縦線、横線の説明 << /Type /Pages /Count 2 /Kids [ 4 0 R 193 0 R ] >> 次に横線の構成は両肩を起点として両肘の働き、左右両腕の張り合い、両腕を貫通している中筋をもって左右均等に張り合うことが肝要である。 呼吸が合わないと大勢での演武はできなくなります。昇段審査のときにも困ります。, 例えば、原則的には打ち起こしは吸ってあげます。その後は吐きながら引き分けて離れまでは一息が理想です(たいていできませんけど)。 縦線の構成、両足底、腰、両肩が上方から見たときに正しく一枚に重なり、脊柱、項が上方に伸び、下半身を安定、上半身を伸ばす。これを三重十文字と呼ばれ、縦線を構成するのに基本となる体構えである。 2020.07.03 | 中央競技会の中止について; 2020.06.02 | 自宅待機されている弓友へ贈る弓道コラム5; 2020.06.02 | 全日本弓道連盟中央道場の利用について更新いたしました。 詰合いと伸合いをしっかりおこなうのがコツ ●事前申し込み不要, 〒558-0023 大阪市住吉区山之内2-13-57 TEL:06-6693-4031 FAX:06-6693-6511, ●事前申し込み不要 上履きは必要ございません。, 本年度のクラブ体験会は終了いたしました。, 出張個別相談会(サテライトミーティング), インフルエンザ罹患者への対応について, 〒558-0023 大阪市住吉区山之内2-13-57, テクスピア大阪(泉大津駅前), 阿倍野市民学習センター(ベルタ3F), ※入試説明会、校内見学会は申し込み不要です。, ※駐車場がありませんので、お車でのご来場はご遠慮ください。, ※上履きは必要ございません。. ですので、動作は呼吸にあわせて行うもので、動作を停めて呼吸をするというのは原則としていけません。 2 0 obj 『三重十文字』とは、足底・腰・両肩(三重)が、上方から見たとき正しく一直線に重なることを指しています。, それと同時に、脊柱・うなじが天に伸び、下半身を安定させて共に上半身を伸ばすと『三重十文字』が形成されます。, それぞれが全て、重要であるのでこのように名付けてありますので参考になさってください。, 体の中筋から左右に開くように伸ばして、気合の発動と同時に矢が離れていく状態を指します。, 『会者定離』という仏教語があるのですが、まさに『会』と『離れ』は『会者定離』です。, 例をあげれば、雨が降り、葉っぱの上に雨のしずくが溜まります。しずくが大きくなると自然に落ちます。, 弓道の射法八節の『離れ』では、自然の流れに身を任せ、機が熟して自然に離れていくことを表しています。, ・縦横十文字に組合った基本体型を作り、伸合いの後、胸の中筋から左右に割れるように『離れ』を作りましょう。, 技も然ることながら、気力が満ちていて、気合がしっかりとのっていること、心身からの爆発力によって『離れ』が熟すといっても良いです。, その中でも『ゆるみ離れ』は直しにくい弓道の中でも『弓道3大射癖』と言われる射癖です。, と射法八節の『残心』についてカンタンに説明をさせて頂きましたが、ここではもう少し掘り下げて解説させて頂きます。, 『離れ』の状態からの延長に『残身』(残心)があるので、『離れ』の状態から、気合いがこもっている状態でこそ、『残身』(残心)に繋がるものがあります。, 繰り返しになりますが、一貫した射法八節が立派に完成された時は、『残身』(残心)も自然立派になってきます。, 射法八節の『残身』(残心)の良し悪しによって射全体(射法八節)の判定ができてしまいます。, なので、『残身』のあとの動作である弓倒し⇒物見もどし⇒足閉じるまでは『残身』にふくまれるものとして気持ちを保っておこなっていただきたいです。, ひとつの動作はひとつの息(吸うか吐くかのいずれか、吸って吐くのではありません。)というのが原則です。 