0000000884 00000 n ②排水設備図面 1.案内図 方位は北を上とし、原則として排水設備図面の右上に記す。 縮尺は適宜。 作成例 2.平面図 縮尺は原則として1/100 とする。ただし、敷地面積および建築物が相当に大きく、1/100 … 2599 0 obj <> endobj stream 排水面 積. 2 0 obj 0000002030 00000 n 0 0000004956 00000 n %PDF-1.5 注) ߱mY]y�b�ׄ� ����rLf�m�Vq��@��6�����?-s���A�9��,7�0Ug�6����nFU�tD�P3���?트�R�j4S,.�0�V�� m����)hg��4\ ������lk�m� 0000004444 00000 n 0000010430 00000 n %PDF-1.3 %���� よく使う給排水設備の図面記号49選をご紹介します。1つ1つ覚えていきましょう。図面記号を忘れてしまった場合に見やすいページを目指して書きました。目次を押すと希望の図面記号を一発で調べられるようになっています。 - 61 - 設備の維持管理手法~排水槽~ 排水槽の管理が不十分である場合、槽内に生じた浮遊汚泥(スカム*)や底にたまった 汚泥が腐敗し、硫化水素などの悪臭や衛生害虫(チョウバエ・ゴキブリ等)の発生 … 2648 0 obj <>stream Žs–ðŠ’¡ŽÉ‘‹Œû‚ÌŽó•tŽžŠÔ@Œß‘O8Žž30•ª‚©‚çŒßŒã5Žž15•ª‚Ü‚Å i“y—jA“ú—jAj“úA”N––”NŽn‚ðœ‚­j, ƒKƒ\ƒŠƒ“ƒXƒ^ƒ“ƒhAŽ©“®ŽÔ®”õHêAôŽÔêA’“ŽÔê. endstream endobj 2600 0 obj <. 0000002318 00000 n §288-8601 ç—tŒ§’¶ŽqŽsŽá‹{’¬1-1@TEL:0479-24-8181 / FAX : 0479-25-0277 <>/ExtGState<>/ProcSet[/PDF/Text/ImageB/ImageC/ImageI] >>/MediaBox[ 0 0 595.2 841.8] /Contents 4 0 R/Group<>/Tabs/S/StructParents 0>> 0000005688 00000 n ���a�/c�� �Q�o!�.q�:��/�����*ħo��� ��Ha�o <>>> {�^�UD���_��3:���ڑ+�?�%�o��s�m3(`t6ss��� ��h����>TcX&��渘���J��#�ɀ��H�~i�"�C��Mg�r��IMI���x��"��1+C?L� ]9��Ǘ^n 1��w�,.&V݆��-]��p=J+�R� �,��8�Q P'�z8� 9� r�Azf̗X5(et�����JFu�m[,�#b��Y�'��n�剀����]h�/�)�~�?I�L�G+� ���\L�.��+��af4OV�. 0000001637 00000 n ザ. 0000001130 00000 n e~>������/{T�z=1>6�g\�0輂�� A8��(c��7H.�!��["�?cD�M���(��Fw��eZs�a2� �[�A��Q��ג_T����ja~m��-�#�c69~�%�X[�L��o�i�PX�l$vy�_��R ��mT��IJg����k���ȏ��G� 区画割 (任意の着色) 浄化槽. 3 0 obj Q���;��(nw�{3������v��� V�m��'�59�/��yN��LHI�hJ��>�s� D�*(���>�н5Ղa��F�n"�)I?_�u����[S�Q�ZI8uY}����`�I��9��cٸZ��� 5Z��5|i2�|�̳K��K�>�Gef���ڿWw�>9��~�-K��������(}\����i&�T������pok⃽K#oJ�?��� endstream endobj 86 0 obj 240 endobj 64 0 obj << /Type /Page /Parent 58 0 R /Resources 65 0 R /Contents 72 0 R /MediaBox [ 0 0 595 842 ] /CropBox [ 0 0 595 842 ] /Rotate 0 >> endobj 65 0 obj << /ProcSet [ /PDF /Text /ImageC /ImageI ] /Font << /TT2 66 0 R /G1 68 0 R 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なお、移管前提工事の図面の書き方等については、この基準ではなく、移管前提工事設 計施行指針に従って作成しなければならない。 