ブログを報告する. 猫が打撲した際には、腫れや擦り傷などの外傷、捻挫・骨折などが起こっていることがあるため、適切な処置が必要です。猫が打撲を避けられるよう、飼い主ができる対処法なども合わせてご覧ください。 猫は体が柔らかく、筋肉もしなやかです。高い所も好きで、高い所からのジャンプは猫にとっては日常茶飯事ですが、滅多に骨折などをすることはありません。しかし、限界を超えるような高さから落下したり、交通事故にあったりすることで、猫も骨折をすることがあります。 骨折部の副木固定 骨折がある場合、猫は患部に触られることを嫌がり、普段の様子からは考えられない攻撃性を見せることも十分考えられます。 猫が興奮状態でどうしようもない場合は見送りますが、何とか体を触らせてくれるような雰囲気なら、患部の副木固定を行います。 var s = document.getElementsByTagName('script')[0]; s.parentNode.insertBefore(pa, s); 犬の兄弟探しは血統書から!?おすすめアプリや実際に再会を果たした「ひじきちゃん&くぅちゃん姉妹」を紹介, 東京にある犬用ケーキ販売店5選!可愛い愛犬の誕生日や記念日に最適な駅近店舗などをご紹介, 犬のヨーグルトおすすめ商品31選!健康効果が期待できるからって毎日食べても大丈夫?, ノルウェージャンフォレストキャットの性格に隠された秘密とは?運動神経抜群の森の妖精について, 猫が患部を引きずるようなそぶりを見せている場合は急いで動物病院へ連れて行ってください。, 急にトイレを失敗するようになったら、しっぽの周りに優しく触れ、様子を見てみましょう。, 出血箇所にガーゼなどを当てて止血し、傷口は水やぬるま湯を浸したガーゼやタオルなどで拭ってください。. 猫が打撲した際には、腫れや擦り傷などの外傷、捻挫・骨折などが起こっていることがあるため、適切な処置が必要です。猫が打撲を避けられるよう、飼い主ができる対処法なども合わせてご覧ください。. | 骨折があった場合、猫もかなり痛みを我慢している状態です。そして、骨折だけではなく臓器にダメージはないか、頭を打ったりしていないかなどの他のケガがないかを確認をしないと命に関わることもありますので、骨折が疑われるときはすぐに動物病院に連れて行くようにしましょう。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 打撲した際に皮膚が切れると、血が流れたり、傷ができたりします。また、身体を強く打撲した際にはたんこぶができることもあるでしょう。, 捻挫や骨折が起こっている場合も患部が腫れることがあるため、猫が患部を引きずるようなそぶりを見せている場合は急いで動物病院へ連れて行ってください。, 打撲により内臓にダメージを受けると血尿が出る恐れがあります。場合によっては命に関わることもあるため、すぐに動物病院を受診しましょう。, 打撲による脱臼が起こっている場合は、左右の足の長さが変わったり、関節の形が変形したりします。脱臼は多くの場合、腫れや痛みを伴いますが、まれにほとんど痛みを感じないケースもあります。, 放置しておくと悪化や後遺症を招くため、関節の使い方や猫の様子がいつもと違ったら早めに動物病院を受診しましょう。, 打撲してすぐは気持ちが動転している可能性があるため、しばらくしてから打撲した場所に優しく触れてみましょう。声を上げたり、嫌がったりした場合は強い痛みを感じている可能性が高いため、動物病院の受診をおすすめします。, ぶつけた箇所が赤くなっていたら捻挫などが起こっている可能性もあります。よく様子をチェックしてください。, 患部を引きずったり、不自然な動きを見せたりした場合は、打撲による捻挫や骨折、脱臼が起こっている可能性があります。なるべく患部を動かさないようにして、すぐに動物病院を受診しましょう。, 顎を骨折している場合は口を閉じられなくなります。口が開きっぱなしになっていたり、打撲後に食事を摂らなくなった際は要注意です。, 排泄がうまくいかなくなるため、急にトイレを失敗するようになったら、しっぽの周りに優しく触れ、様子を見てみましょう。