会社に電話で送付確認の問い合わせする際はご本人から直接する必要がありますので注意しましょう。もし契約者変更に空白期間が生じる場合は中断証明書を発行しましょう。, 自動車保険の契約者変更では気をつけないと保険料が値上がりします。それは等級の引継ぎができない場合があるからです。, 等級の引き継ぎをするためには、家族間で記名被保険者の変更をした場合、等級を引き継ぐためには同居している(同じ建物に住んでいる)かが重要となります。, そのため、自動車保険の契約者変更においては、別居親族はあくまで他人とみなされます。, 具体的に、どの範囲までが家族として対象になるのかについては以下の3つの条件をご参照ください。, 引き継ぎたいお子さん・お孫さんが進学や就職で「別居」している場合は引き継ぐことができません。, 「同居」している場合は引き継ぎが可能ですが、もし、別居予定の子供に引き継ぐ可能性があるならば、早めに等級引継ぎを検討しておいた方が良いです。, 例えば、旦那さんが単身赴任で海外に行った際は別居になりますし、離婚をした際も別居後は引き継ぐことができないので気を付けましょう。, ただし、「等級継承していたら1等級~5等級となる場合」で「車両所有者の変更ない場合」には、例外的に等級が引き継がれるので注意が必要です。 自動車保険の記名被保険者は、保険料や補償の範囲を決める上で基点となる存在です。記名被保険者の意味を知らずに加入すると、自動車保険で誰がどこまで補償されるのかといったことが曖昧になり、事故があった際に、補償を受けられなかったという事態にもなりかねません。 必ずお客様の保険証券、約款、重要事項説明書の記載などをご確認ください。, 事件や事故にあった被害者は、受けた損害を回復するため、事件や事故を起こした加害者に対し損害賠償を請求することができます。 本記事では、「補償」、「保障」、「保証」それぞれの意味と違い、正しい使い方、免責補償・損害補償・補償金についてもご説明します。, 交通事故にともなう損害賠償金は、治療費や慰謝料はもちろん、「事故がなければ得られるはずだった収入」に相当する、逸失利益も含まれます。 そして、少しでも不明点があれば、保険会社に確認をとるようにすると安心です。, 「正しい申告が必要なのはわかっているけれど、年間予定走行距離を少ない区分で申告しておけば保険料が安くなるから…」とギリギリの年間予定走行距離を設定し、超えてしまった場合などは、すぐに違反になるの?という疑問も浮かぶでしょう。, このような場合、すぐに違反となるわけではありません。実態に合わなくなってしまった場合にはプラン変更をして追加の保険料を支払うことで保険契約が有効になります。, 自動車保険はドライバーにとって不測のリスクに備えるためのものです。実際に交通事故が起きてしまったときに、告知義務違反、通知義務違反を問われ、十分な補償が受けられないのでは本末転倒です。 その気持ちはよく分かりますが、記名被保険者を理解しなければ「自動車保険契約において、補償されないなどの大きなリスクを背負う」ということにもなりかねません。, そのため記名被保険者について十分に理解しておく必要があるのですが…やはり面倒くさいですよね。, そこで今回は、保険代理店で自動車保険の営業マンをしていた筆者が、自動車保険の「記名被保険者」について、分かりやすく説明していきましょう。, 実際に筆者は親から紹介された大手保険会社で12万だった保険料が、三井ダイレクトに変えて5万円になりました。, そこでオススメなのが「保険スクエアbang!」の自動車保険一括見積りサービスです。, 自動車保険一括見積りサービスは、1回ネットで申し込むと、大手を含めた各保険会社からメールでの見積もり結果が瞬時に届く&後日に見積もりのハガキが郵送で届きます。(営業電話などは一切掛かってきません。), 【2分完了】保険スクエアbang!で最安値をチェック ※保険会社からの営業電話は一切ありません。, 自動車保険で定義される「人」は、実は大きく分けて2種類あり、下記のようになっています。, それぞれ説明していきますが、ここが今回の「キモ」であるためきちんと下記をご覧ください。, そんなの当然だと思うかもしれませんが、ただし自動車保険では契約者を分けて考えています。, そして自動車保険で言うところの保険契約者を簡単に説明すると、「自動車保険の年間保険料を支払う人」です。, とはいえ自分以外が年間保険料を支払っている場合、なんとなく「本来であれば自分は自動車保険から補償を受けられないのではないか」と勘繰ってしまいますよね。, そして自動車保険を契約する場合には、主に補償を受ける記名被保険者を基準に、すべての補償内容を設定していくのです。