今回は一般のお客様が購入するにあたって、わかっていた方が良い事のみご説明いたします。, 弊社でも古河近郊であれば出張砕石販売も行っておりますのでご興味がある方は下記をご覧くださいませ, 簡単に違いを説明すると砂利(じゃり) =角が丸い石    砕石(さいせき)=角がとがっている石と思っていただければ大丈夫です。, 川に転がっている石は角が丸いですよね?そのような角の丸いものが砂利(じゃり)です。川に落ちているような砂利は、そのままではありますが、川砂利(かわじゃり)といいます, よく石が敷かれた駐車場があります。あれは砕石(さいせき)を敷いています。場所によっては砂利(じゃり)を敷いている所もあります。その為一概にすべての石の駐車場が砕石と言うわけではないですしかしグレー(ねずみ色)の石であれば大体は砕石(さいせき)です。, 個人様はあまり関係のない事と思いますので詳しくは記載いたしませんが建築の基礎(建物の土台)を作るときは砕石を使用します, 知らない人であれば結構迷うと思うのだけども庭に敷くとしたらどっちが良いの?どちらでも好きな方を敷けばいいの?, 砂利(じゃり)は角が丸いとお伝えいたしました砂利の特徴は角が丸くサイズが殆ど揃っていますこれは何が良いかと言うと見た目が綺麗ですしかしデメリットとしては歩きにくいです, おすすめの環境としては飾りの用途で使用するのが良いです住宅を囲うように敷く園芸など見た目を綺麗にしたい場所など、人があまり歩かない場所, 砂利の中で防犯砂利と言う商品がありますこれは人が歩くと大きな音が鳴りますこのような砂利を住宅の周りなどに敷くと空き巣などの防犯対策にもなりますしかし砂利で駐車場にしてしまうと歩きにくい上にタイヤが空回りしたり石が飛び散ってしまう可能性が高いその為、駐車場にはお勧めができません, これは何が良いかと言うと踏めば踏むほど砕石は締まるので要は砕石は固まるので歩きやすい, 例えば神社やお寺、墓地など砂利(じゃり)が敷いてある場所は歩きにくいですよね?それに対して石の駐車場は歩きにくいと感じる事は少ないと、思います, つまり人が歩くところや車を駐車するところは砂利(じゃり)よりも砕石(さいせき)の方が良いと言う事です, つまり住宅の周りや人が歩かない所は見た目が綺麗な砂利(じゃり)が良い人が歩くところや車を止めるところは砕石が良いということ?, そう言う事です♪見た目を重視して砂利(じゃり)を敷いてしまう方は多いです。ですが後々に後悔したと言う方もおおいです, お庭の歩く所や車を駐車する所は砕石(さいせき)が良いと言うのはわかっただけど砕石も種類ってあるよね?砕石だったら何でも良いの?, 極端に言ってしまえば砕石の種類と言うよりはサイズって思って頂けると分かりやすいと思います。実際は同じサイズでもクラッシャーランやRCと言う物もあるので細かい違いはあるのですが今回はわかりやすいようにサイズのみの違いで説明します, 因みにRCとはコンクリートを砕いて作った物いわゆるコンクリートのリサイクル品と思って頂ければと思います。, よく使用される砕石は砕石30-0砕石40-0砕石5号 砕石6号 上記が主に使われます, 砕石30-0クラッシャーラン30 / C30-0 とも言われます粒の大きさが0~30mm以下の砕石砕石40-0クラッシャーラン40 / C40-0 とも言われます粒の大きさが0~40mm以下の砕石砕石5号粒の大きさが約13mm~20mmの砕石砕石6号粒の大きさが約5~13mmの細かい砕石, 大きさが違うのはわかったけど結局どれ選べば良いのよ!!サイズが違うから何?どれが適してるの?値段が違うの?用途が違うの?なんなのよ?