五重十文字とは、射を行うために重要な、五か所の縦横の十文字となるべきところについての教えである。, 弓と矢の十文字:矢を番えたときに弓と矢が十文字にならないといけない。矢の番え方が上下して十文字にならなければ、矢を発する際に矢色がついてしまう。, 弓と手の内の十文字:弓は縦、手の内は横の十文字となるようにする。手の内は上下前後に偏らないようにしなければいけない, 弽の拇指と弦との十文字:取り懸けをするときに、弽の拇指の腹を弦に対して一文字に取り懸けをする。したがって弽の拇指と弦とは十文字となる。この十文字は離れに至るまで変えてはならない。, 胸骨と両肩の骨との十文字:胸骨は胴の骨である。縦は胴の骨を真っすぐにして、横は左右の骨が上下なく水平であることを要する。, 胸筋と矢との十文字:胸筋から顔に至るまで縦に伸ばして、矢は水平にする。矢の水平を保つには、左右の肩が水平になり、左右の拳が水平でなければならない。, 弓の引き方、古くの弓道文献、用語の意味の解説、コミュニティ運営、弓道における関節の痛みの治療、技術や実力を向上させる練習法, 当サイトの弓の引き方を書籍にまとめました。弓道の実力を伸ばすために必要な理論を学べます。. 6、会のコツ 角度は60度、的と爪先が一直線上にあるのがコツ 会に入ったとき、縦横十文字の規矩が構成されるには、その内容としては各所の詰め合いを総合して働かなければいけない。 弓の引き方、古くの弓道文献、用語の意味の解説、コミュニティ運営、弓道における関節の痛みの治療、技術や実力を向上させる練習法. ;]��L�%��`��M8��M%�%��. 脊柱及び項はまっすぐに伸ばし、重心は腰の中央に、丹田に力を入れるのがコツ 離れの姿勢を崩さず、その気合いを維持するのがコツ, また、審査以外の稽古の時にも射法八節の心得が頭にあれば流れを『意識』して練習に打ち込めるのではないでしょうか。, 角度は60度、的と爪先が一直線上にあると射法八節の『カンタンな説明』ではさせて頂きました。, 初段の審査にも役立つ内容ですが、実際に射法八節を学び稽古に役立てるために見て頂きたいです。, 射法八節の「足踏み」は、射位(弓を射る位置)で脇正面に向かって立ちます。動画でも増淵先生が解説してくれていますが、板の目を使うとわかりやすいです。, その角度はおよそ60度で、両足先の間隔は、およそ自分の矢束(やつか)位とするとわかりやすいでしょう。, 初心者のうちは射法八節の足踏みの動作も気になりなかなか足下を見ないで行うのは難しいかもしれません。, 次に眼で足下を確認して、右足をこれと反対に半歩踏開く、このとき開く両足の膝関節は常に自然体であることがたいせつになります。, 「胴造り」は、「足踏み」を基礎として、両足の上に腰から上の体を正しく置きにいく動作のことです。, 腰を足踏みの上に安定させて、左右の肩を沈め、脊柱と項を真っ直ぐに伸ばし、全体のバランスの中心を腰の中央に置きます。, そして横へは左右に柔軟に動けるような柔らかいけど隙の無い自然体の構えをつくります。, 射法八節の胴造りでは、おとなしい動作、気息を整えていきます。これは、つぎの活動的な動作へ移行する前の動作です。, 射法八節の「胴造り」は、終始行射の根幹となり、射がうまくいくかどうかを左右します。, 射法八節の『弓構え』はいよいよ射の活動に移る直前の動作です。静から動へと動く一歩手前の動作とも言えます。, なので、射法八節の『足踏み』⇒『胴造り』による姿勢と呼吸を整えて基礎体勢をつくりこの『弓構え』に入るわけです。, 斜面の構えの場合は、取懸けたあとに左斜で手の内を整え弓を押し開いてから『弓構え』を行って行きます。, 『手の内』というのは、卵や壊れ物を握るような気持ちで行う事で古くから『鵜の首』『卵中』『握卵』『紅葉重ね』などという比喩が使われています。, そして、矢を射抜く速度、最後まで矢の威力を落とさずに的を射抜く集中力にも影響するのが『手の内』です。