世の中には、いろいろな投資方法があります。 投資対象で分けても、株式・債券・投資信託(インデックス、アクティブ)・REIT・通貨(FX)・商品・不動産・ソーシャルレンディングなどなど。 それぞれ国内・海外(先進国... 【2020年版】2914JT(高配当株)~配当利回り6%を超える超高配当株・累進配当を継続中で15年以上も減配なし~, 【ブロガー紹介】プロブロガー18名!収益・アクセス以外に至高の特徴あり – ”もみあげ”の米国株投資-お金で幸せになる!-, プロブロガーさん紹介記事になります。プロブロガーさんは10カ月以上ブログを継続してるブロガーさんです。この段階のブロガーさんは、継続力が段違いでそして一度山頂の景色を眺めてるアルピニストともいえると思います。 そして山頂に到達して終わりじゃないんです。そこから次の山の山頂を目指してまた挑んでいく本当に至高の存在だと思い…, 【2020年版】9432NTT日本電信電話(高配当株)~減配しない累進配当を20年以上継続・ドコモ完全子会社化で収益力増大!~. ザイFX!で振り返る2012年(1) 【マーケット動向・前編】ユーロ/円94円台へ, https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=株式市場の事件一覧&oldid=79988737, 10月ギリシャショック、ギリシャの財政赤字の隠匿が判明しリーマンショックの煽りを受け市場が更に混乱しこの影響は2012年まで引きずる。, 2月10-12日 チャイナショック:CSI300指数が5%下落したことでサーキットブレーカーが発動され、中国のすべての株価指数および株価指数先物が15分間取引を停止。再開後に7%下落したため、その日の取引は停止された。中国の株式市場の下落の背景には中国経済の低迷があった。世界経済の牽引役となっていた中国など新興国の急速な経済成長がピークアウトし、それが株価の下落に繋がり、また原油価格の下落要因のひとつとなっていた。米国の利上げによって金融市場での資金の流れに変化も出てきていた。新興国から米国への資金の還流現象が起きていることも背景にあったと考えられる。米国の利上げは、米国経済の回復もあるが、それとともに異常な金融緩和の状態から正常な状態に戻すことも目的としていた。過剰な金融緩和で世界経済を支えるような環境からの変化も市場の動揺の背景にあったと考えられる。, 6月26日 イギリスのEU離脱国民投票:日本経済新聞は、「24日一日で世界の株式時価総額の約5%に相当する3.3兆ドル(330兆円強)が消失した」と報じた。日経平均株価1240円の暴落を記録。ドル・円相場は一時前日比で7円以上も円高が進み、2013年11月以来となる1ドル=99円台に突入した。ポンドは急落し一時9%下落、1ポンド1.35ドルを割り込んで30年ぶりの安値をつけ,「ブラックウェンズデー(ポンド危機)」と呼ばれる1992年のポンド危機よりも大幅な下落率を記録した。. あの世界経済を震撼させた“リーマンショック“が起きてから、早くも10年以上が経ちました。, 過去の事実がそのまま未来に当てはまるものではないにしても、この点を知っておくことで、今後の高配当株投資の参考にしたいと考えています。, 先日書きました営業利益ランキングのブログ記事の中から、以下の条件を満たす高配当株を対象に、リーマンショックの前後の配当金について、調査しました。, NTT、三井住友FG、三菱UFJFG、KDDI、ドコモ、ホンダ、三菱商事、JT、伊藤忠商事、ブリヂストン、コマツ、みずほFG、大和ハウス、キヤノン、オリックス、三菱ケミカルHD、住友商事、三井物産、豊田通商、積水ハウス、東京海上HD, ⇒日本を代表するような営業利益ランキングの上位企業でも、配当利回り3%以上の企業が結構ありますね。, リーマンショックが起きた2008年9月の前後で、上記21社は配当金をどのように決定したのでしょうか。, ※3月決算企業は、2008/3期の配当金と、2009/3期・2010/3期の配当金を比較しました。, ※12月決算企業は、2007/12期の配当金と、2008/12期・2009/12期の配当金を比較しました。, 三井住友FG、三菱UFJFG、ホンダ、三菱商事、伊藤忠商事、ブリヂストン、コマツ、みずほFG、大和ハウス、オリックス、三菱ケミカルHD、住友商事、三井物産、豊田通商、積水ハウス, ⇒やはり、リーマンショックの直撃を受けた金融業や、景気敏感株の商社・化学・自動車・建機などの企業は、大きなダメージを受けて、減配となっています。, ⇒ただし、上記いずれの会社も、リーマンショック後に減配はしましたが、無配にはしていません。この点は、頑張ったと思います。, ⇒念のためですが、リーマンショック後に減配したのはダメな企業だと言っているわけではありません。当時の各企業の状況からすれば、減配は止むを得なかったのかもしれません。, ⇒なお現在は、三井住友FGと三菱商事の2社は、減配しない累進配当政策を対外的に公約しています。, ⇒通信インフラ、たばこ、製品世界シェアNo.1、保険業など、独占的・寡占的な事業を行っている企業が並んでいます。やはり、このような企業は、キャッシュを稼ぐ力がとても強いですね。, 特に、東京海上HDは、ダメージの大きかった金融セクターであるにも関わらず、減配しなかった点は、収益力の高さが感じられます。, ⇒あくまで過去の実績とは言え、あのリーマンショックの時でさえも、減配しなかったという事実は大きいです。安心感・信頼感が違ってきます。, 株主還元意識が非常に高いことに加えて、その配当金支払い能力を支える強固な財務基盤があると言えます。, リーマンショックの時も、そして今でも日本No.1企業と言われるトヨタ自動車でさえ、当時は減配しましたし、その他の多数の企業も減配や無配となりました。, そのため、当時は減配しても、その企業を責めたり文句を言う者は、ほとんどいませんでした。ある意味、減配しても許されるという、減配しやすい雰囲気があったとも言えるでしょう。, そんな空気の中で、リーマンショックに耐えて、減配しなかった企業は、その企業の文化・社風のレベルで、株主還元が根付いていると考えられます。, このような株主還元意識の高い企業、かつキャッシュを稼ぐ力が強い事業を行っている企業という観点で、高配当株の投資先を選んでいきたいと思います。, 株式からの配当金で生活可能な「配当生活」の実現を目指して、日々投資活動をしています。, このブログでは、配当生活の実現に向けての投資方法や考え方などについて、書いています。, おかげさまで、このブログ「Road to 配当生活」も、今や200記事近くを数えるようになりました。, 記事の数が増えてきたので、当ブログのカテゴリーや、おすすめ記事などについて、改めてご案内をさせて頂けたらと思います。…, 配当生活を目指すにあたっては、複利の力を最大限に活用するために、できるだけ早めに、若いうちに、投資を始めることが望ましいです。始めるのが早ければ早いほど、将来お得になります。, 2019年12月期本決算会社の決算と配当予想発表が終わりましたので、累進配当ブラザーズを2020年版に更新しました。, 高配当株への投資には、たくさんの魅力があります。高配当株は、人生を変える力を持っていると言っても、過言ではありません。, ●もみあげさんのブログにて、当ブログ「Road to 配当生活」が紹介されました!, 高配当株投資で「配当生活の実現」を目指す投資ブログです。皆さんと一緒に配当生活を達成できたら嬉しいです!.