*あなたは誰のサポーターになっていますか?cf:両親(金銭、実務、精神面etc) 筆者らは、援助要請行動を促進するための方 法として、元気回復行動プラン(Wellness Recovery Action Plan:WRAP)に着目した。 WRAP は、自身が保有する元気を保つための 道具はなにか、自らが日常どのような生活を 送っているのか、状態が悪くなるトリガーはな *注意サインは何ですか?その対処プランは? WRAPの各プラン作りに役立つように、すぐ見つかるバインダーの最初に挟んでおくと良いでしょう。, 1~6までのプランは、後で見なおして変えることがあっても全然構いませんので、気楽に取り組んでみてください。, 1.日常生活管理プラン *1:友達と話をすること~これは本当に良いと多くの人が気づいています (あなたとサポーターは一方的でない関係が好ましいと考えられます) *14:温パックあるいは冷パック これは元気でいるために、あるいは気分がすぐれない時に元気になるために、これまでやってきたこと、または出来たかもしれないことをリストにしたものです。 2.引き金になる出来事に気づき、対応するための行動プラン(外的要因) あなたが、自分らしく、元気に生活を暮らすために役立つ、別名「自分の説明書」ともいえるWRAP(... 同じように、元気に役立つ道具箱に関しても(6つの行動プランでもおすすめ☆)、使用のタイミングや効果をメモしておくことで、後で, みなさん、こんにちは!ことりです。 希望―精神面での困難な経験をしている人も元気になり、元気であり続け、人生の夢やゴールに向かって進むことができます。 WRAPはWellness Recovery Action Planの頭文字をとったもので、アメリカの精神的な困難(躁うつ病)を経験したメアリーエレン・コープランドさんを中心に色々な人の力で育てられてきている「自分が元気でいるために、自分自身が作るプラン」です。, 調子の良い時の自分ってどんな人? *15:薬、ビタミン、ミネラル、薬草補助食品 *19:外来で診察を受けること *25:自分が達成したことのリストをつくること あくまで、自分も治療に積極的に関わっていくというスタンスを忘れないでください。, WRAP=自分の取り扱い説明書です。 *お薬についてしていること みなさん、こんにちは!ことりです。 今回はwrap(元気回復行動プラン)の中核の一つ、 元気に役立つ道具箱 についてお伝えいたします! 初めてwrapに触れる人にとっては、 比較的とっかかりやすいパート なのかなという印象です。 自分を「いい感じ」に保つ為にwrapを利用する. 「WRAPクラスってよく聞くけど、どんなことをしているのかよくわからなーーい!」 *特定の人たちとの接触, WRAPを作る時に、これらのリストを参照します。 自分が元気で過ごすための工夫を改めて考え、あらかじめリストにして、まとめておくことによって、あなたが人生をより豊かに生きる、手助けになるかもしれません。, WRAPは一人でもできますが、集団(クラス:10~15人)では、他の人の意見も聞けるので効果的です。 *32:お風呂にはいること 調子を崩すきっかけは? それは、あなたが、あなた自身にとってのエキスパートになることです。. (チェックインを除く), 2.WRAPでは、他の人の発言に対して批判、アドバイス、議論をすることは禁止です。, 3.発言したい人は挙手をしてファシリテーター(進行役)の許可が出てから発言し、要点をまとめて話すことが必要です~話の焦点がぼけたり、時間のロスに繋がります。, WRAPは治療ではありませんので、服薬とカウンセリンとは立ち位置が違います。 トッピクスリストへ戻る WRAPは主に以下の2つ(1.リカバリーに大切なこと 、2元気に役立つ道具箱)をベースに6つの状況におけるプランについて、自分や同じような悩みを持つ人の体験やアイディアについて、語り合います(集団の場合)。, このWRAPの提唱者のメアリーエレン・コープランドさんによれば、「リカバリー」とは、“自分の心の状態を安定させるコントロールができること”だそうです。 *6:自己暗示法 病名に関わらず精神保健福祉と関わった経験のある人々をゆるやかにつなぐことです。希望を起点にお互いの繫がりと交流、情報交換を目的としています。, Facebook で共有するにはクリックしてください (新しいウィンドウで開きます), Action Planning for Prevention and Recovery, 自分を応援するもの、トンネルの向こう側にあるような光のようなもの厳冬期に外から家に入った暖炉、, 主体性を持って、自分でしたいことをはじめたり、辞めたりする責任は自分にあり、他人に指示されるものではないということ。, 自分が権利を主張しても良いということを知り、権利を獲得するために必要なことを行う。 