例えば、「~かもしれない」などの意味を持つ助動詞「may」、ネイティブはもうほとんど使いません。 その代わりに使われるのが「might」ですが、「でも、これって、mayの過去形では?」と思った方は、きっとマジメに勉強された方。残念ながら、時代遅れです。mayの過去形としてmightを使うのは、時制の一致のときくらい。 「雨が降るかもしれない」と言う時は ――It might rain.

業界で最高水準のカスタマーエクスペリエンスを提供することに全力で取り組みます(「必ず成果を出す」意味を含む)。, 日本では「今は初心者でも、将来一人前に仕事ができるように育てる」風潮があるせいか、ビジネスの場であっても do the best がピッタリな場面が多く見られます。, 対してグローバル社会では、各企業のポジションごとに、ジョブディスクリプション(職務記述書)が定められていて、達成すべき仕事が明確化されています。それは新人でも例外はなく「達成すべき成果」が割り振られています。そのため、社会人の「頑張る」は commit の方が適切です。, グローバル社会で、 I will do my best. 本コラムは、日本で教育を受け、独学で英語を習得した筆者が、その過程で感じた日本人と英語との親和性とその違和感についてまとめたものである。, 日本の英語教育で足りないこと、それは、実は授業で習ったことを実践したり、実際の用法を正しく学ぶためのメソッドが明らかに欠如していることである。学校の英語教育レベルで鍛錬される英語は、基本的に「読み」「書き」のみ。そして、それらは「試験」を通過するための学習で、実践的なものに費やす時間は僅か。年齢が上がるに従って、長い論文形式のものを扱ったりもするのだが、結局あまり実用的でないことが多い。それでも文法的知識は豊富なはずで、語彙だって全く知らない訳ではなく、たくさんの言葉を知っている。, 先生は黒板前の教卓に立ち、生徒たちは静かに先生の授業をノートに取る。こんな昔ながらの日本の授業風景が、英語を学ぶ環境に適しているかどうかと言えば、そうとは言えない。英語力が不十分な日本人教師が教えている場合も少なくない。近年、授業中に生徒同士、先生との間で英語を話そうという実践型を試みる趣向もないわけではないが、それでも「話しづらい」状況だったり、語学だけでなく様々な能力の習得に不可欠な「失敗して正しい能力を身につけていく」過程が不足してしまっている。基本的には、先生が一人で話し、それをみんなで聞いたり、発音してみたりするだけに終始する。, 日本では英語の授業でたくさんのことを学ぶのだが、それら学んだたくさんの知識を実践する場がない。実際にどのように使うのかを学ぶ場がないために、結果として使い方がよくわからない。学習したことを実践するための時間が不足しているのだ。実際に外国の方と話す機会も少ない上に、会話やディベート、プレゼンの機会も多くなく、英語での映像鑑賞なども含め、活字以外の英語に触れることがあまり多くない。 そこで今回は、日本と英語圏のジェスチャーの違いや、日本にはないジェスチャーについて紹介します。日常会話の場面でもビジネスの場面でも、違いを知っておくことで失敗のないようにかまえておきましょう。, 日本でよく使われているジェスチャーの一つに、「おいで、おいで」と手招きする仕草があります。少し離れたところにいる人にこちら側まで来てほしいときに、手の甲を上向きにしながら指の関節を動かしますよね。実はこれは、英語圏では逆の意味になってしまいます。 私の英語レベルはまだまだですし、最近はとても良質なプロの英語サイトも多いので、正直、私なんかが英語のレクチャーまがいのことをするのは今まで気が引けていました。, でも1つ私が書けることがあるとすれば、5年前まで英語が全くダメだった私だからこそ、自分の経験から伝えられるノウハウがあるのかな、と。, 私がそうだったように、英語力をゼロから1にする、そこが実は初心者にとって大変なのがわかるからです。, そんなわけで、今後、私の実体験を踏まえた英語のお役立ち情報、勉強法なども少しずつご紹介していけたらと思っています!, 早速ですが、今日は「日本人がうっかり間違って使いがちな英語表現」について。ある程度、英語圏で英語に接していると、「日本人はよく使うけど、ネイティブが使ってるのを聞いたことがないなぁ…」と気づくことがあります。, 実際、ネイティブに聞いてみたら、案の定「使わない」もしくは「違う使い方をしている」という表現があるんですよね。, 今日は、私がこの5年間で少しずつ気づいて覚えていった「日本人がうっかり間違って使ってしまいがちな英語表現」を8つご紹介したいと思います。, ※私が英語を学んだのはカナダとアメリカなので、ここに挙げる表現でも、国によっては使われているかもしれません。あくまで北米の場合としてご紹介させていただきますね!. わかってるよ…そうできないこともないけどさ、でも何でもいいってわけじゃないんだ。, 例2 歳をとるにつれて、健康上のトラブルも増えてきた。, このように、「problem」は「何とかしようと思えば解決しうる問題」を表現するときに使います。日常会話で「trouble」よりも「problem」のほうが多く使われるのは、確かに、日々起こる問題のほとんどは、原因と解決策があるからなんですね!, 程度によって「big」「small」「serious」などを付けたり、具体的に「health problem」や「financial problem」などと表現することもできます。. 本、映画、ドラマ、知人が言ったことなどを会話の中で引用したいときに使われます。アメリカドラマや映画を見ていると、本や映画の台詞が引用される知的な会話をよく耳にします。そうした場面で、このジェスチャーが使われていることがあるので、ジェスチャーにも目を向けて見てみると面白いですよ。, ネイティブとの交流の中で、スポーツなど何かうまくいったときに、ハイタッチのような仕草をしながら“High five!”と言われた経験はありませんか?