, 頭は真っすぐに的にむけて、手首・ヒジなどは柔らかいものを握る様なきもちで弓矢を保つことが大事です。, 的を確認して注視する『物見』を定めて、射抜く為の次の動作『打起こし』のための準備が完了した状態を指します。, 『取懸け』とは、弦にかけた手のことを馬手(めて)と言いますが、馬手を矢を弦に充てがい絡ませます。それと同時に矢をキープすることを指します。, このように射法八節の『カンタンな説明』では解説しましたが、この射法八節の『打起こし』を掘り下げてさらに詳しく解説していきます。, 射法八節の『打起し』とは、射法八節の動作で行ってきた、動作から弓を引く動作のことを言い、弓矢を持った両方の手を上げる動作のことを指します。, 『弓構え』の位置のまま静かに両方の手を同じ高さに打起す方法を『正面打起し』と言います。, 斜面の『弓構え』をとった場合に斜面の弓構えから左斜面に打起すことを『斜面打起し』といいます。, しかし、身長・手足の長さや年齢によっても多少差が生じますので、基準をベースに考えてあなたが『打起し』の動作を行いやすい場所を見つけてください。, 『打起し』を行う時には精神的にも安定させた状態で体もリラックスさせて呼吸を整え、のびのびとした状態を作り上げていきましょう。, 手や腕に余計な力や力みがあると安定が難しくなりますので、リラックスした状態をたもちます。, 射法八節の『打起し』・・・弓構えをして、弓を最も引き分けやすい位置にセットすることを指します。また弓を持ち上げる動作のことを『打起し』と言います。, と射法八節のカンタンな説明では引分けについて解説しましたが、こちらでは更に掘り下げて引分けについて解説していきます。, 射法八節の『引分け』の動作は、打起しを行った弓を左右バランスよく引分けるという作業のことを『引分け』と言います。, 射法八節の『引分け』の善し悪しによっては、射法八節の次にくる『会』と『離れ』に大きく影響してきてしまします。, 射を行う場合には、弓を左右に均等に引き分けることから、表現どおり今では『引分け』と呼んでいます。, 上記のどの引分けをおこなう時でも、両手の拳にほぼ水平(または矢先がわずかに低い程度)にし、矢は体と平行に運び、矢先が上をむかないように、的の中心に向かって水平に保ちます。, その弦道は額から1~2拳の間のところで、左手の拳は的の中心に向かいおしすすめます。, 右手の拳は肩先の矢束目一杯の場所まで引きます。矢束は自分で引く事のできる矢の長さです。, 『大三』または『三分二』などの場合、外観的には形がとまっているように見えますが、体全体の働き『張り』を考えているからこそ行われる規則でもあります。, 『引分け』の動作を取る時はゆったりと静かに、川のせせらぎのように左右均等に『引分け』をしていきます。, この時に、胸側の筋骨と背中の筋骨を使って胸側の中筋から両方に左右均等に開くようにします。, イメージとしては体を弓の中に割って入るような気持ちでいると良いのではないでしょうか。, 実際には、体で引くことが肝心なので、これが正しく行われると弓矢と体との縦横十文字も綺麗に整えることができ、弓と体が同化されたように一体感がでます。, 『大三』とは、『押大目引三分一(おしだいもくひけさんぶんのいち)』を省略した名称です。, 弓を押すには力を多くして、引くには三分の一の力を使いましょうという意味があります。, 『三分二』とは、弓を引く際に、矢束を3つにわけてその2番目まで引くことを指します。, と射法八節のカンタンな説明では解説しましたが、実際に詳しく射法八節の『会』について解説していきます。, 精神・体・弓矢が一体となる状態で、完全に射を射抜く準備が熟して、あとは放たれる瞬間を待つ、まさに弓射の極致です。, 『会』を構築する上で必要不可欠なのは、縦横十文字の規矩を正しく守ることにあります。