裏千家茶道 茶箱色紙点前の手順を記載しております。色紙点前は御所籠を使います。十三代円能斎が御所内で用いる御用箱をご愛好され、十四代淡々菜が御所籠と称し、創案された点前です。準備茶碗を二碗を重ね、茶碗と茶碗の間にへだてを入れて、茶碗の中には 全国茶道情報サイト 茶道本舗 "和伝.com" 千利休より受継いだ「和」を次の世代へ「伝」える"和伝.com" 全国の茶道関連情報から表千家、裏千家歴代御家元御書付の茶道具を中心に消耗品、御稽古道具、現代陶工芸家の作品まで多種多様に取り揃えています。 半筒茶碗とは 胴がまっすぐ伸びた形をしています。 ... 茶道の資格の種類一覧!裏千家・表千家・武者小路千家それぞれの特徴や費用も解説 . The brazier has already been left in October. こちらは、風流堂さんの「山川」という秋� 初心者のための茶道教室⑥ 柄杓扱い方 『平花月』はきほんのき。裏千家・平花月. お茶道具は四季を彩る趣があります。書、茶陶、蒔絵、茶杓、日本の伝統の美に出会えます。 お稽古 プ ラ ン. In early spring we celebrate the Dolls' Festival in March. お点前の茶碗にもぴったりな灰色の渋い抹茶椀。信楽焼「へちもん」灰釉半筒茶碗, 2-3. 現代アートのような黒のラインの勢いは、使うだけでなく飾ってみても…井上東也作(鏡山窯)絵唐津焼, 2-2. When the cherry blossoms are in full bloom, the tea room is fragrant with the incense of flowers. 色紙点前は御所籠を使います。十三代円能斎が御所内で用いる御用箱をご愛好され、十四代淡々菜が御所籠と称し、創案された点前です。, 茶碗を二碗を重ね、茶碗と茶碗の間にへだてを入れて、茶碗の中には茶を入れた棗を仕覆に入れて仕込み、茶碗ごと大津袋に入れ籠の中の手前に入れる。, 金平糖などを入れた振出は組み緒の網に入れ長緒に結ひ、籠の中の左向こうに入れる。茶筅を入れた茶筅筒は籠の中の右向こうに入れ、八つ折りにした茶巾を茶巾箱に入れてから袋に入れ、茶筅筒と茶碗の間に立てて入れる。, ワサを上にして重ねた四枚の古帛紗(左から①金襴等の裂、②紫塩瀬点前用、③④緞子)をジャパンの左に入れる。, 袋に入れた茶杓を茶碗の上に斜めに伏せてのせ、袱紗を草にたたみ茶杓の上に乗せ、籠の蓋を閉め、打ち紐を結ぶ。, 茶道口建付に籠を置き襖を開け、主客総礼をする。籠を両手で持ち、瓶掛正面に進んで座り、瓶掛前に箱を置き、水屋に下がり、左手に建水を持ち席に入り、瓶掛正面に座り建水を置く。, 両手で籠の紐を1つとき、右手で結びを籠の前に下ろし、蝶結びをし、両手で籠を持ち勝手付けに置く。, 籠の蓋を取り、建水と籠の間に置き、右手で袱紗をとり、蓋上手前に置き、右手で茶杓をとり、左手で扱い右手で蓋上右に置く。, 右手で四枚の古帛紗を一度にとり、籠の右側に置く。右手で①の古帛紗をとり、便掛敷板右側に置き拡げ、右手で②の古帛紗を膝前に置き拡げる。