桐蔭学園の公式ウェブサイトです。桐蔭学園は幼稚園から大学・大学院までを擁する総合学園です。 中等教育学校は完全6年一貫の共学校で、中学入試受験者が入学します。高等学校は3年間の共学校で、高校入試受験者が入学します。 3学期制、50分授業、週34時間。講義形式で知識を習得するだけでなく、生徒が主体的に学んだことを活用し互いに学び合う「アクティブラーニング型授業」と「探究」「キャリア教育」を3本柱に、未来を見据えた教育を展開。また、定期考査の成績をもとに入れ替わる「習熟度別授業(レッスン制)」も実施。, 運動部は、卓球、剣道、柔道、陸上競技、バスケットボール、少林寺拳法、スキー、ダンスなど男子21部、女子17部。文化部は、華道、茶道、鉄道研究、グリークラブ、吹奏楽など。硬式テニス、少林寺拳法、水泳などが全国大会に出場。, 毎年の行事は、新入生歓迎会・部活動紹介(4月)、運動会・学園一斉合同避難訓練・保護者授業参観(5月)、フロンティアセミナー for juniors(8月)、学園祭(9月)、長距離走大会(10月)、第九の会(11月)。そのほかに、1年次にウインターキャンプ、3年次に海外語学研修、5年次に修学旅行などの宿泊行事などがある。, 横浜北部にある広大な敷地内には、桐蔭学園シンフォニーホール、図書室、食堂などの設備が整う。体育施設は、体育館、全天候型陸上グラウンド、温水プールなど。. 想像力豊かに、形や指示を使っての制作ができるかどうかの課題と、観察力・思考力を使っての巧緻性を試す難題があります。1日目はこの二つの課題をクリアしなければなりません。, 制作は平面を使った問題と立体を使った問題があり、毎年どちらかが出題されます。平面の場合は色々な条件で出来た形を使って何かを想像して、切り貼りするなどです。立体の場合は紙皿、紙コップ、箱根、紙袋、ビニール袋等を使用します。, 観察力・思考力を使っての巧緻性を試す難題では、見本の通りに作る課題、例えば紐通し等です。緻密な観察力と深い思考力が要求されます。年によっては立体、平面パズルなどの課題などが出題されます。かなり図形に強くないと取れない問題も多いので、桐朋学園小学校の入学者にお医者様の子弟が多いのも頷けます。, 工作教室では「今日はこれをつくりましょう!」という課題を出し、素晴らしい作品を作るための技術は教えますが、それは桐朋学園が望む教育ではないのです。習って来た物を再現するのではなく、その場で何かを発想、創造出来るかが試験です。凄い作品を作らなければ合格出来ないと思い込んでいる方が多いのです。説明会の先生のお話を良くお聴き下さい。, 2日目の課題 2日間に渡って以下のような力を試す課題が出題されます。, ・発想力を伴う制作ができるか このページは旺文社『2021年度入試用中学受験案内』から掲載しています。 毎年たくさんの子どもたちが受験する東京都国立市にある人気の私立小学校、桐朋学園小学校。, 桐朋学園小学校は、東京都から文教地区に指定されている国立市にある男女共学の私立小学校です。, 小学校は男女共学ですが、在籍していた女子児童は中学進学の際に、調布市若葉町にある桐朋女子中学校・高等学校へ移籍します。, 男子児童は同じ敷地内にある桐朋中学校・高等学校へ進学します。この時に桐朋学園小学校の併設校である桐朋小学校(調布市)の男子児童も合流します。, 以下の図のように、東京都国立市にある桐朋学園小学校、桐朋中学校、桐朋高等学校を桐朋学園の「男子部門」、東京都調布市にある桐朋幼稚園、桐朋小学校、桐朋女子中学校、桐朋女子高等学校を「女子部門」とよんでいます。, 桐朋学園では子どもたちを充実した環境でじっくり育て、人間としての無限の可能性を豊かに開花させようと一貫教育を取り入れています。, 昭和34年から続く伝統と歴史がある小学校です。桐朋学園の先生は開校以来受け継がれている「一人ひとりの子どもの心の隅々まで行きわたる教育を」という言葉を大切にし、子どもを育成しています。, そして、ホームページには桐朋学園小学校の特色として「基礎学力を充実する」「心身を鍛える」「情操を養う」の3つがあげられています。, 桐朋学園小学校にはいわゆる「通知表」はありません。一般的な暗記中心のペーパーテストで点数をつけたりせず、子どもたちには基礎学力をしっかり定着させ、問題解決の能力を磨かせます。, スマートフォンが普及してインターネットが身近になり、物やサービス・情報も国境を越えやすくなりました。