迷惑防止条例にひっかかる程度ですが、防犯目的ならば問題ありません。 よろしくお願いいたします。, 1年前から敷地に誰かが侵入しています。 事務所の横と 今回は小型防犯カメラと法律についてご紹介します。中央防犯センターは、防犯カメラや監視カメラの設置工事、取り付け施工、メンテナンスを行なっております。 それとも自分で作ったソフトだから勝手に販売してもいいのでしょうか。 ありがとうございます。, 告知してなかったら肖像権でアウトな筈です。 電源は外からとれず、外壁に穴を開けての取り付けも避けたいです。 よろしくお願いいたします。, 洗濯機が壊れてしまいました。 つまり、メールを利用して、わいせつ画像を7人以上の人に送ることは「不特定多数への送信」として、「頒布」に当てはまるのでしょうか?ご回答よろしくお願いします。, 最近、友人に誘われて「ラグナロクオンライン」というMMORPGを始めたのですが、 あなたもQ&Aで誰かの悩みに答えてみませんか?, http://hanamizukilaw.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_4dee.html, http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q144102374. (速度を落としなさいってことです。) 隠しカメラが違法かどうかはまだ結論が出ておらず、プライバシー権と対立して議論されている問題です。こちらを守るとあちらが守られない、シーソーのような問題で時と場合、程度によって不法行為になったり違法になったりもします。 いつもゴミを置かれる場所への貼り紙はしてあります。 教えてください。 ダミーカメラなら「防犯カメラ作動中」のステッカーを貼って、 (1)その私道が、専ら通行のために使用されていること ダミーの防犯カメラを設置したり、ステッカーを増やしたり、センサーライトをつけましたが、この悪戯が止まりません。 違法行為に当たります。 もちろん、相手に迷惑をかけたり、撮影してはならない場所では別です。 コインランドリーを初めて利用しようと思いますが, もし皆様なら、ダミーか本物かどちらをつけられますか? 売りさばいてる人がいるようなのです。 ただこれは、考えすぎなのかもしれませんが・・。 ただ、隠しカメラ自体に違法性が無いといっても、設置する場所や内容によっては、撮られた相手のプライバシーを侵害することもあります。こうなると、違法性はなくとも相手と裁判になったりもします。また、撮る内容や目的、程度によっても、軽犯罪法や迷惑防止条例などに引っかかる場合もあります。例えばお店が試着室に隠しカメラを設置したりしたなら・・・これはで目的も正しくて設置する場所も自分の店舗内だとしても問題です。 たとえばNシステム(ナンバー読み取りシステム)は周知徹底されていない点で隠しカメラといっても過言ではありません。 発熱の早期発見にご活用いただいております。, 皆さんは防犯カメラと言えば、どのような形の防犯カメラを思い浮かべますでしょうか。おそらくほとんどの方は、バレット型と言われるカメラや、ドーム型と言われるカメラを思い浮かべるのではないでしょうか。皆さんが思い浮かべる通り、販売設置されている防犯カメラの主流はバレット型やドーム型となっていますが、技術開発が進み非常に小型のカメラも安価で販売されるようになっています。では、小型のカメラはどのような場合に必要となるのでしょうか?小型のメリットである”わからないように撮影する”ことは法律上問題ないのでしょうか。今回は、小型の防犯カメラについてご紹介します。, 小型の防犯カメラの設置が必要となるのは、どのような場合があるでしょうか。小型の防犯カメラの最大のメリットは小さいサイズです。目立たずに撮影することができます。一般的な防犯カメラの場合、防犯カメラを設置していることをアピールすることによって犯罪の抑止となりますよね。一方、小型の防犯カメラが必要となるのは、例えば家庭内暴力やストーカー、虐待や窃盗、オフィス内でのトラブルなどの場合です。防犯カメラが設置し撮影されているとわかると、その場所で犯行に及ばずに、カメラからは見えない場所で犯行を行うかもしれません。