結果を教えろっ!!!, 使う用途によって別けていきましょうしかし好みや環境によって下記と異なる場合はあるのであくまでも平均的な使い方で別けていきます, 駐車場や人が良く歩く場所は上記の2種類が良く使われますこの2種類は粒が大きく砕粉が混ざっていますので転圧(固める)に適しています転圧することにより砕石が散らばったり歩きにくさを軽減したりとメリットがあります地面が土のところを砕石にしたい場合は特にこの2種類がおすすめです安価で購入できる資材屋も多い, 出来れば見た目が綺麗な砂利(じゃり)にしたいけど歩きにくくなるのは嫌だと言う方などはよく利用しますただしデメリットとして30-0/40-0と違って砕粉が少なく転圧はしにくい砂利(じゃり)と違って転圧はできますが転圧しても多少は散らばりやすいです30-0/40-0に比べると多少歩きにくさが残ります, 元が土の場合はあまり推奨できない5号/6号は粒が小さく土に埋まりやすいその為、元が土であると相当な量が必要になります資材屋によっては30-0/40-0に比べて5号/6号は値段が高い場合もあります中には費用を抑えるためにはじめに30-0/40-0で地盤を作ってその上から5号/6号を敷くと言う方も多いです元々が砕石であればその上から追加できますのでその場合は、はじめから5号/6号でも良いとは思います見た目重視かお財布と相談と言った感じかと思います, ぬかるみ防止の為に・通路だけを砕石敷きたい・飾り程度に敷きたいなどにおすすめです。, 中には有料見積もりだったり利益だけを考えて6号や砂利などその業者の利益が良いものをお勧めしてくる業者もいますのでご注意を砕石は一度敷いたら元に戻すのは高額な費用が掛かります安易に考えずしっかりと相談、吟味をし敷くことをお勧めいたします, 弊社は個人住宅を専門とした出張の砕石販売を行っております袋単位での販売や軽トラック一杯分(350Kg)から販売可能でございます詳細は是非下記をご覧くださいませ. 建物の外側の床が味気ないと思っていらっしゃる方は、何らかのエクステリアを施したいとお考えなのではないでしょうか。, コンクリートで固めたりタイルをオシャレに並べたりと、様々なエクステリアが存在しますが、今回はそんな中でも砂利を紹介していきます。, 砂利と聞くとなんだか地味な印象をお持ちになる方もいらっしゃいますが、実は砂利には様々なメリットがあるのです。, また、一口に砂利と言ってもたくさんの種類があるため、それらを組み合わせてオシャレな庭を演出することも可能です。, 防犯対策のために砂利を敷いているという方もいらっしゃるくらい、砂利の防犯効果は優れているのです。, もちろん家族や来客者がその上を歩いても音が鳴りますが、不審者がこっそりと侵入しようとしても音が鳴ってしまうため、犯罪の抑止力となるのです。, 砂利をオシャレに並べるのもよいですが、人目につきにくい家の裏や侵入されそうな窓の下などに砂利を敷くことで、侵入を防ぐことが可能です。, また、表面のみに砂利を敷いてもあまり音を出すことができないため、数センチの深みを持たせて敷き詰めるようにしましょう。, まずは雑草をきれいにし、土の上に砂利を敷き詰めることによって、その後の雑草の成長を食い止めることができます。, 砂利を敷けば太陽光が当たらないため、それだけでも雑草を減らす効果がありますが、砂利の下に防草シートを敷くことによって長期的に雑草をなくすことが可能になります。, 土の上に直接砂利を敷くと、人が踏むたびに沈んでいってしまいまい、その分土が浮き上がってしまいます。, そうなるとそこに雑草が生える可能性があるため、それを防ぐためにも防草シートはおすすめです。, 普段は湿った茶色い土であったとしても、晴れの日が続くと乾燥して砂埃が宙に舞うことがあります。, 天気がいいからと庭に洗濯物を干していたのに、その砂ぼこりで汚れてしまった、という経験をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。, 砂利を敷いておけば、乾いた土を上からブロックしてくれますので、強風が吹いたとしても砂が舞うようなことがなくなります。, 雨が降ると土に水が溜まってグチョグチョになる、というご家庭もあるのではないかと思います。, ちょっとした雨であれば気にならないかもしれませんが、梅雨の時期などは連日降り続く雨で庭が泥だらけになってしまいます。, もちろん砂利を敷いたからと言って土にたまっていた水がなくなるというわけではありませんが、砂利の上には水がたまりませんので、ドロドロの土の上を直接歩く必要がなくなります。, 庭をオシャレに演出するエクステリアとして、様々な砂利を設置する方も少なくありません。