, 右手で振出を取り、手のひらにのせ、緒をとき、網袋から出し、網袋の上で手前に二回回して正面をただし、客付に出す。(※網袋が常結びにされている場合は、膝前の古帛紗の上で緒をとく), 両手扱いで籠の中の茶碗を持ち、大津袋のまま取り出し、②の古帛紗上に置く。結び目を一つとき、左手のひらに乗せ、もう一つとき、大津袋を右、左と拡げ、右手で茶碗を持ち、左手で大津袋を持ち、茶碗を②の古帛紗上に置く。, 両手で大津袋を持ち、両耳を中に織り込み、縦のままで二つに折り、左手で籠の中の手前に入れる。, 棗の仕覆の緒を一つとき、右手でとり、左手のひらに乗せ、一つとき、右手でつかりを右、左と伸ばし、棗を仕覆からだし、①の古帛紗上中央に置く。仕覆を扱い左手で籠の中大津袋の上に入れる。, 右手で茶杓をとり、右手で袋から出して扱い、①の古帛紗の棗左に置き、両手で袋を一結びにし左手で籠の中に入れる。, 右手で茶巾箱を取り、左に持たせて右手で出し扱い、茶巾箱は①と②の古帛紗の間に置き、袋を扱い、左手で籠の中に入れる。, 右手で③の古帛紗を④古帛紗に置く。両手で茶碗を二つ重ねたまま取り、④の古帛紗上に置き、上の茶碗のとり、右手で②の古帛紗上におく。, 左手で下の茶碗の中のへだてを取り、右手で扱い折りたたみ、左手で籠の中に入れる。その手でそのまま茶筅筒を取り、筒から茶筅をだし、茶碗に入れる。, 茶筅筒を籠に戻し、両手で籠の蓋を持ち、蓋をしめる。両手で籠を上につき、左手で建水をすすめ、居前を正す。, 左手で袱紗をとってさばき、棗を清め、①の古帛紗の上に戻し、袱紗をさばき直し茶杓を清め、①の古帛紗上に戻す。, 右手で袱紗を持ち、鉄瓶の蓋をしめ、左手で鉄瓶を持ち、右手の袱紗で鉄瓶の蓋を押さえながら茶碗に湯を入れ、鉄瓶を便掛に戻し、左手で袱紗を籠の上に置く。, 右手で茶巾箱を取り、左手のひらに乗せ、蓋を取り、蓋を仰向けで縦長に①の袱紗寄りに置く。右手で茶巾をとって握り込み、茶巾箱を横長にして左に少し下げて置き、茶巾をたたみなおし、茶巾箱に入れ、茶筅通しをし、茶筅は茶巾箱の蓋に倒して立てかけて乗せる。, 茶碗の湯を建水に捨て、右手で茶巾を取り茶碗を拭き、膝前②の古帛紗上に置き、茶巾を元に戻す。, 右手で茶杓を取り、客に菓子をすすめ、左手で棗を取り、茶杓を握り込んで棗の蓋を開け、蓋を棗の後①の古帛紗上中央に置く。, 茶杓を持ち直して茶をすくい茶碗に入れ、棗、茶杓の順に元に戻し、左手で袱紗を取り、右手に持ちかえ、左手で鉄瓶を持ち袱紗で蓋を押さえながら湯を茶碗に入れ、鉄瓶、袱紗の順に元に戻す。, 右手で茶筅を取り、茶を点て、茶筅を戻し、右手で③の古帛紗をとり、左手のひらに乗せ、右手を逆手にして持ち、親指が下になるように客付に出しで広げる。, 正客の「お点前頂戴いたします」の挨拶を受け、左手で④の古帛紗上の茶碗を取り、右手で②の古帛紗上に置く。, 左手で袱紗を取り、右手に持たせ、左手で鉄瓶を持ち、袱紗で蓋を押さえながら湯を茶碗に入れ、鉄瓶、袱紗の順に元に戻し、右手で茶碗をとり、左手で湯を建水に捨てる。, 茶巾を取り茶碗を拭き、膝前の古帛紗の上に茶碗を置き、茶巾を元に戻し、茶杓、棗と順に取り、茶を茶碗に入れる。棗、茶杓と元に戻し、湯を茶碗に入れ、右手で茶筅を取り茶を点て、茶筅を元に戻す。