股関節周辺から、ポキポキ、バキバキと音が聞こえたら、その症状は「弾発股(だんぱつこ)」の可能性があります。放置しておくと痛みが生じることもあるため注意が必要です。そこで今回は、骨盤や股関節付近からなる音の正体「弾発股」について詳しく解説していきます。 反張膝による股関節のゴリゴリ音、神田駅,新日本橋駅近くの整体「1upカイロプラクティック」。「人生のパフォーマンスアップ」をテーマに,カラダのケアの重要性をお伝えしたいと考えています。 平日10:00~20:00/土曜9:00~16:00/第2・4日曜9:00~13:00, 20歳 女性 神田在住、学生。歩行時や運動時に股関節がゴリゴリと鳴るのが気になり来院。インターネット授業でパソコンに向き合っていることが多く自粛期間中にトレーニングとしてYouTubeを参考にしながらスクワットなど筋トレを始めた。今までは音が鳴る状態が気になるだけだったが筋トレを初めて負荷の強い運動をするとより大きな音がして少し痛みも感じるようになったので相談にきた。, 姿勢は反り腰が強く、膝関節を反り返らせるように立っており下半身の軸が大きく崩れていました。反り腰を補うように猫背にもなっている。可動域検査では股関節の屈曲と外旋の制限が強く内側に捻って立ち股関節自体のスムーズな動きが減少していた。また足首でも背屈制限がみられ、しゃがみ動作などで曲げにくさを確認。股関節と足関節の可動制限を補うように膝関節は過剰に動き反張膝になっていた。施術は臀筋の緊張を緩和し負担を軽減することに加え下半身の軸を整えるために足関節と股関節の柔軟性を広げるようにアプローチ。骨盤矯正も行い反り腰や猫背も同時に矯正。自宅でのエクササイズと姿勢の指導。施術後歩行時のゴリゴリ音は軽減。運動時の痛みは消失。体の軸を安定させないと状態は繰り返してしまいやすいため継続して施術中。, 足関節は底屈と背屈の2つの動作が主になってきます。写真のように底屈の方が可働域はより大きくなっていま, す。高いヒールを履く習慣がある方や、デスクワークであまり歩かずにふくらはぎがガチガチに緊張してしまって, いる方は底屈側に引っ張られてしまいやすく、足首の背屈側への可動制限が起きてしまいます。足首を折りたたむ, ことができなくなり歩行やしゃがみ動作で十分な働きができなくなります。足首の動きが制限されることで膝が逆, に反ってバランスを取ろうとし下半身の軸が崩れ股関節と骨盤に必要以上の負担をかけてしまいます。, その為、殿筋など股関節周囲の筋肉が過緊張して固まり動作時にひっかかるようになり、ゴリゴリ音の原因になっ, 反張膝は関節の柔らかい女性に多くみられます。今現在痛みや違和感がなくても日頃ヒールを履くことが多い方、, デスクワークで座りっぱなしになっている方はこまめにふくらはぎの筋肉や足首のストレッチなどを行うようにし. 普段の生活の中で、膝がポキポキ、ゴリゴリと鳴っても、痛みが伴わなければ特に気にしない人も多いかもしれない。しかし、これらの音は、関節の病気のサインだ。膝軟骨の水分量が減り、関節の摩擦抵抗が大きくなると、摩耗が始まるり、膝を動かすと居所的な圧迫が増して音が鳴る。 股関節周りの筋肉・靭帯・腱が関節部の骨に引っかかったり弾かれたりして鳴る音です。 (弾発股etc) 股関節周囲には深い層から浅い層まで何枚も筋肉がかぶさっていまして、硬く緊張した緊張した筋肉があると音が鳴って、放っておくと炎症を起こしたり、可動域制限を起こす。 股関節が痛く、ストレッチで足を開脚するときもとても痛みが出ます。常に股関節がゴリゴリいう感じで、1番にしたときお尻を入れようとすると股関節が痛み、股関節がずれている?ような感覚で、ぽきっと毎回鳴らさないと動かない感じがします。