十代の頃、ゼリーで作ったような松茸の形をした干菓子があまりにも可愛くて でも、無知な自分にも優しく穏やかに教えてくださるような わたしはもうアラフィフですが 投稿日 : 2012年7月30日 最終更新日時 : 2016年6月12日 投稿者 : wpmaster カテゴリー : 活動内容, 心 /// Shin, たしなみ教室. 茶道初体験の私はかなりドキドキしましたが、 さすが京都って感じです。 心和むひとときを楽しむ為にはお互いの心配りや感謝の気持ちを忘れずにお茶を入れたり戴いたりしたいものですね。, また、私達が毎日何気なく口にしているお茶ですが、是非一日の終わりに自分(**)の(*)ため (**)においしいお茶を淹れてみて下さい。 特に、お菓子を可愛いとか美味しいと素直に表現しても良いと そんな書き方が心地よく 皆さん、こんにちは!シュミネ茶道教室の西田宗佳です。 11月に入ると、お茶の世界では大きな節目「炉開き」を迎えます。炉に釜を掛け、いよいよ冬のお茶の始まりです… 上品で非常に美味しいお菓子を買い、茶菓子に興味を持ちました。 茶席では、ほぼ必ずお菓子が出てきます。お茶会に行ったことが無くても、これを読んでいるかたは観光地などの呈茶席に入って、和菓子を食べて抹茶を飲んだ事があるのではないでしょうか。でも、お抹茶とお菓子を出されてもなんだか作法がわからなくて困ったり 裏千家では、お稽古を重ねて茶道の学びを深めるに従って、許状や資格を得られる制度があります。 ここでは、裏千家の許状や資格とは具体的にどのようなもので、取得することでどういったメリットがあるのかについてお伝えをしていきます。 都会のど真ん中、銀座で、心が落ち着くとても素敵な時間を過ごすことができました。, 長い歴史の中で、時代とともにその形を変えながら永続し続ける茶道。静かな空間で背筋を伸ばしお茶をいただくことで、非日常の世界を気軽に楽しめるのも茶道の醍醐味です。茶道に触れると茶道具や着物などにも興味が湧いてくるものですので、ぜひチャレンジしてみてください!, お茶をたしなみ、客人に振る舞う茶道は千利休によってその原型が完成され、現在は三つの流派に分かれています。, 裏千家では、お稽古を重ねて茶道の学びを深めるに従って、許状や資格を得られる制度があります。, ここでは、裏千家の許状や資格とは具体的にどのようなもので、取得することでどういったメリットがあるのかについてお伝えをしていきます。, さらに、許状や資格の取得で必要となるお礼や、許状申請料についてもご紹介していきますね。, ワゴコロは、日本の伝統文化に関わる人を増やしたい、関わっている方に少しでもお役に立ちたい、という思いで運営しております。, どんなご要望でもまずはお気軽にご連絡ください。利益優先ではなく、一人でも多くの方に、日本の伝統や和の心の素晴らしさをお伝えできれば幸いです。. 「衿止め(えりどめ)」さえ使えば、着物になれていない男性でも”衿元”、”首回り”をキレイに着ることができるの... 茶道文化検定についての疑問を解説。美術館の入館時に割引を受けられるというメリットも。どのくらい難しいのか、勉強はどうやれば良いの?受験料を割り引いてくれる制度についても。. Copyright © 2015-2020 骨董・着物買取の徳望庵 All Rights Reserved. 裏千家 扇子の置き方 . 茶道には様々な流派があり、千利休の茶の湯が確立する前の茶道の流派、確立した後の流派の「千家流」、確立したものを基盤としてアレンジした流派の「武家茶道」などがあります。今回は、茶道の流派の中でも表千家・裏千家・武者小路千家からなる「三千家」の違いについてご紹介します。 するりと読み終えてしまいました。 お邪魔しました。, コメントありがとうございます。 お稽古をしていると、改めて理解をしていく瞬間があります。 扇子の置き方も、その一つです。 茶道口からにじり入る時、ご挨拶の時、床やお道具を拝見する時など、 扇子の要を右向き にして、膝前に置きます。 お茶会に行ったことが無くても、これを読んでいるかたは観光地などの呈茶席に入って、和菓子を食べて抹茶を飲んだ事があるのではないでしょうか。, なんだかややこしそうですが、実はとても簡単なので誰でもできます。いざという時に困らないようにちょっと勉強しておきましょう。, これを覚えたら、お菓子の後に出てくるお茶を飲むときにも応用できますので、ぜひ覚えてください。, お菓子というのは出されたことに感謝をして、お菓子に託された意図を想像しながらおいしく食べていただければ何も問題ありません。, ですので、茶道をやっていない人が「順番を間違えた~!」とか「やり方が違っているのか?どうしよう!」などという事は, 美味しかったら「美味しかったです!」とか「キレイなお菓子でうれしくなりました」などと言ってもらえるだけでも亭主としては嬉しいのです。, 亭主側のお運びをしてくれるかたが御菓子を持ってきましたら、お辞儀をされますので合わせて”おじぎ”をしましょう。, 仕事で取引先にお邪魔して、お茶とお菓子を出されたときに「どうぞ」と言われ、おじぎをされたら、たいていの日本人はおじぎしますよね?, 茶道を習っていないと緊張してしまって、「どこでお辞儀をしたらよいのかわからない」と思うかもしれませんが、日常生活と同じく, 傍から見てるとわかりますが、おじぎしないとすごく不自然です。お茶といえど、普通で良いんです、普通で。