痛がる様子があればすぐに動物病院へ連れて行ってください。, 猫が打撲した際の応急処置を紹介します。大きな怪我をしている場合は、なるべく早く動物病院へ連れて行きましょう。, 軽い傷であれば、自宅で処置をしても大丈夫でしょう。出血箇所にガーゼなどを当てて止血し、傷口は水やぬるま湯を浸したガーゼやタオルなどで拭ってください。, 傷が完治するまで毎日様子をチェックし、気になることがあったらメモしておくとよいでしょう。, 大きな傷ができていたり血がなかなか止まらないような怪我は、化膿する恐れがあります。悪化してしまう前に、すぐに動物病院へ連れて行きましょう。, 猫が打撲した際は、骨折や捻挫、脱臼が起こっている可能性もあるため、なるべく患部を動かさないようにして動物病院へ連れて行きましょう。, この際、捻挫・脱臼の場合は添木などをする必要はありません。自分で歩きたがる際は患部を大きなタオルなどに乗せ、支えてあげてください。, 骨折の場合は、猫が患部を触らせてくれるようであれば添木を行ないましょう。無理に行なうと抵抗し傷に響く恐れもあるため、猫の様子に合わせてあげてください。また、大きな怪我をしている際は猫が興奮している可能性もあります。優しい声で語りかけ、安心させてあげることが大切です。, 猫の身体は、ほとんどのベランダの柵をすり抜けられる大きさと柔らかさが備わっているため、落下しないようベランダには出さないようにしましょう。, また、好奇心旺盛な子は、木の枝などを伝ってベランダから外へ出ようとすることがありますが、足を滑らせて落下するケースもあります。ベランダに出したいときは、飼い主が猫の様子を見られるときにしましょう。, 外は障害物も多く、また猫同士の喧嘩や交通事故などで、身体を強く打撲してしまう恐れもあります。怪我が心配な場合は、なるべく外に出さない方が良いでしょう。, 猫は上下運動を得意としますが、まれに落下したり、着地の際に脚にダメージを負ってしまうこともあります。このような場合は、足場を増やしてあげることで安全に上下運動ができるようにしてあげましょう。足場が増えることにより、運動量を増やす効果も期待できます。, 猫が4本足で立ったときの高さは約30cm程度です。これは160cmの方の脹脛辺りの高さになり、目に入りにくい箇所のため、誤って猫にぶつかってしまうこともあるしょう。, また、猫はマーキングの際に、飼い主に身体を摺り寄せることもあります。急な行動に躓き猫の打撲の原因を作ってしまうことも考えられます。, 室内を移動するときは、足元に注意して動き、身体を擦り付けてきた場合は無理に歩こうとせず猫の安全を確保しましょう。, 猫を家で放し飼いにしている場合は、扉を開けた際に、猫にぶつけてしまう恐れがあるため注意しましょう。また、ぶつからないように注意していても、猫が急に飛び出してくることもあります。, もし、ぶつかってしまっても怪我に繋がらないよう、扉はゆっくりと開けること、また常時に開けておくことをおすすめします。, 猫は本来狩をする動物のため、身体を動かすことを好む傾向にありますが、カーペットなどにつまずいて転ぶ、高所からの落下、家具・人間への衝突など、様々な原因で打撲を負ってしまうようです。, 打撲は骨折や脱臼などの大きな怪我を引き起こす可能性もあるため、いつもと様子が違ったら応急処置を行ない、早めに動物病院へ連れて行きましょう。, 愛猫の怪我を防ぐためには、定期的に家の中やケージをチェックし、危険な状況を改善することが大切です。また、一緒に遊び、猫だけで体を動かす時間を減らして無理のないよう過ごすことも怪我防止につながるでしょう。. 骨折、捻挫、脱臼はしていなくても、筋肉や筋を傷めることで足をひきずる、びっこを引くといった歩き方をする場合もあります。 猫が骨折をする原因などはいろいろとあり、これですよと一概に言えるものではありません!, そもそも体が柔らかくて、筋肉も強靭だといわれている猫は、滅多なことでは骨折などをすることはありません!, かなりの高さから落ちた場合も、高い身体能力を使い、落下している最中に巧妙に体勢を立て直して着地して、まったく怪我なくそのまま歩いて行くなんて猫の姿を見たことがある方もいるのではないでしょうか?, ですが、さすがに猫であっても、この限界を超えるような高さから落下してしまえば、骨折をしたり、場合によっては亡くなってしまうこともあります!, ● 若い猫はまだ軟骨と骨の接合部分の接続がゆるいので、小さい衝撃で脱臼することあります。