, 右手で④の古帛紗を取り、左手のひらに乗せ、右手で逆手に持ち、客付に出して拡げ、右手で膝前の茶碗を取り、左手のひらに乗せ、2回回して正面を正し、古帛紗の上に出す。, 上の茶碗が返されると、右手で茶碗を取り左手のひらで扱い、右手で②の古帛紗上に置き、客付の古帛紗を右手で二つに折り、右横を持ち、右膝横に仮置きをする。, 左手で袱紗を取り右手で持たせて、左手で鉄瓶を持ち、袱紗で蓋を押さえながら湯を茶碗に入れ、右手で茶碗をとり、左手で湯を建水に捨て、茶碗を拭き、仕舞いの挨拶があるまで茶を点て出していく。, 仕舞いの挨拶があると、茶碗を膝前の古帛紗の上に置き、「おしまいいたします」と挨拶をし、右手で右膝横の③の古帛紗を一手で②の古帛紗の左、元の位置に置く。右手で振出を取り、左膝横の古帛紗の後に置く。, 茶碗に湯を入れ、茶筅通しをし、茶筅を元に戻し、建水に湯を捨て、右手で茶巾を取り茶碗を拭き、茶巾を元に戻し、茶碗を③の古帛紗の上に置く。, 下の茶碗が返されると、右手で茶碗を取り、左手のひらで扱い、右手で②の古帛紗の上に置き、客付④の古帛紗を二つに折り、右手で③の古帛紗左に並べておく。, 茶碗に湯を入れ、右手で茶碗をとり、左手で建水に湯を捨て、右手で茶巾を取り、茶碗を拭き膝前に置き、茶巾を元に戻す。, 左手で袱紗を取ってさばき、茶杓を取り拭き清め古帛紗の上に戻し、袱紗を建水上で腹痛、籠の蓋の上に戻す。, 左手で建水を下げ、両手で籠を持って下げ、両手で籠の蓋を取り、建水との間に置き、右手で茶筅を取り、茶筅筒を左手で取り、茶筅を筒に入れ、左手で籠の中に戻す。, 右手で茶巾箱を取り、茶巾を箱の中に入れ、右手で蓋を取って閉め、①と②の古帛紗の間に置く。, 左手でへだてを取り、右手で膝前の下の茶碗に入れ、左手で上の茶碗を取り、両手扱いで重ね、右手で③の古帛紗とり、④の古帛紗上に重ねる。, 右手で茶巾箱を取り持ち直し、左手で茶巾箱の袋を取り、茶巾箱を入れ、右手で籠の蓋の上に仮置きをし、左手で茶杓の袋を取り、結びをとき、右手で茶杓をとり袋に入れ、右手で籠の蓋の上の右よりに仮置きをする。, 左手で仕覆を取り、右手で扱い左手のひらに乗せ、右手で棗を取り、仕覆に入れ、茶碗の中に入れ緒を結ぶ。, 左手で大津袋を取り、右手で扱い、左手のひらに乗せ、右手で重ねた茶碗をとり、大津袋に入れ、膝前の古帛紗上に置き結び、両手で籠の中手前に入れる。, 左手で振出の網袋を取り、両手で結びをとき、左手のひらに乗せ、右手で右膝横の振出を取り、網袋に入れ、膝前の古帛紗に置いて長緒に結び、右手で籠の中に入れる。, 右手で膝前②の古帛紗を二つに折り、①の古帛紗も二つに折り、②の古帛紗上に重ねて持ち、③④の古帛紗上に乗せ、①②③④の順に重ねた四枚の古帛紗を持ち、ワサが上になるように籠の中左に入れる。, 右手で茶巾箱を取って扱い籠の中に入れ、右手で茶杓をとって扱い籠の中の大津袋の上に伏せて入れる。, 左手で袱紗を取り右手に持ちかえ、鉄瓶の蓋を切り、袱紗をさばき直し、籠の中の茶杓の上に乗せる。, 一膝勝手付に向き、左手に建水を持って立ち上がり水屋に下がる。席に入り瓶掛正面に進んで座り、両手で籠を持って茶道口に下がって座り、建付に籠を置き、主客総礼をし、襖を閉める。.