(今回の設定のパターンでは、このチェックは最初から外れているのですが、「目印は動いては困る」を意識するため、確認しています。), 切り取り線を、ページの端から下方向に167mmの位置に設置することができました! //-->. 今回はこのダイアログボックスだけをやたらと使うので、まずはその出し方から。, 写真やイラストといった、図を選択した場合には、リボンに[図ツール]の[書式]タブが表示されるので、それをクリックします。, 描いた図形を選択した場合には、リボンに[描画ツール]の[書式]タブが表示されるので、それをクリックします。, [その他のレイアウトオプション]をクリックします。 Word 2013・2010では、[レイアウト]ダイアログボックスを表示させる方法として、こんな便利な方法もあります。, 配置を整えたい図、または図形を選択し、マウスポインタの形が左の図のような黒い十字の状態で右クリックします。, 【Word 2013・2010】 でも、切り取り線なので、線の長さは用紙の横幅いっぱいになるようにしておいた方がいいと思います。, ここから、切り取り線の配置を指定していくわけですが、申込書の部分の高さを「130mm」にしたいからといって、切り取り線の位置を「130mm」と指定してはいけません。 三角形を選択し、[描画ツール]の[書式]タブ、[サイズ]グループで、[図形の高さ]と[図形の幅]を設定します。 google_ad_width = 728; 描く位置は適当で構いません。 2つの図形とも、[右方向の距離]を「ページ」で「5mm」に設定すると、回転させていない三角形は、ちゃんとページの端から右方向に5mmの位置に、図形の端が配置されますが、回転させた方はズレているように見えます。 どうしても図の大きさを変えられない場合には、このページの最後の章で回避策をご紹介しています。, 再び設定を行います。 でも、実は半分に折らなくてもいいようにできるんです!, 文書に、図形の[二等辺三角形]を、適当な位置に、適当なサイズで描きます。 というわけで、どうしてもこの位置キッカリに配置しないと困るんだ!という文書は、フチなし印刷ではなく、通常の印刷でまかなえるよう、余白をある程度取った文書にするといいと思います。, Officeの使いこなしテクニックをメールでお届け!メールマガジンポータルサイト「まぐまぐ」の殿堂入りメルマガです! 画像を挿入すると、 図が切れたり非表示になってしまうことがあります。 現象 ↓のように枠だけで、図が表示できません。 原因. この時、[基準]には「余白」以外に、「左余白」や「右余白」など紛らわしいものがありますが、今回は「余白」を選択してください。 ただ、元々余白があるので通常の印刷で構わない文書だったにも関わらず、目印をページの端ギリギリに設置してしまうことで、その目印が印刷されるよう、いちいちフチなし印刷の設定をしなければいけなくなります。 後から楽な方法で小さくしますので、デカデカでOK。 もし余白のある文書に目印を付けるなら、「ページ」で「左揃え」や、「左余白」で「左揃え」ではなく、前の章の使用例のように「ページの端から右方向に何ミリ」といった配置の方が、フチなし印刷の設定をしなくてもよくなる分、現実的だと思いますヨ。, でもくどいようですが、この章で例にしている文書は、そもそも余白の無い文書だったので、目印もページの端ギリギリに設置しました。, では実際に印刷してみると、こんな感じです! ダイアログボックスを表示させたら、まずは[水平方向]の設定から。 三角形を選択し、[描画ツール]の[書式]タブ、[サイズ]グループで、[図形の高さ]と[図形の幅]をお好みの値に設定します。 このページの最初の方でもご紹介しているとおり、「ページ」で「左揃え」の設定をした図形の幅が、左余白の大きさより小さいと、うまく左揃えにならないようです。, 【Word 2010・2007】 これはプリンター側のフチなし印刷の仕組みによるものだと思います、たぶん。 どうも、[右方向の距離]や[下方向の距離]の設定を連続して行った時に起きる現象のようです。, ピクリとも動かない場合、その図を選択してもう一度ダイアログボックスを表示させると、自分が設定したものと、設定値が違っていたりします。 三角形は文書の邪魔にならないよう、そして、パンチの目印と合わせやすいよう、なるべく文書の左端ギリギリの距離に配置したいのですが、一般的な家庭用プリンターでは、フチなし印刷の設定をしないと、ページの端ギリギリにあるものは印刷できません。 詳しくは最後でご説明しています。 [配置]タブをクリックします。, [水平方向]の[配置]で、同じく[基準]は「ページ」、そして今度は「中央揃え」を選択して[OK]ボタンをクリックすると、, ページの横方向(水平方向)で中央の位置に、図の横幅で中央の位置が揃いました! 今回は既に、図形や図の文字列の折り返しを、「行内」以外に設定し終わったものとして進めていきます。, 図形や図の位置をきっちり整えるために使うのが、レイアウトを設定するための専用のダイアログボックス。 [垂直方向]の[下方向の距離]を、「ページ」で「229mm」にします。 小さく描くのは案外大変なので、デカデカと書いてしまって大丈夫です。 ちなみに、引換券の部分の切り取り線の位置は、今回使用しているファイルには影響がないので、目分量で適当な位置で作っています。, ファイリングすればバッチリ♪ 注: [図形の書式設定]、[描画ツール]、[図ツール] の各タブが表示されない場合は、テキストボックス、図形、またはワードアートを選んでいることをご確認ください。[書式] タブを開くには、オブジェクトをダブルクリックすることが必要になる場合があります。 三角形を選択して、レイアウトを設定するダイアログボックスの[位置]タブを表示します。 そして、このタブにある、[水平方向][垂直方向]を使って設定していきます。 ならば、更に! ワード2002での3D効果 Topへ. そんな時は、図の横幅が、左余白の大きさより大きくなるようにサイズ変更すると、うまく動いてくれるようです。 1ミリにも満たない自動的な調整なので、そんなもんだとスルーしてください。, 三角形を小さくすることができました! , @