, 普通は、猫が骨折をすると、患部が腫れてひどく痛むため、猫は触られるのをとても嫌がります!, こうなると、動きたがらないので元気をなくしていき、歩き方がおかしいくなるといった運動障害が出てきます!, 折れた骨が筋肉や皮膚を突き破って体の外に出てしまうという開放骨折になると、出血がひどくなり、猫はショック症状になることがあります!, 猫が高いところから落ちたり、交通事故にあってしまった場合は、骨折以外にも内蔵損傷が起こっている場合もありますので、こうなると、猫は意識を失ってしまい、口や鼻から血を流すといった重篤な症状を見せることもあります!, 頭骨や脊髄が折れると、猫は手足の麻痺が出てきたり、意識障害が起こる場合もあります!, 猫は四肢のうち、1本以上の足を完全に骨折してしまうと、その足を地面に付けることが出来なくなるので、動けなくなってしまうのです!, 大腿骨を不完全に骨折した場合は、周りの筋肉が骨折をした部位を保護してくれる場合もあって、このような軽い骨折ならば猫は足を守るように不自然に歩いたり、走れないという運動障害を起こすこともありますが、時間が経つと自然治癒する場合もあるようです!, 猫の様子が次のような状態に見えるようなら、骨折ではないかと考えて、獣医に診察をしてもらうことをお勧めします!, 猫の骨折は自然治癒するものも中にはあるようですが、骨折の固定をするなどの治療を必要とする場合もありますので、大したことないし、大丈夫などと簡単に決めつけないようにして、なんだか様子がおかしい、足を引きずっていたり腫れているようだ、といったいつもと違う様子が見られたら、きちんと猫の体に何が起こっているのかを確認してあげて、対処してあげるようにしてください!, 猫が骨折した場合、その後どんな治療をしたかが、その後の治癒に大きく関係してきます。, 人間を含めた生き物にはもちろん自然治癒力は備わっていますが、骨折に関しては、この自然治癒力が働き、どんどんその部分の細胞やタンパク質が産生されるのが、最初の2週間だといわれています!, 骨折をして数日間はかなりのスピードで変化が訪れてその部分を治癒しようとしますが、そのときに骨を固定したりする治療をしていないと、良い骨癒合(骨がくっつく)が起こらないので、自然治癒力があることにはありますが、それも場合によりけりですので、十分注意してあげてください。, 数時間以内に骨折をした猫を獣医の元へ運ぶ場合は、副木固定をする必要はないようです!, 骨折をしている足全体に布を巻いて、骨折している足に平板の副木をあてて包帯で固定してます。, それではここから、猫がどうやら骨折をしているようだと分かったら、どのような治療方法をするのかの情報をシェアしていきます。, 動物病院では一般的に2方向からX線撮影をして、猫の骨折の状況がどんなものなのかを把握していきます!, これでどんな骨折になっているのかを理解してから、猫の年齢、持病はあるのか、品種や性別、性格なども考えにいれながら、治療方法を計画していきます!, 骨折の状態や症状によって、治療方法は異なりますので、症状に合わせてどんな治療をするのかを見ていきましょう!, 猫の手足の骨に亀裂が入っていたり、骨盤が骨折してしまったときは、状態によりますが外科的手術は行わない場合があり、3~4週間ゲージに入れて安静にしておいて、内科療法を行います。, 猫が骨折をしているなら、基本的には患部の固定をすることですが、代表的な方法は、包帯やギブスを、骨折している場所の外側から装着する「外固定法」、外枠と骨折したところを特殊なピンで固定する「創外固定法」、骨同士をワイヤーと金属板で直接固定する「内固定法」があります!, どんな方法で治療したとしても、折れた骨が完全に固定されるまでは、どんな骨折でも最低で1ヶ月はかかるので、固定した部分を動かさないようにしなければなりません。