, 綺麗な色の砂利もありますし、形や大きさもそれぞれ異なりますので、そういった砂利を庭に敷き詰めることで様々な表情が生まれます。, 砂利と言えば和風の庭に良くマッチするという印象が強いですが、他のエクステリアとの組み合わせ次第ではどのようなご家庭にも合わせることが可能です。, 普通の土がそのまま裸になっている庭と比べると雰囲気もよくなるため、一度設置を考えてみてはいかがでしょうか。, 庭一面に砂利を敷き詰めたと思っていたのに、いつの間にか土が見えて砂利が減ったような感じになるかもしれません。, 人が歩いたり車が通ったりすると、砂利は敷地内から出てどこかに行ってしまったり、タイヤに挟まって遠くに行ってしまったりすることが多いです。, また、そもそも土の上にダイレクトに敷いている場合は、徐々に土の中に沈んでいってしまいます。, もちろんいきなりごっそりとなくなるということはないですが、このような理由で少しずつ減っていくため、いつの間にか砂利が減ったように感じるのです。, そのため、一旦敷き詰めればよいというわけではなく、定期的に補充が必要になってきます。, 一般的には砂利は一旦敷き詰めればそのまま手入れが不要だと言われることもありますが、何かの拍子でどこかに転がってしまった砂利などをいちいち元に戻してあげる必要が出てきます。, 本来砂利を敷き詰めてある場所以外に砂利があるのが嫌だという方は、頻繁に掃除をしなければならなくなる可能性があります。, また、落ち葉の多い季節は砂利と落ち葉が混ざって掃除しづらいですし、砂利の上に積もった雪を雪かきしようとしたら、砂利ごとすくってしまうということもあります。, もちろん時間をかければお手入れは可能ですが、どうしても面倒だと感じる方が多いようです。, 砂利は石ですので、庭に砂利を敷くということは庭をコンクリートで固めるのと同じように、夏場に暑くなることがあります。, 例えば芝生などは暑さを和らげる効果がありますが、砂利は逆に熱を持って周辺が更に熱くなってしまいます。, 夏場に庭でガーデニングなどの作業をすることが多いような方には、少々つらい環境と言えるかもしれません。, 砂利をどれだけきれいに敷き詰めても平らにはなりませんし、歩くたびに動くため足元が不安定になります。, しっかりとした靴を履いていればその不安定さを感じることはないでしょうが、サンダルで砂利の上を歩くとぐらぐらしたり、サンダルの上に砂利が乗ったりすることがあります。, 表面がでこぼこしている以上、砂利の上を走ったりするのは難しいですし、転んでしまったら怪我をすることもあります。, お子様のいるご家庭では、お子様が砂利の上で走って転んでしまわないように注意する必要があります。, 砕石とは、角がとがったタイプの砂利になり、丸まっているタイプの砂利と比べると石と石が噛みあって固定されることから、やはり駐車場などで利用されることが多いです。, 砕石にも様々な種類がありますが、カーポートの下などに利用するのであれば、タイヤの溝に挟まったりタイヤに吹き飛ばされないような大きめの砂利がおすすめです。, 白くて丸い形をしている砂利になるため、どのようなタイプの家屋やエクステリアにも合わせることができますし、見た目がオシャレになり高級感を漂わせることも可能です。, 玄関まわりや門柱のあたりに敷き詰めるのもよいですが、ベランダなどに取り入れて家の中を彩るデザインを作ることもできます。, しかし、白い石になるため土に直接触れさせると汚れが目立つなどのデメリットもあります。, 白玉砂利とは真逆の、美しい黒を作り出す砂利が那智黒石になり、お墓などにも使用されています。, 普段はグレーをしていますが、濡れるときれいな黒色に変わるため、美しい砂利を見ることができる雨の日が楽しみになるのではないでしょうか。, この石は三重県の熊野川を降りてきた那智石が、太平洋で長い年月を過ごして丸くなったものになります。, 先ほど紹介した白玉砂利のような白い石をはじめ、赤系統の石、緑系統の石など、複数の色がミックスされた美しい一体感を作り上げます。, 五色砂利と呼ばれていますが、必ず5つの種類の石が入っているというわけではなく、混ぜ合わせる石の色の割合で違った雰囲気が出来上がります。