4.1.1. 0000002406 00000 n %%EOF 0000007091 00000 n GT (機械・生物) 処理 ディスポーザ. なお、移管前提工事の図面の書き方等については、この基準ではなく、移管前提工事設 計施行指針に従って作成しなければならない。 4.1.1. 61 0 obj << /Linearized 1 /O 64 /H [ 1130 353 ] /L 133483 /E 24346 /N 8 /T 132145 >> endobj xref 61 26 0000000016 00000 n ⑲ 給排水衛生設備図. 浸透管 (青着色) グリー ス. 排水処理システム. 2.宅地内排水設備の分類 宅地内排水設備は使用箇所により次のとおり分類される。(図1) (1) 屋内排水設備 衛生器具等から排出される汚水や屋上等の雨水等を明確に分離し,円滑かつ速や かに屋外排水設備へ導く設備をいう。 (2) 屋外排水設備 0000001462 00000 n %���� トラップは、他のトラップの封水保護と汚水を円滑に流下させる目的から、二重トラップにならないようにします。, 二重トラップ(器具トラップを有する排水管を、トラップマスに接続する等)とならないように注意してください。, 配管位置は、最短距離をとります。ただし、床下、空き地等の便宜的な縦横断は避けるようにします。, ビニマスを雨水マスに使用する場合は、要所に混入する土砂等の流下を阻止するために、底部が深さ15cm以上の泥溜を持つ雨水マス、タメマスを設けます。, 外流しの接続は、分流区域では汚水管に接続し、地面より雨水、または土砂の浸入のない構造とします(雨水マス、タメマスを設ける)。また、外流しに雨樋の末端を取り入れないようにします。, 分流式の雨水管と汚水管は平面的に重ならないようにし、交差する場所は汚水管が下部、雨水管が上部となるように設計してください。(図-1参照), 分流式の雨水管と汚水管が並列する場合、原則として汚水管を建物側とします。(図-2参照). ディスポー トラッ プ. 湧水ポンプ. h�b```�u���@(�������0HحaJc��S��zŷ��Q�cAU"��gQ\#� ۏC�$��یk?���0?e��IM �&�*�*���y�+A���j��.���b�k^J�mc`H� ����� ������R R endobj }U��/9(*���������XṌ�S�aqG/"H��E�S���o���(���TLq�A���3��"c���B 0000005449 00000 n 0000001483 00000 n 0000000977 00000 n �&0Y'��� 0�R�iX�����[7^��ߺ��x1��؆��� �~�a^+���i�;��8=CI�$"f^�I�!�$`��$���\�w8�� d}3Jt�)�����K�` ˊ9���\�HCXRn���7��얔�d��}uLP�^��t�Ɨ"uҫ�Y��[Q�8t�ܝ�lo:x����Q����ؐ�1/��X$�&[�����Q�KmQ��9S�ؐTx��3��M�������g�mc�9V}O��d�{�g�8�Ǥ��.�L�'�sT�v�J\���$뫜��C�y�$�w���" ;È��;�,J�S���S2��-�{T��Dž�3{����7��ܿ�U��G\DB�}���m 排水管の最小管径と勾配 『下水道排水設備指針と解説』(2004年版日本下水道協会)による。, 汚水のみを排出する排水管の内径および勾配は、特別な場合を除き、表-1の排水人口から定めます。ただし、一つの建物から排出される汚水の一部を排除する排水管で、管路延長が3m以下の場合は最小管径を75mm(勾配100分の3以上)とすることができます。, 小規模の下水道においては、公共下水道本管の管径を考慮して、排水管の管径を定めることができます。, 雨水管または合流管 雨水管または合流管の管径および勾配は、表-2により排水面積から定めます。ただし、一つの敷地から排除される雨水または雨水を含む下水の一部を排除する排水管で、延長が3m以下の場合は最小管径を75mm(勾配100分の3以上)とすることができます。, その他の場合 排水人口および敷地の形状、起伏等の関係で上記表による管径、勾配を用いることができない場合は、所要の流速、流量が得られる管径、勾配を選定します。下水道法施行令では、排水管の施工上の問題、維持管理を考慮して、排水管の勾配をやむを得ない場合を除き1/100以上とすると規定しているので、硬質塩化ビニル管、卵形管を使用する場合でも1/100以上とするのが望ましい。