ワードで作成してある書類の中に書き込みをする際、罫線の中にある選択肢にオートシェイプで丸印をつけようとしたら中央にあった文字が上にずれてしまいます。やり方が違うのでしょうか。教えて下さい。書類はhpからダウンロードして記入 トップページ スーパーのPOPなどでよく見かける、文字を取り消す線。この「取り消し線」や「二重取り消し線」を設定するには。もちろん解除方法も!Word・ワード 書式設定。 文章中で目立たせたい言葉がある場合、その部分を太字や斜体にすると効果的ですね。ところが、文章を入力している途中で太字や斜体を設定すると、それに続けて文字を入力したときに、続きの部分にも勝手に太字や斜体が設定されてしまいます。これもよくご質問を受けるところです。 ワード 2019, 365 の取り消し線を引く方法を紹介します。二重取り消し線にしたり、ショートカットキーから入力できます。図形の線を使用して色を変更できます。 ワードはOfficeアプリの中でも特によく使われるソフトです。普通に文章を書くだけでなく、表やグラフを埋め込んだり、さまざまなフォントや罫線、レイアウトを活用することで、彩な文書を作成できます。, 今回は、仕事で日常的にワードを使用している筆者が、罫線の基本的な使い方をご紹介します。罫線の使い方をマスターすれば、重要な箇所をわかりやすく強調したり、便箋のようなフォーマットを作ることも可能です。これを読めば、ワードでこれまで以上に評価されるビジネス文書を作成できるようになるでしょう。(バージョンはOffice2010で統一), 罫線はページの幅いっぱいに引く線です。文字単位で下線を引く場合は「下線付きフォント」(Uボタン)を使ってください。罫線を引くには、「ホーム」タブのリボン中ほどの下にある罫線設定ボタンを使います。, 罫線を引きたい段落をマウスで選択します(段落内で3回クリックしても選択できます)。, 「ホーム」タブ→「段落」ダイアログ内右下の「罫線」ボタン横にある「▼」を押すと、各種罫線のメニュー一覧が表示されます。, メニュー内の該当するアイコンをクリックすると、罫線を文章の下に引いたり、文章を丸ごと囲んだりといった基本的な操作ができます。, ルーラーの左右のタブ(両端下側にある三角のつまみ)をマウスで内側に動かすと長さが変わります。, 罫線の一部だけ消したい場合は、まず、「線種とページ罫線と網掛けの設定」のダイアログを表示させます。, 罫線の種類や太さ、色を変えたい場合は、先ほどと同じく、メニューの一番下「線種とページ罫線と網掛けの設定」をクリックします。すると、ダイアログが表示され、実線や破線など線の種類や、色、太さ、上下左右の位置(縦、横、囲み)が設定できます。, 罫線とテキストの間隔を変えるには、ダイアログ右下の「設定対象」を「文字」から「段落」に変え、オプションボタンをクリックします。, 表示された「文字列との間隔」の数字を変更すれば、罫線とテキストの間隔が変わります。, ワード上で表を挿入すると、範囲指定した段落すべての行と列に罫線が引かれますが、これも上記の手順と同じように、ダイアログを使って編集することができます。, 作業しているうちに表の縦罫線がズレてしまった場合は、修正したい列全体を選択し、縦罫線をダブルクリックすると揃えることができます。, この手順でズレが修正されないときは、Altキーを押しながらズレている縦罫線を手動で揃えてください。, 新しいシートを表示させたら、Enterキーでページの一番下まで段落記号の矢印(↩)を表示させます。, 段落記号の矢印(↩)をすべて選択し、罫線設定ボタンで示されるメニューから「横罫線(内側)」を選ぶと罫線が現れるので、それをクリックします。, 縦書きにしたい場合は「ページレイアウト」タブの「文字列の方向」ボタンで「縦書き」を選び、上と同じ手順で作成できます。, 主役はあくまでも文章で、罫線は読みやすくするためのものですから、便箋の罫線には薄い灰色や淡色を使うことをおすすめします。, 色や線の太さの変更は、「線種とページ罫線と網掛けの設定」のダイアログを使い、先ほどと同じ手順で行います。, やり方は先ほどとまったく同じです。Enterキーですべての行の最後に段落記号(↩)を入れ、最後に文書全体を選択して、罫線設定メニューで「横罫線(内側)」を選べば出来上がりです。, 原稿用紙の作成はもっと簡単です。「ページレイアウト」タブ内「原稿用紙設定」のオプションから使いたいものを選びます。, ページ罫線は主に装飾のために使います。色つきの線や図柄で文書全体を囲むことで華やかさやインパクトを加えることができます。, 使用するのは「線種とページ罫線と網掛けの設定」のダイアログの「ページ罫線」タブです。「ページレイアウト」タブ内にも「ページ罫線」ボタンがあります。表示されるダイアログには線種や色などのほか、「絵柄」があり、リンゴやキャンディー、ケーキなどの絵柄が多数用意されています。, また、「設定対象」には「文書全体」や「このセクション-1ページ目のみ」などの選択肢があります。