, 隣の人よりも”先にお菓子を取らせてもらう”ので「お先に」とか「お先に頂戴します」と言うだけのことなんです。, お茶では何かにつけて「お先に」って言ったりするので、ここで「お先に」と言う習慣を身につけてしまいましょう。, 押し頂くというのは”目より高くささげて持つ”ってことです。下の引用の①のやつです。, ①物を目より高くささげて持つ。また、うやうやしい態度で物を受け取る。 「お墨付きの文書を-・く」, この ”菓子器を押し頂く”ときに注意してもらいたいのですが、菓子器をあまり上げないように自分の頭を下げてください。, 主菓子は崩れたりすることはあまり無いですが、菓子器がムチャクチャ高価な事があるんでゼッタイ落としたりしないよう気をつけてください!, 周りでみていると危なっかしい人は非常にハラハラしますので、あんまり高く上げないように注意してください。, 押し頂いた後は懐紙を懐(ふところ)や、数寄屋袋から取り出して「わ」や「わさ」と言われる方を自分の方にして懐紙を畳の上に置きます。(縁内に), 懐紙のバラバラになっている方は向こうに向けるってことです。上の写真がそうなってますね。見づらいんですけどよく見てみてください。, このとき縁(へり)の上に懐紙を置かないようにしてください。縁の上は懐紙だけでなく全てのものを乗せません。, 次に、菓子器の上に乗っている黒文字でできている箸や楊枝でお菓子をさっき出した懐紙の上に乗せます。, なるべくお菓子の下の方を持ったり、刺したりしてキレイな姿を保てるように注意してください。, にしてしまう人がけっこう多いですが、少し工夫すればキレイな姿のまま取る事が出来るはずです。, 次の人が取るであろうお菓子の形を崩してもダメです。他の人が食べるものは箸でも触らないようにしてください。, お菓子を取ったら、箸先を自分の懐紙でぬぐってキレイにして、菓子器の上に元の通りにキレイに乗せます。, これもごくごくあたりまえの行動ですよね。次のかたへの気遣いを少しだけするってことです。, 畳の縁(へり)の外に置かれて自分のところに回ってきた場合には、縁の外に置いて回します。, 縁の内側に置かれて自分のところに回ってきた場合には、縁の内側に置いて次の方へ回します。, 逆にいえば、縁外(へりそと)で回ってきたものを縁内(へりうち)で次のかたへ回したりしないようにすればOKですね。, 懐紙ごと持ち上げて、ご亭主の用意してくれたお菓子をしばし鑑賞します。このときお菓子が原形をなるべく留めているようにして下さいね。, お菓子を作った人は丁寧に形を整えて作ってくれているわけですから、食べる前に台無しにしないようにしてください。, いくつに切ってもよいですが、そのまま噛りついて歯形が残るようなことはしないでください。, お菓子を食べた後は懐紙の汚れた面を内側にして1枚だけ折りたたんで、自分で持って帰るようにしましょう。, 茶席で出されるお菓子はどんなものがあるのでしょうか?次はお菓子の種類についてです。, 主菓子は薯蕷饅頭(じょうよまんじゅう)、きんとん、練り切り、こなし、ういろう、求肥(ぎゅうひ)などでできたボリュームのある上生菓子です。, 茶事の懐石の後に出されるのが本来ですが、一般的に薄茶の茶会のときにでも出されます。, 主菓子は「濃茶に付いているお菓子」なんていう説明をよく見かけたりしますが、はっきり言ってウソです。, 本来は会席(懐石)に付いているお菓子になります。(大寄せの茶会ではイメージしにくいですね), ちなみに私は自分用としてお菓子を買うことはあまりないですが、とらやさんの栗粉餅は大好きなので、秋になるとお店のイートインで食べたりします。, 本当に美味しくて毎回感心しています。「餡と一緒に食べるのに、栗の味がちゃんとする!すごい!」と思ってます。, 器から取るときには、形を崩さないようにキレイなまま取って食べる直前までキレイな姿を保つようにしましょう。, 干菓子は字の如くの水分量の少ない和菓子で、煎餅、落雁、有平糖、州浜などがあります。, これは茶事という本格的な茶会では、薄茶の席でだされ、お菓子を食べてお茶を飲むことになります。なので薄茶に付いているお菓子です。, 乾いたお菓子なので、手で菓子器から取って懐紙に乗せて、手で食べるのが特徴です。要するに手づかみ。, 「え?手づかみして良いの?」って思うかもしれませんが、そういうものなので手づかみです。, 「どれにしよ~かなぁ~」なんて言って人が食べる分のお菓子まで触られると、次に取る人が嫌な気分になりますので注意しましょう。, 主菓子も干菓子もそれぞれ季節毎に色々とあり、茶席で出てくるのはその季節(よりも少しはやい)のお菓子が基本です。, 特にまだまだ暑い9月の初め頃、菊のお菓子が出てきたりすると秋を感じたりします。「まだぜんぜん暑いんですが、もう秋が近いのか。。。(汗)」みたいな。, ”茶道では”というか、”日本文化は”といったほうが良いかもしれませんが季節の先取りをします。, 八月に入って少しすると風の中に少しだけ秋の匂いを感じる気がする事があると思いますが、そういった感覚を大事にしています。, 和菓子屋さんに行きますと、その季節毎のお菓子が並んでいますので、見るだけでも季節を感じることができます。, 忙しい日常の合間にお茶の稽古に行ってお菓子を見たり、食べたりして季節を感じたりすると、その一瞬なんだかほっこりしますね。, つまりは、一番大事なのは「お菓子に季節感や亭主の意図などを感じ取って、美味しく食べてください」ってことです。, わかりやすく丁寧で