特記事項: 放送回数は通算。2020年7月24日時点。 テンプレートを表示 『快傑えみちゃんねる』(かいけつえみちゃんねる)は、関西テレビ(カンテレ)で1995年 7月10日から2020年 7月24日まで放送されていたトーク バラエティ番組で、上沼恵美子の冠番組。 関西の人気バラエティ番組『快傑えみちゃんねる』(関西テレビ 金曜19時)が24日に打ち切り終了し、最終回(第1056回)の平均世帯視聴率は15.1%(関西地区)だったことが明らかになりました。, 前回(17日放送分)の平均視聴率10.0%から5.1%アップで、同時間帯トップの好視聴率を獲得し、昨年11月以来の15%超えで有終の美を飾りました。, 『快傑えみちゃんねる』は1995年7月から月曜19時に放送され、同枠で放送の2009年3月までの通算平均視聴率は14.0%、金曜19時に移動した2009年4月から最終回までの通算平均視聴率は11.0%、全1056回の通算平均視聴率は12.6%でした。, 7月24日放送の最終回にはゲストで、タレントの小堺一機さん、元Jリーガーの武田修宏さん、俳優・坂口涼太郎さん、モデル・タレントの“ゆきぽよ”こと木村有希さん、ダチョウ倶楽部・上島竜兵さん、アンタッチャブル・柴田英嗣さんが登場しました。, 収録時点では番組終了は決定していなかったのか、番組最後にナレーションで最終回を報告し、関西テレビが21日に発表した上沼恵美子さん(65)のコメントをテロップで表示し、25年の放送に幕を閉じました。, なお、7月31日から金曜19時台には、2018年10月スタートの『坂上どうぶつ王国』(フジテレビ系)が放送されることが決定しています。, <↓の画像が、『快傑えみちゃんねる』最終回で表示された上沼恵美子さんのコメント写真>, 『快傑えみちゃんねる』の打ち切り終了を巡っては、スポーツ紙や週刊誌が様々なトラブルを報じており、6月中旬に行われた番組収録中に上沼恵美子さんが、レギュラーのキングコング・梶原雄太さんに対してブチギレ激怒し、キンコン梶原さん側の申し出を受けて番組降板が決定しました。, その後、関西テレビ側と揉めた末に上沼恵美子さんが番組降板を表明し、局側はせめて9月いっぱいまで放送を継続したいとの思いを伝え、総集編や再放送の提案をしたものの、上沼さんがそれを拒否したことにより、7月24日をもって打ち切り終了となったとの話を『スポーツニッポン』(スポニチ)は報じていました。, しかし、上沼恵美子さんは27日放送のラジオ番組『上沼恵美子のこころ晴天』(ABCラジオ)に生出演し、関西テレビ側とのトラブルをキッパリと否定しています。, 上沼恵美子さんは番組で、「私に対して心配事、お腹立ちもあると思う。正直言っていい?私は何が起こっているのか知らんかった」といい、前日に自宅前に来た週刊誌『週刊文春』の記者から一連の報道を知らされ、関西テレビとのトラブル報道を把握したそうなのですが、「私とカンテレがケンカしてる記事、違うからびっくり。綺麗事は言いません。カンテレには足向けて眠れない。主人も定年までお世話になってたし」とトラブルを否定しています。, 番組終了の理由については、「コロナの影響もあります。25年、私のワガママが重なった。嘘偽りなくカンテレさんには感謝しかありません。ありがとうございました。口も悪いし、乱暴な言葉も使ってイメージも悪かったけど、カンテレさんを恨んだりはしていない」と説明しています。, このタイミングで打ち切り終了となった最大の要因として、新型コロナウイルスの影響によるスタジオ収録の変化を挙げており、「コロナもあります。お客さん(スタジオ観覧)が呼べないし、ソーシャルディスタンスでゲストが減る。距離が詰まってないと『どういうこっちゃ!』とツッコめない。夫には『普通の話し合いの番組やな』と言われ、ガーンと来た。『卒業の時期やな』と言われ、ショックを受けたけど、当たってるなと思った」といい、最終的に番組終了を決意したとしています。, 関西テレビ側からは9月まで続けてほしいと言われたそうですが、「あの番組は私がエンジンブンブンふかして士気が上がらないと出来ない。元気いっぱいの気持ちでないと。7月に始まった番組なので、7月で…と最後のワガママを申しました。」と説明し、番組終了にあたっては『快傑えみちゃんねる』の元担当者で現常務から手紙などを貰ったといいます。, 関西テレビや番組に対しては、「放し飼いにしてくれて、好きなところに草食べに行ってこいって。私の生涯の中で最高に心に残るライフワークだった。輝く番組だったなと私の中ではそう思ってます。今は寂しいし骨を抜かれた状況。終わったなって一つの達成感、疲労感、悲しみ。いい思い出がいっぱいありますから、どうしても暗くなります。それは仕方ない。いろいろ番組やってまいりましたが、一番の宝。いいときに幕を下ろしてやったなって思ってます。視聴者のみなさんありがとうございました。本当に幸せです」などと感謝の言葉を述べていました。