また、逆上してより酷い犯行に及んでしまったり、そのカメラを壊されてしまえばより危険な状態になってしまうことも考えられます。ですから、こっそり犯人にわからずに撮影し、証拠を掴むことが必要となります。その場合、犯人に見つからないように小型の防犯カメラを設置することは、事件解決の為の証拠を得るのに必要な措置と言えます。, 結論から言えば、状況によります。小型の防犯カメラで撮影することを規制する法律は今のところありません。抵触する可能性があるのは、個人情報保護法や、軽犯罪法、迷惑防止条例などです。トイレや更衣室、風呂、脱衣所などで撮影することはそれらに抵触するので、違法となります。 撮影したものを公開したり、売ったりするとプライバシー云々の問題になります。 自治体や警察が表記するのは、あくまで撮ることよりも防犯自体が目的だったり、また防犯カメラを運用するに当たって市民に理解を求め、それなりの責任を負うためです。まだ明確な結論が出ていないため、設置する側も、自ら表記するなどの運用ルールを作って行き過ぎを避けているわけです。いきすぎは、違法じゃなくても信頼を失いますから。 隠しカメラは、そうゆうステッカーで告知しとかなければならないのですか?, 結論を言えば、質問者さんの状況では違法では無いと思います。防犯カメラ設置中と知らせなきゃいけないということもありません。ただし、トラブルを避けるためには表示するのが適切と思います。防犯カメラ設置中とステッカーを貼れば、それだけで防犯効果がありますしね。 つい先日、街中でモンスターを召還するいわゆる「テロ」を初めて目撃しました。 仮に、ゲームそのものに不満があるのなら、毎月お金を払っているのだし、 私には、彼らの考えることがよく分かりません。 街中に良くある防犯カメラは、「防犯カメラ作動中」とゆうような ちなみに肖像権について記述のある法律は存在しません, まだ、こうゆうのに対しての罰則など、ちゃんとしてないんですかね~。 (ナンバーのみならず、運転者そのものを撮影しているものもあります。) どういったものがいいのか検討がつきません。 そういう感じで、あくまで常識的な範囲内で運用する分には特に心配する必要はないでしょう。もし警察に注意されるなどしたら改めればいいだけの話です。 やはり、道路に面してる自販機もおなじですよね。 利用する人や販売機荒らしの顔が映るような物です。 そのテープを回収しようと襲われたらどうしよう・・などと考えてしまいます。 もし犯人がそのダミーカメラでも録画されてしまった!と思い込んで、 突然のことなので困っています。 防犯カメラの映像は、利用目的によっては法律に抵触するおそれがあります。ここでは、防犯カメラと法律との関係について説明いたします。, 防犯カメラの設置について、もっとも関係深い法律といえば「個人情報の保護に関する法律(個人情報保護法)」です。, 防犯カメラで撮影された映像も、特定の個人が識別される場合は「個人情報」に該当します。, 個人情報保護法では、利用目的をできる限り限定し、その目的外で個人情報を取得することは違法とされています。そのため防犯カメラを設置する場合、防犯カメラで撮影していることとその映像を利用する目的を公表する必要があるのです。, もちろん、防犯カメラを設置した目的通りに使用されていれば、法律に触れることはありません。, 万引きの多いコンビニで防犯カメラを設置することは、犯罪の抑止にもつながりますし、仮に万引きが発生した場合、事前に撮影して証拠を保全することは、法律上問題ないとされています。, レストランの個室や衣料品売り場の試着室、トイレの個室などに防犯カメラを設置するのは、いくら防犯が目的とはいえプライバシー侵害や盗撮に該当すると判断されます。, 目的は守っていても、場合によっては利用者や住民トラブルに発展するケースもあります。, 例えばあるマンションの駐車場に防犯カメラを設置したとき、一部の居住者から「プライバシーの侵害だ」などのクレームが寄せられるといった内容が多く見受けられます。, こうしたケースでは、設置の目的と撮影された映像の管理方法を、あらかじめ住民に説明していなかったことがトラブルの根源にあります。, 防犯カメラの設置場所も含め住民にしっかり説明し、同意を得たうえで設置するのが大切です。