, 手術が終わっても、骨折はまだ治っていないので、術後のケアは獣医とよく話し合って、面倒をしっかりと見てあげることが重要になります!, とにかく動物病院の支払いは、人間のように保険に加入していないければ、高いのが現状です!, 骨折で猫の治療にかかる費用ですが、もちろん状態や症状によって違いがありますし、絶対にこれだけかかると言いきれない部分はあります!, まず、骨折の状態を把握するためのX線検査を行うだけで、ある動物病院では1,000円かかった、だけど別の病院だと4,000円だったと、やはり病院の治療方針や営業時間の長さやサービス対応などによって開きがあるようです!, 中には、そんなもんじゃなかった、50万くらいかかった・・・汗、というケースもあったようで、まさに動物病院によっていくら治療費がかかるかは分からない状態です!, 猫の骨折で、手術後通院になるのか、入院になるのかでもまた料金が変わってきますし、薬代、診察料なども別途必要になるため、どんどん加算されていくと、・・・汗という気分になるのではないでしょうか?, 一般的な目安として、猫の骨折で手術が必要になった場合の平均的な治療費は39800円で、そこへ診察料、薬代、レントゲン代、入院料、モニター監視料などなど、ペット保険比較ランキングなどのサイトで計算された、一般的な平均的猫の骨折治療費用の総額は、70,280円という計算になっています。, そして、骨折はその後の経過を見てもらいにいかなければなりませんから再診を受けますので、さらにその時の治療費がかかると考えてください。, こればかりは、どこの動物病院で治療してもらうのかや、症状や状態によって治療費は異なってきますので、大体の目安として考えていただければと思います。, 以前飼っていた猫が大腿部の骨折をした経験があるのですが、そのときの費用は手術代だけでも7万円ほどかかり、なんだかんだで10万円はかかったと記憶していますので、何かの参考にされてください!, ちなみにその後の経過は順調で、猫は治癒力が高いと言われているとおり、早く回復したと記憶しています!, 今回は、猫の骨折の症状、そして自然治癒はするのか、料金はなどの情報をまとめていきました!, 2014年の夏、炎天下の道端で保護した黒猫のモモです!幸せな猫を少しでも増やせたらいいと思い、日々モモと情報発信していきます。, mo88moさんは、はてなブログを使っています。あなたもはてなブログをはじめてみませんか?, Powered by Hatena Blog 元気に飛び回り、追いかけっこしている猫はとてもかわいいですね。猫派、犬派対決では、このたび猫派が始めて犬派を超えたと言われ、猫を飼う人も大幅に増... 猫が足をぶらんとさせていたり、しっぽが下がったまま動かない場合に考えられるのは、脱臼です。脱臼は、高いところからの落下や交通事故で起こることが多... 骨折の程度、猫の性質、体質などの条件を考えて、病院の先生と飼い主が納得して選択する治療法, その時に治療費が高額で、適切な治療を受けれない、選択することができないという事がないようにしたいものです。, 今ではペット保険の加入者数が大幅に年々増加していますが、どの保険が正しくて、愛猫を守ってくれるのかなかなかわからないですよね。. })(); 犬の背中はしこりができやすい?小さくて柔らかい膿ができる原因と見つけた場合の対処法3選, 犬のワクチン接種時期や費用はどのくらいかかるの?病気予防をして愛犬と楽しく過ごそう!, ハムスターを診察してくれる病院はどこ?全国29施設の詳細と気になる費用や連れて行き方も. © 2020 poppet(ポペット)ペット大好き All rights reserved. おかしな歩き方をしていたり、足の向きが明らかに違う方を向いてしまっている野良猫を見かける事があります。, 本人はまったく気にしていない様子で、すたすたと上手に歩いて行きます。高い壁までよじ登ったりして、驚いてしまいますね。, 事故にあって、そのまま放置されてしまったのかな・・・と胸が痛くなりますし、同時に動物って強いなと感心してしまいます。