, また、自宅へ取材に訪れた週刊誌記者からは、芸能界も引退か?との質問を受けたことも明かした上で、「私はもう少しやります。もうちゃっとだけやって、その後はまっすぐ地獄へ落ちていきたい」と活動継続を宣言しています。, 上沼恵美子さんはこのように関西テレビ側とのトラブルを否定していたのですが、終了直前にはキンコン梶原雄太さんが突如降板、それから約1ヶ月後に番組終了を迎えていますし、25年間放送された人気番組とは思えない唐突で呆気ない最終回だったことなどから、裏でトラブルが発生していたのは事実なのではと正直思います。, 上沼恵美子さんも自身の今後や、関西テレビで常務取締役制作局長を務めていた夫・上沼真平さんのことも考え、局側とのトラブルは表沙汰にしないと決めたのかは分かりませんが、一方的に裏側を明かせばさらに大きな騒動に発展するのは必至で、他の番組にも大きな影響を及ぼす可能性もあるので、余計なことを言わないのは正解なのかもしれません。, 今回、関西テレビの件について言及しつつ、キンコン梶原雄太さんの降板について改めて語ることはなかったようですが、2人の問題はどうなっているのかも気になるところで、今後いつかどこかでこの件について言及し、一体何があったのか明らかにしてほしいですね。, BACK 山本寛斎が死去、死因は急性骨髄性白血病。娘の山本未來が父親の訃報を伝える。, NEXT 長瀬智也に続くジャニーズ事務所の退所予備軍、辞表を提出済み情報も…関ジャニ∞やHey! 『快傑えみちゃんねる』今日で終了の原因…カンテレにブチギレ、総集編・再放送も拒否か。番組プロデューサー離脱も背景に? えみちゃんねる 関根勤 りんごちゃん 島崎和歌子 柴田英嗣 上島竜兵 2019年11月22日. 人気番組「快傑えみちゃんねる」(関西テレビ)の突然の終了が波紋を広げる上沼恵美子(65)。上沼が「週刊文春」の取材に応じ、番組終了について初めて語った。――――改編期でもないのに、なぜ突然 … 快傑えみちゃんねる打ち切りの真相は…上沼恵美子がブチギレ終了報道、キンコン梶原雄太へのパワハラ騒動も関係か。, 快傑えみちゃんねるに打ち切り報道、終了理由は…上沼恵美子にトラブル発生か、キンコン梶原雄太にパワハラ報道も, サンシャイン池崎が実家新築もキングコング梶原が公衆トイレ発言で炎上。謝罪コメントにも批判殺到…画像あり, 近藤真彦の2020FNS歌謡祭出演発表が物議。不倫問題で大炎上も第1弾アーティストに名前、スポンサーにクレーム殺到か, あさイチ司会者交代で村上信五を起用説。視聴率下がり来年春リニューアルか。博多華丸・大吉の継続望む声も…, 宮迫博之&オリラジ中田敦彦がYouTubeで新番組開始へ。吉本興業は共演NGも…番組内容発表しゲストに注目集まる, 木村拓哉の48歳誕生日を家族が祝福、工藤静香は愛を綴る。Koki&Cocomiは秘蔵写真公開で反響。画像あり, Copyright (C) 2020 今日の最新芸能ゴシップニュースサイト|芸トピ, 長寿番組には、それに見合った終わり方というものも有ると思う。もうちょっとセレモニー的なものでもあれば、視聴者側も気持ちよく最終回を迎えれたと思う。, 収録に行くのが辛い時もあったそうで、長寿番組だけの辛さもある中での色々な出来事が一気に来て、それが引き金になって辞めることになったというのもあるのではないでしょうか。話の中にそんな節も。, 本人の言葉に勝るものなし。良いも悪いもはっきり言ってくれる恵美ちゃんだからこそ、恵美ちゃんの言葉が聞けて安心。, 上沼さんはいつも自分を守ろうという発言は一切しない。今回の発言でも、自分のわがままなところもあったかもしれないと、ちゃんと発言してる。, 元々以前から終わる予定だった、たまたま重なったというのは苦しい、しかし、トラブルあって思うところもあって終わりました、とは言わないだろう。, 本当のところはわからないが、収録中に言われたことで本当に傷ついて降板して騒動にした、元芸人にあるまじきメンタルのおっさんと、うっとうしい取材にも小気味よく受け答えするこの方、どっちがプロとしてあるべき姿かといわれたら、絶対に後者だと思います。, https://hochi.news/articles/20200727-OHT1T50084.html, https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2020/07/27/kiji/20200727s00041000242000c.html, https://www.daily.co.jp/gossip/2020/07/27/0013547513.shtml, https://www.daily.co.jp/gossip/2020/07/27/0013547650.shtml, https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/news/2016177/.