©Copyright2020 Eternal Operetta Official Blog.All Rights Reserved. 大学院は本当に辛いところですよね。, ふわふわ天使の桜音ふうと、優しき反逆者のYUによる二人組物語音楽ユニット・Eternal Operettaです!, 辛いことや試練がたくさんある世の中ですが、少しでも前を向いて生きて行けるよう、勇気の出るメッセージをお届けします。, Eternal Operettaだけの、かわいくて、楽しくて、きれいで、そして切ない童話の音楽をどうぞ!. 2018.06.02 理系学生にとって当たり前の存在になっている大学院ですが、個人的な経験談ですが、精神的に辛い状況が続くことを覚悟した方が良いかと思います。少なくとも、自分は今でも思い出したくないことが多いです。結構自分の中では黒歴史に近い。そして、このような 研究も何もかもうまく行かず、逃げ出したい気持ちでいっぱいです。 まず、通っていた大学院は、国立で理系の大学です。 偏差値が高い大学で、優秀な学生が集まるところでした。 そして実は、僕の場合、大学の4年間が終わって、大学院に進学するとき、 別の大学の大学院 に進学しています。 しかも、 専攻も変えています。 私も割と辛い経験をして修士を終えたのでなにか助けになればなと思います。, 自分も同じ境遇です。 自分も研究がうまくいっておらず今年からM2となるのですが就活に修士論文と共に全力で取り組みたいと思います。, 辛い経験をされているようですね… 2020.09.24eternaloperetta, 毎日辛い思いをしていたり、大変な思いをしている人が、記事を読むことによって、少しでも勇気が出ればという思いで、自分の経験談を公開させていただきますね。, まず、僕の今までの人生では大変なこと、辛いことがたくさんありましたが、一番大変だったのは間違いなく、この大学院の時だったと思っています。, 大学院に通っている2年間は本当に毎日地獄で、思い出すのも辛いのですが、今回、その時の経験談をお話していきますね。, そして実は、僕の場合、大学の4年間が終わって、大学院に進学するとき、別の大学の大学院に進学しています。, それはまず、大学の学部4年の時に学んでいたことが、やりたいことと違うと感じていたからですね。, そして、理系の方面で就職しようと思ったら、大学院に進学したほうが圧倒的に有利だということも分かっていました。, 「専攻を変えて大学院に進学すれば、自分の満足することを勉強できて、就職先も満足できるのではないか」, もちろん大学院の試験も受けて、結果、もともと通っていた大学の同じ専攻と、別の大学の違う専攻の両方に合格することができました。, そこで僕は、特に何も考えずに、別の大学の今までと違う専攻の大学院に進学することにしたのです。, 正直心の中では、「これでバラ色の将来が約束されたも同然だ」と、とても嬉しい気持ちになっていました。, ところが、まさかこれが人生最大の悪夢の始まりだったとは、夢にも思いませんでしたよ。, その別の大学で別の専攻の、偏差値の高い大学院に入学して、最初の1週間くらいだけは、平凡な日々でした。, というのも、大学院での研究テーマがまだ決まっていなかったのと、大学院の授業が始まっていなかったことが理由です。, 最初の1週間は、研究室での歓迎パーティーと、その研究室でのメインテーマになっている研究に関する本を読むくらいでしたね。, つまり、最初の1週間は、大したことをやっていなかったから、大学院がつらいと感じなかったんですね。, 何故かというと、授業を受けて、分からなさ過ぎて「はっ?」てなってしまったからですね。, たしかに、文系なら大きく難しくなるということはそんなにないのですが、理系の場合は、めちゃくちゃ難しいんですよ。, しかも、大学院の授業なので、先生は当然、大学のその専攻の4年間の内容を理解していることを前提に、授業しています。, だから、ただでさえ難しい科目なのに、いきなり応用から入るという、とんでもない状態だったんですね。, 実際、高校、大学の4年間も大変なこと・辛いことがありましたが、努力によって乗り越えてきた経験がありました。, 大学院生活もそんなスタートを切ったわけでしたが、良かったのは最初の1か月だけでした。, 普通にこの専攻で大学の4年間を過ごしてきた人にとっては、そんなに苦労せずにできる課題でも、僕にとっては難しすぎました。