, ページ罫線はワードのファイル全体に適用されるため、特定のページや文書の一部だけを囲いたいときは、その前後に「セクション区切り」を挿入します。「セクション区切り」は「ページレイアウト」タブの「区切り」ボタンの中にあります。, その中の「基準」で設定できる罫線の位置には「本文」と「ページの端」があり、どちらを選択するかで文書の印象が変わりますので、より見やすいほうを選んでください。, 罫線を効果的に使うことで見やすい文書を作ることができますが、逆に罫線が主張しすぎると、見づらくなってしまいます。特にビジネス文書では凝った装飾などは控えましょう。主役はあくまでも文章。罫線は「一歩控えめ」を心掛け、罫線を入れる位置や太さを使い分けながら、読みやすい文書の作成を目指しましょう。, ベストセラー書「社内・社内プレゼンの資料作成術」の著者、前田鎌利による特別ワークショップでプレゼン術の秘訣を全公開。, ロジカルシンキングの中の因数分解(数字思考力)と8つの分析手法をEXCELワークシートを使って学習しよう!, たった3時間で、リーダーが身に着けておきたい、「対メンバー」「対チーム」へのリーダーシップの発揮の仕方をご紹介。. | Wordの表を印刷すると罫線が表示されない », 文章中で目立たせたい言葉がある場合、その部分を太字や斜体にすると効果的ですね。ところが、文章を入力している途中で太字や斜体を設定すると、それに続けて文字を入力したときに、続きの部分にも勝手に太字や斜体が設定されてしまいます。これもよくご質問を受けるところです。, 前回の記事でも書きましたが、Wordでは、書式を変更してから入力を再開すると、その直前の文字と同じ書式が続きの部分にも自動的に設定されます。そのため、文書を作るときに、先に文字をすべて入力してから書式を整えるやり方なら問題ないのですが、文字の入力と書式設定を同時に行っていると、勝手に設定された太字や斜体をいちいち解除しなくてはならず、煩わしい思いをさせられることがあります。 こんなときは、太字や斜体を設定した文字の右をクリックし、「Ctrl」+「スペース」キーを押しましょう。 その後、カーソル位置に文字を入力すると、追加した文字の書式は標準に戻り、太字や斜体は自動設定されなくなります。, 「Ctrl」+「(スペース)」キーは、文字書式だけを一発で解除するショートカットキーです。太字や斜体のほか、フォントサイズやフォントの種類など他の文字書式の変更も元に戻ります。これに対して、先週ご紹介した「Ctrl]+「Shift」+「N」キーは、段落書式も含めてすべての書式を初期設定の状態に戻すキーです。配置などの段落書式は変更せずに、文字書式だけを解除したい場合は、今回紹介した「Ctrl」+「(スペース)」キーを使いましょう。, <06>ワード<04>トラブル<10>オフィス2003の話<11>オフィス2007の話, |お問い合せ|免責事項|プライバシーポリシー|特定商取引法に基づく表示|利用規約|運営会社|, 木村幸子です。神奈川県在住のテクニカルライター。SOHOには頑丈なパソコンと家族の理解が欠かせません。. ワード初心者でも、ワード罫線の使い方をマスターできる記事です。ワードで便箋や原稿用紙を作るやり方も解説しています。どの項目も画像を使って解説しているので、非常に分かりやすい内容となっています。ぜひお読みください。 « Wordで改行すると前の行の書式がそのまま残ってしまう | [ホーム] タブをクリックして、フォントグループにある [取り消し線] をクリックします。, [ホーム] タブをクリックして、フォントグループにある [右下矢印] をクリックします。, 上記の方法で入力した取り消し線の色はフォントと同じ色になるため、取り消し線だけ別の色にすることはできません。そこで図形を使用します。, [挿入] タブをクリックし、図グループにある [図形] から [線] をクリックします。, 取り消し線を引きたい [文字列] にドラッグします。Shiftキーを押しながら線を引くと、まっすぐになります。, [色] から色を選択し、[幅] で線の太さを、[一重線/多重線] で二重にできます。, [クイック アクセス ツールバーのユーザー設定] をクリックして [その他のコマンド] をクリックします。, 取り消し線を設定するには [ホームタブ] を選択します。[取り消し線] をクリックし、[追加] をクリックして [OK] をクリックします。, 二重取り消し線を設定するには [リボンにないコマンド] を選択します。[二重取り消し線] をクリックし、[追加] をクリックして [OK] をクリックします。, Alt キーを入力すると番号が表示されます。Alt + 番号がショートカットキーになります。テンキーを使用するときはAltキーを放してから入力します。, Alt + 4を入力すると取り消し線が引かれます。もう一度入力すると解除できます。, 改行に合わせて線も縦方向に移動しますが、文章を入力しても線は横方向に移動しないのでズレに注意してください。.