, 『会』では、縦横十文字の規矩をしっかりと形成されて、五重十文字が構成され、天地左右に伸び合うためには射法八節の段階である、要所要所の詰合いが充実していて、十分でなければ『会』も崩れます。, 両足底⇒腰⇒両肩が、上方から見たとき正しく一枚に重なっていて、脊柱、項が上方に伸び、姿勢・下半身が安定していると共に上半身を伸びている状態。, 伸合いは、射では絶対に必要なの条件です。射に伸合いがなくては、手先だけで矢を離すことになります。, 縦横十文字を中心として、心を安定させて、平常心を保ち、気力のみなぎらせることによって気が満ちて来るものです。, 射法八節の『会』は、正しい信念に基づき克己、冷静、忍耐、決断力の心気の充実にすることです。, 逆に迷い、疑い、不安、弱気、優柔不断等の邪念が入らないようにすることでもあります。, 当たり前といえば当たり前なのですが、距離が近い場合や遠い場合、弓の強い弱い、矢の重さによって左拳の高さを微調整して的にねらいを付けるのです。, 射法八節の『会』とは、自然と矢束を引き締め、押し引きを努めて離れに至る途中の過程のことを言います。 5、引分けのコツ 各種行事も9月までは中止、、10月以降は状況を注視していますが、拡大局面での実施は困難です? 太陽ヶ丘での体験事業は実施中、こちらは小中高生が主体です。 武道協議会より団体表彰. 3 0 obj Copyright (C) 2020 【弓道】初心者上達のコツ『キュウタツ』 All Rights Reserved. 4、打起しのコツ m 5 0 obj 射法八節の『会』とは、自然と矢束を引き締め、押し引きを努めて離れに至る途中の過程のことを言います。 『詰合い』とは、矢束を目一杯に引き納めて、狙い、頬付け、胸弦の3つの状態を同時に行う様子を指します。 「日本の伝統文化」としての弓道を説明してください 昇段 ... 当弓道コミュニティで主催する稽古会 50回以上。 講演内容. 多くのご参加ありがとうございました。, 終了しました。多数のご参加いただきありがとうございました。 左右均等にほぼ水平に! ポイント 当弓道コミュニティで主催する稽古会50回以上。 講演内容. 射法八節とは、弓道において弓矢を持って射を行う時の射術の手順(法則)のことを指します。, 弓道を初心者から覚える場合には、まずその基本の手順である射術の法則となっている射法八節を理解するところから始まります。, 近年、この七節に加えて「残身(残心)」という一節を加えて八節となったので、射法八節と呼ばれています。, 射術の鍛錬には射法八節を終始関連し一環をなし、その間分離断絶することがあってはならない。, 八節の動きを連動させてスムーズに行うことが射術のテクニック『射法八節』ということです。, 難しく考えると射法八節の説明ができなくなるので、ここでは、『カンタンな説明』とあとから『詳しい説明』の2つに分けて解説していきます。, とてもシンプルで分かりやす引用がありましたので、お借りしましたが、射法八節が『カンタンな説明』になっているので、昇段審査の前に丸暗記をしておくのが学科でのコツでもあります。, 1、足踏みのコツ 日本の伝統武道の一つである弓道の基本的なルールや語句をもし海外の人に説明するならどうするか。という点に焦点を当てて執筆しました。また、弓道とアーチェリーの違いや弓道に関する慣用句やことわざについても比較をしながら複数紹介させていただきました。 詰め合い、伸び合いは会において必要なものと言う。 伸び合いはは矢を引き伸ばすのではなく、気の充実である。縦横十文字を軸として心を安定にし、気力の充実によって気合いの発動を促し、離れを至らせなければいけない。会において重要なことは「詰め合い」と「伸び合い」である。天地左右に伸び合うには要所要所の詰め合いが重要である。