小西耕生④30分00秒82 新本 駿(報徳学園)14分34秒06 【山梨学院大学】箱根駅伝2021へ向けて~戦力分析や新入生情報等! 飯島監督体制1年目は非常に試練の年になりましたね。 前々回の箱根駅伝ブービーから戦力アップがあまりなく、出場は危ういと言われ … 篠原 楓②29分47秒47 第7区(21.3km)小田原~平塚 成毛志優③30分29秒03, 少数精鋭になってきていますね。まずは、今年の箱根駅伝で学生連合で出走した渡辺選手になってきますかね。チームが崩れる中、予選会数少ない好走。懸命に連合チームで箱根の座を射止め、9区で常連チームを交わして存在感を示しました。彼がぐっと上がるかな?, 【第96回箱根駅伝】 大1: 箱根駅伝を中心とした男子大学長距離の各種大会・記録会の結果や各大学の戦力分析などしています。, 本日は山梨学院大学の箱根予選に向けての戦力分析を行います。前回の箱根予選では、100位以内がムルアと渡邊の二人だけ、200位以内でさえわずかに5人しかいないというあまりにも厳しすぎる走りとなってしまい、17位…初出場からずっと続いていた箱根連続出場が途絶えることになってしまいました。正直、箱根予選通過は難しいとは思っていましたが、それでも17位になるとは思いもよらなかったです。箱根予選にエントリーされた14人の持ちタイムは以下のようになっています。, エントリーを見て最も衝撃的だったのはこの山梨学院かもしれません。前回の箱根予選経験者は8人残っていますが、今回もエントリーされたのはわずかに4人(日影、坪井、森山、橘田)の4人だけです。前回も10位でチームのエースであるムルア、前回は90位で箱根にも関東連合で出場、9区を走った渡邊の二人がいないんですよね。。。箱根予選で100位以内で走った選手が2人しかいないのに、その二人が揃って外れるというのはなかなかの非常事態なのでは…チーム内で7,8番手だった木山、荒井もおらず、苦しいエントリーとなりました。その一方で、日本人エースへと成長した森山は5千で13分46秒、1万で28分28秒までタイムを伸ばしており、前回の212位からは見違えるような走りを見せてくれることでしょう。下級生の時は結果を残せずに苦しんだオニエゴも1万で28分30秒までタイムを伸ばし、日本インカレ1万でも9位と入賞に迫るなど上級生になってタイムを伸ばしてきました。3大駅伝・予選会の経験はまだありませんが、どれだけムルアの穴を埋められるかも注目です。, 他のエントリーを見ていくと…ともに箱根予選の経験は無いものの5千で13分台のベストを持つ瀬戸、齋藤の4年生コンビがまず気になるところ。瀬戸は短い距離から伸ばしていってハーフも走れるようになりましたし、齋藤もハーフは64分19秒を持っていますし、スピードのある選手たちの箱根予選も注目です。ハーフの持ちタイムでは、遠藤が63分22秒を叩き出しています。3大駅伝・予選会を通じてこれが初エントリーとなりますが、この持ちタイムを見ると期待せずにはいられません。3年生では、1万mでともに29分10秒台のベストを持つ松倉、坪井が箱根予選でも活躍してほしいですよね。特に坪井は全日本予選で好走経験もありますし、稼ぐ役割を求められそう。2年生では前回の箱根予選に出場した橘田の他、篠原がハーフで64分台をマークしているのが楽しみです。ルーキーのエントリーは1人だけですが、既に5千で14分2秒、1万で29分37秒をマークしている新本は即戦力として活躍出来る可能性はあるかなあと。, 皆さんの順位予想では、現時点で12位となっています。前回の箱根予選では17位でしたから、それよりも評価は高いですが、箱根予選通過を狙うにはちょっと厳しいという印象でしょうか。各選手の持ちタイムは1万m、ハーフを見ても決して悪くは無いですし、前回の箱根予選と比較しても新戦力の台頭が何人もいて、ある程度戦力は整ってきていますからね。ただ、3大駅伝の経験者は森山のみ、箱根予選の経験者は4人いますが誰も100位以内で走ったことは無いというのもまた事実です。箱根に出場していないとなると、最も重要視されるのが箱根予選というハーフでの勝負レースであり、ここで好走経験のある選手が誰もいないというのはあまりにも大きな不安要素なのではないでしょうか。