このような変化が激しい時代に生きる子どもたちには様々な状況を客観的に理解して最適な解決策を自ら生み出さなければなりません。その時に必要な能力の1つに基礎学力と問題解決力が考えられますので、桐朋学園小学校の教育方針は子どもたちに生きる力を与えてくれると思います。, 最寄りの国立駅から15分歩いて通学させることによって心身を鍛えます。また6時間目が終わると1時間程度あそびの時間が設けられており、子どもたちには敷地内の運動場や雑木林でどろんこになるまで遊ばせます。汚れてしまうので、子どもたちのほとんどが通学用の制服と靴の他に「あそび用」の私服と靴を持っていきます。, さらに高学年になると登山や遠泳も実施され、目標を達成しようとする強い意志を養います。, 東京の子どもたちは体を動かして遊ぶ時間なのないのではないか?とよく問われることがありますが、桐朋学園小学校の子どもたちには当てはまりません。, 美しいもの、すぐれたものに接して感動する、情感豊かな心。 桐蔭学園中等教育学校(とういんがくえんちゅうとうきょういくがっこう)は、神奈川県横浜市青葉区鉄(くろがね)町に所在する私立中等教育学校。設置者は学校法人桐蔭学園。, 2001年(平成13年)4月、桐蔭学園中学校・高等学校内に分離・併設する形で設立。学校教育法の1998年の改定(「中等教育学校」の設置)を利用し、中規模以下の教育で難関大の受験に特化するため、男子4クラス約180人で設立された。, 桐蔭学園中学・高校と同じ校舎内に存在し、中等6年時には高等学校・女子部との合同の授業も行われ、また校舎の設備・グラウンドなども共用している。法律上は別学校の扱いだが、一般的には従来校と混同されることが多かった。ただし、制服は従来校と異なる。, 桐蔭学園中学・高校と同様、「習熟度別クラス編成」(以前は能力別クラスと称していた)を採用している[3]。年4回、「習熟度別クラス」の下位成績者を、下のクラスの上位成績者と入れ換える[4]。これにより、クラスごとに生徒の成績に合わせた授業展開をしている。, 2019年度入学生より男女共学、桐蔭学園中学校(男子部・女子部)を廃止(法律上は廃校)して事実上併合、現在の1学年4クラスから、8クラスに増員した[1][5]。桐蔭学園小学部から120人が内部進学する。なお、桐蔭学園高等学校は高校からの入学のみとなる。, 90年代の桐蔭学園中学校・高等学校(従来校)は、校則が厳しい学校として知られていたが、現在は大幅に緩和され、生徒の自主性はかなり高くなっている。, 学力差の歴然としている生徒を一緒にして授業をする事は、まことに不適切な教育と言わざるをえない。鵜川昇著「鍛える、伸ばす、育てる 桐蔭学園式全員エリート教育」, 桐蔭の創業者である鵜川昇は「(下位クラスは)伸びるものを伸ばさないし、力のないものをほったらかしにする」と成績別クラスの欠陥を指摘している。鵜川昇「きたえる、伸ばす、育てる」プレジデント社、1994年, » 【重要】中学校・高等学校_中等教育学校の再編成について(2017.4.10発表) | 桐蔭タイムライン, » 【5年生以下対象】中等教育学校(男女共学予定)学校説明会レポート | 桐蔭タイムライン, https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=桐蔭学園中等教育学校&oldid=79847133, 桐蔭学園高校・中学設立以来の能力別クラス編成(レッスンクラス制)が採用され、ホームルーム・クラスとは別に数学系・英語系・国語系で年に3~4回程度のクラス入れ替えが行われる。, 定期考査においては、「到達度方式」と呼ばれる方式を採用している。前期課程では70点未満、後期課程では60点未満だと補習、課題提出、追試験の対象となる。, 2年から6年まで、夏季休業期間中に選抜指名された者が1週間から10日程度の学習に特化した合宿が行われている。, 後期課程では、放課後を活用した『特講』と呼ばれている希望制の特別講習も行われており、部活動など学園生活との両立支援が図られている。, 1年から5年まで、毎年明け1月に、1週間程度の「ウィンターキャンプ」(スキー合宿)が行われ、昼はスキー教室、夜はグループ毎のレクリエーション活動を実施し、連帯感の醸成を図っている。, 学園祭は鵬翔祭(ほうしょうさい)という名称である。以前はポロニア祭という名称であったが、その名称は2013年度に廃止された。.