, 記名被保険者本人が契約している場合には「同一人物」となりますし、先程の例のように別の人が保険料を支払ってくれる場合には「別々の名前」ということになります。, 以上が保険契約者を記名被保険者の違いでしたが、ご覧いただくと分かる通り記名被保険者は「主な運転者」というだけであり、補償の基準となる人ですから覚えておいてください。, しかし上記の考え方は自動車保険ではNGですから、次章では注意点として紹介していきましょう。, 記名被保険者の定義は非常に簡単ですが、実は下記2点のように「少しでもお得になりたい」という想いで、間違った記名被保険者の設定をしてしまうケースがあります。, それぞれ自動車保険では補償されないというリスクにつながりかねず、場合によっては賠償問題になってしまうため、十分注意が必要になるのです。, 具体的にはゴールド免許割引といって、おおむねどこの保険会社でも10~20%程度の割引が適用されるのです。, という場合、次に説明する年齢条件や運転者の範囲などをクリアしていれば「補償を受ける条件は整っている」という状況になるものの、「主な運転者の虚偽申告」となります。, そして保険会社は意外と調査能力に優れているため、実際に事故などで補償してもらう場合にバレる可能性は高く、結果的に何億という賠償金を「自腹」ということになりかねません。, そのため筆者としては、リスクがあるため「目先の利益だけを考える」ということは避け、必ず記名被保険者は主な運転者で契約することをオススメします。, ちなみに「主な運転者」とは、客観的に見て主に運転している人のことを指します。例えば車検証上の所有者・使用者などが判断基準となりますが、あくまで客観的に見た時の主な運転者だと覚えておいてください。, そのため記名被保険者を自分ではなく、親や兄弟にしてしまう人がいますが、正直なところ「超キケン」であるため、注意してください。, というのも自動車保険で年齢による割引を受けるためには、「年齢条件」という設定があり、保険会社にもよりますが, しかし○○歳以上“補償”とあるように、補償を受けられる年齢について制限しているだけなのです。, つまりあなたより年齢の高い人を記名被保険者にしてしまうと、そもそもあなた自身が運転していた時の事故は「補償の対象外」となる可能性が極めて高くなってしまいます。, そのため年齢条件を操作するために、別の人を記名被保険者にしてしまうのは避けておくべきなのです。, また前述した注意点と被るのですが、そもそも客観的に見た主な運転者以外が記名被保険者になった場合には、やはりバレると「補償の対象外」となり、結果的に損害賠償額が自腹になってしまいます。, そのため大きなリスクを背負うのではなく、本当の意味での主な運転者を記名被保険者に設定することをオススメします。, 以上、注意点について述べてきましたが、実はこれまでに説明してきた注意点を「保険料を安くする裏ワザ」として紹介されている場合があります。, とはいえあなた自身、自動車保険の年間保険料は高いと思っていますから、できる限り安くしたいと思いますよね。, そこで次章では、最も安い自動車保険を探し出すことができる「自動車保険一括見積もり」というサービスについて紹介していきましょう。, 実際に利用してみれば分かりますが、安心して利用することができ、さらに確実に安い自動車保険が見つかりますので、ぜひ利用してくださいね。, 自動車保険一括見積もりとはインターネット上のサービスのことで、サービスと提携している最大20社もの保険会社に一括して、ほとんど同じ条件の保険見積もりを依頼することができます。, そのためあなたは一度の申込みをするだけで、複数の保険会社の中から「最も年間保険料の安い自動車保険」を探し出すことができるのです。, を入力するだけであるため、早い人で2分、遅い人でも5分前後あれば十分に申込みを完了させることができます。, つまり自動車保険一括見積もりは「最短時間で最もお得な自動車保険を探し出すことができるサービス」ということができ、お得になりたいあなたにとっては最適なサービスなのです。, その理由は「個人情報の入力には不安がある」「一括〇〇というサービスは申し込み後にしつこく電話がかかってきそうで嫌だ」というものでしょう。, そこで次に、自動車保険のプロである筆者が、自動車保険一括見積もりは安心して利用することのできるサービスなのか説明していきますので、そのままご覧ください。, 先に結論を述べておきますが、自動車保険一括見積もりは「安心して利用することができるサービス」ということができます。