, 図書館などに行き、その課題に関するいろんな本を読んで、なんとか答えを導きだそうとしていましたが、上手くいきませんでした。, 「こんな簡単なことすら分からないのかよ」みたいに思われると思って、その課題について聞くに聞けませんでした。, 僕自身、「人にどう思われるか」が気になって仕方ない性格だったので、助けを求めることができなかったんですね。, 大学院生活が始まってから2~3週間くらいして、先生と話し合って研究テーマが決定します。, ここで決まった研究テーマは、もちろん、大学の4年間で学んでいたこととはかけ離れた研究テーマでした。, ただ僕としては、最初、違うことができるということで、不安がある反面、わくわくしていましたね。, 研究テーマが決まって、さぁ、具体的にどんな形で進めて行こうかと考えていくことになりましたが、ここで早くも困ったことになります。, この研究テーマは、大学の4年間で勉強してきたことと全く違い、僕にとって未知の分野です。, なので、「なんだか分からない分野の、なんだか分からないことをやれ」って言われている状態です。, もちろん、先生に相談したり、その分野に関する本を読んだりと、何とか食らいつこうとしました。, ですが大筋が固まらず、もちろん研究は進まず、残念ながら同期との差は開くばかりでした。, 僕の所属していた研究室では、半年に一回、ゼミという形で先生も含めた研究室メンバーの前で、読んだ論文の紹介をしなければいけませんでした。, そして、読んだ内容をレジュメにまとめますが、このレジュメも、普通にまとめるとワードで10枚くらいになります。, さらに、先生からは論文の内容についていろんなことを聞かれるので、自分の中でしっかり理解したり、必要なら調べ物をしておく必要がありました。, 先生にツッコまれまくって答えられなかったり変なことを言ったりして失敗することを、「炎上」と言っていました。, が、ここまでの流れで予想ついていると思うのですが、僕の場合、毎回大炎上していました。, 先生に内容について聞かれても答えられなかったり、変なことを言ったりして、もうダメダメでした。, というわけで、大学院で授業、研究、論文発表と、いろんなことでつらい経験をしてきました。, この3つは大学院生活での大部分を占めるので、大学院生活のほぼすべてのことで、つらい思いをしてきたんですね。, 毎日何をやっても上手くいかず、解決策も見いだせず、劣等感を常に感じ、大学院に入る前の輝きを完全に失ってしまいました。, 具体的にどんなことが起こったかというと、まず、朝学校に行けなくなってしまいがちでした。, つまり、授業にもなかなか出れなくなったり、研究に手を付けることができなくなったりしました。, さらに、論文発表でも自分の番なのに、学校に行くことができなくなってしまいました(このせいで先生や、他のメンバーに迷惑をかけてしまうことになってしまいました)。, また、研究室に行けたとしても、頭がパニックでその場所にいられず、すぐに帰ってしまうこともありました。, さらに、家にいるときは家でも、大学院の不安と恐怖から、大声を上げたり、わけのわからないことを叫んだり、心の痛みを体の痛みに変えようと、壁にガンガン頭を打ちつけていました。, でも最後の最後、研究を形にするときになって、ほとんど研究の結果が出ていなかったのと、時間切れによって、大学院を卒業することができませんでした。, 大学院の2年間、とてもつらい思いをしながらも、結局努力が実ることがありませんでした。, そしてそれからも、僕に起こることは負の連鎖が止まらず、現在、僕は地獄をさまよっています。, (大学院を中退した後、どうなっているかは、「人生があまりにもうまくいかない中、前を向こうと決めた経験談」でお話しています。), でも、今は地獄でも、いつも前を向いて生きていたいと思っていますし、これからどんな試練が起こっても、絶対に乗り越えてやろうという気持ちでいますよ。, 人生は浮き沈みがあると思っていて、今はつらくてもいつか運気が上昇すると信じて、毎日を生きています。, 「大学院を中退した場合、輝かしい未来にするための4つの選択肢とは」でお話しています。, さて、これを読んでいるあなたに、マッチ売りの少女などの童話をモチーフにした、かわいくてメルヘンチックな物語音楽を6曲プレゼントしています。, ブログ主が創った、童話の物語がそのまま歌詞になっていて、綺麗な声の女性ボーカルと幻想的なメロディーの音楽です。, 感動しました。