, 庭のワンポイントとして利用する方も多いですし、他にも水槽の底を彩る砂利として使う方も少なくありません。, 業者に砂利を敷き詰めてもらうのは簡単ですが、ご自身でやったほうが面白いという方も多いのではないでしょうか。, また、DIYの方が当然安く済みますので、自分でエクステリアに砂利を設置する方法を紹介していきます。, 基本的には土の地面の上に敷くことになるのではないかと思いますが、その土の上に雑草が生えているというケースも多いのではないでしょうか。, その雑草が生えた状態で砂利を敷き詰めると、雑草が成長して砂利の上に生えてくることもあるため、雑草をきれいに取り除きましょう。, 手でむしり取るのもよいですが、量が多い場合やきれいしたいという場合は除草剤を撒いて草が枯れるのを待つのもおすすめです。, でこぼこの土地の上に直接砂利を設置してしまうと、どうしても砂利の凹凸も大きくなってしまいます。, また、斜面になっている場合は砂利が上の方から下の方に徐々に移動していってしまうため、きれいに敷くことができなくなってしまいます。, 高い位置に設置する砂利は、どうしても低い位置に行こうとするため、その場所から土が露出して見た目も悪くなってしまうので、なるべく高低差をなくす必要があります。, 面積が狭い場合は、ご自身の足やハンマーなどを利用して整えることができますが、面積が広い場合はそういうわけにはいきません。, 転圧機と呼ばれる、内部の水分や空気を押し出して土の密度を高めることのできる機械があるので、そういったものを利用すると綺麗に整地できるはずです。, 整地をしたその上にそのまま砂利を敷き詰めてしまう方もいらっしゃいますが、防草シートは利用したほうが良いでしょう。, 第一に、シートがなければ下から雑草が生えてくる可能性があるという点が挙げられます。, そして第二に、防草シートがない場合は砂利が土に徐々に埋まってしまい、次第に土が見えるようになってしまうという問題もあるからです。, シートの上に砂利を乗せるわけですが、砂利が重いからといってシートを固定しないとずれてしまうこともあります。, なお、防草シートにも様々なものがありますが、なるべく色が薄く水はけのよいものがおすすめです。, 大量の砂利を一輪車で運んで少しずつ敷くという方が多いのではないかと思いますが、設置面積が広い場合は奥の方から順番に敷き詰めるようにしましょう。, 手前部分から砂利を敷き詰めると、一輪車が砂利に足を取られて思うように作業が進まなくなってしまうからです。, また、デメリットの部分にも記述しましたが、砂利は徐々にその数が減っていきますので、いつかは補充しなければなりません。, 多めに購入して余ったものをどこかに保管しておくのもよいですし、後から買い足す際にどの砂利か忘れないようにメモを取っておくことをおすすめいたします。, 砂利は地味だから微妙だと思われていた方もいらっしゃるでしょうが、改めて砂利の良さがご理解いただけたのではないでしょうか。, コンクリートで固めたりきれいにタイルを並べたりするエクステリアと比べると、安く済ますことができますし、ご自身でも気軽に設置できるというのもポイントが高いです。, 上述したように砂利にもいくつかのデメリットは存在しますが、その分メリットも多いため、土が丸見えのエクステリアをとにかく何とかしたい、という方にもおすすめです。, ご自身で砂利を設置する場合は、なるべく天気の良い日に一気にやってしまうようにしましょう。, 事前に面積を計って砂利や必要な道具をそろえておくことで、一気に庭が生まれ変わります。, 管理人がくらそうねエクステリアでカーポートを一括見積もりしたところ、街の外構業者よりも12万円も安い価格で見積もりを出してもらえました。, くらそうねエクステリアでは、面倒なスケージュールの管理や交渉などをエクステリアの専門家がすべて無料で行ってくれます。, 見積請求もわずか1分で完了する手軽さなので、初めて一括見積もりを利用するかたにも好評です。, Copyright(C) 2017-2020 不動産の書〜家に関することから土地や空き家の活用法を紹介!, 見積請求もわずか1分で完了する手軽さなので、初めて一括見積もりを利用するかたにも好評です.