが、エンジニアって職業じゃないでしょうか。, ですが、そもそも株取引にそんな詳しくありません。そこでauカブコム証券を訪問して、「kabuステーション® API」のことや株取引のことをいろいろ聞いてしまおうという案を思い付きました。さっそくお話を聞きにauカブコム証券へ訪問することになりました!, ここがエントランスです。さらに先に進むと、大きな株価ボードとトレード用のマルチモニターが!, せっかくなので許可をもらい、デスクに座ってデイトレーダーの気分を味わせてもらいました(笑), 小崎さん:当社は個人投資家を対象に資産形成に関するサービスを提供する「ネット証券会社」の一つです。詳しくはこちらも参考してください。, auカブコム証券は、三菱UFJフィナンシャル・グループとauフィナンシャルホールディングスの2社によって運営されるインターネット専業の証券会社。対面型の証券会社とは異なり、実店舗がなくネットでの取引をメインに提供している。, づや:ありがとうございます! それでは「kabuステーション® API」とはどういうサービスなんですか?, 小崎さん:「kabuステーション® API」は国内の証券会社で唯一(※)となるREST形式のAPIを提供しています。これを使えば、個人でも自分のパソコンを使ってプログラミングを構築し、システムトレードで高速取引ができる発注環境を作れます。, 小崎さん:従来ネット証券で株取引をする場合、証券会社の提供するWebサイトや専用アプリでしかできませんでした。ですから、取引手法はそのアプリの機能に依存するしかありませんでした。しかしAPIを利用すれば、独自の自由な環境を構築して取引できるようになるんです。, づや:なるほど! 次は、「kabuステーション® API」を開発した経緯について教えてください。, 小崎さん:すべてのひとに資産形成をという社会的使命のもと、個人投資家へ「デジタルの武器」を提供するために開発しました。, 小崎さん:まず1つ目ですが、機関投資家と個人投資家の間には、現状大きな取引インフラの格差があることがきっかけでした。, 小崎さん:東京証券取引所では売買注文の高速処理が可能なシステムが盛んに用いられており、機関投資家を中心にアルゴリズムトレードが活発化しています。一方、個人はそういった環境が十分ではなかったため、どうしても取引インフラに格差が生まれてしまっていたのです。, 小崎さん:おっしゃる通りです。機関投資家と個人投資家のインフラ格差を解消するためにも、個人へ自由度の高い投資環境を開放するに至りました。, づや:とはいえ、個人が誰でも自動売買の環境を作れるようになったからといって、投資のパフォーマンスって上がるものなんでしょうか……?, 小崎さん:はい。当社で提供している「kabu.com API」経由のシステムトレードは、裁量取引(手動で売買すること)よりも投資成績がずっと優れているんです。これが当社で同ツールを開発した2つ目の理由ですね。, 小崎さん:裁量取引を中心とする既存チャンネルと、API経由での自動売買との信用取引実現損益を比較すると、API経由の方が遥かに高パフォーマンスでした。以下のグラフをみていただくと、かなり開きがあることがお分かりいただけるかと思います。, ▲API経由による自動取引(青のグラフ線)と、逐一自分の判断で売買を行う裁量取引(白のグラフ線)の比較, づや:たしかに、API経由の損益だけはずっとプラスで推移していますし、その差が一目瞭然ですね! これなら、個人が自動売買を使わない手はないってことが僕でも分かります!, 小崎さん:なので「kabuステーション® API」を通じ、個人投資家の方々も「デジタルの武器」を持っていただきたいと考え開発しました。, づや:なるほど。「プログラミングで自動売買ができる」という魅力はよく分かったんですが、僕のような投資初心者でもプログラムを組んでトレードできるようになるんでしょうか……?, 小崎さん:はい、もちろん初心者でも自身で戦略を考えていただくことで、誰でもプログラムで組んだトレードが実現できます。 「面倒な部分は我々が引き受けるので、投資信託を手軽に扱ってもらいたい」。auカブコム証券代表取締役副社長の藤田隆氏は、こう語る。auカブコム証券は2020年7月8日、投信の販売機能を提供するAPI(アプリケーション・プログラミング・インターフェース)を開放した。外部事業者を広く巻き込むことで販売チャネルを拡充し、投信残高を積み上げたい考えだ。, auカブコム証券は2012年に、「kabu.com API」の提供を開始。株式取引(現物・信用)、先物・オプション取引に関する機能を積極的に外部公開しており、現在50社強が利用する。投信APIの実現に向けて本格的に動き出したのは、2019年12月のこと。KDDIの出資を受けて、カブドットコム証券から名称変更したタイミングだ。資産運用になじみの薄い顧客層を開拓するのに、投信は受け入れられやすい金融商品。これを手広く提供できる体制を整えるのが狙いだ。, 投信を販売するには本来、金融ライセンスの取得や情報システムへの投資が必要だ。さらに株取引などと違い、複数の運用会社とそれぞれ、売買などができる仕組みを構築、運用しなければならない。「この煩雑なオペレーションを巻き取って欲しいというニーズは以前からあった」と、auカブコム証券営業部副部長兼営業部チャネル戦略グループ長の伊藤充淳氏は説明する。, 今回、受発注管理やAML(アンチ・マネーロンダリング)/KYC(Know Your Customer)といった顧客向け機能に加え、設定・解約や基準価額の照会などの運用会社向け機能をAPI経由で外部事業者に提供する。投信分野で注文などの更新系APIを備えるのは国内初だという。, 外部事業者は投信APIを利用することで、auカブコム証券が扱う1000以上の投信銘柄を自社サービス内で販売できるようになる。金融商品仲介業の登録などは必要だが、新たなシステム投資や運用会社との契約などは不要だ。, チームや会社のメンバーで日経クロステックを体験してもらうために、30日間無料キャンペーンを実施しています。申込期限:12月11日まで, 2020年11月24日(火) 14:00~17:25 2020年11月25日(水)14:00-17:25, 2020年10月1日に起こったシステム障害と、過去の東証関連記事をまとめました。最新情報を随時追加します。.