, 弓の引き方、古くの弓道文献、用語の意味の解説、コミュニティ運営、弓道における関節の痛みの治療、技術や実力を向上させる練習法, 当サイトの弓の引き方を書籍にまとめました。弓道の実力を伸ばすために必要な理論を学べます。. 1 0 obj endobj ここでの説明は、弓道教本 射法八節図解の『会』の図の中で、「両肩の線を矢に近づける」とだけ表現されていることを、具体的に解釈したものと考えて良いでしょう。 次回は、かけがえのないものを受け継ぐにはを予定します。的中と 弓道競技規則【平成28年4月1日改定】 弓道競技運営要領 国民体育大会 弓道競技会出場にあたっての着装について 全日本弓道大会参加申込書 明治神宮奉納全国弓道大会参加申込書 << /Author (FMV) /CreationDate (D:20171219160332+09'00') /ModDate (D:20171219160508+09'00') /Producer (�� M i c r o s o f t � E x c e l � 2 0 1 3) /Creator (�� M i c r o s o f t � E x c e l � 2 0 1 3) >> 四国地方高校 弓道講師. x��[[�%�~?0��C���C_ML6^ȃ�C�!$���?4�������7����|���_�tC����A�o �8o�n������/�?~�|~�u�^n&h������ I��Q����O��������/7���N1�~�rk$�����>��R�*|���ӷ/����@������@�w���-�� P�j�V�jD��J?�����e��ҽ��0Y�h���u��{���r�!�s崜�C�#��D%��cه �A�^���TJ��R։@S���N���YCg�K'���S�y3Qđ���u'�l�k+'D�� h{L��H�Az�����t��0�J[l�&uIYP@�9�(9v��hRh��(z5��ho|RԴJ ��^i �� ����l���҂t���͹�A�)C�z�Ѿ���AR)��$��,e�[�3��C�p�� g���ٙ�W>�o��{���W9н�q����6���H�sH������U�5s�B��k]��$kӱ�|R�?��l��ׇ�Zӳ^�s#��,�� �0����%�İbomc8�쾘���“^�m�怬Tu_S9�YGF�R@�tK����|E-����}ʍ�3{%�Cű̠�}`�V!�ڕ��\�{G�� V��� 宇治市弓道協会説明・・・ 京都府南部全域の弓道要求に答えます 宇治市体育協会に加盟 地域割りの社会人会と文教大学、東宇治高校、城南高校で構成 京都府弓道連盟では最大の団体です 京都府南部地域には宇治市にしか協会・道場はありません 取懸け、手の内、物見を行うのがコツ また上記の動画でも出ている、増淵教士七段の射と現役国体選手の射を確認することができます。, 【極意】弓道上達革命 ~初心者と指導者向け~【天皇杯覇者 教士七段 増渕敦人監修】DVD2枚組, 『足踏み』とは、射手が矢を放つ一連動作の時に、的と射手の相対的位置を決定する最初の行射動作。, 『脇正面』とは、射位から的に向かって右方向を指す。射位で胴造りをした時の、体の正面方向。, 『胴造り』とは、足踏みの上に腰を据え、胴体を自然な形で整えた形状。足踏みに上体を据えた行射過程の一つ。射法八節の2番目の動作になります。, 『丹田』とは、『たんでん』と読みます。おへその約3cm下の下腹部にあり、体の重心部であると言われています。丹田は健康やうつ病の改善にも効果があるといわれている場所で病を根源から改善する時にでてくる用語でもあります。例:丹田を鍛えると代謝や免疫力が向上する。集中力が増す。etc, 『本 弭』とは、『もとはず』と読みます。弓の下にある弦をかける部位のことを指します。, 三つカケの場合は、中指で親指を押えて人差指を添えて親指ははねるようにして柔らかく添えます。.