, 骨は放っておいてもくっつくものなのです。ただし、きちんとした対処をしない場合は、機能出来ない状態のまま付いてしまうのです。, そこで今回は、猫が骨折した時に、どこまで自然治癒で大丈夫なのか、また対処法は何が正しいものなのか詳しくまとめました。, ペットの保険を考えるきっかけに!資料請求はコチラ 愛する家族の万が一為に。まずは資料請求から始めませんか?, 猫が骨折してしまう確率を考えると、いくつかの条件によって違いがあることに気が付きます。まずは、外猫と室内猫の違いです。猫の骨折の原因で多いのが交通事故です。交通事故に至っては、飼い主が同行中に事故に合う以外は、100%外猫にしか起こり得ません。, 交通事故での骨折となると、ポキッと1本の骨が折れると言う事は考えにくく、数か所同時に骨折したり、折れた骨が内臓に損傷を与えている場合や、内臓が破裂している場合も考えられます。, 頭部を骨折してしまったり、腰骨が折れてしまった場合などは、後遺症が残りやすくなり、その後の生活も不自由なものになりかねません。, タイヤで完全に轢かれてしまった時などは、骨が粉々になってしまうこともあり、かなり重篤な状態で発見されることが多くなります。また、ひどい姿でよたよたと帰宅してくることもあり、驚いて動物病院に駆け込むことになります。, 猫ほどの小さい体で、車にひかれたとあっては、助かる事の方が少ないのです。骨折で済んだなら奇跡だと考えられます。, 高部からの落下も危険です。こちらは、マンションのベランダからの落下などです。高層部に住んでいる方は猫が出ないように十分配慮してください。, 猫は2階程度の高さなら、上手にくるりと落ちることが出来ます。3階でもほとんどの場合、こなしてしまいます。とは言っても、何階からでも大丈夫なわけではありません。, それぞれの個体の能力にもよりますが、限界はあり、それを超えれば骨折します。さらには、落ちた場所も問題なのです。, 限度内からの落下で、着地場所が土や芝生なら全く問題ありませんが、停めてあった自転車の上や、子供の遊具、石垣など足場が悪いと着地成功と行かず、骨折の可能性があります。, 交通事故や高部からの落下は、猫を部屋から出さないように注意することで、食い止めることが出来ます。これは成猫になってからでは、なかなか上手くしつけることは出来ません。子猫のうちから出ないように教えていきましょう。, 落下事故は屋外だけに留まらず、室内の猫にも怒ります。タンスや本棚に上がり、勢いよく飛び降りた先に不安定なものがあったりすると危険です。, まだやんちゃな子猫や、多頭飼いでの追いかけっこなどで、落下事故は発生しやすくなります。室内を片付け、あらかじめ猫が安全に登れる場所を確保しておくと予防することが出来ます。, 外を歩く猫が、おかしな歩き方をしていることは、意外と目にすることも多いですね。病気や先天性の場合もありますが、ほとんどが骨折を放置したことで、異常な向きで骨が固まってしまったと考えられます。, 室内で飼っている場合、ドアに挟む、体の上に物を落とすなど、明らかに骨折が疑わしい場合は、すぐに判断がつきますが、気が付いたら片足をあげたままで歩いているような時は、判断が付きにくいものです。, トゲが刺さっている場合などもあるので、そっと足に触ってみてください。猛烈に怒ったり、威嚇して触らせないような時は、相当痛みがあると考えられます。骨に異常が起きているのでしょう。, 骨折すると、その後しばらくは骨折を治そうとする体内の自然治癒力が働きます。骨を早くくっつけようと体の組織が動いているのです。集中して組織が動くのは2週間程度です。, そのため、その力が働いている間に、定位置に骨を固定してしまえば、あとは自然治癒力にお任せすることも可能です。猫の場合、ギプスなどの固定器具を嫌がる傾向にあります。無理に使えば、激しく抵抗して整復部に影響が起きてしまうかもしれません。, また、猫のストレスにもなってしまうので、器具を使って無理に固定はせずに、固い包帯などで出来るだけ骨がずれないようにして、あとは安静と自然治癒力で治していきましょう、と言う考え方があるのです。