, マンションにて防犯カメラを設置する理由は、主に2つ挙げることができます。まずは記録です。常にカメラは映像を録画しているので、トラブル・アクシデントが発生した際、防犯カメラに何らかの記憶が残されている可能性があります。防犯カメラが設置してあったからこそ、犯人を特定できたり、あるいは重要な証拠に繋がったりするというケースは、珍しい話ではありません。, もう一つが予防です。「防犯カメラがある」という事実だけで、不審者の犯行を抑制できます。防犯カメラがある建物で何らかの犯罪行為があった際、犯人を特定できるとアピールできるのがメリットです。確実に特定できるとは限りませんが、犯人としてはバレたくないという心理を利用できます。防犯カメラを設置しているだけで「ここは辞めよう」「ここでは何もできない」と、犯人に対してプレッシャーを与えてトラブルやアクシデントの予防に繋げられるでしょう。, 防犯カメラの設置はメリットがある一方で、監視されている、あるいはプライバシーを侵害されていると感じる人もいます。近隣トラブルを起こさないためにも、防犯カメラを設置する際は防犯カメラ運用のルールを決めておくと良いでしょう。, 防犯カメラで撮影された映像は誰が閲覧できるのか、警察からの要請以外ではむやみに閲覧しないなどのルールを設定することで、住人も防犯カメラ設置に対して理解・協力してくれるようになるはずです。, 映像は閲覧だけではなく、管理も考えておいた方がよいでしょう。管理がずさんな場合、情報が流出してしまう可能性があります。マンションの防犯カメラは、個人情報も多く含まれています。防犯カメラの映像流出がトラブルやアクシデントの火種となる可能性は、「有り得ない」とは言い切れません。, 特に昨今は個人情報に関しての扱いに丁重さが求められているので、防犯カメラの映像をどのように保管するのかも、定めておきましょう。, 防犯カメラに関しては、住人の理解が大切である点は間違いありません。では、具体的に「理解」とは何を指すのでしょうか。, 防犯カメラの映像は誰が閲覧できるのか、もしも住人に何らかのトラブルやアクシデントがあった際には、住人のために活用してくれるのかなど、必ず説明して理解を得ることが大切です。住人にとって不明瞭であるがために、不信感を抱いてしまうような事態は避けるようにしましょう。, 「こういった時は防犯カメラの映像を使います」「こういった時ではない限り、防犯カメラの映像は外部には見せません」など、住人が不安にならないよう条件を提示し、理解してもらうことも大切です。, では、防犯カメラ設置に際して留意するべき個人情報保護法に関して、詳しく考えていきましょう。, 防犯カメラを設置する上で特に留意したいのは、個人情報保護法において定められている「個人情報の取得」および「個人情報取扱事業者」についての規定です。, 個人情報の取得には、氏名や生年月日などの情報を得ることだけでなく、防犯カメラで個人を、特定の個人と識別できる状態で撮影することも含まれます。個人情報保護法では、個人情報を取得する場合にはあらかじめ、撮影対象となる本人に対しその利用目的を明示しなければならないと定められています。, 個人情報保護法に関しては、個人情報取扱事業者という名称もよく耳にするものです。これは、取り扱う個人情報(市販の電話帳やカーナビの住所情報等は除く)が、過去6か月以内のいずれの時点においても5,000人以上である事業者を指しています。, 個人情報保護法第4章では、個人情報取扱事業者の義務についておおむね次のように定めています。, 個人情報取扱事業者に該当する場合は、この義務を全て履行できるよう調整しておく必要があります。 ちなみに、国・地方公共団体・独立行政法人・地方独立行政法人などの行政機関に関しては、個人情報取扱事業者の対象にはなりません。, 前項で考えたように、個人情報を取得する際には相手に取得の目的を伝えなければなりません。, 防犯カメラを設置する場合は、被写体となる人に明らかに分かる方法で、防犯目的のためにカメラにより撮影を行っていることを知らせなければならないことになります。, マンションのエントランスや駐車場などに取りつける場合は、掲示板や回覧板などで事前に告知しておくことができます。