, なぜなら当サイトでご紹介している自動車保険一括見積もりは、すべてが大手企業によって運営されているため「個人情報保護方針(プライバシーポリシー)」がしっかりと明記されており、結果的にあなたの個人情報が不正に使用されることは無いからだ。, また自動車保険一括見積もりと提携している保険会社に関しても、あなたが一度は耳にしたことのあるような大手保険会社ばかりですから、やはり個人情報の取扱には最新の注意を払っており、あなたの個人情報が不正に使用される可能性や流出してしまう危険性は皆無に等しいのです。, そのため自動車保険一括見積もりの申込みをするにあたり、個人情報の入力は心配ないと思ってください。, というのも自動車保険一括見積もりを経由して保険会社に保険見積もりを依頼すると、ハガキ(DM)またはメールにて保険見積もりや、オトクなプレゼントキャンペーンの案内が提示されるだけであり、あなたに迷惑がかかることはないのです。, 仮にキャンペーンの案内が邪魔だと感じた場合でも、簡単に配信の停止依頼をすることができますから、やはり安心できると思ってください。, 以上のことから自動車保険一括見積もりは、最短時間で最もお得な自動車保険を探し出すことができるだけでなく、「安心して利用することのできるサービスである」ということができるのです。, ここまでお読みいただいて、「自動車保険一括見積サービスって結構いいかも」と思っていただけた方が次に気になるのは、じゃあ具体的にどこで一括見積もり取ればいいの?」ではないでしょうか?, 正直、自動車保険一括見積サービスは「ただの窓口」に過ぎませんので、どのサービスで見積もりを取ってもあまり損得はありません。, 自動車保険一括見積サービスには大小さまざまなサイトが存在していますので、あまりに新しかったり、運営会社がハッキリしないところは避け、, 実際に自動車保険一括見積もりを申し込みました! 下記のように各保険会社よりハガキで見積りが届きます。, [blogcard url=”https://www.rentracks.jp/adx/r.html?idx=0.25568.211394.263.396&dna=7296″], [blogcard url=”https://www.rentracks.jp/adx/r.html?idx=0.25568.211394.951.1576&dna=24685″], [blogcard url=”https://ad2.trafficgate.net/t/r/2/5120/296275_370399/″], ※2020年11月時点の情報です。 ※入力時間は筆者が実際に試した実績ですので、目安として参考ください。, この表を見ても、上位3サイト(保険の窓口インズウェブ、保険スクエアbang!、価格.com)は、ほとんどの評価上位の保険会社が加盟していることがおわかりいただけるかと思います。, 正直なところ、1~2社ぐらいしか差がなく、上位保険会社はこの3サイトであれば参加しているので、どこを申し込んでも同じです。, そうなると逆に迷ってしまうかもしれませんが、一番歴史があり安心実績の「保険スクエアbang!」を筆者はオススメします。, 以上、自動車保険の記名被保険者について説明してきましたが、最後に当ページの内容をまとめておきましょう。, さらに、楽天カーサービスは申し込むだけで楽天ポイントがもらえます。申し込み直後に愛車の相場が分かるのも大変便利!, 記名被保険者を自分ではなく、親や兄弟にしてしまう人がいますが、正直なところ「超キケン」であるため、注意してください。, 3.記名被保険者をしっかり選択しても「自動車保険一括見積もり」を利用すればお得になる, 上位3サイト(保険の窓口インズウェブ、保険スクエアbang!、価格.com)は、ほとんどの評価上位の保険会社が加盟している, https://xn--u9j395gze7b8og.net/wp-content/uploads/2018/03/kuruma-hoken-com-logo.png, ブルー免許の自分ではなく、ゴールド免許の旦那を記名被保険者に設定すればお得になるのでは…, 自分より年上で「年齢による割引」が受けられる人を代理で記名被保険者にすれば、保険料が安く済みそうだ…, gooランキング調べでは利用者数、使いやすいさ、わかりやすさ、安心度No.1(2016年4月調査), 国内No.1の比較サイト価格.comが運営(※Nielsen Online 2016年4月調査), 免許証や年齢などで割引を得るために記名被保険者を別の人にすると、事故の賠償時に大きな負債を背負うことになる, 自動車保険の年間保険料を安く済ませるには、「自動車保険一括見積もり」を使って最も安い自動車保険を探すのが効果的でオススメ.