権利を得ることは時間や苦労がかかることもあります。, 支援者によるサポートや当事者によるピアサポート、その他の人との交流の中で発生するナチュラルサポートなど, 助けてがいえない状況の時を定義します。症状、希望する治療、頼みたいサポート、終了サイン. みなさん、こんにちは!ことりです。 *回復していく自分の感覚はどんな感じ? 6.緊急状況を脱したときのプラン(リカバリーに向けての計画:徐々にステップアップしていきましょう。 サポート-自分が元気でいるために努力するのはあなた自身なのですが、人からサポートしてもらうことと人をサポートすることは、元気になり、生活の質を向上させることの助けになります。 元気に役立つ道具箱; 日常生活管理プラン; 引き金と行動プラン; 注意サインと行動プラン 「WRAP(ラップ)」とは、Wellness(元気)、Recovery(回復)、Action(行動)、Plan(プラン)の頭文字を取ったものです。毎日を元気で豊かに生きること、さらに、気分を乱すような状況への気づきを高め、調子が悪くなったときに回復を促す行動プランです。 *クライシス終了 のサインは? 3.注意サインに気づき、対応するための行動プラン(内的要因)~2→3とリンクする場合も考えられます。 *7:思いのままを書くこと *24:古い写真、切り抜き帳、アルバムを見ること *29:小さなことを成し遂げること 自分自身で、自分にとって最善の行動がとれなくなったとき、その判断は、誰に委ねる? *20:人の意見を求めること *28:他人のために何か特別なことをすること あなたが自分の元気のために責任をもってやっていること、しなければならないことはなんですか?~~cf:朝、起きたらすぐにうがい、洗顔をするetc *21:緊急サービスか、命の電話に電話すること WRAP(Wellness Recovery Action Plan:元気回復行動プラン) は、1997年にアメリカでメアリー・エレン・コープランドさんを中心に、精神症状から立ち直った120名の方を対象に闘病中の生活の工夫などをたずね、その結果をもとに考案され、現在の形になってきました。 *精神面での深刻な困難によって引き起こされるトラウマを軽減すること。 それは以前からやっていたこと、人から聞いて自分でもやってみようと思っていること、専門職や他のサポーターから勧められたことでもいいのです。セルフヘルプ(自己自助)の本からもアイディアを得ることが出来ます。 *11:目から光を受けること 自分をアドボケート(権利擁護)すること-効果的な働きかけをすることによって、元気とリカバリーを支えるために必要なこと、望むこと、望んで当然のことを手に入れることができます。 *外に飲みに行くこと あなたが自身のWRAPを作る最初のステップは、元気に役立つ道具箱を作ることです。 *自分で責任を持つという感覚とエンパワーメント(力を得ている)感覚を強めること。, 1.リカバリーに大切なこと  :キーコンセプト~リカバリーの為の大切な考え方 adhdの二次障害を予防するため、また、二次障害になってしまってもそこから回復して元気に社会生活を送って行くためのツールとして、「元気回復プランwrap」というものがあります。 *30:肯定的な確認を繰り返すこと *26:10分間使い自分の良い所をスぜて書き出すこと *サパーターにしてもらうと助けになることは、してもらうとかえって逆効果になることは? *12:特別に休みを取ること それらの用紙に元気でいるために毎日使う必要のある道具、方法、技法を書き込みます。また気になっている困難な感情を和らげ、気分を良くするために、頻繁にあるいは時々使う道具等も書き込みます。 あなたの希望は何ですか?~~cf:一年に一度は一泊温泉旅行をするetc *STEP2:毎日した方がいい、しなければならないこと 学ぶこと-自分の経験していることについてできる限りのことを学ぶことで、人生のいろいろな事柄について良い判断ができるようになります。 adhdの二次障害を予防するため、また、二次障害になってしまってもそこから回復して元気に社会生活を送って行くためのツールとして、「元気回復プランwrap」というものがあります。 サポーターにはあらかじめ知らせておいたほうが効果的です~しかし、一方的でない関係を築いておく必要があります。, 集団(クラス:10~15人)でやる場合には、まずは訓練を受けたファシリテーター(進行役)が必要となります。 元気でいるために、または困難な感情を和らげるために、良く使われている道具には次のようなものがあります。 日本語では「元気回復行動プラン」といいます。 ... 元気に役立つ道具箱 あなたが自身のwrapを作る最初のステップは、元気に役立つ道具箱を作ることです。 ... *21:緊急サービスか、命の電話に電話する … *2:医療・保健・福祉専門職の人と話をすること 一人でやる場合には、あまり思い込まないなど自分のペースで1~6のプランを順番にやることをお勧めします。 温かなつながりのなかで、誰もが自分らしく生きられる世の中になって欲しい。 *元気と安定と生活の質の向上を促進すること。 2.ルールの確認(追加、削除、現状維持)~安心して参加できるために。, 1.ファシリテーター(進行役)は、発言を求めることは一切しません。 Plan:元気回復行動プラン)は、1997年にアメリカでメアリー・エレン・コープランドさんを中心に、精神症状から立ち直った120名の方を対象に闘病中の生活の工夫などをたずね、その結果をもとに考案され、現在の形になってきました。, 毎日を元気ですごすため、気分がすぐれないときに元気になるためのプランを、ひとり或いは仲間と協力しながら自分自身でつくります。, このリストには、よい気分でいるために、また元気を出すためにできることを書き出します。, これらのプランは、ひとりでつくることもできますし、サポーターと一緒にたてることもできます。WRAPクラスに参加して仲間と一緒に考えることもできます。, 20名以下の参加者が集まって行われます。WRAPクラスは参加者がキーコンセプトやプランなどに対するアイデアをお互いに出しあい学び合う場で、WRAPファシリテーター(進行役)とともに行われます。ファシリテーターは参加者が安心してクラスに参加し、それぞれのWRAPをつくるためのサポートを行います。, リカバリーとやまでは、年に数回、2~3日の日程でWRAP集中クラスを企画しています(開催の日程は、ホームページ上でご確認ください。また、会社やグループなど、数人の方に呼びかけていただければ(クラスの開催にあたって5~15名程度の人数がいると豊富なアイデアがでてきます)、出張クラスや講演も承ります。, WRAPはひとりでも作ることができます。WRAPに関する書籍等を購入して取り組んでみたけど、理解にしくい箇所があるなどのご質問があればお気軽にお問合せください。WRAPは「唯一の正しい答え」があるものではありませんが、現在のところまで私たちが理解しているWRAPに関する知識や経験についてお伝えできることもあるかもしれません。, アメリカでラップの普及と研修の責任を担うコープランド・センターは、ラップクラス(グループ)の進行役を務めるファシリテーターは、5日間のファシリテーター養成研修を修了することを求めています。日本でもコープランド・センターが定めた様式を取り入れています。養成研修では、ラップの価値と倫理、クラス(グループ)の進め方など、ファシリテーターをするときに大切な事柄について、対話や実技演習を通して学びます。, TEL|090-3296-6767   FAX|076-403-2945  E-mail|recovery.toyama@gmail.com, あなたもジンドゥーで無料ホームページを。 無料新規登録は https://jp.jimdo.com から. *27:何か笑えることをすること #責任をもってやっていたいた事は? *その時の対処プランは? *10:食事に配慮すること *アルコール、砂糖とカフェインをとること あなたが、自分らしく、元気に生活を暮らすために役立つ、別名「自分の説明書」ともいえるWRAP(ラッ …, こんにちは!ことりです。 アメリカのメアリー・エレン・コープランドがまとめたセルフヘルプ、セルフケア プログラムです。 メアリー・エレン・コープランドがワークブックを何冊か書いており、掛かれた本にリカバリーとWRAPの原型が見受けられます。 何らかの精神疾患をかかえつつも日常生活を送っている当事者たちにメアリー・エレン・コープランドがアンケートをとり、アンケート結果から共通する項目を抽出したプログラムがWRAPとなっています。 リカバリーに大切な5つのこと(希望、主体性、学び、権利擁 … *この時期にサポートしてもらえると助かること、それをサポートしてくれる人は? 自分で責任を持つこと-人からの助けを受けることはあっても、行動を起こし、元気でいるためにしなければならないことを実行するのは、あなた自身です。 *33:音楽を聴くこと、楽器を演奏すること、歌を歌うこと, 避けたほうがいい事柄を挙げてもよいでしょう 元気回復プランwrapという行動プランがあります。自分が「いい感じ」であるために、「元気に役立つ道具箱」をつくったり、「いい感じ」を保つための6つの行動プランを自分自身で作り出し実行していくものです。 とい …, 最近、精神障がいの当事者の方々やご家族向けの本を見ていると、よくWRAP(元気回復行動プラン)についてお勧めしている記事を見かけるようになり …. *5:リラクゼーションとストレス軽減エクササイズ *16:サポートグループに参加すること(医療機関に付随、ボランティアなど) 1.