確かに、森山やオニエゴは前回の箱根予選以降に一気に力をつけてきており、ある程度計算出来るとは思いますが、他の主力どころ、中間層、チーム10番手を争う選手たちが揃って各選手に求められるであろう結果を残せるかというと、経験不足、実績不足は否めないかなあ。ただ、前回の箱根予選はあまりにも悪すぎる結果であり、そこからはさすがに順位を上げてくることでしょう。そんな状況でどれだけボーダーに迫れるか…2年連続の予選落ちはなんとしても避けたいだけに、選手1人1人の奮起に期待したいところです!!, 箱根予選の順位予想の投票受付を開始しました。1~10位になる大学を予想してみてください。全日本の順位予想、区間配置予想も受け付けております。たくさんの投票をお待ちしております♪※1人1票でお願いします~. 【主な卒業生】神野大地/一色恭志/下田裕太/田村和希/森田 歩希, 4年生の(神林、岩見、吉田圭太)、3年生(飯田、湯原)2年生(岸本)など、昨年箱根を経験したメンバーも多く残っており、他にも、各学年にエース級の選手が育ってきている。また、1年生ルーキーの佐藤一世のデビュー戦も期待。今年も優勝候補筆頭。, 【監督】両角 速 Copyright © 2010-2020 大学駅伝まったり応援 All Rights Reserved. (箱根町) 芦ノ湖駐車場入口 午後1時30分頃到着予定, ☆ 復路(1月3日)☆ 大1: 【監督就任】2018年4月 大3:箱根補欠 第2区(23.1km)鶴見~戸塚 矢島洸一③29分58秒55 鈴木春記④30分21秒83 大2: 大4:関東IC3障, 高校時代は実績高い方ですね。14分33秒と中堅で駅伝成績もありました。2年生までは長距離を中心に活動していて、1万m30分21秒のベスト、ハーフも2月神奈川ハーフで66分24秒の記録を出しています。, 3年生以降は3障を中心にシフト。4月に9分09秒65の記録をマークすると、関東インカレは予選落ちも、個人選手権で記録を出しましたね。9分03秒96の記録を出して、これが自己ベストとなっています。, 秋は長距離にも取り組み、5千mは2ヵ月連続ベストで14分19秒。学連記録会で1万m出走もありました。最終学年でも、ベストは更新できずも、関東インカレ・個人選手権などで3障に取り組んでいます。, もう一人、3障に特化して取り組んだのが太田選手。2年時に記録を伸ばし、関東インカレで9分18秒を記録すると、個人選手権で9分05秒84の記録をマークしています。, 冬場は長い距離のレースも出場し、ハーフマラソンや今は無き浜名湖一周駅伝での出走も確認できます。3年の関東インカレには出場していましたが、その後はレースから遠ざかりましたかね。, 他にも、ハーフで65分・66分台、1万m30分半ばの記録を出した選手は複数名いますが、主要大会エントリーに限りました。, 飯島監督体制1年目は非常に試練の年になりましたね。前々回の箱根駅伝ブービーから戦力アップがあまりなく、出場は危ういと言われていました。そして、無念の予選落ち、しかもボーダーからは順位もタイムも大幅に及ばない。かなりショッキングな結果になりました。, その後は、トラック1万mを中心に大幅に記録が上昇。なんとかプルシアンブルーの襷を箱根路に戻そうと懸命にもがいています。復帰できそうか今一度戦力分析をしてみます。, 大学卒業後も陸上競技を続け、成長をしていく姿から学ぶものが沢山ありました 大3:箱根4区20位、予選182位、全日予選1組11位 高3:14分54秒21 第8区(21.4km)平塚~戸塚 【箱根駅伝】3年連続62回目 石部夏希②30分21秒15 斎藤有栄④29分38秒27 大2:箱根補欠、関東IC5千 【監督就任】2009年4月 期日: 令和1年12月29日, ※ 区間エントリーされた選手内での入れ替えは不可。つまりこの時点で、1区にエントリーされた選手は、1区を出走するか、もしくは出走自体なしか。, → 当日変更は、正競技者と補欠競技者の間で4名まで可能。当日朝 6時50分締め切り。箱根駅伝公式または、各大学Twitter等で当日変更発表有り, 2020年1月2日(木)7:00~14:05 (全国30局)