, これは、骨折の程度、猫の性質、体質などの条件を考えて、病院の先生と飼い主が納得して選択する治療法です。そのため、放置とはまったく違います。自然治癒と放置は同じではありません。, 放置してしまうと、痛くて足を下ろせない状態で、自然治癒力が働いてしまうので、その異常な形で固り、一生足を下ろせない状態で骨が再形成されてしまいます。, しっかりと骨がくっつくまでは、病院で治療を受けていても3か月から半年はかかります。異常な方向で骨がくっついてしまった場合は、痛みが治まるまでさらに年月が必要です。また、不安定に固まった骨はすぐに折れやすく、また同じような骨折を繰り返してしまいます。, 猫の骨折を自然治癒させると言う事は、骨の位置を整復してから、本来しなくてはならないギプスなどの固定器具を使わない状態のことです。, 痛んでいる猫をそのまま放置することではありません。猫も人も折れた骨を正しくつけなければ、形がかわってしまうのは同じです。猫だから大丈夫なんてことはないのです。, 飼い猫が頭や腰の骨を折っているのに、自然治癒で治るか?と言う人はいないでしょう。そんな時は、ただちに病院で治療が必要ですので、大急ぎでむかってください。, 人間が骨折した場合、骨がくっつくまでは絶対安静で動けませんね。その後、リハビリで動かしていきます。猫に対しても、本来はそのように治療したいのです。ところがそんな事言っても、猫には通用しません。動きたい時には動いてしまうのです。, そのため、手術で骨をピンやプレートで骨を固定したあと、人間ならギプスで固定するところを、猫の場合はほとんどそれが出来ずに、自然につくのを待つのです。, 猫に自然治癒と言う言葉を使うときは、この状態のことだと考えてください。決して放置することではありません。放置してくっついてしまった骨は、正常の位置や向きではありませんので、姿勢や歩行に徐々に影響が出てくる可能性があります。, 猫が自然治癒で骨折を治すと言う事は、ギプスなどの固定器具を付けずに治すと言う意味です。決して放置しておいても治るということではありませんので、勘違いしてはいけません。, 飼い猫が動かなかったり、足を引きずっていたり、足を上げているような時は、病院に連れて行きましょう。X線で確認し、骨を定位置にもどす「整復」をしてもらわければなりません。, この処置は、体内の自然治癒力から起きる組織の働きがある2週間の間にしないと、完治までに時間がかかるようになります。, 本来なら整復後は、ギプスをつけて安静にしていてほしいのですが、猫には通用しません。そのため、無理矢理器具をつけてストレスを与えるより、あとは自然治癒力によって、骨がつくのを待つのです。, これは骨折の程度で大きく変わります。腰の骨を折った場合などは、猫も動くことができないので、器具でしっかりと固定し支えます。意識を失っていることが多いですが、それ以外では安定剤などで安静を保ちます。, 飼い主が放置してしまいがちなのは、四肢の骨折です。たとえ指先でも、かならず病院につれていき、X線で確認してもらいましょう。, そして、「この状態なら、何もする必要がない」と言われたなら、完全に自然治癒に任せましょう。, また、アナタの愛猫が大きな怪我や病気をした場合の時の準備はできているでしょうか?どんなに健康な愛猫も、歳をとり病気や怪我をしてしまう事は覚悟しないといけません。, 猫には人間と同じように皆保険があるわけではないので、病気によっては高額な治療費になる事も多くあります。その時に治療費が高額で、適切な治療を受けれない、選択することができないという事がないようにしたいものです。, そうならない為に、今ではペット保険の加入者数が大幅に年々増加していますが、どの保険が正しくて、愛猫を守ってくれるのかなかなかわからないですよね。万が一の為のペット保険に入る・入らないは別として、まずはペット保険にはどういった物があるのか知っておいた方が良いでしょう。, ペット保険の中でもPS保険という保険会社では、まずは資料請求することができます。愛猫を守るためにも一つの選択肢として“ペット保険を知る”事から始めてみてください。その行動が将来、必ず愛猫の助けになってくれますよ♪.