チェックイン~挨拶とテーマを決めて一言~声出しの準備 *あなたのサポーターは? 今回は、 *17:カウンセラーに会うこと *9:運動 *23:いい気分になれるものを身に着けること *あなたのサポーターになってくれる、くれそうな人は?~cf:両親 *引き金になる出来事→その対処プラン 5.クライシス(緊急状況)プラン(他者のサポートが必要なとき:崖から落ちた時~元気なときにあらかじめ周囲の人たちに伝えておく) *症状・辛いと感じることは何ですか? wrapの活用法1:元気に役立つ道具箱の作り方. *サポーターにしてもらいたいことは何ですか? cf:主治医(治療~金銭)etc, 2.元気に役立つ道具箱 4.調子が悪くなってきているときのサインに気づき、対応するための行動プラン(調子が悪くなってきているとき=崖っぷち) プランがwrapです。(メアリーエレン コープランド) ・まず、元気に役立つ道具箱を作る→各プランで利用する! ・その1:日常生活管理プラン(「いい感じ」でいられるプラン) ・その2:調子をくずす引き金と行動プラン *参加者が希望を高く持ち、元気に向かって積極的に努力することを励ますこと(グループ) *精神面での深刻な困難に陥る回数を減らすこと。 *病院について~入院したい病院、したくない病院、入院以外の方法は? 毎日を心豊かに、そして自分らしく過ごすために。自分にとって元気が出ることや、ストレスになり得ることが何なのか、知っておくこと。病気の症状や、気持ちを落ち込ませる数々の出来事に対する工夫をあらかじめ考えておくことで、人生の主導権を握り直し、そのハンドルを操縦していきます(たとえ最初はどんなにおぼつかなくても!)。それらの工夫をWRAP特有のプランの形に落とし込み、世界に一つの自分だけのプランを作る。それがWRAPです!, WRAPは、精神的な困難を有するたくさんの人々の経験から生まれました。その中心の一人であったメアリーエレン・コープランドさんは、幼いころの母の姿や自身の経験から、困難を抱えていても、幸せで有意義な人生を送ることができることを知りました。元気になるための簡単で安全な方法を、仲間と共に探していき、たどり着いたのがこのWRAPの形です。, とても深い抑うつと、コントロールのきかない躁状態に悩まされ、私の人生は終わったも同然だと思っていた時期がありました。主治医も私の人生は終わったと思っており、私は障害年金をもらって暮らしていました。ですが、私は、自分で行った調査から、どうやって困難な感情や行動を取り除くことができるかを学びました。いまでは自分の家を持ち、やりがいのある仕事をし、たくさんの親しい友達に囲まれ、すばらしい男性と結婚しています。元気で幸せです。自分のことを『精神の病気を持つ人』と思うのをやめました。他の人と同じなのだと感じています。これは誰にでももたらされることだと信じています。ただ、それをあなたにもたらすことができる人はひとりしかいません。困難を経験しているあなた自身です。あなた次第なのです, WRAPを自分のために使うことを自分で決めたら、いつからでもはじめることができます。でももし、WRAPクラスやワークショップなどでWRAPを届けたいと思ったら、WRAPファシリテーターになる必要があります。WRAPクラスはお互いの経験を持ち寄り、学びあう場です。そしてピア主導です。ピアとはWRAPで元気になっている者同士をいいます。つまり、自分なりのWRAPのプランを意識して生活することができてこそ、ファシリテーターになれるのです。そのためWRAPファシリテーターになるためには、自分のWRAPプランを持ち使い、WRAPクラスに参加した経験があることを条件に、WRAPファシリテーター養成研修を修了していただくことになります。そしてWRAPファシリテーターは互いに元気でいるために学びあう対等な一人として参加者と共にいます。WRAPファシリテーターは新しい可能性の扉を開く案内人なのかもしれません。ようこそ、WRAPに!, WRAPファシリテーターには守るべき価値と倫理があります。それは、WRAPファシリテーターが講師でも指導者でもなく一人の人として参加者と共にお互いの経験から学び合う者だからです。自分の専門家は自分です。WRAPクラスやワークショップでは、扉を開くものであってもその道を決めるものではありません。WRAPに参加することも、自分のWRAPのプランをどのように作り、もちいるかも、そのほかのことについても自分で決めることができます。そしておひとりおひとりを大切に思い、尊重し、歓迎していくために価値と倫理はあります。WRAPファシリテーターが、WRAPを伝えていくときに大切にしている在り様、姿勢でもあります。どうぞ、ぜひWRAPグループや研修に参加して体験してください。, Free WordPress Theme designed by Gavick.com.