, 管内流速は管内の掃流力を考慮して0.6~1.5m/秒の範囲とします。ただし、やむを得ない場合は、最大流速を3.0m/秒とすることができます。, 流量、水質、布設場所の状況、荷重、管の強度、管の形状、工事費、将来の維持管理を考慮し、各種管の特性と照らし合わせて選定します。(一般に宅地内では、硬質塩化ビニル管(VU管)が使用されます。), 硬質塩化ビニル管は水密性、耐薬品性に優れ軽量で施工性も良いが、露出配管の場合は耐候性に留意します。原則として、地中配管部には、VU管を使用し、露出配管部にはVP管を使用してください。, 管を接続する継手には、管厚の違いによって内面に段差の生じないもの(ゔ管にはVU継手、VP管にはDV継手)を使用してください。, 排水管の土被りは、原則として20cm以上としますが、荷重等を考慮の上、必要な土被りを確保します。なお、露出管または特別な荷重がかかる場合等は防護を施します。寒冷地の場合は、凍結深さを考慮して土被りを定めることが必要です。凍結深さの算定の一例に、右の式によって気象観測データから推定する方法があります。, Cは土の熱的定数、含水比、乾燥密度、凍結前後の地表温度等によって定まり、凍結指数にも影響されます。Fは気温と継続日数の積で表わされる値であり、この値は過去10年の最大凍結指数として、道路土工排水工指針(日本道路協会)等に掲げられているので、それを参照してください。砂利や砂等のように、凍上を起こしにくい均一な粒状材料からなる地盤の凍結深さと、凍結指数との関係の例を図-1に示します。また、凍結深さと土被りの例を示すと表-3の通りです。, 分流式の排水管は、汚水管および雨水管に分け、汚水管は公共汚水マスに、雨水管は公共雨水マスまたは側溝に、それぞれ敷地内において1本の排水管にまとめて取り付けます。合流式の排水管は、雨水と汚水を敷地内において1本の排水管にまとめ、公共マスに取り付けます。, 排水管は、沈下、損傷を防止するため、必要に応じて基礎、保護を施します。硬質塩化ビニル管の場合、普通地盤の場合は通常5cm程度の砂基礎とします。また、管の埋設深さをやむを得ず浅くする必要がある場合は、耐圧管または、さや管等により排水管が損傷を受けることのないように防護工を施します。, 排水管へ直結する器具には悪臭防止のため、器具トラップの設置を原則としますが、次に該当する場合は、トラップを設置します。 (1)器具トラップが設置できない場合 (2)既設排水設備の各汚水流出箇所の トラップ取付工事が技術的に困難な場合, トラップは封水の機能によって、排水管または公共下水道からガス、臭気、虫等が器具を経て、屋内に侵入するのを防止するために設けます。, Pトラップ Pトラップは、一般に広く用いられ、他の管トラップに比べ封水が最も安定しています。 Pトラップは、Sトラップと共に水洗器、洗面器用として広く使用されています。これに通気管を設ければ、封水安定の理想的な型となります。, Sトラップ Sトラップは自己サイフォン現象を起こしやすく、封水が破れやすい。 Sトラップは、極めて自己サイフォン現象を起こしやすい型なので、あまり使用しないほうが無難です。, Uトラップ Uトラップは主に横管に設置されるため、沈殿物が停滞しやすく、流れに障害が生じやすい。 Uトラップは、排水管の流速を阻害し、汚物等の停留を招く欠点があるので、やむを得ない場合のほかはあまり用いないほうがよいでしょう。, 通気管は、排水管内の排水の流れを円滑にする、またはサイフォン作用、および負圧からトラップの封水を保護することと、排水管内に新鮮な空気を流通させて、排水管路内の換気を行うことを目的とし施工します。2階以上の建物、共同住宅等、複数の排水設備器具が設置される場合は、各々単独で配管する場合のほかは、誘導サイホン作用が生じやすく、封水破壊の恐れがあるので、有効な通気方式で通気管を設けるものとします。, トイレ排水との接続にはVU100のパイプを使用してください。また、屈曲部には、大曲エルボ[VULL100]を使用することを基本とします。トイレとの接続配管は75mmサイズでも可能ですが、配管方法によっては、便器の封水を破壊することもあります。通気管工事をしない場合は、75mm配管はできるだけ避けてください。, トラップインバートマスまたは、U型トラップ、P型トラップにはトイレの排水を接続しないでください。二重トラップとなり、封水破壊、または管路がつまったりします。, トイレの封水を破壊するおそれがありますので、通気管を設けてください。「排水吸気弁」等の設置を推奨します。.