商業施設であれば、防犯カメラが作動していることを知らせるアナウンスや公示などが求められます。, 建物の入り口に向けて設置する場合は被写体を事前に把握することはできないため、防犯カメラの近くに防犯目的で撮影中であることを表示するなどの工夫が必要になります。, 防犯カメラの設置場所によっては、個人宅や他の施設の一部などをレンズ内におさめてしまう可能性があります。, 人の視点から見ると距離があるので問題ないように思えても、カメラの性能は近年飛躍的に向上しています。肉眼では判別が困難なほど遠くの被写体であっても、スペックの高い防犯カメラであれば個人が識別できるほど鮮明に撮影してしまう可能性は多分にあるのです。, 撮影範囲の細かいチェックは骨の折れることですが、万が一プライバシー侵害を訴えられてしまうと、近隣トラブルへの発展だけでなく法的にも非常に面倒なことになってしまいます。十分注意しましょう。, 万が一個人情報保護法に違反した場合、6ヶ月以下の懲役または30万円以下の罰金という刑事罰が課せられる可能性があります。, こうしたトラブルを回避するには、経験豊富で信頼できる防犯カメラ業者に依頼することで回避できるでしょう。, もちろん、設置目的を含め法律に違反しないことと、どのようにすればトラブルを回避できるかを相談できる業者を選ぶようにしましょう。, ※施工費用に関して画素数200万以上のカメラ、遠隔監視システム、工事費込みで見積もりを出してもらいました。, 「賃貸オーナー向け!高品質・お手頃価格の防犯カメラ設置会社ランキング」は個人が情報を収集しまとめているサイトです。情報は2017年4月のものですので、最新の設置費用や情報は各公式サイトを確認してください。. 告知とゆうか、ステッカーが貼ってあります。 倉庫は2ヵ所あり 上記を参考に。, カラオケボックスは違法になるんですね~ それから、撮影対象の承認を得ずに隠れて撮影する行為は、個人情報保護法に違反している可能性があります。ただし、明らかな防犯目的や、犯罪の証拠を押さえる為の撮影などは、その限りではありません。また、その映像が証拠として認められることもあります。小型防犯カメラによる撮影を行なうべき”合理的な理由”があれば、その映像は証拠として認めるとされる判例が実際に裁判所で認められています。自分や家族などの身を守る為に、理不尽な犯罪の証拠を、犯人に分からないよう小型の防犯カメラで撮影し、その映像を証拠として事件を解決できることは、当然違法にはなりません。合理的な理由があるか否かというところがポイントです。, 小型防犯カメラの設置例としては、10円玉くらいの小型カメラを、玄関の覗き窓に設置し、ストーカーによる犯罪の証拠を撮影したいというお客様がいらっしゃいました。他には、煙探知機のようなものの中に、小型の防犯カメラを設置。オフィス内での窃盗事件の証拠を抑える為とのことでした。見た目は、通常に設置されている煙探知機そのものですので、窃盗犯に気づかれず証拠となる映像を撮影することができたようです。置き時計のような小型カメラや、音声検知、赤外線搭載の小型カメラなども販売されています。ただし、現在流通されている一般的な防犯カメラに比べると、画質や性能は劣ることがほとんどのようです。設置する際には、カメラの撮影範囲、性能など、専門家にご相談されるのが良いでしょう。, 今回は小型の防犯カメラについてご紹介いたしました。猥褻などの犯罪、盗撮目的での撮影はもちろん違法ですし、してはいけません。防犯カメラでの撮影には、基本的には個人情報保護の観点から、撮影対象者へ撮影を周知させることが必要となります。ただし、今回ご紹介させていただいたように、小型防犯カメラによる撮影を行なうべき”合理的な理由”があればその映像を証拠として認められる場合もありますし、その撮影が法律に抵触せず事件解決への糸口となる場合もあります。もし、何か被害に遭われているという場合、まずは警察にご相談されることをお勧めします。証拠をおさえることよりも身の危険があり保護することが先決な場合もありますので、まず警察に相談し、身の安全を守ることが大切です。, 株式会社フォーエステックはプライバシーマーク付与事業者です [ 21004520 ].